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昨日はまた市役所の市民課に行ってきました。 結婚の手続きに必要な書類で私の分が一通り揃ったので、足りない物や抜けている部分などがないかチェック 私の書類を今のうちに完璧にしておけば、あとは式の当日の予定など考える精神的な余裕ができます。 そして7月にマー君がこの街に到着したら彼の書類を揃えるのに集中するだけでいいのです。 窓口で私の書類に目を通してもらうと、これでOKだと言われました。 あとはマー君の分さえきちんと揃っていれば式の予定を入れてもらえるそうです。 それはマー君が来るまでお預け。 というのは、式の予定を入れるには本人とパスポートが必要なんです。 結婚する本人たちが市民課に出頭して、「結婚を希望します」という署名か何かをしなくてはいけないのです。 そうやって初めて結婚式の予定が入れられるようになり、式の当日も本人2人ともが出席して入籍専門の裁判官?の前で結婚の誓いを口頭でします。 そして裁判官の前で結婚の書類に署名します。 証人2人も署名します。 それでようやく結婚が成立するのです。 こういうのを考えると、やっぱり日本の婚姻手続きってものすごく簡単ですね。 印鑑さえ押してあれば本人なしでもOKだし、 式も何もなく、婚姻届を役所に提出するだけです。 それに比べれば恐ろしくややこしく感じるこの国の結婚手続きでも、私とマー君にとってはそうではありません。 ロシアでやるつもりだった手続きよりはもう何倍もラク!! あまりにラク過ぎて信じられないくらい。 ロシアでの結婚式も結局はここと同じタイプで、入籍役所で結婚の誓いだの書名だのしなくてはなりません。 なのでその部分の労力は同じです。 でも前にも書きましたが、そこにこぎ着けるまでの書類の準備がこの国とは違ってやたらと手間がかかるのでここに大きな差があります。 ここで結婚することになって本当に良かった。 こういうことになったのも、4月に流産しそうになってロシア行きをキャンセルにしたからですね。 もし何事もなくて予定通りロシアに行くことになっていたら、結婚の手続きはいまだに停滞したままだったでしょう。 頭痛くなるだけでなかなか進まなかったでしょうね。 それか、「やっぱり先に延ばそうか...」ってため息付きながらマー君と話し合いしてたかも。 今では流産しかけたこともありがたい事だと思っています。 そのおかげで事がうまく進むようになったのですから。 まだ最後の部分がちょっと賭けなところもありますが、何も進まずに停滞してるよりはよっぽどマシですね。 マー君に街を案内してあげれるのも楽しみです。 お腹大きいから歩き回り過ぎるのはいけないので、公共交通機関をうまく利用してあまり歩き回らずにいろんな場所を見れるようにプランを立てようと思ってます。 この街は、EUの都市の中でも公共交通機関のシステムの便利さがトップなので観光にもとても良いのです。 名所をたくさん見てもらおうと思ってます。 実は、結婚手続きが問題なく進行すれば私たちが式を挙げるのはその名所のど真ん中になる予定です。 式場の建物というのがユネスコ遺産に登録されている旧市街にあるのです。 それも王宮のすぐ隣り。 そこにある建物の中のきれいな一室で挙式することになります。 挙式しながら名所観光できるというなんとも便利な話です。 写真もたくさん撮らなくてはね。 マー君も私も写真撮るのが好きなので、結婚式に自分たちがカメラマンになってそうな気がします。 カーチャたちの写真ばかり撮ったりしてね。 自分たちが写ってる写真は少なかったりして。 それはそれで面白いかも? お腹の赤ちゃんは元気です。 胎動も以前のような「チョロン」としたような小さなものではなく、もっと大きな動きが感知できるようになりました。 つい先ほどもドタバタと動いていました。 赤ちゃんだんだん大きくなってきているみたい。 お腹も大きくなってきて胃などを圧迫されるのも苦しいです。 食後だと特にそうで、胃とお腹がお互い圧迫しあってますます苦しくなり、同時にお腹もやたらと重く感じます。 でもまだ妊娠18週目、出産まであと22週。 先は長い! にほんブログ村
今日は晴れで23℃。 暑くもなく寒くもなく過ごしやすいです。 ベランダからはまたいろんな鳥のさえずり声が聞こえてきて癒されます。 毎日こんな感じです。 カラスとかスズメの声も聞こえるのですが、その他は野鳥です。 ここの街は、街中ですら木の鬱そうと茂った林のような公園がたくさんあるのでいろんな野鳥も住んでいるのです。 先日も娘たちがベランダから鳩などの鳥を見ていたら、スズメサイズの野鳥が上の娘の目の前に飛んできて数秒間空中で羽ばたいていました。 背中がグレー、お腹は黄緑色の綺麗な鳥です。 エサをもらえるかと思って飛んできたのかな? 野鳥のさえずりを聞けるのも良いですが、木々の香りも素晴らしいです。 ベランダに出ると森林の香りがするんです。 つい深呼吸してしまいます。 緑を見てるだけでリラックスできるし、なんかすごく幸せ~ ところで、ラッキーデーの13日の金曜日ですが、もしかしたら14日の土曜日に移動してしまうかもしれません。 というのは、婚姻登録の式には結婚する男女のほかに証人(Witness)が2人必要なのですが、その都合で式を土曜日にしなくてはいけなさそうだからです。 証人というのは男女2人になるのだけれど、新郎の友人の男性と、新婦の友人の女性というのが一般によくあるケースです。 でも今回の場合マー君は一人で来るし、友人も誰も来れないので私が2人とも準備しなくてはいけないことになります。 まず女性のほうの証人ですが、もちろんカーチャです。 それ以外にいませんね。 ここの国で挙式する話が挙がった直後にカーチャにお願いしてOKしてもらいました。 しかし、もう一人が思い当たりません。 何せ、私はこの国でそれほど親しい男性の友達はいないからです。 当然のことだと言えますが。 考えに考えてそれでも思い当たらないので最後にはまたカーチャにお願いしました。 カーチャの旦那に証人になってもらえないか、って。 ただこれは難しそうな話だったしダメもとでお願いしました。 だってカーチャの旦那君、普段は休む暇もないくらい忙しい人なんです。 彼は週の半分かそれ以上いつも国外に出張に行ってます。 今日はこの国、明日はあっちの国、と出張そのものがすごく忙しい。 でもそんな状況でも快く証人の話を ただし13日の金曜日は平日だし難しいということです。 その代わり14日の土曜日だったら大丈夫だと。 それと、13日には午前中にカーチャのお母さんがロシアから到着するのだそうで、お母さんも式に参加してマーシャの子守をしてくれることになりました。 13日に到着して直後に式に来るのはちょっとハードだし、やっぱり誰もが余裕もって出席できる14日にすることにしました。 ということで挙式にはカーチャの家族みんなが出席してくれるんです。 すごく嬉しいです。 それだけでなく、マー君のロシア語の書類の翻訳もカーチャの知り合いにお願いすることになったし、その他の手続きに関するいろんなアドバイスもしてくれます。 持つべきものは友ですね。 無事、式が終わったらカーチャ家の皆さんを招待してレストランでお祝いするつもりです。 小さな結婚式だけど、親しい人たちとワイワイやりながらご飯食べるのも楽しいでしょうね。 ロシア人同士だからカーチャのお母さんもリラックスして参加できそうです。 ただひとつだけ問題なのが、私が一体何を着るか。 お腹もずいぶん大きくなってきて、最近はどんなにゆったりしたものを着てもお腹が目立つようになりました。 7月半ばだともう妊娠7ヶ月目に入るところだしお腹すごく大きくなってそう...。 本格的なウェデイングドレスを着るつもりはないのですが、単純なドレスでもそんなお腹で着れるのがあるか疑問です。 今も長時間の外出はひかえているのでドレス探し回る余裕もないし。 自分で作ってしまうとか、ものすごくゆったりなドレスを買ってきて体に合うように作り直すとか、ちょっとひと手間かけないといけないかもしれません。 これは今から考えとかないと後じゃ間に合わないでしょうし、近所のお店からチェックしてみたいと思います。 良いのが見つかるといいです。 でも、プチ結婚式なのだし準備もラクなほうだし、楽しんでやりたいと思ってます。 先日の公園の散歩で、3歳の娘ちゃんはリスや野鳥をたくさん見れて楽しくて仕方なかったようです。 NYのマンハッタンに住んでいた時には体験できなかったことなので友達もすごく喜んでいます。 作っていったサンドイッチを食べていたら、20cmはあるこんなきれいな鳥も寄って来ました。 にほんブログ村
今週は検診に行ったり、実家に頼んで送ってもらった戸籍謄本が送ってきたので大使館で書類の作成など申請したりしてちょっと忙しくしています。 パスポートも7月で切れるので今のうちに更新しておくほうが良いのでそれもまとめて。 10年間有効のパスポートがやっと切れるんですね。 写真も10年前のだから今とはかなり違ってます。 それなので入国審査のときにも顔と写真を見比べるのに時間かかります。 審査員も「なんか違うぞ?」って思うのでしょう。 少し前に新しくパスポート写真を撮ったのだけど、出来が悪くて気に入らない。 大使館のサイトに出ている日本のパスポートの写真の基準をきちんと図で表して、写真屋さんに持っていって見せたのですが結構いい加減に作ってくれて、画面いっぱいのデカ顔に出来上がりました。 頭から顎までの長さも基準より4ミリも大きいし、肩くらいまで見えるはずなのが出来上がった写真は画面いっぱい顔だけで首すら半分くらいしか写ってない...。 全然注文した通りじゃない!! ただその日はまだ悪阻が辛かったし出来上がるまでに待たされて疲れたし、2度撮りする気にもならなかったのでそれで諦めました。 それに大使館に聞くとサイズはそれほどこだわらなくてこの写真でもOKと言われたので。 でも次からは証明写真は別のところで作ってもらうからね。 ところで今回は5年有効のパスポートにしました。 10年だと長すぎて飽きてくるのです。 写真も同じものを10年も延々と使うのもなんだしね...。 今日そのパスポートが出来るそうなので、これから取りに行きます。 それから大使館のすぐそばにある大きな公園で友達と会ってきます。 2ヶ月前にニューヨークから引っ越してきた日本人で、旦那さんがこの国人。 3歳のかわいい女の子もいます。 もう3年くらい前からメールで友達になってはいたのだけれどその間ずっとNYにいてこちらには来なかったので会ったことなかったのですが、この春に引っ越してきたのでやっと会えてそれから交流しています。 近くに住んでいるとなると話がし易いので度々連絡取り合ってます。 で、今日はお天気も快晴で暖かいので公園でピクニックすることになりました。 娘ちゃんもこういう日は自然いっぱいの場所で走り回るのが良いですしね。 実際この子はたくましくて元気な子で走り回るのが大好きなんです。 ママのほうは毎日かなり疲れるそうですが。 私も妊娠中でなかったら一緒に走り回って遊んであげるところなのですが残念。 実はうちの娘たちも今は私が一緒に遊んであげれないのでつまらながってます。 普段だったら鉄棒とか縄跳びとか、かけっことかバドミントンとか一緒にやるのですがね。 スポーツ好きな家族の影響で私も結構体育系だったんだなと今更ながら思います。 縄跳びの二段跳びなんか得意なのですが(以前は何十回でもできました 走れないのもじれったい。 そんなだから、そのNYから来た友達の娘ちゃんが遊んでいるのを見てても一緒に遊んであげたい気分になります。 その代わりベンチに座って友達とおしゃべりしながらくつろぐことになります。 それはそれで楽しいので良いです。 アメリカに住んだ経験があるところが共通してるので話も分かりやすいくて楽しいす。 ということで、たっぷりおしゃべりしてきます。 サンドイッチも作っていきます。 にほんブログ村
今朝は嬉しいニュースがありました。 大阪に住んでいる私の弟夫婦にこの秋子供が生まれるんだそうです! 予定は9月の半ばだそうで、私の出産予定とはほんの一ヵ月半の違い。 すでに男の子だと分かっているんだそう。 実は、今年の1月にも私の兄夫婦にも子供が生まれたんです。 そちらも男の子で、とっても元気に育っています。 兄もすごく嬉しいみたいでそれはもう楽しそうに育児しています。 そんなわけで、うちの父には今年だけで3人も孫が増えると言うことになるんですね。 3人もの新しい名前を覚えるのが大変そうです。 ともかく、みんなで子を産みゃ怖くない! でしょう。 もし私のお腹の赤ちゃんが男の子だったら一気に男勢が強くなります。 これまでは娘たち女の子だけだったですから。 次の超音波検査では性別も分かるんじゃないかと思います。 マー君も早く知りたがってるし。 弟のところも無事に出産できるといいな~。 どんな赤ちゃんなのか楽しみ。 子供がたくさんいるって良いことだと思います。 パワフルで疲れるけど、こっちも元気がもらえるから。 にほんブログ村
マー君との婚姻手続きを考えている、例のラッキーデー13日の金曜日のことが気になるので、市役所の市民課へ行ってみました。 その日の挙式スケジュールはどうなっているのか聞きたかったのです。 私の考えでは、敬虔なカトリック国であるこの国のことなのだし、13日の金曜日は結婚式を挙げる人って少ないだろうと思ったのでした。 マー君の滞在期間も短いし手続きをできるだけ早く済ませたい私たちでも割り込む隙間があるだろうと。 係りの人に聞いてみました。 「7月の13日を考えてるんですが、その日の予約状況を教えてもらえますか?」 係りのお兄さんは、棚からフォルダを持ってきて7月13日のページを開けました。 「この日は全部埋まっていますね。」 そのページを見ると、空欄もなく名前がずらっと並んでいます。 目を疑いました。 ひえ~! とにかく驚きました。 それだけ挙式カップルの数が多いということなのでしょう。 だから日を選べなくて13日の金曜日だろうが何だろうが開いてればいい、と予約するのかも知れません。 特に夏の結婚式だとそうなのでしょう。 冬は寒いから挙式は少ないですし。 でもこの国で13日の金曜でもかまわず挙式するってのは昔はあり得なかったことだと思います。 ともかく、マー君の短い滞在中に挙式できるのはこの日か次の日の2日間だけ。 なので、必殺手段を持ちかけました。 「私が妊娠しているし、彼の滞在期間が短いのでぜひこの日に挙式したいのですが。」 すると係りの人、 「じゃあ医者から妊娠しているという証明書をもらって、他の必要書類と一緒に提出してください。 書類が全てきちんと揃っているようでしたら、7月13日に挙式できるようどうにか手配できます。」 そうこなくっちゃね! 必殺手段なんだから。 私たちが短い期間中に無理やり挙式できる可能性あると考えたのも、ここの市役所の柔軟性のあるところに目を付けたからです。 「しかるべき理由があれば、書類提出後に短期間での挙式が認められる」、と婚姻手続きの決まりに書いてありました。 妊娠していることは「しかるべき理由」になるのです。 このことがハッキリしたので安心しました。 うまく行けば13日の金曜日に無理やり私たちの挙式も入れてもらえそうです。 そのためにも書類を完璧に揃えておかないといけません。 挙式スケジュールを確認できたのも良かったです。 だって今時、13日の金曜だろうがこだわらない時代なんだと分かったから。 それで検索してみたら、去年の5月13日の金曜日に挙式したというカップルのことが書いてある記事を見つけました。 そのカップル、わざと挙式の時刻まで「13時13分にした」んだそうです。 「縁起とか迷信とか信じてないし、私たちは幸せなカップルだから全然平気! それを読んでなんか楽しい気分になりました。 そうなのよね~、よく考えてみたら。 きっちりと良い日和を選んで結婚した夫婦でも離婚したりするし、結局は愛情の問題なのよね。 愛情がしっかりしてれば13日の金曜でもなんともない。 なので13日の金曜日がますますラッキーデーに思えてくる私です。 どうなるか楽しみですね。 にほんブログ村
今日は晴れているけれど20℃程度で、セーターを着こんでからベランダで森林浴しました。 ところでマー君のところは連日30℃超えで暑いんだそうです。 あまりに暑いときにはクーラーも付けるんだそう。 なので「こっちは涼しいよ~」、と言うと、「毎日暑いと不快だから涼しいほうがかえって良い」、と言ってます。 ロシアの夏の暑さは去年体験済みなので分かります。 マー君の街とここの街の夏の気候の大きな違いは、家庭用クーラーの数から一目瞭然。 あちらでは、多くの建物の外壁にたくさんのクーラーのファンが取り付けられています。 私は長年この街で暮らしてきて、クーラーをほとんど見なかったのですごく驚いたんです。 例えば、私の住んでる建物にはマンションが100室ほど入っていますが、そのうちの上階の2室ほどしかクーラーが付いてないんです。 向かいの建物も同じタイプで同様に100室ほどあり、3室しかクーラーが付いてません。 とにかく少ないんです。 だってクーラーが必要なほど暑くならないし、暑い日があっても2、3週間しか続かないし、朝晩はかなり涼しいので寝苦しいということもないから。 マー君にも、「そんなに暑くならないし雨が降ったら寒くなるからジャケットも持ってきてね」、と言っておきました。 そうしたらそれはそれで結構楽しみみたいです。 ロシアの暑さから逃れてここで避暑バケーションできるからね。 ところでマー君は先ほどメールで、NHKワールドのニュースサイトで見つけたロシア関連のニュースを見せてくれました。 マー君は毎日BBCとかNHKワールドとかのニュースなどをチェックしているのです。 そのニュースでは、ロシアの人口減少が問題になっていることが挙げてありました。 ソ連崩壊の頃から人口はどんどん減っているそうで、少子化も進んでいると。 それで少し前から、夫婦が第二子(とそれ以降)を出産すると国が補助金を支給するというシステムを取っています。 それ以外にも、それぞれの地域でやっている特典もあるそうです。 そうやって少子化と人口減少にストップをかけたいというわけですね。 国から出る補助金はロシアの平均収入を考えると結構な大金で、これを理由に2人目や3人目を生みたいと考える家庭も多いそうです。 で、マー君がこのニュースを見せてくれたのはなぜかな、と考えました。 2人目も欲しいっていう意味とか? 明日聞いてみなくちゃ。 でも、今の妊娠でもかなりキツいんですけど。 やっぱり年だなって思います。 体がかなり無理してるところある感じで動かないし、すぐにものすごく疲れるし。 お腹の重さから足の血行がすごく悪くなって痛くて それでもまだ4ヶ月目、先はまだまだ長い...。 お腹が大きくなるに従ってもっと不快症状も増えそうで怖いですね。 こんな状態でマー君もう2人目とか催促してる? 実は昨日も、どこかのニュースチャンネルのドキュメンタリーで、中国の四川地方の4年前の地震で子供を失った40代の夫婦が不妊治療をしながら3年かけてやっと妊娠した話を見て、「感動して少し涙が出た どうやらマー君、子供が欲しくてたまらないモードになってる様子。 でも私はこの妊娠だけでもあと6ヶ月近くも不快症状と戦わなくちゃならないんで、2人目の話はまだちょっと待ってくださいな。 今まだ16週目でしょ、出産は40週目でしょ、 つまり、40-16=24。 あと24週も残ってるんだからこれはちょっと辛い!! 今ですらずっしり重くて今にも落ちてきそうに感じるこのお腹、あと24週もってくれるのか本当に疑問です。 でも赤ちゃんは元気そうです。 今日は音楽を聴いてるときにポコポコやっていたのできっと気に入ったのでしょう。 良い音楽をたくさん聴かせようっと。 そうだ、ベランダで聞く鳥の声もきっと気に入ってくれてるに違いない。 にほんブログ村
今週はちょっと忙しかった感じでした。 理由は、お腹がますます大きくなってとにかく着れるものがなくて困っていたのでマタニティー服探しをしたからです。 トップスは割りと簡単に解決。 チュニックタイプでお腹周りがかなり広いもので気に入ったのを見つけました。 妊婦用でなくても臨月まで着れそうなのがあってチュニックは便利。 でもボトムスのほうを探すのにちょっと時間かかりました。 中心街のショッピングセンターでマタニティーのお店があったのを思い出したので行ってみたのですが、少し前まであったのに今は閉店してしまってました。 まあそのお店はどちらかと言えばフォーマルな服を扱っていたので、どっちにせよ私の必要とする単純なものはなかったかなと思います。 なので、ネットで検索しました。 皆さんどこでマタニティーものを買っているのかなと。 そうしたら、真っ先に出てきたのがH&Mでした。 H&Mの「MAMA」というシリーズがあるみたいなのです。 なので、近くのH&Mに行きました。 しかし店舗は大きいのですが、見当たりません。 そのショップは以前子供服とか扱っていたのでマタニティーもあるだろうと思ったのですが、最近は女性向けの服だけに絞ってしまっているようでした。 この国ではマタニティー扱うのをやめたのかな? でも、ベビーブームのこの国でマタニティーは売れそうな感じなんだけどね。 もうこれ以上歩くのも危険だし疲れたのでその日は諦めました。 そして昨日、銀行に行く用事があったので中心街へ行きました。 それでちょうど大きなショッピングセンターを通ったので、試しにここのH&Mをチェックしてみようと思いました。 でもあの大きなショップですらなかったんだからきっとこちらも扱ってないんだろうし行くだけ無駄かな、と期待もしなかったです。 なので、そのショップの2階の奥のほうの目立たないところで「MAMA」コーナーを見つけたときはちょっと胸がおどりました。 やっとあった~! 種類はそんなにたくさんはないのですがボトムスを物色して、その中で私の条件に合ったものが一つだけ見つかりました。 夏向けの細身のベージュのパンツで、腰から上にはお腹をすっぽり包める伸縮性の生地で切り替えてあります。 サイズもぴったりでした。 そこでは3人ほど妊婦さんたちが買い物していました。 その一人が横を通ったのですがびっくりしました。 だってその人のお腹、ものすごい大きいんだもの。 体型は普通ですがお腹がおそろしく突き出ていました。 30cmくらい突き出ている...。 すっごく大きい! こんな大きなお腹、もし私だったら双子、または三つ子くらい入りそうなサイズです。 でもこちらの女性ってお腹大きくなる人多いので、単胎でもあれくらいで普通だったりするんですね。 赤ちゃんはきっと4000グラムくらいあるんじゃないのかな? その人のお腹を見て驚いたのでその後数分間はそのことばかり考えて服選びに集中できませんでした。 で、先ほどのベージュのパンツを試着してみたらピッタリだったので買いました。 これで当分は快適に過ごせそう。 今はあまり出歩けないのだし、近くでちょうど良いのを見つけたので嬉しかったです。 マー君にも見せたけど、変わったパンツだな~と思ったみたいです。 でもお腹がまた少し大きくなっているのを見て喜んでいました。 赤ちゃんはまた時々ポコポコお腹を蹴っていて元気です。 こんな風に動き始めるようになると私も赤ちゃんを一人の人間として考えれるようになりました。 一体どんな子なんだろうとあれこれイメージできて楽しいです。 何よりも、悪阻が以前より少し軽くなったのがすごく嬉しいです。 あの終わりのないと思われた吐き気にも終わりが近づいているみたい。 ほんと嬉しい。 にほんブログ村
このところお腹がますます大きくなってきてて自分でも驚いています。 なんか早いような気がする。 それと、測っていないので分からないのだけれど、以前の妊娠のようにガリガリには痩せなかったです。 顔つきもそんなにゲッソリしてないし、悪阻でもかなり工夫して食事を取っていたからかお腹が嫌がって戻してしまうことも以前みたいにはなかったし。 そして何と言っても、今回はなんにつけても精神的にラクだし楽しいです。 絶対安静だったのでゴロゴロしていたし、体を動かすのもゆっくりだし。 一時はどうなるかと思った妊娠も安定してきたようだし。 季節も良いので開放感があるし。 夜はたっぷり睡眠取るし。 娘たちも大きくなったので世話もラクだし。 「これ手伝って~」、と言えばなんでも手伝ってくれるし。 結婚の手続きでストレスとなっていたことも解決しそうだし、マー君が夏に来るのもワクワクするし。 お母さんが原因のケンカもしなくていいし。 そもそもお母さんと当分は会わなくてもいいし。 何もかも快適なことばかり! それだものだから以前の妊娠よりは太り方が早いのかもしれません。 で、お腹が大きくてもう普段の服が着れなくなりつつあります。 細身のシャツはもう完全にダメ。 お腹がパチパチで見苦しいです。 お腹にゆとりのあるちょっと緩めのシャツならまだOKなので、今はそれを着ています。 でもそういうのは少ししかないのでもっと緩いのを買わないと着るものなくなってきそうです。 それにボトムスも問題ありです。 普通のジーンズはもう全然はけません。 前が閉まらないんです。 ストレッチ素材の薄手のパンツをまだ無理やりはいていますが、チャックは閉まるもののボタンは閉まりません。 シャツでボタンが開いてるのが見えないように隠して歩いていますが、これもあとどれだけ持つか分かりません。 ただ、まだ遠出が出来ないのでマタニティー服を買いに行けないのが困りもの。 近所でマタニティーものが売ってあるとこは確かなかったし...。 でも本当に着れるものがないので今週にでも無理してちょっと遠出しなくてはいけなさそうです。 それと、手元の生地で夏用のシンプルなドレスを一着作ろうかと思っています。 普通のサマードレスの型紙に、マタニテイー用の型紙を応用させて変形させるのです。 こちらのマタニティー服は場合によっては私のような東洋人には合わないこともあるんです。 こちらの人たちは背も高いし体格もいいし、妊娠するとお腹が私の2倍くらいとか、胸だと私の10倍くらいとかになる人もいるし(胸が小さすぎるのが問題なんだけどね だからこちらのSサイズでもブカブカなことが多いです。 部分的に大きいことがあるので、その場合自分に合うように部分的に改造することが多いです。 それが自分に合わせて最初からマタニティーが作ってしまうんだったらそっちのほうが良いかも、と思ってみました。 どんな風になるか楽しみ。 ところで胎動を感じるようになりました! 一昨日の夜、就寝する少し前ちょっと疲れていたので何もせずにボーっとして座っていた時のことです、お腹の中で何かがピョロンと小さく動くのを感じました。 その動きを感じた場所を見ると、最近大きくなってきたお腹の真ん中、おへその辺りでした。 おおおっ!これは胎動ではないか?! まだ小さいけれど、確かに胎動だ! 赤ちゃんはまだ小人サイズで小さいので胎動もわずかな動きなのですが、座っていたり寝そべっていて何もしていない時にお腹がピクッと動くので気付くことがあります。 今朝も目が覚めてからまだ少し横になっていたときに、おへそのすぐ左をトントンと小さく蹴っているのを感じました。 また走る練習しているのかもしれないね。 こうやって赤ちゃんから合図をしてくれるようになると、元気なのかどうかさっぱり分からないということもなくなるので私の不安も減るので本当に助かります。 なかなか協力的な赤ちゃんだわ。 それに合わせて、悪阻も少しだけど軽くなっている気がします。 以前ほど一日中ムカムカしていることもなくなったし、ムカムカの強度も和らいでいるみたい。 少し前までウッときて食べれなかったものも少しずつ食べれるようになりました。 今後は体重が減ることもなくお腹ももっと大きくなるでしょうね。 いろんな意味で快適な時期に入りつつあるようです。 まもなく妊娠15週に入ります。 にほんブログ村
今日は午前中からちょっと曇り気味で昼頃に少し雨が降りました。 一週間近く良いお天気が続いていて気温も高かったのでそろそろ雨雲がやってきそうだなと思っていたのでいいタイミングです。 一雨降って気温も少し下がり、乾燥してた空気もリフレッシュ。 暑くなくて外出するのにちょうど良かったです。 午後に予約してあった超音波の検査に行きました。 ちょっと早めに出てバス停までゆっくり歩き、目的地に着いたらまたゆっくり歩いてクリニックに到着。 超音波診察室の前のイスにはお年寄りの女性が何人か座って、一斉におしゃべりしていました。 私も座り、皆さんがおしゃべりをしているのを聞き入っていたのですが、どうやらどの人も婦人科の定期健診目的で来ているようでした。 この国では、女性は毎年1回婦人科検診するように薦められています。 なので産婦人科にかかった経験のある女性は、おばあちゃんになっても毎年ちゃんと検診に来るのです。 私も毎年夏に、「今年も検診の時期が来ました」、と封書で連絡が来ます。 去年の夏はロシアで過ごす予定だったから、ちょっと早めに春に検診に行ったのですが、結果も異常なしで安心して旅行に行けました。 婦人系器官って複雑だし、問題があるといろんな支障も出てくるのでできるだけ健康状態を把握しておきたいと思ってます。 話は戻って、やっと超音波検診受けました。 私と同じ年代の女性のお医者さんだったのですが、妊娠14週なのでもう膣経ではなく直接お腹の上からの受診でOKということでした。 下腹にジェルを付けて、受信機?を当てたらすぐにお医者さんが「14週以上じゃないかしら」と言います。 その一言で、赤ちゃんは元気なのだと分かり嬉しかったです。 でもそんなに大きいの? やっぱりマー君の言ってた通り? 「数えてみたんですが、昨日で14週目に入ったと思います。」、と一応言っておきました。 それからお医者さんさモニターを私のほうに向けてくれて見せてくれました。 赤ちゃんは前見たときよりももっと人間らしい感じになっています。 「これが頭で、これが背骨。これが足。ほら、足動かしてますよ。」 見ると足を軽くバタバタと動かしています。 なんだかすごく元気そう! もう今から走る練習 「これが手、こぶしを握ってますね。」 この手がすご~く可愛い!! 小さいけれどちゃんとギュッと 心拍も、大きさも正常。 羊水の量も正常で、子宮や卵巣も問題ないということです。 赤ちゃんも動いているので元気だというのも明らかでした。 この超音波でまた改めてこのお腹にもう一人の人間がいるんだと実感できました。 それも今回は赤ちゃんが自分で動いてるのが見れたので嬉しさも倍増です。 なんか不思議だな~、こんなちっちゃい人間でも一生懸命動いてるんだから。 そんな人間をお腹の中で育ててるなんてそれもすごいわ。 ちょっと感動です。 とは言え、妊娠は初めてではないのですがね。 娘たちを妊娠してた時もいちいち感動していたので、私の場合何度でも感動できることなのでしょうね。 性別はまだ今回の映像からは判断しにくいと言われました。 「男の子かもしれないし、でもまだ小さくて断言できません」、と。 もしかしたら男の子とか? なんかすごく元気良さそうだし。 もしマー君みたいな元気過ぎる男の子だったら私の手に負えないでしょう。 まあその時はマー君に取り合ってもらえばいいわ。 元気過ぎる者同士が一緒に遊べばうまく行くでしょう。 にほんブログ村
ずっと良いお天気が続いていて、今日は30℃でした。 冬からいきなり夏になったような感じ。 でも30℃でも湿度は低いので爽やかで暑くはないです。 直射日光に当たるときだけちょっと暑いかなと思うくらいで、日に当たらなければ涼しいんですよ。 今日はメーデーで祝日。 お店も何もかも閉まっている日なので静かです。 聞こえるのは20羽くらいいっせいにオシャベリしている雀の声と、数羽でピーヒョロヒョロとさえずっている鳥の声と、公園で遊ぶ子供の声だけ。 それと、ちょっと遠くで路面電車の音もします。 この近くに市の中心を横切るメインの大通りがあるのです。 妊娠も14週目に入りました。 先日紹介した「妊娠百科」によれば、15週までには胎盤が完成して流産の可能性も減るということなのでちょっと安心しています。 そして明日は超音波の検査。 やっと赤ちゃんが見れます。 救急車で病院に行った時に見て以来なのでほぼ1ヶ月ぶり。 もう1ヶ月になるなんて早いです。 赤ちゃんも少し大きくなっているでしょう。 元気で育っていますように...。 夏のような天気になったのでシャツやチュニックとかの薄着になったのですが、昨日鏡で自分の体型を見てちょっと嬉しくなりました。 先日マー君に見せた下腹だけポッコリなのだけでなく、お腹全体が妊婦体型になり始めているのです。 なので、いかにも妊婦服という感じのシャツを着て近所を散歩しました。 まだ歩くのはゆっくりゆっくり。 ちょっとでも早く歩くと衝撃でまた出血しそうで怖いので。 よく考えてみれば、私がこんなにゆっくり歩くのはこれまでなかったことです。 もともと早足だし、走ったりも大好きですから。 以前の妊娠中だった時も普通に早足で歩いてましたし。 それが今は、カメのようなノロさで歩きます。 70歳くらいのおばあちゃんが私を追い抜いて先の方へ行ってしまいました。 おばあちゃん、足速いね~。 ちょっと歩いたら座る場所を見つけて休憩します。 この辺の公園だと20mおきくらいでベンチが置いてあるので助かります。 哺乳類で唯一直立歩行する人間って流産しやすい生き物なんだ、と最近思います。 だって赤ちゃんの育つ子宮の出口は下を向いているのだし、「子宮底」とは子宮の一番奥、つまり一番上の部分のことです。 本来なら下にあるはずの「底」がひっくり返って一番上にあるんだから。 一方、四つ足の哺乳類だったら妊娠したらお腹が垂れてくるので「底」がちゃんと下になり流産もしにくいですよね。 でも人間だと、お腹が大きくなると重さで出やすくなってしまう。 流産もそうだけど、早産も人間が一番多いんじゃないかな? なんか不便な話。 ともかく、ゆっくり歩きながら散歩していると、通り過ぎる人が何人か私が妊婦だと気付いたみたいでした。 お腹のほうをチラッと見る風だったから。 ただ体格のいい女性も結構いて、妊娠してるワケじゃないようだけど私よりお腹が大きいです。 ついでに胸も大きいし。 更には、ものすごいビール腹のおじさんも一人見かけたし。 その人は私の臨月くらいの大きなお腹でした。 そういう人たちと比べたら私の妊娠はまだ目立たないほう。 ただ体型そのものが妊婦っぽいので気付いてくれる人がいたみたいですけどね。 マー君にも、「どんどん妊婦って感じになってきたよ そしたらまたすごく嬉しそうにしてました。 妊娠って、安定期に入って初めてお互いに喜びを感じれるようになってくるものみたいです。 それまではお腹も小さくて赤ちゃんが本当にいるのか元気なのかどうかもよく分からないし、悪阻も辛くて何も楽しめないし(個人差ありますが)。 でも妊娠が安定してくると、悪阻も軽くなってきて(個人差あります 私はまだ悪阻は続いてますが、それでも大きくなってきたお腹のおかげで最近やっと喜びを感じれるようになりました。 その一番の理由はやっぱりマー君がお腹を褒めてくれることでしょうね。 褒めてもらえると嬉しいので、調子に乗ってしょっちゅう見せるかも で、マー君ですが、この連休は一人でサイクリング行きました。 親友のコスチャにサイクリングかカヤック乗りに行かないか誘ったんだそうですが、今回に限り断られたんだそうです。 というのは、コスチャは先日も書いたように婚活で忙しいのです。 来週からバケーションに入るそうで、これを利用して付き合っている彼女をギリシャ旅行に連れて行くのだそうですよ。 今はその準備で忙しいのでマー君と一緒に遊んでいられないということです。 婚活中のコスチャ、頑張っています。 マー君に影響されたのかも知れません。 だって、去年からマー君が私を招待して仲良くしてる様子をコスチャは何度も見ているし、「そろそろ自分も彼女と一緒に暮らしたい!」、とか思ったのかも。 ギリシャのビーチでラブラブなバカンスを過ごせると良いですね。 私もマー君もこっそりだけど応援してるんです。 戻ってきてから朗報を聞けるか、楽しみです。 にほんブログ村 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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