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最近、職棒の中継が満足に見られないので、試合結果を記事で読んでチェックするだけになってしまっています(ツマラナイ)。
蛇隊は相変わらず投手陣ボロボロのようで、一時期の好調ぶりは消えて貯金はじわじわ減っているのに、落ちそうで落ちずに首位キープ(受験生のお守りにいかがでしょうか)。打ちまくっていたのは春先の椿事かと思ってたけど、ここまで続くと本物っぽい。去年までとはチームカラーが完全に変わっちゃってるな~。 首位争いをしていた熊と鯨はもっと調子が悪くて落ちて行ってしまったせいで、いつの間にか蛇が頭1つ半くらい抜け出した形。1日で消えちゃいましたけど、魔術数字11まで出現。蛇隊は一時的にリーグの貯金をひとり占めしたことも。なんて書くと断トツ首位って感じだけど、貯金は6つだけ。まだまだ混戦です。 逆にここへ来て元気なのは獅さん。今日(31日)も勝って7連勝ですか。9つあった借金も完済して貯金まで作っちゃいました。順位も断トツビリだったのに今や2位。去年もちょうど同じくらいの時期から驚異の17連勝したんだっけ。獅の序盤は死んだフリ作戦だったか?(日本の獅は反対に逆噴射状態ですけど) しかし獅は日籍教練団を外してから15勝5敗ですか。その前は4勝13敗だったのに。ここまではっきり数字が出てしまうと日籍教練団更迭は大成功だったって言わざるを得なくなって来ます。なんか複雑。 さて、前期も終盤に近づき、ここが勝負どころと見たのか先週から今週にかけて外国人選手の入れ替えラッシュ。毎年のこととはいえ、もう覚え切れません。 先週の芝草宇宙投手や克莱柏(クレベル小島)投手のあと、鯨の抑えの沙拉登投手、熊に来ていた元ソフトバンクの猛克(メルカド)投手、韓国出身ってことで面白い存在だった蛇の金濟斌投手と、次々と解約。それから獅のオランダ人・柯徳曼投手も解約。開幕のとき、オランダ人選手が3人いたのに1人だけになっちゃいました。職棒のオランダブームは一時的なものだったか? そいて解約だけでなく、優勝争い佳境のこの大事な時期だというのに一時帰国する外国人選手のニュースも続いてまして。 まず去年まで中日ドラゴンズにいた馬帝茲(マルティネス)投手はお兄さんが事故に遭ったからって理由で一時帰国。 [記事]中華大聯盟/La new洋投馬帝茲兄長事故返國 2週後歸隊(東森新聞報)(big5)(5/29) そして象の洋砲・東尼(Tony Alvarez)選手の一時帰国理由は、お父さんがベネズエラで暴動に巻き込まれてケガしたからというもの。 →[記事]政亂波及 東尼緊急告假返國(CPBL官網)(big5)(5/30) すごい理由だこと。どうもベネズエラでは大統領がテレビ局を封鎖したってことで騒ぎになっているようです。日本でもたくさん報道されてました。 →[記事]放送局閉鎖に数千人が抗議、警官隊と衝突 ベネズエラ(CNN)(5/29) いやいやいや、そんなことになっているとは。 日本にもベネズエラ人の助っ人選手が何人かいますが、大丈夫なんだろうか? ●準ミスユニバース この東尼選手、台湾に来るときの記事に奥様がミスベネズエラって書いてあったんでちょっと検索してみると、どうもホントみたいですねぇ。 奥様はMariangel Ruizという名前のかた。Wikipediaによると、2002年のミスベネズエラ。 翌年は日本でもいま話題のミスユニバースにも出場、"get the first runner up title"だから全体の第2位になったらしい。準ミスユニバースってことですね。へ~、すごいな~。って、ミスユニバース自体がどのくらいの価値があるのか良くわからないけど…。その後、女優やモデルとして活躍されているそうです。 東尼選手は単身赴任らしいんですが、実はキレイな奥様に会いたいから帰国するんだったりして。 そもそもちゃんと戻ってくるのかなあ。 台湾の外国人選手って、いろいろ理由をつけて一時帰国してそのまま帰ってこない選手が毎年誰かしらいますからね~。 一応、別の記事には奥様と子供さんも台湾に来て一緒に住むための準備をしている、って書いてあるから大丈夫かな? [台湾棒球]カテゴリの最新記事
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