
『たのしいミルクティの本』 著:山田詩子
紅茶が好きな人にはミルクティが特に好きという方が、
多いと思います。
本書では自分好みのミルクティのつくり方と、それにぴったりのお菓子や、
食べ物をまとめました。
豊かで楽しいミルクティタイムを。
コーヒーよりも断然紅茶党。
そして、ミルクと砂糖をたっぷり入れた、ミルクティが大好き。
お湯ではなく、熱いミルクにティーバックを入れて作ってたんだけど、
そういう作り方はNGらしい。
ミルクに含まれるカゼインという成分が茶葉をカプセル状に包んでしまうので、
ミルクだけで煮出すと、紅茶の美味しい成分が出ないそう。
熱々のミルクも、たんぱく質が分解されちゃうので適温は57度~58度。
「ミルクティが好き」と言いながら、間違った淹れ方してました。
ミルクの温度が低いから紅茶がしっかり出ないんだとばかりに、
ミルクを熱々にして淹れてたけど、それが間違ってたなんて!
早速正しい淹れ方をしてみたら…美味しい!
紅茶もちゃんと濃く出るし。
ますますミルクティが大好きになりました♪


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【参考】
◆山田詩子の著書は→ 

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