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お正月の親戚めぐりを終えて家に戻ると、ポストに年賀状が届いていました。同世代の友達は小さい子供さんがいる家が多くてかわいいです。
お正月の間に家を空けていると年賀状を見るのが遅くなってしまうのが欠点ですねぇ。しかもお返しの年賀状が足らなくなってしまいました。お店を回ってもどこも売り切れだし、困ったな。 さて、日本ハム・陽仲寿選手の恩師である福岡第一高校の平松正宏監督が休暇を利用して奥様連れで台湾にやって来て、中学の学生さんを見て回ったという記事が載っています。陽選手の高校時代についていろいろ語られたそうですが、それによると、台湾の選手はあまり自主練習をしないらしい。 [記事]教到陽仲壽 教練真幸福(壹蘋果運動王)(big5) 真ん中の段落だけざざっと。
林威助選手が日本の高校に留学したとき、最初は日本の練習がキツくて大変だったとインタビュー記事で答えていたこと。 張誌家投手や呉偲佑投手がほとんど練習して来ないままキャンプに入ってバテバテになっていたこと。 インチェ(林英傑)投手が1年遅れて楽天に入る林恩宇投手に「日本は練習量が多いから大変だよ」というようなことをアドバイスしていたこと。 などなど。 何となく台湾では日本ほどは練習しないものなのだな、とは思っていましたが(日本が練習しすぎ?)、平松監督は「台湾選手共通の欠点」と言い切ってます。 福岡第一高校には陽兄弟の他にも多数の台湾人選手が過去現在に在籍していて平松さんは彼らを見ているはずですから、説得力のある話に思えます。 練習態度は真面目だと書いてあるので別に練習が嫌いなわけではなく、自主練習をあまりしないということのようです。台湾ではそれほど自主的にまで練習する習慣がないってことなのでしょうか。 まぁ今では林威助選手は練習の虫という話ですし、人によってだいぶ違うのでしょうけど。練習嫌いの代表格みたいな張誌家投手も夏の中華隊合宿のときはとても早くグラウンドに来て真面目に練習していたそうですよ。 あ、台湾の職棒で日本よりも長々とキャンプをやるのは、放っておくと自主的には練習しないから…だったりして。 [台湾棒球]カテゴリの最新記事
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