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とても運が良いということに毎日感謝しています。
mokuyosi's Shopping List
神戸読書日記 [全350件]
12年 40冊目 書名:「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか」 著者:亀田潤一郎 お勧め度:☆☆☆☆☆(☆5つが満点) 引き寄せ系の本つながりで、久しぶりにこの本を鞄に入れて出張に。六甲道から住道までの1時間の普通列車の中で再読しました。 この本を最初に読んだのは昨年の春頃だったと思いますが、私は影響受けやすいのですぐにルイヴィトンの長財布を買いました。その後、金回りが急に良くなったのは言うまでもありません(効果には個人差があります)。 著者は結構苦労人のようで、親の会社がつぶれて学生の身ながら借金をかぶったり、コンビニバイトをしながら賞味期限きれのコンビニ弁当を三食食べ続ける生活をしたり。そういう背景があるからか、言うことには説得力がある気がします。私はこの本はぜひ読むことをお勧めしたいです。 【送料無料】稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
12年 39冊目 書名:「富を「引き寄せる」科学的法則」 著者:ウォレス・ワトルズ お勧め度:☆☆☆☆☆(☆5つが満点) 「マスターの教え」を読んだら、次はこれを手に取ります。これは聖書の解説書のような本かも。これも良い本です。 【送料無料】富を「引き寄せる」科学的法則
12年 38冊目 書名:「マスターの教え」 著者:ジョンマクドナルド お勧め度:☆☆☆☆☆(☆5つが満点) 何となく行き詰まったとき、目標を見失ったときなどに必ず手に取る本。私にとっては聖書のようなものかも。 同じような本では人にはよくとっつきの良い「ザ・シークレット」を薦めるのですが、本当はこの「マスターの教え」の方が重要な本だと思っています。 【送料無料】マスターの教え
12年 37冊目 書名:「近代名建築浪花写真館」 著者:福島明博 お勧め度:☆☆☆☆☆(☆5つが満点) 私は昭和初期あたりまでに建てられた洋風建築が大好きです。 しかし、ヨーロッパと違って日本では古い建築を大切にするという文化が無く、スキあらば解体建て替えを狙う業者が跋扈する世界。好きだった建築が無惨にも壊されていく様を何度も涙を流しながら見ました。 つい先日も、久しぶりに通った大阪市内で中之島の名建築ダイビルが更地になっているのを見て悲しい思いをしたばかり。ということで、日本に残る古い洋風建築にはあまり思いを入れすぎないようにしようと思っています。 本書は、私と同じように古い洋風建築を愛してやまない写真家(おそらく週末写真家?)の福島明博氏の写真集です。1994年の本ですが、2刷まで行っているので結構売れたんですね。古い建築好きな人は意外に多いのでしょう。 あとがきに著者は「大阪府内に現存する近代建築物の写真集としては、おそらくこれが最後のものとなるでしょう」と書かれています。その理由は「近代建築は年々失われ続け、一冊の写真集を構成するには量と質の面で限界に来ているから」。 しかし、2012年の現在、まだ大阪には写真集が出来るくらいの近代建築は残されていると思います。90年代からの不景気もあり、バブル直後の1994年のこの悲観的観測よりも、実情は近代建築に取っては良い状況にあると言えるでしょう。 近代建築は増えるものではありませんから減っていくしか無く、結局は悲しい別れが待っているとは知りながらも、しっかり今残っているものを見ておかないといけないなという気持ちになりました。
12年 36冊目 書名:「超古代大陸文明の謎」 著者:平川陽一 お勧め度:☆☆☆(☆5つが満点) 大好きなムー系の本。オトナになったので昔程にはワクワクしなくなったのは仕方がありませんが、やっぱり好きです。最近はネットの方にも面白い情報が上がっており、出版される本よりも情報の信憑性は落ちるのでしょうが、その分量、面白さは出版物以上のものがあります。 本書は著者の真面目を感じさせる正攻法の内容。ナーカル文書やピリレイスの地図など、古文献、古地図に関する記述があるのですが、その図版などがもっと載っていると楽しく読めたのですが。 【中古】 超古代大陸文明の謎 アトランティス、ムー、レムリア、「幻の大陸」は実在したか / 平川 陽一【あす楽対応】
12年 35冊目 書名:「魅力の1000万円住宅集」 著者:大竹静一郎 お勧め度:☆☆☆☆(☆5つが満点) 「渡辺篤史な家」計画の一環。こういう本は結構出ていて、眺めるのは面白いですね。渡辺篤史の本と違うのは、鳥取や愛媛などの地方の物件も多く紹介されていること。地方では広ーい敷地に狭小住宅のような家を建てているケースもあって面白いですね。
12年 34冊目 書名:「こんな家で暮らしたい」 著者:渡辺篤史 お勧め度:☆☆☆☆☆(☆5つが満点) 私は渡辺篤史氏が長くパーソナリティーをつとめ「建てもの探訪」という番組の大ファンです。その番組で紹介された家をまとめた本はいままで3冊出ていて、最初の2冊は持っているのですが、この本は初めて読みました。 この番組が面白いのは、紹介されているのが決して豪邸では無いこと。むしろ、土地は20坪前後の狭い家が多く、そこにいかに工夫して豊かな空間を持った家を建てるかということがテーマになっています。そう言う家は「狭小住宅」という名称で、日本の住宅建築のひとつのジャンルとして確立されています。 私自身もこういう住宅には興味があるのですが、自分で建てるとなるとかなりのエネルギーを注ぐ必要がありそうで、距離を置いていて、長らく「マンション派である」と自認していました。 が、数年前から犬を飼い始めたこともあり、また一戸建てへの興味が出てきました。今すぐは無理ですが、数年がんばって貯金して「渡辺篤史な家」を建てたいなと思う今日この頃です。 【中古】afb【古本】渡辺篤史のこんな家で暮らしたい / 渡辺篤史 |一覧|Recommend Item |
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