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ワンニャンが下痢った時はどうしていますか? 市販の下痢止め?それともビォ○ェルミン? 薬の中には過剰反応で命に関わる事態に陥ることもあります。 素人療法は絶対避けましょう。 下痢の原因の中にはコクシジウムなどの病原虫もあるのでココで話すのはあくまでも自家中毒(下す因果はっきりしない習慣性の下痢を指す)に対応ということで理解くださいませ。 我が家では昔から軽い自家中毒の下痢なら【おから療法】でスッキリ爽快! 薬剤に頼ることなく改善してしまいます。 豆腐屋さんで生のおからを買ってきてフライパンなどで『カラ煎り』するのですが焦げないように木杓子でカラカラっと根気よく水分を散らします。 (残ったら冷凍しちゃいましょう) 下痢の時は腸の粘膜がツルツルになってるので可愛そうですが水だけはいつでも飲めるようにしておいて一日だけ完全絶食させます。 翌日、お腹ペコペコのカワイ子ちゃんにいつもの四分の一の量のペーストタイプの食事に1:1の割合でカラ煎りおからを混ぜて与えます。 2~3日かけてゆっくりペースでおからの加減を徐々に減らして元の食事に戻します。 ワンニャンは気づかぬ間に治ってしまいます。 間違ってもワンニャンに???○露丸なんてもっての外ですにゃ。
![]() 万葉の里…国道169号線、五社トンネルを抜けてすぐ川上村に《蜻蛉(セイレイ)の滝》が有る。 万葉集にこんな歌がある… 石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも 志貴皇子(巻8-1418) アナタの愛する母さんを連れてきましたよ。 アナタの愛した母さんはアナタがココに来たあの時の71歳の齢に達しました。 アナタの娘も二つ…歳を重ねました。
![]() 2003年9月6日、貴女を見送って半年を迎えようとしています。 貴女を葬った傍らに白加賀と云う品種の梅を植樹しました。 まだまだ低木ながら精一杯に咲き誇る姿は貴女が終ぞの二十歳まで懸命に生き…萌えた姿と重なります。 ![]() 今日は来客がありましたが白加賀を背に密やかに涙を拭いました。
暖かい日が2日も続いてゴキゲンの ももさんです。 ゴキゲンで小桃をひっくり返してお腹を覗いてみたら傷口とソノ周りが腫れていてびっくり! 急いで梅本先生とこに直行しましたらね…猫に多いみたいで…傷を治す為の自己の治癒能力が働くショウ液が…先に治ってしまった傷口に拒否されて溜まってしまったみたいです。 元気で若い証拠かな? 放っておいても吸収されるそうですが、小桃さん…おとなしくお腹に針を刺されてピュ~♪って液体を出してもらってました。 相変わらず猫さんたちは窓越しのお陽様に恋をしてます。
骨折が老衰を早めたのでしょうか…静かに閉じようとする瞳には確かに夫や娘、私の顔が映っていました。 苦しまず…薄れていく意識の中で目を閉じて溜息のような最期の息を吐いた桃太郎を猫ファミリーと共に家族皆で見送りました。 小さな小桃は亡くなった現実を受け入れようともせずにペロペロの要求をして甘えます。 動こうとしない桃太郎の顔やお腹に身を押し付け、諦めきれずに抱きついて私達家族の涙を誘いました。 桃太郎のいつものお気に入りの場所は猫草を栽培しているベランダでした。 足元の桃太郎に話しかけるように洗濯物を干しました。 さっき桃太郎の大好きだったクリームチーズをしょっぱい涙と共に食べました。
11月3日、友人から招待を受けて呑めや歌えの晩餐に興じて帰宅したのが真夜中・・・桃太郎の哀願するかのような目つきを気にする間もなく布団に入り迎えた翌朝。 いつも「メシくれ~~~!」と吠える(?)桃太郎の姿は無く小桃の「母さんマンマ~」の声だけ。 「ももさ~ん!」と呼んで返事が返ったのは娘の《ももちゃん》と《すもも》と《小桃》だけ。 心配になってきた私はダイニングテーブルの下でうずくまってショゲてる《桃太郎》を見つけた。 朝ごはんは食べたいらしくすり寄って甘えて鳴くのだが顔が変で彼らしくないのだ。 そう妙にバランスの悪い不細工顔になっているのだ。 食べたいのに食べられない矛盾さに躊躇しながらも行きつけの獣医が休みなので近所の動物病院に連れて行ったが原因不明! 翌日、開院時間を待って行きつけの獣医に診せたら…なんと!!下顎骨折で下顎の左右の犬歯をワイヤーで固定する生活を余儀なくされました。 不本意ながらの食欲不振とバランスの悪い不細工顔はまさに骨折のせいでだったようです。 ワイヤー生活はことさら彼を苦しめたようで…20日間、殆ど!水飲み生活で彼の体重は全盛の7㎏から見れば半分以下にスリムダウンしてしまいました。 あまりの衰弱ぶりに予定より早めにワイヤーを外し今日で1週間がすぎましたが、本猫なにゆえ16歳の老齢猫。 少しふらついたりブラッシングで寝てしまったり…少し食べてはボ~~っと一日を過ごす事が多くなりました。 ボケたってかまへんから長生きしてくれよ~~。 骨折の原因は交通事故…は完全室内飼いの我が家の場合あり得ないので多分、冷蔵庫などの高所から落ちた説が有力です。 主に似て、お尻デッカチのコビー体型ですもの…高所転落に気をつけなければ………。 そうそう…猫は骨折治癒を自慢の喉ゴロゴロで早めようと努力するのですって! そう云えば甘えたい時、怒りの時、不安な時、それぞれゴロゴロ鳴らしてますもんね。 骨折前; 現在; ![]()
貴女を思い出にしてしまうには、あまりにも時間が若すぎます。 柔らかな貴女の被毛は絹のようにたおやかでした。 何人の人が貴女を見てこう言ったことでしょう…「キレイな猫だねぇ~」 5歳になる貴女を引っ越すからと保健所に持っていくと言い放った飼い主の手から奪い取って15年が過ぎました。 私の為に精一杯の二十年の齢を生きてくれたのですか…もしかして。 でもね…たった15年なのです私にとっては。
2003/09/06 午前4時 まだ暖かい貴女を抱え最期の接吻をしました。 よく頑張ったね…貴女の匂いは決して忘れません。 当時、患っていた膀胱炎は何とか治り喜んでいましたが…6日、断腸の思いでぴーちを見送りました。 二十年の歳月を生き抜いた彼女の最期は穏やかで眠るようなキレイな姿でした。 きっちりと瞑った瞼には最後、家族の誰が映ったのでしょうか。 多くのお友達から励まし貰って…それでも私の若き二十代を知ってる同胞を亡くした痛手はこんなにも大きかったのかと半ば呆れてしまいました。 白加賀という品種の梅を買ってきて亡き父が遺した花畑に植えました。 その下深くに彼女は眠ります。 白加賀には『ぴーち姫』と名付けて札を掛けました。 皆様、お世話になりました…ありがとうございました。
2003/09/05 お顔もきれいにしましたよ。 人一倍キレイ好きの貴女ですもの…気持ち良いでしょう^^v いつも同じ体勢では床ずれができますもの…向きを変えましょう。 声がか細くなりましたがひところの貴女の声は何が有ったのかとビックリするほどの声でブラッシングを嫌がりましたね。 でもパパとのお風呂は大好きでしたね。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |