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2009/11/23 楽天プロフィール Add to Google XML

二転三転

徳島に来て、もう3週間以上が経とうとしています。ある程度の目算を持ってはいたのですが、ものごとというのは予測通りには進まないものですね・・・今ごろは神山の山奥にある家に住み、掃除をしたり家の補修をしながら、県内にある知人宅やWWOOFホストさん宅を訪ねたりしているはずだったのが、いまだ定住できる家もなく右往左往する中、ユウは阿南市の『トエック自由な学校』に通学を始めました。

入学金、月謝、交通費などの出費に加えて、宿代も嵩み、おまけにユウが学校に行っている間はミンミの相手もしなければならず、とても仕事をする時間などありません。

ユウの入学を決めたときは、それを逆手にとってミンミとの残り少ない時間を楽しもうと考えていたのですが、住む場所も定まらない今、ユウの遠距離通学が金銭的にも精神的にもかなりの負担となってしまっています。

「通いたい!」というユウの希望を叶えてやりたい気持ちが第一にあったのですが、せめて家が落ち着いてからにすればよかったなぁ・・・といっても後の祭りなので、まずは前を向き直すことからですね。

通学についてはいろいろと考えました。神山から阿南までは車で約50キロ。この遠距離を通学させるのか、それとも阿南に居を求めたほうがいいのか?結論としては、通ってもらうことにしました。

なぜなら、臨海工業都市とも言える阿南には適当な田舎の家が見つかりそうにないのです。家があったとしても、周囲とのコミュニケーションの面で相当難しそうな気がします。確かに学校関係では知人が増えるであろうと予想されますが、市内に住んでいるのは2家族だけ。残りはみな徳島市内などから集まって来ているのです。

通学が楽になるよう学校の近くに住むと、どうしても町中の暮らしをせざるを得ないし、ユウがいない間、ミンミはいったいどこで遊ぶのか?という話になります。田んぼに入って泥だらけになれるのはトエックの子どもたちだけに許されているのであり、周囲に田畑がある家に住んだところで、そこで遊べるわけではないんですよね。

それならやはり神山に暮らし、ミンミと一緒に家を直したり畑を作ったりしながら過ごしたい。そして、夜や休日にはユウにも協力してもらえば、私も少しは仕事や勉強ができるはずです。遠距離通学だからこそ、週に1日ぐらいは自主的に休んでアンスクーリングの日としてもよいと思いますし。

神山から阿南への途上となる町中に仕事場を持つことも検討しましたが、それはミンミが学校に通い始めるようになってからでも十分だろうという結論に達しました。

借してもらえるはずの山奥の家をなかなか明け渡してもらうことができないので、知人が心配して紹介してくれたもう少し徳島市寄りの集落の家の大家さんと、今日の午後にお会いできることになっています。

こちらの家は状態がかなり良く、その分家賃が高い可能性もあるのですが、通学にはだいぶ便利ですし、日当たりもよく、畑地も広く、栗や柑橘類に囲まれたなかなかのロケーションです。高圧送電線が近いところに見えることだけが難点なのですが、これについては近いうちに測定器を取り寄せて測ってみようと思っています。

いろいろありますが、ご縁をたどって、きっといちばんよい状況に進んでいくのだろうと考えています。(あくまでも楽観的な私・・・)

最終更新日  2009/11/23 08:37:33 AM


2009/09/15

徳島へ!

「最近ブログがぜんぜん更新されていないよ~、生きてるの~?」という問い合わせをまたもやいただいてしまいました。みなさん、お気にかけてくださいましてありがとうございます。また、ご心配をおかけして恐縮です・・・私は元気です!

ようやく移動が決まりました~!10月半ばには徳島へまいります。神山町というところに小ぢんまりしたいい家が見つかりました。たいへん働き者の70代女性が家主さんなのですが、私の前に話が決まりかけた方がおられるそうで、今の時点ではまだ100%お借りできるかどうかわかりません。

でも、仮にそこがダメでもとりあえずもう徳島行っちゃおう!と考えています。だって、ここはもうストーブを焚かなきゃならない寒さが始まっていますし、このまま冬を迎えたら、春(4月)までは動けないですからね!町中でもなんでもいいから、とにかく家を借りてしまって、そこに住みながら田舎の家を探し続けます。

ユウは、阿南の「自由な学校」に通う気になっているようです。34分かかる汽車通学、その前に40分も車に揺られなければならない・・・ということに関してはちょっとブツブツ言っていますが・・・確かに私も、今は頭の中の計算だけで済みますが、実際に始めてみたら週に5日の送迎はキツいと思います。

ま、何とかいい解決策が見つかるだろう!と楽観してはいます。友達が増えてきたら、友達の家に週に1日泊めてもらうとか、私が仕事場として貸してもらう徳島市内のマンションに1~2泊させてもらうとか、いろいろ手はあると思いますのでね!

そんなことよりも、ユウがいない平日の昼間というのが、私とミンミにとってどれだけ寂しいかなぁと思うと・・・本当は、この自由な学校に週に3回ぐらいだけ行かせてほしいところですが、「普通の学校を1日だけ休んで、その日だけ来る」というお子さんの受け入れを中止したそうなので、わが家の希望はおそらく通らないでしょう。

ミンミは、同じ敷地にあるフリースクール幼稚園に通えたら楽しいんだろうけど、こちらは定員いっぱいだし、無理を押して入れてもらうほどの気持ちが私にもないんですよね。まだまだ母親と一緒で十分だと思うので、近所に適当な遊び友達が見つかったらいいなと思います。



最終更新日  2009/09/15 08:46:29 AM

2009/05/01

ひさしぶり
[ 今日の気持ち ]    

あっというまに5月、もうGWに突入しております。

しばらく日記を書かずにおりましたら、心やさしきメールを幾つかちょうだいしました。どうもありがとうございます、元気でやっておりますよ!といっても実はかなり慌しい毎日を送っていました。今日はちょっと息を入れていますが、またすぐに怒涛のような忙しさがやってくる予定です。

日記を書かなくなっている理由のひとつに、インターネット環境があります。ISDNはやはり遅く・・・PCに向かい、ネットに接続すると時間をだいぶとられてしまうのです。

そんなわけで、「引越しして高速通信ができるまでは」なんて思ってしまうと、一時的に離れているつもりでズルズルと・・・このまま住処が見つかるまで更新できなくなってしまうんじゃないかとも思ったりしています。

最終更新日  2009/05/01 04:00:13 PM

2009/04/06

自由な学校

つい最近、ネットで見つけた徳島のフリースクール、「トエック自由な学校」に惹かれて、ユウを1年通わせてやることはできないかなぁと思案していました。ずっと探していたんです。心から共感できるようなフリースクールがあったら、そこへ出入りさせてもらうか、または近くに住んでいるだけでもいいんじゃないかって。

今まで何をしてもピンと来るところが見つからなくて、つい先日も、「あ~あ、『自由な学校』はないのかしら、この日本には・・・」と思いながら「自由な学校」と入力して検索したら、このフリースクールが引っかかったのでした。

この学校が大切にしていることは、私が家庭の中で大切にしたいと思っていることとほとんど重なるんです。「なかなかいいんじゃないか」と思えるようなところはこれまでにもまったくなかったわけではありません。でも、細かいところで、どうしても共感できないところがいろいろとあったのです。

でも、この学校のあり方は、本当にシンプルで自然ですばらしい!私がとくに気に入っているところは、

・ルールを一般化しない
・「これはダメ、しちゃいけない」というのではなく、
 「これをされると私はイヤ」という、いわゆるI(アイ)メッセージを伝える
・食事は自然農に近い農法で、学校の田畑で作った素材で和食中心
・しかも食事の時間帯は決まっているものの、
 「みんな揃っていただきます!」ではなく、それぞれのペースで食べる
・食べ物の好き嫌いについてうるさく言わない

厳しい躾をしないと子どもは野放図にだらしなくなるかというと、実際にはそんなことはありません。私は、一般化したルール(臨機応変でなく、融通がきかない)が嫌いです。子どもたちにも、決まりだから守るのではなく、それぞれの価値判断や思いやりの心で行動できる人であってほしいと思っています。

また、食事についてはそれぞれの家庭の信条や主義(と言葉にしてしまうとカタい感じがしますが)を尊んでほしいと思っています。学校があれこれというのは筋が違うように感じるのです。(以前、うちの近所の小学校で、私が台所に砂糖を置いていないことについて非難がましい言い方をされて不愉快でした・・・)

私は、今の時代、人間はなぜこうもあらゆるものを自分たちの食糧にしているのだろうと疑問に思っています。あれもこれも食べたい、だからピーマンもナスもトマトも椎茸も栽培しています。また、鶏や牛を畜舎に閉じ込めて、いのちの素となる卵や乳を横取りしています。

ここに挙げたすべての食べ物は、たとえなくなったとしても私たちが生きていく上で困るわけではないのに、なぜすべてを好き嫌いなく食べなければいけないのか、どうにも理解に苦しみます。食べ物を大切にする、食べるものがあることをありがたく思うということとはまた別の話だと思います。

また、みんながそろって食卓につき、お父さんやリーダーの号令で「いただきます」と手を合わせてからでないと食べてはいけないような雰囲気が私はどうも苦手です。この学校の食事の仕方を知ったときには、本当にうれしくてしかたがありませんでした。

何より、代表の方は、かつて私がこのブログでも書いたように、作物があるがままでよいと考える自然農と、子どもたちがあるがままでいることを重ねて考えられる方なのです。これまで、こうした考えを基にした学校に出会ったことはありません。

ずっと学校へは行かずに、世の中で「普通」といわれる偏りから離れたところで育ってきたユウですが、私がニュートラルだと思える学校があるのなら、そこへ通わせてやりたいな・・・子どもをどう育てたいか、それは人として自分がどう生きたいかという問題につながるはずで、そうした大きな問題について共感できる人たちが周りにいる暮らしを私自身も求めているし、ユウにもそのような場所にいさせてやりたい・・・そう思って問い合わせてみたのでした。

今日、返事をいただき、新一年生が4人入って18人の全校生徒に2人のスタッフさんというスタートで、ユウを体験入学生徒して迎える余裕がないというお話でした。放課後や土日に友達と遊ぶことを何よりの楽しみにしているユウとしては、私の勢いに巻き込まれて引越しをしなくて済むことにホッとしているかもしれません。

でも、次にはミンミが控えています。ユウが同じ歳だった頃に比べれば、学校というものの存在もシッカリわかってしまっているので、きっと来春は入学することを望むと思うのです。それまでには何とか考えなければならないなと思っています。

1年かけて、徳島との間を行き来して、私たちがしたい暮らしをしながら、自由な学校に通うことができるかどうか。今住んでいるところを中心に、自由な学校をもうひとつ作ることはできないかどうか。いろんなことを考えてみたいと思っています。

~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~

最終更新日  2009/04/07 12:31:25 AM

2009/04/05

ショパンのワルツ
[ 学 ]    

「ピアノを習いたい!」と思うきっかけになった曲、モーツァルトの『トルコ行進曲』を終了して、昔よく店でかけていたウォン・ウィンツァンの『夏の風車』も終了して、レッスンを始めて1年半のあいだに習得した曲すべてをおさらいして、今月から取り組むのはショパンの『子犬のワルツ』です。

先生から楽譜を借りて、まずは予習をしているところです。その昔、ピアニストの中村紘子さんがマリームだかクリープだかのCMで弾いていたのを聴いた覚えがある程度だったのですが、譜面をたどって弾いていくうちに、思っていたよりもずっと素敵な曲だなぁとウットリしてきました。

どうしたらこんなふうに音符を紡ぐことができるのか本当に不思議。ショパンは「音楽の詩人」と評されているらしいのですが、確かに頷けますね。でも、参考にしようと思って図書館で借りたCDも、You Tube で見た演奏の動画も、なんだか速すぎて味気ない感じがします。これはもうちょっとゆっくり弾いた方が私の好みなんですよね。

最初はつっかえつっかえなのですが、だんだんと音楽になって来るのが本当にうれしいんですよね。もちろん毎日ピアノに向かえるわけではなく、しかも一度に弾けるのはせいぜい10~20分がせいぜいです。誰にも邪魔されずに練習できるようになるのはいつの日か。ピアノと楽譜があれば、子どもたちが巣立とうが歳をとろうが退屈なんてあり得ない!という気がします。

~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~

最終更新日  2009/04/06 11:55:45 PM

2009/03/29

ミンミの友達
[ 子ども ]    

ミンミの遊び友達がひとり、遠くへ引っ越してしまうことになりました。九州からわが家にひょっこりやってきたお母さんと女の子・・・ひと月半ぐらい滞在した後、女の子は地元の小学校に入り、しばらくのあいだ定住するために住まいを借りたのです。10年後に取り壊される建物だと聞いていたので、もしかしたら小学校卒業するまでいるのかなぁ?と思っていました。

彼女はミンミより2つお姉さんなのですが、ひとりっ子だし女の子だし、うちに来ると本当によく遊んでくれるんです。お互いとても楽しそうで。でも、学校に入って、近所に引っ越してからは、なかなか遊ぶ機会がなかったのですよね。今回は、「最後にどこに行きたい?」とお母さんがきいたら「ミンミのお家」と言ってくれたんだそうです。それで2~3日、お母さんが手続きや片づけをしている間、遊びに来てもらうことになったのでした。

一昨日は、お昼に迎えに来たお母さんも一緒にカレーを食べてもらいました。「やっぱり松浦家の食事がいちばんホッとする」と言ってくれたお母さん。それならもっと食べに来てくれたらよかったのになぁ・・・とても遠慮がちな人なので、この日もミンミと私とで口々に誘って上がってもらったのです。

お昼までという話だったけれど、その後も2人は離れがたい感じだったし、お母さんはまだ用があるというので夕方まで預かることにしたのですが、こうしてお別れする段になって、これまでもかなり気を遣って遠慮していたらしいことが感じ取れたのは残念でした。知らない土地で、お母さんと2人きりの暮らしをしていた彼女は、わが家でミンミと遊び、ご飯まで食べて帰ったときには本当にうれしそうにしていたということでした(お母さんの車が故障したということで、一度、学校帰りの彼女を夜まで預かったことがあったのです)。

引っ越した先では、もうちょっと図々しくなって家族ぐるみで付き合えるようなお友達ができるといいね・・・と、ひとりっ子でシャイな彼女のためにも願う私でした。


~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~

最終更新日  2009/03/29 11:30:31 PM

2009/02/08

麻の実チョコレート
[ 暮らし ]    

沖縄に住んでいる友人から、アフェリエイトの案内が届きました。このアフェリエイト(ブログなどに広告を貼って、注文に至れば報酬がもらえるというシステム)というのがなんとなく苦手で、今まではどちらかというと避けていたのですが、「いくらいいということがわかっていても、言っているだけでは普及しません」という一文に啓発され、麻食品の普及に一役買ってみることにしました。

「ヘンプキッチン」さんは、麻の実を使った食品の通販専門サイトだそうです。私が沖縄で店をやっていた当時に扱っていた商品もあります。今はバレンタイン前ということで、麻の実入りのチョコレートも販売しているそうで、とりあえず今日の日記にチョコのバナーを貼り付けてみることにしました。


どうですか?おいしそうですよね~。
麻がどんなふうに体や環境にいいかは「ヘンプキッチン」さんのサイトでご覧ください。私の母が子供だった時代にも、麻はどこの農家でも栽培していたような生活に密着した作物でした。ところが戦後、アメリカの指示で麻は庶民の生活から姿を消し、「大麻=マリファナ」という悪いイメージだけが残りました。

最近になって、麻のパワーを見直そうという動きが活発になってきましたが、同時に大麻吸引や大麻所持で逮捕される人が目立っているように思います。これは私個人の意見ですが、麻の普及を阻みたい勢力(たとえば石油業界など)による圧力のひとつではないかと考えています。「大麻=マリファナ=ジャンキー=危険=違法」というイメージを今ここで強化しておかないとならないということなのでしょう。

石油のような限りある資源で儲けている人たちは、その限りある期限内ぐらいしか自分は生きないし、その間に稼げるだけ稼いでいい思いをしたいということが優先であり、残された地球とそこに住む人々の暮らしまで思いやる心がないのだろうなぁと残念に思います。

私も言うだけじゃなくて、ひとつ、またひとつと小さな行動の積み重ねをしていこうと思っています!


・・・という日記をアップしようとしたら、なんと楽天以外のアフェリエイトは表示禁止なのだそう~。ご興味のある方はMOMのリンクページからいらしてくださいませ。

~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~

最終更新日  2009/02/08 11:38:31 AM

2009/01/01

ミンミと2人のお正月
[ 暮らし ]    

ゆうべは友人やそのまた友人が母の留守宅に集まってくれ、蕎麦打ちをして楽しく過ごしました。ミンミはそのまま疲れ果てて「泊まる!」と言うので、母のベッドを借りることにしたのですが、一夜明けてみると、水道の蛇口から氷柱が下がり、お鍋に残った蕎麦つゆもミゾレのように凍っていました。

富士山から昇る太陽を窓越しに眺め、ミンミを起こしてから自宅に着替えを取りに行くと、驚いたことに、家の水道もすべて凍りついています。かなりの冷え込みだったんですね。母のベッドは毛布が暖かく、湯たんぽも入れていたのでほとんど寒さは感じなかったのですが。

午前中のうちに近所に住む伯母の家に新年の挨拶。ミンミは恒例のお年玉をもらってご機嫌です。私が干してミンミが袋詰めをしたヤツガシラの芋茎をお年賀に渡してきました。母の家を戸締りしたりして家に戻ると、ミンミの父親からの贈り物が届いていました。みかんやらお節の売れ残りやらが詰められた箱。

薪ストーブに火を入れて、さっそく杵つきの切り餅を焼きました。練りゴマと甘酒でたれを作ってみたらとても美味しくて感激。お餅ってやっぱりお正月らしいですよね。夜は弟の結婚式でもらった白い大皿を初めて下ろし、カマボコや黒豆、なます、きんとんなどお節を盛り付け。2人きりだからちょっと淋しいけど、それもまた楽しい元旦の夜でした。

 貝割れ大根の隣りは『エリンギのあわび風』
 四角いのは『アマランサスのテリーヌ』
 どちらも身延自然農園"風"のマコさん作をいただきました
 
 それにしてもこの「日付スタンプ」ってなんとかならないのかな~!!!
 頼んでもいないのにいつの間にかONになってるんですよ。

~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~


最終更新日  2009/01/02 12:41:57 AM

2008/12/31

今年最後の・・・
[ ホメオパシー ]    

今日で2008年も終わりです。27日の新月ワークショップin身延を最後に、もう年内は何も仕事をしないぞ~!と思っていたのですが、滑り込みで1件ホメオパシー相談をお受けすることになりました。ちょうど子連れシングルの友人が時間を空けてくれるということだったので、それじゃ2時間ばかりミンミを預かってもらってお受けしよう!と決めたのです。

相談する方にしてみれば、スッキリして年を越したいところでしょうし、私もまた一年の締めくくりの日に人さまのお役に立てたという充実感で満たされました。ありがたいことです。

ホメオパシーの仕事に関していえば、この一年を振り返ると本当にたくさんのクライアントさんの相談を受け、ほとんどすべての方に改善が見られています。ご本人やご家族はもちろん喜んでおられますが、私も同じぐらい嬉しく感じるのです。

生後1年にも満たなかったミンミを抱えて卒業して以来、身近な方たちを中心に細々と活動して来たのですが、100%の自信を持ってレメディーを選ぶことが難しい時期もありました。勉強したくても子どもを置いて外へ出ることができず、講義の受講はあきらめて書籍を取り寄せ独学を始めました。

今年のはじめからは、少しずつ外に出て実績のあるホメオパスから学んだり、海外書籍の読み合わせなどにも参加できるようになり、理解がどんどん深まっているのを感じています。確信を持ってレメディーを選び、それによって変化していくクライアントさんとともに、自分自身も癒しの旅を歩んでいるような気持ちになります。

人生にはいろいろな躓きがつきものです。あちこちに障害物が置かれた道を歩くことこそが人生の醍醐味といえるのかもしれません。人は躓くことによって初めて自らを省みる機会を得、実はそこからが本当の始まりなのだと思います。

私はホメオパスなので、躓きからホメオパシーを求めることになった方々のご相談を受け、役立てるよう力を尽くします。たまたま身近にいらして、何かの縁あって私のところに来てくださった方としかお付き合いはできませんが、お話した後には、「この方が私のところに来てくれて本当によかった!」といつも思います。そして数ヶ月の後、その方が「ホメオパシー出会って本当によかった!」と思ってくれれば、それが何よりの幸せだと思っています。

~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~

最終更新日  2009/05/01 01:57:13 PM

2008/12/28

お節ワークショップ
[ 食 ]    

3回連続の新月ワークショップ、最終回の昨日は『みんなで作ろう!お節料理』というテーマで、私と主催のマコ(宮川昌代)さんとがレシピを出し合い、11人の参加者さんたちと5種類のお料理を作り、前日に作り置きしておいた6種類と合わせて試食をしてもらいました。ほかに雪鍋フォンデュ、2種類の雑穀グラタン、いちごをトッピングした雑穀クリームのタルトなど実に贅沢なランチになりました!

みんなで作った5種類

1 ゴボウのスペアリブ風
2 板麩と高野豆腐の中華チャーシュー風
3 サツマイモのみかん煮
4 干し柿と梅酢で味付けた紅白なます
5 にんじんのグラッセ サラダ風

作り置きの6種類
 
1 丹波黒豆煮
2 しょい豆
3 カボチャとリンゴのフルーツきんとん
4 しいたけの鉄火煮
5 エリンギのあわび風
6 ゴボウの丸煮こぶ巻き
(しいたけの鉄火煮だけ、あいさつしている間にこげてしまってごめんなさい!)

予定が狂ってミンミがついてくることになり、どうなることかと気を揉みましたが、約束を守っておりこうさんにしていてくれました。2歳お兄ちゃんのHくんがお母さんと一緒に来ていたので、一緒に遊んでもらえて本当に助かりました!

こういったお料理を、弁当にして詰めて売ったり、お料理の会を開いたりと楽しんでいた時期があったのですが、今やわが家の食卓はまったくもってシンプルになってしまいました。プロパンガスをやめて薪とカセットコンロにしたこともあり、また冬はとくに寒くて台所に立つ時間が減ることもあり、こんなご馳走を作る機会はまずありません。でも、みんなで何かをやるって楽しいですよねぇ。

しかしながら、私は12月に入って突如体調を崩し(レメディー使わないでやり過ごしてみようと試みたところ3週間もズルズルと鼻水を垂れ流し続けました!)、続いてミンミが発熱し、ユウや母は沖縄へ行ってしまい・・・とちょっとした苦労が続いた後だったためか、この一日を終えてドッと疲れが出るのを感じました。

今年に入ってからは、弟の結婚式を終えて帰った翌朝とほぼ同じような感じで・・・といっても私の場合、それが疲れた日の夜~朝だけでキレイさっぱり終わってしまうのですよね。そしてまたフツフツとエネルギーが沸いてきます。このたくましい心身に感謝。

今年最後の勉強会も終わったし、これでもうやること何もナシ!となるとまた別のことで忙しくなりたい(というわけじゃないんだけど、他にやることが残っているから仕方なく)私なので、年内バタバタしていることと思いますが、とりあえずはお疲れさま~!


~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~

最終更新日  2009/01/02 12:50:42 AM


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