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クラブ選手権の予選で最後に残った北海道二次予選。3連休の間も台風による順延もなく予定どおり日程を消化したようで、オール苫小牧が全国最後の切符を獲得してこれで16代表全て決定。
→[網頁]第32回全日本クラブ選手権大会出場チーム(JABA) それから去年から始まった、「あと一歩」のところでクラブ選手権出場を逃したチームによって争われるクラブカップ。本当はナショナルクラブベースボールシリーズというらしいですけど、JABA公式ではまだ出場チームがはっきり発表されてませんが、手もとの毎日新聞などのメモによれば今年の出場チームはたぶんこうなったはず、だ。 (間違ってたらゴメンナサイ)
(2007/7/18修正:四国からは徳島野球倶楽部が出るそうです。ゴメンナサイ) 西日本クラブカップは2年連続が多いですねぇ。 北海道はクラブ選手権本大会への出場枠が1つしかないのにクラブカップは地元開催なので枠が4つもある。なので1位がクラブ選手権へ、2~5位がクラブカップへ。 でも予選の形式は単純トーナメントで、5位決定戦とかはありません。5位の決め方は? 答えは準々決勝で敗れて5~8位に相当するチームのうち、失点が最小だった社会福祉法人幸清会が5位となってクラブカップ出場となったとのこと。 こうなると「あと一歩」というよりはあと三歩くらいって感じです。 それからまた難しいのが中国四国地区。 こちらも北海道と同じで、クラブ選手権本大会への出場枠が1つしかないのにクラブカップは地元開催なので枠が4つ。 単純に考えれば二次予選で敗退した3チームと、何らかの形でもう1チームを選んでクラブカップ出場となりそうなものなのですが。 でも、中国一次予選(徳山大会)で敗退した岩国五橋クラブと山口きららマウントGの公式サイトの両方に西日本クラブカップ出場と書いてある。どうやって決まったの? いろいろ巡回してみると、クラブカップの枠はもともと中国3・四国1と決まっていたらしく。 中国は二次進出した2チームのうち倉敷ピーチジャックスがクラブ選手権本大会出場、二次で敗れた広島鯉城クラブと、一次の代表決定戦で敗退した岩国五橋クラブと山口きららマウントGがクラブカップ出場となったと解釈できました。 二次進出した2チームがともに一回戦で敗れた四国は、これもいろいろ巡回してみると都市対抗予選が西日本クラブカップ予選も兼ねていたそうで、代表枠が「1」とあります。 で、都市対抗予選でクラブ3チームの中で1位になった松山フェニックスが出場権を得たということらしい。 (そうではなかったようです。「二次予選への代表枠2、クラブカップへの代表枠1」というのは「3チーム中上位2チームが二次予選へ、3位チームがクラブカップへ」っていう意味だったのかなあ。不思議な…) まとめると。
うーん、難しい。独特で、おもしろいと言えばおもしろい決めかたです。 ●今年のクラブカップは8月11・12日 3地区のクラブカップは8月11~12日。今年はクラブ選手権とは時期がズレています。 なお、相模原クラブの公式サイトによると、少なくとも中日本クラブカップの組合せはもう決まってるらしい。相模原クラブは一回戦で浜松ケイ・スポーツベースボールクラブと対戦するそうです。 あと、日程でちょっと気になるのが東日本クラブカップに出場する岩手21赤べこ野球軍団。8月だけで3つも公式戦が詰まっていて。 8月11,12日:東日本クラブカップ 8月18~20日:日本選手権岩手県一次予選 8月24日~:都市対抗野球本大会 ま~忙しいこと。しかも都市対抗本大会直前に、補強の選手が出場できない(と思われる)大会がこうも連続してると全体練習にも影響出ちゃうんじゃないのかなあ。 赤べこが補強をとるのかはまだ発表されてないのでわかんないけど。 (2007/07/18修正:出場チームが1チーム間違ってたので直しました) [社会人野球]カテゴリの最新記事
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