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ギリシャ神話がテーマということもあり、個人的にかなり期待していた映画「タイタンの逆襲」ですが、今日3D版を観に行ってきました!2100円とかなり手痛い出費ですが、そのお金分の価値はあったと思います! ※ネタバレ注意 ![]() 今作は前作からあらゆる面でスケールアップし、特に戦闘シーンは圧巻です。といっても単なるアクションしか無い映画というわけでもなく、愛や裏切りが逆巻く人間ドラマもそれなりの出来でした^^ しかし、個人的に完璧!という作品でもありませんでした。なかなか惜しいですね。全体的には満足なんですが、細かな点でちょっと・・・。 一番の不満点はアレスの二戦目があっさりだったことです。アレス一戦目が素晴らしすぎたので、これは特に目立ってしまいました; 一戦目では、アレスは天から大地にド派手に降り立ち、自慢のハンマーで人間を瞬殺したりオブジェクトを粉砕したりペルセウスを吹っ飛ばしたりとやりたい放題!その度に出る衝撃波のエフェクトがかっこよすぎて大興奮!しかもヘパイストスの意外な男気に感動!という、アレスを今作における主人公最大の宿敵に位置付けるための戦闘として満点の出来でした。 それで、満を持して遂にペルセウスとアレスが決戦!という最高のシチュエーションで始まった二戦目ですが・・・前半はよかったんです。基本的にペルセウスが劣勢でアレスが優勢っていう前半は。 で、最後に息子を守る為にペルセウスが強くなるんですが、ここからがあっさりすぎました。個人的には神の武器を駆使して再びアレスと一戦交え、激闘の末になんとかアレスを下す、というのが理想の展開だったんですが、現実は「ペルセウスがアレスを不意打ち、そのまま首を絞めて弱らせて神の武器でグサッ」というなんとも地味な倒し方。一戦目であれだけ宿敵感を出したのにこんな倒され方って・・・。 これが今作における一番残念な点ですね~(--;) 他にも画面がゴチャゴチャしててどうなってるのか把握しづらい戦闘部分などもあったり(特にミノタウロス戦)と、不満点は多少あります^^; しかし、それを補ってばかりあるのがクロノス戦です!これは前作のクラーケン戦みたいにあっさりではなかったので、かなり満足! 特にハデスがゼウスと和解して共闘するシーンはテンション上がりまくりです!ギリシャ軍を苦しめていた四刀流の怪物も、ゼウスの手にかかれば殴っただけで派手に吹っ飛ばして瞬殺!ハデスも杖や念力で怪物を瞬殺!残念ながらこのシーンはちょっとしか無いんですが、そのちょっとだけでも凄まじいほどの爽快感がありました(笑) 更に、クロノスそのものの規模のデカさ!前作のクラーケンが子供だましに見えるくらいです(笑) 特に、クロノスが腕を振り、溶岩の飛沫をギリシャ軍へとばら撒くシーンがかなり好きですね。クロノスから見ればただのちっぽけな溶岩の飛沫ですが、人間視点だとそれは火山弾にも匹敵するぐらい巨大な火球です。この視点の変化がクロノスの巨大さを露わにしますし、腕振るだけでそれって強すぎだろ!とクロノスの強さも強調されるわけです! 他にも片腕一振りで都市国家を粉砕したり、歩いただけで山が砕けて大地に地割れが起きたりと、クロノス戦のスケール感は超半端無かったです!ここだけでもこの映画を観る価値はありますね^^ そういうわけで、残念な点もありますが、全体的には満足な作品でした。動くだけで天変地異を引き起こすクロノスは必見です!
受験勉強から解放されたこともあって、最近は友人と遊んだり、洋書を読んだり、映画を見たり、ゲームをしたりしているわけですが、今回は最近観て特に印象に残っている映画を紹介したいと思います。 それは「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」「キャプテン・アメリカ」「127時間」の三本!どれも同じくらい面白く、オススメの映画です。 ※ネタバレ注意。 ○シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム これは一作目が面白かったので期待して観に行ったのですが、期待通り面白かったです! 今回はホームズ宿命のライバル、モリアーティ教授との一騎打ちが観られますし、それに伴いスケールも前作よりもパワーアップされていました。ホームズ特有の「最初に頭脳で格闘戦を想定して、その通りに現実でも動く」という独特の戦闘も健在ですし、それを駆使したモリアーティ教授との独特の決戦も見所です! そして、この映画で最も素晴らしいのは何気ない伏線を散りばめておいて最後に一気に回収する爽快感ですね。この爽快感も前作譲り。更に今作は最強の敵モリアーティ教授を相手にしているだけあってどうだこの野郎!やってやったぜ!なめんじゃねぇぞ!感が半端じゃなく、それと相まってこのシーンの爽快感は前作よりも遥かにぐーんとアップしてました!これぞシャーロック・ホームズの真髄ですね! 私の友人に「もっかい観ようぜ」と言わしめた作品でもあるので、映画館で上映している内に是非観てみてください(笑) ○キャプテン・アメリカ アイアンマン、マイティ・ソー、インクレディブル・ハルクと観て来て、残るアベンジャーズメンバーはキャプテン・アメリカだけとなりました・・・。劇場では見逃してしまったので、TSUTAYAでBDを借りての視聴です。 名前と服装がダサいのでなめてましたが、すいませんでした。めっちゃ面白かったです!最初はひ弱な青年がスーパードーピングでキャプテン・アメリカになって敵を無双するだけの映画だと思ってたんですが、全然違いました。主人公がムキムキになった後すぐにヒーローになったわけではなく、ちゃんとヒーローへとのし上がるストーリーが描かれているのがいいですね。ぶっちゃけ他のアベンジャーズメンバーと比べて地味なんですが、キャプテンの機転の良さとスパルタ人譲りの盾捌き、地味だけど強い筋力などが相まってバトルシーンは痛快でした! 更に、作中にアイアンマンやマイティ・ソーのキャラクターが絶妙に絡んできてるのもいいですね!世界観に厚みが生まれるというか、アベンジャーズへの高揚感が高まるというか(笑) 最後の演出もアベンジャーズへの繋ぎとしては満点です! ○127時間 これは完全に番狂わせでした。最初は眼中に無く、友人の勧めで一緒に観たんですが・・・凄く面白かったです。 ざっとストーリーを説明すると、ある青年が旅行中に人気の全くない荒野の裂け目へと落下。その際に右腕が岩に挟まってしまい、どう脱出するか・・・という感じです。 実話に基いているだけあって非常にリアルですし、話の性質上ステージが一向に変わらないんですが、監督の手腕がいいのか全然退屈させません。主人公が幻覚を見たり、自らの強烈な願望を具現化した夢を見てぬか喜びするなど、極限状態を上手く描いていると思いますし、ご都合主義などが一切無い完全なるリアルさ(なにせ実話)も素晴らしいと思います。 また、こんな極限状態なのにユーモアを忘れない主人公にも盛大な拍手を送りたいですね(笑) 自虐ネタ満載の独り言は爆笑必至です! 目を背けたくなるような極限状態の後は絵に描いたハッピーエンドになるのもGOOD!あんなになりながらも生きることを選んだ主人公を見た後は、命の大切さを再認識することができます。
inFAMOUS2の善ストーリーをクリアしました!いや~、かなり面白かったですね! ※ネタバレ注意。 ![]() 今作は前作よりもゲームシステムがとても洗練されており、多彩な技を手軽に切り替えられたり、いきなり大ジャンプできるアイスジャンプなどの氷技も増え、更にストーリーの中盤辺りで電磁浮遊が強化されるなど、このゲームの爽快感が大幅にUPされていました。こんなにも移動が楽しい箱庭ゲームは他に無いんじゃないでしょうか(笑) それだけに、前作にあったワイヤーを滑走しながら吸電する爽快感溢れる便利な技が廃止されていたのが非常に残念です>< 敵の銃弾をかいくぐりながらワイヤーで吸電するのが好きだったので・・・; しかし、それを抜きにしても今作の出来は素晴らしいとしか言いようが無いですね。ボス戦(特にゴジラ級モンスターとのバトルは最高だった!)やサブミッションの豊富さ(ユーザーがミッションを作れるというLBPのような機能付き)も賞賛に値するんですから、箱庭ゲーム最高峰に列せられるゲームであることには変わりありません^^ そしてストーリーですが、中盤までは「迫り来るビーストを倒すために頑張る!」といった王道だけど燃える感じでしたが、ビーストの正体が分かってからはそこまで燃えませんでした(・・;) なんでしょうかね、「ジョン・ホワイトって誰だよ」って感じで全っ然入り込めませんでした><; 前作はやってるんですが、結構昔ですし、完全に存在を忘れていました;; ビーストはある理念の為に暴れてるってのも良いと思うんですが、やっぱりここまでビーストをラスボスとして演出してるんだから、ビーストの正体がどうこうじゃなくて「ビースト、ニューマレイに到達!遂に決戦だ!」みたいな到達と同時に激突するという王道すぎる展開でも良かったんじゃないかなぁ~・・・と個人的には思いました。ジョン・ホワイトを覚えていたらまた意見が変わるんでしょうけど^^; そんなこんなで、ストーリーは前作ほどの勢いはありませんでした。が、やはりゲーム部分はとんでもなく高水準なので、かなり満足はできました^^ 善ストーリーではコールは死んじゃいましたが、続編とかはあるんでしょうかね?もしあったら間違いなく買いですね!
先日、前々から欲しいなと思っていたゲーム「inFAMOUS2」を購入しました!これで、一応はやりたいゲームを一通り買ったことになります。(と言っても、アンチャーテッド3とこれの二本だけですが) ![]() 前作のデータを引き継ぎ、最初は善でプレイしています。グラフィックが前作よりもかなり向上しており、いきなりラスボス級のビーストと激戦を繰り広げるなど、予想よりも劇的に進化していて驚きました! ビーストがあと何kmでニューマレイに到着という演出や、ニュースで随時ビーストの動きとそれによって生じた被害が報道されるというシステムも来たるべき決戦を燃え上がらせる要素として最高です。ラスボスはおそらくビーストで決定だと思いますので(ここまでビーストを物語の中心に据えておいて、ビーストとの決戦は続編に持ち越し、とかだったらさすがに拍子抜けすぎますよね)今からラスボス戦は楽しみでしょうがありません(笑) また、ゲームプレイ部分もより洗練されていて前作以上に没入感があります。善プレイでは、傷ついた市民を回復することの他に、仕掛けられた爆弾を解除する、誘拐されそうな市民を助けるなど、前作では乏しかったバリエーションが増えていてよかったですね。 サブミッションも前作のように単調ではなく、中には武装ヘリコプターVS地中に潜るモンスターVSコールといったまるで何処かの怪獣映画みたいな三つ巴の戦いになったりします(笑) まだ私はやっていないのですが、ユーザーが作ったミッションもあるようなので、それも楽しみですね^^ こんな感じで、今完全にinFAMOUS2にハマっております(笑) 善で市民の手助けをするのも楽しいですが、もちろんクリア後は悪でもう一周プレイします!
先日、アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティスをクリアしました!やはりGOTY2009に輝いたゲームの続編なだけあって、どっぷりとハマってしまいました(笑) ![]() 今回のアンチャーテッドはネイトとサリーの関係に軸を置いており、知られざるネイトの過去やサリーとの出会いも描かれいて、今までモヤモヤしていたものが一気に解消されてより一層ネイトに感情移入できました^^ 少年版ネイトを操作できるというのも新鮮でした(笑) アクション面も格闘を中心に進化しており、敵の放ってきた手榴弾を投げ返す技などは結構重宝しました。格闘は敵を障害物に押し付けて殴りまくる、手榴弾を敵に括り付けて自爆させるなど、バリエーションは増えましたが、前作よりも簡単になった気もします。しかし、度々出てくる大男との格闘戦はかなり白熱しました! グラフィックは言うまでもなく、炎の中、水の中、砂漠の中など、今までにない環境で冒険できたのも新鮮でした。特に海を泳ぎ潜りながらの銃撃戦はめっちゃ楽しかったです(笑) 他にもハムナプトラに出てきそうな虫とのバトルも斬新でよかったですし、総合的な満足度は期待通りですね。ラスボスは前作ほど目立ちませんでしたが、崩れ行く砂漠のアトランティスを背景に戦うという演出は凄かったです! また、マルチプレイも面白かったです^^ まだオフライン画面分割プレイしかしていないのですが、友人も満足するほどに楽しめました。ゲーム得意な友人とはサバイバルで敵を薙ぎ倒し、ゲームがあまり得意でない友人とはミニミッションで助け合いながら進むなど、使い分けもできてGOODです。 こんな感じで、アンチャーテッド3は前作に比肩するほどの傑作でした^^ PS3を持っている方は、是非買ってプレイしてみましょう!
長かった受験生活もいよいよ終わり、受けた大学の合格発表を今か今かと待ち侘びていた私ですが、先ほど、遂に第一志望大学の合格発表が行われました!その結果は・・・ 合 格 です! ![]() 第一志望である法政大学・国際文化学部・国際文化学科に無事受かることができました! いや~、最高ですね!憧れの大学の憧れの学部に行けるというのはとんでもなく嬉しいです!この為だけに一年間を勉強に費やしたわけですから!嬉しすぎてハイテンションモードが数時間以上続きました(笑) 思い返してみると、ここまで色々ありました。その中で一番感慨深いのは、やはり英語の上がり具合ですね。自分が一番驚いてます(笑) というのも、高二の後半までは英語の偏差値は40少ししか無かったのに、センター試験の自己採点結果では英語の偏差値は65!一年ほどで偏差値25も引き上げたことになります。その過程で英語が好きになり、昔は英語をすこぶる嫌っていたのに、途中で英文科志望(もちろん第一は国際文化ですが)にもなったりと、自分でも信じられないくらい英語好きになりました!将来は朧気ながら国際関係の職に就けたらな~とも思ってたり(笑) とりあえず大学に入ってからが重要ですので、英語を始めとする語学はしっかりとやっていく所存です! ちなみに、私の戦績は 中央大学・文学部・英語文学文化 センター試験利用入試合格 成蹊大学・文学部・国際文化 センター試験利用入試合格 立教大学・文学部・英米文学 一般入試合格 法政大学・国際文化学部&学科 T日程不合格 法政大学・国際文化学部&学科 A方式合格! です。GMARCHを狙いとした完全私大型で、法政のT日程を除けば全部合格できました^^
もう年が明けて数日経ちますが、改めて明けましておめでとうございます。最近このブログを放置気味ですが、それは時期的にしょうがないかなぁ、と諦めていたりします(笑) ![]() さて、2011年ももう終わってしまいましたが、実は2011年の年明け当初に「一番楽しみなゲーム」として上げていた「Infamous2」や「アンチャーテッド3」をまだ買ってすらいません(ーー; もちろんやってみたい感覚は少なからずあるのですが、時期が時期ということもありますし、趣味の面でも最近映画のベクトルが大きくなってきたこともあって「いつか買おー」とか思いながら今に至ります。昨年のGOTYも未だに把握しておらず(一昨年のGOTYはGOW3が絡んでいたこともあって常に動向を探っていましたが^^;)、私の予想では“アンチャーテッド3がノミネートされて多少良い線行きつつも、流石に二連続GOTYは難しいから他のゲームに奪われる・・・”という感じだと思うんですけど、どうなんでしょうかね? とまぁこんな感じで・・・今年こそは、Infamous2やアンチャーテッド3をやってみたいと思います! 世を騒がしている3DSやPS Vitaは、とりあえず保留にしておきます。ゴッドオブウォーがPS Vitaに登場するのなら話は別ですが(笑) 話は変わりますが、インモータルズのブルーレイディスクも絶対に欲しいですねぇ。ネット上では賛否両論のインモータルズですが、少なくとも私はアクション映画の傑作だと思いますし、あの独特の映像技術、凄まじいアクションは是非とも手元に置いておきたい代物です!台詞も格好良かったりするので、300のように英語のリスニングトレーニングとしても使用するかもしれません(笑) しかし、残念ながらまだインモータルズのブルーレイディスクは発売されておらず、発売日すら分かりません。同時期に劇場公開していたコンテイジョンという映画のブルーレイディスクはもう発売されているのに・・・>< 後はロサンゼルス決戦のブルーレイディスクも欲しいですが、まずはインモータルズですね(笑)
ギリシャ神話やイリアスなどの影響で、徐々に古典文学に対して興味を持ち始めてきた私ですが、先日遂に日本古典の最高傑作とも謳われる源氏物語に手を出してしまいました!と言っても、アクション好きな私が恋愛小説(しかも読みづらい古典文学の)に軽く手を出したら即飽きてしまう可能性もあるので、ここは少し捻りを利かせて「面白く読める!」と評判のゴロゴ板野の源氏物語講義というモノを買ってみました。この本は入試にも効くらしく、受験生としては一石二鳥というわけです(笑) ![]() 早速読んでみると・・・なるほど。これは面白い!登場人物ごとに物語が展開されているので理解しやすく、しかも基本的にダイジェストなのでサラッと読めます。重要シーンは漫画で描かれ、更に入試頻出箇所(つまり有名シーン)は原文と現代語訳が少しばかり載っているので、源氏物語本来の雰囲気を堪能+古文の勉強もできます。さすがに品詞分解等は載ってませんが(笑) 源氏物語初心者には分からないであろう語句にはきちんと注が入っており、まさに源氏物語に気軽に接したい方にうってつけの代物!ダイジェストや漫画も面白可笑しく書かれており、ついつい読むのに没頭して一日で半分を読破してしまったほどです(笑) いやぁ~、源氏物語って面白いですねぇ!光源氏が日本版ゼウスってぐらいプレイボーイですが(笑) とまぁこんな感じで、あわよくば志望校の入試に源氏物語が出て高得点!なんて野望を煮えたぎらせつつ今も読んでおります。これを読んでいると、昔の文化も知ることができて面白いですね~^^ 私は日本史ではなく世界史選択者なので尚更です(笑) 源氏物語って気になるけど、なかなか手が出せない・・・って人は、この本で源氏物語を気軽に読破しちゃいましょう!
個人的に凄まじいほどに期待していた映画「インモータルズ 神々の戦い」ですが、これは劇場で観ねばなるまいと思い、今日早速観てきました!その結果・・・ ![]() めっちゃくちゃ面白かったです! 絵画のようなビジュアル、魅力あるキャラクター、激しく力強い戦闘、エキサイティングなストーリーなど、アクション映画に欠かせない要素が高い次元で融和しており、最初から最後まで勢いがあって凄く楽しめました!「気が付けば終盤」という経験はアンストッパブル以来かも(笑) ![]() この作品はギリシャ神話を元にしているのですが、登場人物や神々の名前だけギリシャ神話なだけで、ぶっちゃけ内容は殆ど別物になっています。神話通りに行けば、神々の期待を一身に背負う人間はテセウスではなくヘラクレスですからね。しかし、神話独特の空気感は見事に再現されていますし、ギリシャ神話へのオマージュ(例えば迷宮でテセウスと牛人間が戦うシーン)なども見受けられるので、ギリシャ神話ファンにも充分楽しめる内容になっています。 ![]() そしてアクションですが、これは良い意味で驚かされました(笑) 次々と繰り出される高度なアクション、飛び散る血、一撃で屠られる敵、激しい臨場感、最終決戦時の高揚感・・・言葉では言い尽くせないほどの素晴らしいアクションでした。 “300”のダイナミックさ、“世界侵略:ロサンゼルス決戦”の臨場感、“TROY”の高度なアクション、“GOD OF WAR”の爽快感、これら全てを融合させたアクションとでも言いましょうか。 神々がダイナミックに動き、次々と攻撃が繰り出され、それらの一撃一撃で敵が倒れ、最後に血が飛び散る・・・グロいんだけど、気持ち悪いグロさを感じさせず、その代わりに爽快感がぐんと上がる。兵士と兵士の混戦では臨場感が劇場を支配し、テセウスとハイペリオンの決戦では手に汗握る熱き戦いが繰り広げられる・・・。 間違いなく、これはアクション映画の最高峰に連なる作品です! 惜しい点を上げろと言われたら、英雄神ヘラクレスが終始空気だったことぐらいですよ(笑) 彼には是非劇中で棍棒を振るい、ジブラルタル海峡を作ってほしかったな~(笑) ![]() とまぁこんな感じで、評価は大満足のトリプルAランク!今まで観た映画の中で五本の指に入るほど面白かったです!観る前にあれだけ期待してたのに、です!期待通りどころか期待を(無論良い意味で)裏切られてしまいました^^ この冬、爽快感溢れる最高峰のアクション映画を観てホットになりたいというあなた!近場の映画館のカウンターで「インモータルズを観たいんですが」と言えば、ホットどころかヒートになれますよ(笑)
2011年11月11日に公開の映画、「インモータルズ 神々の戦い」。もう11月ということで、あと数日で遂に解禁となります! ![]() この映画、最初は神々のコスチュームデザインがどうしても気に入らなかったんですが、それに慣れてくると「楽しみだなぁ」という感情が三倍ほど膨れ上がって、もう公開初日に観に行きたいくらいのレベルになってきました(笑)まぁ、初日は混雑すると思うので行きませんが、必ず劇場で観る!と心に決めている映画の一つには変わりありません^^ この映画を楽しみにさせている要因の一つは、なんといっても「ギリシャ神話」を題材にしているということですね。GOD OF WARをプレイして以来私はギリシャ神話にドハマリ中ですので、そのギリシャ神話を題材にした映画とくれば、期待せずにはいられないわけですよ!前に観たギリシャ神話映画「タイタンの戦い」や「パーシー・ジャクソン」は個人的には微妙だったので、尚更期待が高まります! 更に、あの300製作陣が作っているということですから、アクションは300のスパルタ人にも負けないぐらいに凄まじいはず!ギリシャ神話愛好家な上に300の大ファンである私としたら、もう夢のような映画なわけですよ!唯一のネックだった「コスチュームデザインが・・・」も慣れてきた今となっては、もうこの映画にワクワクしっぱなしです! ![]() 生憎、近場の映画館では3D上映はやらないようなので2Dでの視聴になりますが、それでも観れないよりはマシですね。300を劇場で観れなかったという後悔を糧に、インモータルズはなんとしてでも劇場で観たいと思います(笑) インモータルズ 神々の戦いの公式サイトはコチラ! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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