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. 原ボーがサザンの「私はピアノ」で 初めてメーンボーカルを務めてから30年を記念し、 2枚組ベスト盤『ハラッド』を先月発表しました。 歌い出しを聞いただけでそれとわかる独特の声。 「ずっとコンプレックスだったけれど、 桑田(佳祐)のすすめで思い切って歌ってみたら、 いろいろ発見がありまして。」 選曲に関して、 「どれもかわいい曲。なるべく各時代ごとに 多く聴かれた曲を選んで泣く泣く30曲にしぼった。 1曲ごとに思い出がよみがえり、 色々な人に支えられてきたことに胸が熱くなって……。 家族がいないのを見計らって家で聴いて、 何度も泣きました。」 となんか、原ボーらしい浪花節のセリフ。(笑) 『京都物語』も、最近よく流れているので耳につきます。 桑田が旧満州から引き揚げた父親から話を聞いて つくったという『流れる雲を追いかけて』や、 “唐人お吉”に思いをはせた 『唐人物語(ラシャメンのうた)』など。 何度となくステージを踏んできたが、いまだに 「ライブであがらない。」 が目標だそうです。 ※※ ※※ ※※ 原ボーが4日、 鎌倉芸術館で19年ぶりのソロライブを行いました。 『唐人物語』では珍しくギターを持って演奏。 ソロならではの趣向で2000人のファンを楽しませました。 アンコールの『いつでも夢を』では、 夫の桑田佳祐さんが「鳩サブレ」の台車を押しながら サプライズ出演。 「本田です。本田圭佑です。」 とサッカー日本代表本田の名字であいさつし、 原ボーに向かって 「吉永小百合さん」 と笑わせました。 2人は歌いながら手を取り合い、 最後に原ボーが 「ケイちゃんのおかげで (アルバム)ハラッドもできました。 本当にありがとう」 と感謝。 仲良しですね。 たけちゃん(^o^)/~ . . │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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