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11月3日、友人から招待を受けて呑めや歌えの晩餐に興じて帰宅したのが真夜中・・・桃太郎の哀願するかのような目つきを気にする間もなく布団に入り迎えた翌朝。
いつも「メシくれ~~~!」と吠える(?)桃太郎の姿は無く小桃の「母さんマンマ~」の声だけ。 「ももさ~ん!」と呼んで返事が返ったのは娘の《ももちゃん》と《すもも》と《小桃》だけ。 心配になってきた私はダイニングテーブルの下でうずくまってショゲてる《桃太郎》を見つけた。 朝ごはんは食べたいらしくすり寄って甘えて鳴くのだが顔が変で彼らしくないのだ。 そう妙にバランスの悪い不細工顔になっているのだ。 食べたいのに食べられない矛盾さに躊躇しながらも行きつけの獣医が休みなので近所の動物病院に連れて行ったが原因不明! 翌日、開院時間を待って行きつけの獣医に診せたら…なんと!!下顎骨折で下顎の左右の犬歯をワイヤーで固定する生活を余儀なくされました。 不本意ながらの食欲不振とバランスの悪い不細工顔はまさに骨折のせいでだったようです。 ワイヤー生活はことさら彼を苦しめたようで…20日間、殆ど!水飲み生活で彼の体重は全盛の7㎏から見れば半分以下にスリムダウンしてしまいました。 あまりの衰弱ぶりに予定より早めにワイヤーを外し今日で1週間がすぎましたが、本猫なにゆえ16歳の老齢猫。 少しふらついたりブラッシングで寝てしまったり…少し食べてはボ~~っと一日を過ごす事が多くなりました。 ボケたってかまへんから長生きしてくれよ~~。 骨折の原因は交通事故…は完全室内飼いの我が家の場合あり得ないので多分、冷蔵庫などの高所から落ちた説が有力です。 主に似て、お尻デッカチのコビー体型ですもの…高所転落に気をつけなければ………。 そうそう…猫は骨折治癒を自慢の喉ゴロゴロで早めようと努力するのですって! そう云えば甘えたい時、怒りの時、不安な時、それぞれゴロゴロ鳴らしてますもんね。 骨折前; 現在; ![]() │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |