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momi051の野球日記

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2008年09月04日 XML このブログを購読する

 都市対抗7日目(2)・Honda2試合連続逆転勝利
[ 社会人野球 ]    

●第三試合:Honda 3−1 JR東日本

第三試合は4年前に準優勝したHondaと、昨年準優勝のJR東日本の対戦。前の試合が比較的長かったので、そのままドームの中に居残って見てました。


[「一塁手」・沢文昭選手]
一回戦の最後の場面で一塁を守ったというJR東日本・沢選手(3人並んでるうちのいちばん左)。この日も一塁でノックを受けていました。ふーん、じゃあ普段から練習してたってことなのか。

なんて思ってたらスタメン発表のアナウンスがあり、沢選手は一塁でスタメンだったのでビックリ。しかも3番打者だし。


[清田育宏選手]
一回戦で3番を打っていたのはNTT東日本から補強の清田選手。
一回戦の守備中に足を痛めて途中退場したという話で、この日はベンチには入っていたものの、イニングの合間のランニングなどはせず、ベンチ脇で体を動かすのみでした。出場は難しかったようです。

[清田選手の足]
良〜く見ると、左足かかとの上のあたりにうっすらと白いものが。包帯の上からストッキング履いてるんだろうか。


[JR東日本応援席]
JR側スタンドはこの日も外野を埋め尽くしてスタンドをオレンジ色に染めていました。Honda側は外野まで行かなかったです。


[歌舞伎応援?]
歌舞伎の応援?
煙が出る装置はJRらしく、機関車の形してます。


[Honda寄せ書き]
こちらは三塁側。Honda名物の寄せ書き。今回はこんなデザイン。予選のときとはまた違う。

[寄せ書き拡大]
相変わらずビッシリと寄せ書きされています。毎度毎度すごいですねぇ。




さて試合はHondaが序盤から再三走者を出すものの、バントさせると併殺打、打たせても併殺打で3イニング連続併殺打。JR先発・斉藤貴志投手の技術が光ります。

こんなことしてると運が相手に行っちゃうかも、って思ってるとJRのほうも併殺打とかヒットで二塁を欲張ってアウトとかありまして、お互い様。


中盤に入って試合が動き、4回裏にJR川端選手ソロ。5回表にHonda小板選手すぐさま同点弾。南関東予選では4番だったのに、関東予選・本大会一回戦とスタメン落ちしていた小板選手。起用に応えました。

[小板佑樹選手]
(ぬいぐるみをスタンドに投げ入れようとしているところ。いい笑顔だったのに、うまく撮れなくて無念)


同点弾のあと連打で一二塁となり、吉岡選手のレフトへの詰まった当たりが落ちて逆転タイムリーに。

8回には代打の開田選手のそれほど強くない当たりが二遊間の呼吸が合わなかったのかセンターに抜け、Honda3点目。


タイムリーこそJR東日本にとって不運な当たりが多かったけど、展開としてはHondaが中盤以降はずっと押していた感じ。ヒット12本も打ってたんですねぇ。

Hondaは角田投手、筑川投手のリレーでJR打線を4安打に抑え、ベスト8進出でした。


[ゲームセット]
ゲームセットでハイタッチ。

[整列]
堀井監督、今年は二回戦でドームを去ることに。残念。
HONDAを並び替えるとANDOHになるんだなぁ(←くだらない)。


[スコアボード]

この試合は6回終わってまだ1時間ちょっとしか経ってなくて、これは8時前に終わっちゃうんじゃないかと思いました。

新聞記事を見ると、Honda先発の角田投手が非常に早いテンポで投げ込んでいたのだそうです。ナルホド、どおりで見てて気持ちが良かったわけだ。

ただし、7回以降は投手交代などもありましてかなり時間がかかり、結局は試合時間2時間15分ほど。終盤は主審のかたが早く投げるように促す場面も。


[吉岡聡選手ヒーローインタビュー]
ヒーローインタビューは決勝打を打った吉岡選手。一回戦もサヨナラランニングホームランを打ったので、2試合連続で決勝打。

今回の決勝打は詰まった当たりで実感がなかったのか、係員のかたに促されるときも「え、オレが?」みたいな感じでちょっと戸惑ったような表情をされてました。

で、インタビュー中、他の選手がみんな後ろで見てて茶化す茶化す。とてもチームの雰囲気が良さそう。


毎日新聞連載の横顔記事で安藤監督が「このチームは歴史を作りますよ」みたいなことを言っていましたが、夢でもなくなって来ました。予選で苦労したことがかえってプラスになっているのかも。

それにHondaは東芝を破って本戦に行ったチーム。簡単に負けられても困るのです(←そんな結論かい)。

Last updated  2008年09月06日 05時25分59秒
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 都市対抗7日目(1)・ENEOSベスト8
[ 社会人野球 ]    

●第二試合:新日本石油ENEOS 3−0 三菱重工名古屋

都市対抗野球はこの日から二回戦。
第二試合は神奈川で唯一生き残ったENEOSと、東海第一代表の三菱名古屋の対戦。

球場に入ったら、普段と違ってファーストミットを持って守備についている平馬淳選手が目に入ったので、ちょっと一塁側方面にお邪魔。


[平馬淳選手その1]

慣れないポジションだとは思いますが、無難にこなしていました。


[平馬淳選手その2]

補強なのに、投手に率先して声をかけたり、他の野手に指を差して指示を出したり、サインを出すような仕草をしたりと、内野のまとめ役をしているようにも見えました。
ENEOSの野手の中では断トツの最年長。そういう役目を任されていても不思議ではない、か。
(ENEOS自前の野手で最年長の宮沢選手とでも5歳も離れている)


打つほうは一回戦に続いて二番打者。9回、もう回って来ないかと思ったら、二死三塁から須藤選手がファウルで散々粘って四球を選び、平馬選手に回してくれました。美味しい場面。

[平馬淳選手その3]

見事、センター前にタイムリーで3点目を叩き出します。

[平馬淳選手その4]

一塁ベース上でにっこり。貢献できているようで良かった。




試合はENEOS田沢投手と、トヨタ自動車からの補強の大谷投手、両先発投手の投げ合いでゼロ行進が続いた6回。

ENEOSの5番・柳田選手の2ランで均衡が破れます。
VTRで見ると低めの球に泳がされて、振り切った後は左手1本になっていたけどスタンドイン。ENEOS、ここまで1安打に抑えられていたのに一振りで2点先制。

マウンドに座り込んで悔しがる大谷投手。

これ、4番の池辺選手をショートゴロに打ち取ってチェンジになるところ、同じトヨタから補強の福田選手が取り損ねてで出塁させてしまった直後。微妙に影響してしまったかな。


これ以外にもこの日のトヨタ、じゃなかった、三菱名古屋の内野はエラーが多く、計4失策。9回の平馬選手のタイムリーも失策で出た走者が生還したもので、もったいないものとなりました。


一方の田沢投手は序盤からピンチも多かったのですが、ピンチになってからは相手中軸選手がバットに当ててもドン詰まり、みたいな打球がいくつもありました。
走者が出るまでは手を抜いているんじゃないの? なんて思ってしまうほど。
最後まで投げ切って完封勝利。この日は150球くらい投げたのだとか。

[田沢純一投手]
(1球ごとにこんな感じで腕を振り上げてから構えます)


ENEOS他の補強選手は木戸投手はもちろん出番なく、重工さんから補強の田城選手は7回に代打出場。

[田城智博選手][田城選手凡退]

一死一塁からスリーバントで送ってチャンスをお膳立てしてもらった打席。
しかし、初球を打ってたったの1球で終わりました。また次の試合で。


この場面、ENEOS応援団はまだ代打が告げられていないうちから「タシロ」で応援。さすが、わかってらっしゃいますねぇ。


この日の応援は両チームともイニング合間のブラスバンド演奏を短く終わらせるように心がけていたのか、良く言われる「両側から楽器の音が聞こえて来てうるさい」状態はあまりなかったように感じました。
(「守備中は楽器や太鼓が使えません」って言ってるのに、守備に入ってもまだ延々と演奏を続けちゃってるチーム、良くありますよね)

[突きエネゴリ君][カードエネゴリ君]

エネゴリ君も応援ステージ上に上がってリーダーと一緒に応援です。芸達者。


[ビーバー君]

こちらは三菱名古屋、おなじみのビーバー君。マスコット選手権で優勝したらしい。


[三菱名古屋応援席]

平日の昼間なので、応援席もこのくらいの入り。
ENEOS側も、これより少し多いくらいでした。

[ENEOSタオル応援]

ENEOSは今年もオレンジのタオルで応援です。




試合は結局3-0でENEOSの勝ち。ENEOSのベスト8はチーム名が日石三菱だった1999年以来とのこと。あのときも三菱重工名古屋に勝ってベスト8。トーナメントの右側のほうがみんな三菱だった大会でした。

[平馬淳選手&田沢純一投手]


ヒーローインタビューは決勝2ランの柳田選手と、完封勝利の田沢投手。

[田沢投手インタビュー]
[柳田選手インタビュー]

(インタビュアーのかたが、ずっと「たがわ投手」と言っていたような)

次は土曜日の夜、JFE東日本さんとの対戦。


Last updated  2008年09月05日 15時30分11秒
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