|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
今週の「週刊ベースボール」は外国人選手特集。
付録のようについている「保存版・日本プロ野球歴代全外国人選手写真名鑑」につられて買っちゃいました。 過去、日本のプロ野球に在籍した876人の外国人選手全員の選手名鑑です。いや~、すごいですねぇ。まさに保存版。 こんな選手もいたなぁ~っていう懐かしい名前が並ぶ一方で、全く聞いたこともないような選手もたくさん。昔の選手はよほど活躍した選手じゃないと知らないなぁ。中日に来たリナレス選手以外にもリナレスという名前の選手がいたんだ、みたいな。 顔写真が見つからない選手もチラホラといらっしゃいます。タイトルは「写真名鑑」なんだけど、全員の写真を揃えるのはいかに週刊ベースボールと言えども難しいんだなぁ、と。 一部の選手は日本を離れた後のことも書かれていて、張誌家投手がいま熊隊にいることもちゃんと載ってます。しっかり調べてあるらしい。 (呂明賜さんやルイス・サントス選手の移籍先が「電公」になってるけど。本当は「雷公」です) ●台湾出身選手は第4位タイ 本文中に出てくる「出身地別人数」によれば、外国人選手876人のうち台湾出身選手は全部で19人。 アメリカ648人、ドミニカ74人、プエルトリコ27人に続き、ベネズエラと並んで4位タイなんだそうです。 それだけたくさんの選手が日本でプレーされた/しているのですねぇ。 でも、あれれ、19人? 数えてみたら「全外国人選手写真名鑑」には出身が「台湾」になっている選手が20人載ってますよ。 インチェ(林英傑) 呉偲佑 郭源治 郭建成 郭泰源 郭李建夫 高英傑 姜建銘 許銘傑 荘勝雄 曹竣揚 チェン(陳偉殷) 張誌家 陳文賓 三宅宗源(李宗源) 余文彬 義信(陳義信) 李來發 林恩宇 呂明賜 これで20人。 それに「育成選手は除きます」と書いてあるので林[羽廾]豪投手は載ってないのはわかるとして、なぜか陽耀勳投手が載ってない。全員載ってるんじゃないのかあ? (大豊さん兄弟や呉昌征さん林威助選手のような日本人扱いの選手は載ってません) それから、編集部球団担当が推薦する「これからはこの外国人選手に注目だ」のページ。6選手が紹介されているのですが。 バーンサイド投手(巨人) ウッド投手(横浜) チェン投手(中日) ウィルソン選手(ヤクルト) 呉偲佑投手(千葉ロッテ) 林恩宇投手(楽天) ってことで、6選手中3選手が台湾人選手! 期待はされているんだなぁ。 この中ではチェン投手は今でも充分に活躍してるけど、他の台湾人選手は一軍にいる許銘傑投手や林威助選手もちょっといまひとつな感じですねぇ。「双林」もなかなか二軍でも結果が出ないみたい。 でも少なくとも球団担当記者のかたからは期待されているらしいので、これから巻き返していただきたいもの。 (五輪で抜けちゃうかも知れないけど) 他に巨人・清武代表が載せている「アジア野球の危機」っていうタイトルのコラムのこととかも書きたいのだけど、すごい長くなったのでまた後日に。 [台湾棒球]カテゴリの最新記事
久しぶりの投稿です。
昨年(2011年)まで一軍出場ありの台湾選手の生年別人数は 1950年 5人(高英傑、李来発、郭源治、三宅宗源、荘勝雄) 1960年 7人(郭泰源、義信、大豊泰昭、呂明賜、大順将弘、郭建成、郭李建夫) 1970年 4人(陳文賓、曹竣揚、ミンチェ、林威助) 1980年 11人(張誌家、林恩宇、インチェ、呉偲佑、陽耀勲、姜建銘、蕭一傑、チェン、陽岱鋼、鄭凱文、黄志龍) 1990年 1人(林イー豪) 1990年代を除き、1970年代は最も少なく、これは中華職棒の全盛期の影響もあるか。(2012年02月04日 22時23分40秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||