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momoichi39の日記 [全115件]
![]() 暖かくなったら散歩したい場所。 円山公園の横の、木の中を通る道。 歩いてゆくと、動物園にたどり着く。 直線的な木々。 濃い緑。 夏でもひんやり涼しく、 木のはきだしたきれいな湿度が心地よい。 ニセアカシア並木の真っ白い道。 今はまだ雪に埋もれて真っ白い道。 冬は好きでも、暖かい季節が時々恋しくなる。 ![]()
暖冬です。 数日前は夜食事して店を出たら、雨が降っていました。 1月の札幌でそれはないはずなのに。 もうすぐ雪祭りですし。。。 でも時々大雪が降って、人気の無い公園がノルウェーの森みたいになるのが好きです。 雪はドライバーにとっては迷惑で邪魔な困りものでしょうが、真っ白い世界というのは美しいです。 ご近所の桃の木にもこんもりと雪が。 足跡も無く真っ白い道、凛とした冷たい空気。 時々春が待ち遠しく感じることもあるけれど、 冬の美しさもよいです。
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25年ほど前、学生だった私は、いとこの結婚祝いを探した。 食器というのは平凡だけれども、少し個性的な焦げ茶のコーヒーカップが見つかった。 和食器のようなシックでマットな色使い。少し厚みがあって大らかな表情。 とても気に入り、働く様になったら、いつか自分のためにも欲しいと思っていた。 それから10年以上が経ち、見かけなくなったその食器がアラビアのルスカというシリーズで、 すでに廃盤であることがわかった。 定番商品と勝手に思い込み、バカみたいにのんびりしすぎていたのだ。 アンティークだったら入手可能のようだけれど。 昨年、日本の作家さんの作品で、とても好きになったマグカップを手に入れた。 焦げ茶で錆びた鉄のような色合い、末広がりのフォルム、持ち手もよく見ると末広がり。 薄くて繊細な口当たり、静謐な佇まい。 形状や厚みは共通しないけれども、静謐なのにどこか大らかな雰囲気がルスカに通ずる。 コーヒーはもちろん似合うけど、ラムを落としたホットミルクもとても似合う、大好きな器。 田中大喜さんの作品。 ![]()
1年以上放置していましたが、少しずつまた書いてみようかと。 昨年クリスマスに次男坊猫のももいちが亡くなりました。 確定診断はついていませんが、推定で上部消化管の腫瘍かその付近のリンパ腫で、 経過の速さから考えて悪性のものだろうということでした。 最後の日、病院で点滴してもらい、対症的な処置をいろいろしていただきましたが、 吐物で窒息しそうになり、気管内挿管するかという問題になりました。 ひどい貧血で癌の末期によく見られる凝固異常の状態でもあり、 挿管したところで、回復する見込みは極めて少なく延命治療でしかありません。 治療を中止して家に帰る事にしました。 点滴がはずされ、タオルにくるまれてすっかり軽くなったももいちを抱いて 帰宅し、30分ほど後、彼は呼吸することをやめました。 最後の辛そうな状況を一人でみるのは忍びないと思ってくださった獣医さんから、 病院で安楽死という選択肢も示されていました。 それでも家に帰るのならと、鎮静剤の座薬をひとつ持たせて下さいました。 結局タイミングが計れず、座薬の包装をはずしている間に呼吸が止まってしまうのはイヤで、 使われなかった座薬ですが、いろいろ配慮して下さった獣医さんの心遣いに深く感謝しました。 その日の夜、ももいちの隣りで眠り、一緒に過ごしている間、 雪がどんどん降り積もりました。 翌朝、窓の外は一面真っ白い世界に変わっていました。 ちゃっかりしたももいちは、サンタクロースの帰りのそりに乗せてもらって 旅立つのだと思えました。 霊園に向かう車の中からは、真っ白い木々が見え、 沈んでゆく夕日に向かう様に走って行きました。 大雪でよくすべるそり。 真っ白い世界。beautiful dayです。 一緒に過ごしたこちら側が「wonderful worldだったニャー」 と思ってもらえたなら嬉しいです。 10数年前に大切な人が亡くなった時にもずっとそばにいてくれて、 ももいちのお陰で色々な事を乗り越えてこられたのでした。 最後の呼吸、貧血のため蒼白になってしまった肉球、小さくなってしまった体。 それらを思い出すと今でも泣いてしまいます。 でも、いつかちょうどいいサイズで胸にしまっておかれる様になると思います。 一緒に過ごした日々はいつでも胸の中にありますから。 ![]()
年末くらいから、人とちょっとした行き違いがあって、 素直になれない自分にイライラしていた。 詳しい事情は書けませんが、自分の立場とか社会通念とか、 そんなつまらないものにとらわれていたんだと思う。
何日も悶々として。 顔を合わせても何だか気まずくて。
今日の朝、5時半に起きた時には外はまだ真っ暗。 窓越しにぼんやり外を眺めながらの朝食。 6時半になると、東側の空の色が下から変わって来た。 濃紺とオレンジのグラデーションで、世界に光が満ちて来る。
光が、手つかずの一日を運んで来た。。。 自然を前にしてちっぽけで取るに足らない自分。 何ものにもとらわれずに素直になるからと、 太陽に約束したくなった。 ![]()
息抜きばっかりしているので、掃除ははかどりません。 で、本日の息抜き用おやつ。 見た目は白いまりもようかんですね。 このガワを鋭利なもの(爪楊枝で十分です♪)で突き刺すと、 ぷるんと出て来るのは、白いプリンです。 ふるふるとした柔らかプリンがあまり得意ではない私。 ちょっと生っぽいのが苦手なんですね(^^; こちらはこの球形を保つためもあるのでしょう、しっかりブニブニとした食感。 濃厚な牛乳風味でパンナコッタみたいです。 添付のカラメルソースをかけるとほろ苦系になって締まります。 濃いめのコーヒーといただき、また掃除に精を。。。出せるか、自分! ![]()
あ、あなたは。。。 こんなに小さかったのですか? 顔は大きくてまん丸。首が無い。 。。。と思ったら全体像はこんなにコンパクト。 ナゾのバランス。 ![]() |一覧| |
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