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今月の雑誌・「職業棒球」はアジアシリーズと鯨隊の記事がメインでした。
最近、この雑誌は表紙が数種類あるのが当たり前になっているみたいですが、我が家に届いた分の表紙はアジアシリーズでも鯨でもなく、マリナーズからアスレチックスへの移籍が決まった陳[金庸]基選手。膝の故障のため、WBCはアウトなんだとか。 ![]() (こんな表紙です) ご存知のとおり、職棒は龍に続いて鯨も退場することになってしまいました。それに伴ってこの雑誌でも、各チームの選手の小話などを紹介する「Club House隊訊」のコーナー。今月号から龍と鯨の分はなくなって4チーム分だけになっちゃいました。本当に4球団になっちゃうんだなぁって実感が。 そして今月号は鯨隊さようなら企画ってことで、20ページにも渡って鯨隊の過去の出来事などを振り返る特集が。「和信」の緑のユニフォームを着てバットを振るアレックス・カブレラ(亞力士)選手の写真も掲載。鯨がリーグ優勝した当時のことは良く知らないので今さらながら勉強になります。 しかし、20ページも特集してもらえるだなんて、いいなぁ。というのは、先月号の龍のときのこと。球団がなくなるなんて歴史的大事件、さぞかし大きく扱われるかと思ってたのに、届いてみたらちょっとしか載ってなくて拍子抜けしたんです。でも今月の鯨はこの扱い。 惜しまれつつ退場するチームと除名になったチームじゃ扱いも違うってか。1つのチームがなくなるっていう大きな事件であることには変わりないと思うのですけども。 「職業棒球」は職棒聯盟が自ら出してる雑誌。龍のことはあんまり触れたくないんだろうか。 さて、この雑誌でずっと不思議に思っていること。 目次のページにスタッフのかたの名前や発行元の情報、印刷所の名前などが書いてあるのですが、その「社務組織」のところ。 ![]() 味全食品・統一企業・三商行・兄弟大飯店・興農集団・中時報系・中信企業集団 と書いてあります。 味全・三商・時報が入っているのにLanew は入ってない。何でだろう? 不思議。 これ、初めて買った号(2年半くらい前)からずっと同じで、米迪亞や誠泰も入ってませんでした。 実は味全などの解散してしまったチームの親会社も、いまだに聯盟に噛んでるってこと? とすれば、中信もずっと残り続けるのでしょうか? (報道とか見てるとあんまりそうとは思えませんが…。どうなんだろう) │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |