ムスメの報告。
先日のお遊戯会のミュージカルにサポートとして出演されていた先生の動きがゆらゆらと怪しくピチピチの衣装もあいまって、「ストップ!映画泥棒」のCMにでてくるカメラ男みたいだね、というみたまんまの感想を家族に話していたのだが。
そのままムスメが伝えたところふたりの先生が
Yeeeaaah------!
とだいこうふん(本人の弁)だったらしい。
なんでも、まさにそれを狙っていたとかで。ネタが伝わった喜びらしい。子供の前でやったらしいから相当うれしかったのだろう。その姿をみたかった。
気持ちはわかる。それは実際には小さな場面で、話には何の関係もないのだが、本人だけのこだわりを他人にわかってもらえたときの快感はパフォーマンスする者にしか味わえないものだ。
以前知人のとある劇を「J-WAVE系」と評したところ演出の方に感謝?されたことがある。よいしょするつもりは毛頭なかったが素直な言葉というのが響くらしい。
もっとも素直に思ったことをそのまま口に出して傷つけたことも数知れずあるから気をつけるにこしたことはないが。
大事なのはどういう言葉を選ぶかよりもどれだけ真剣にみているかという態度だ。それだけは自信ある。(♂)