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10月31日午前10時25分政府と日銀はドル買い実施した 為替レートは1ドル75円台から79円台まで円安が進んだ その後は78円台で留まっている 介入額は8月4日の4.5兆円を上回り6兆円と見られている 今年3回目の政府介入だが単独介入だけに円高に歯止めがかかるかどうか疑問だ 為替市場の投機を規制する訳に行かないのだろうか 企業の中間決算が発表ピークだが製造メーカの為替差損による下方修正が続いている 中小企業はもっと厳しい状態に置かれているに違いない 自由経済がこのままでは企業が滅亡する危険もある こんな時こそ政府が決断を下すべきではないかと思うのだが 一時的な為替統制規制により国を守ることが出来ない理由はどこにあるのだろうか │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |