|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
OLYMPUSのFE-130が動かない。 症状は、電池ボックスのふたを閉めても、 「閉めてない」と表示され、 まったくデジカメの機能を果たせないのだ。 原因は、ふたにある突起によって、 ふたの開閉を検知するスイッチが破損していること。 まあこんな原因なら分解して、 このスイッチ部分をバイパスしてしまえばいい。 (もちろんふたの開閉は検知できなくなるが) そこで、意を決して分解。 左右の側面と底にあるネジ計6ヶ所を外す。 そうすると、背面のカバーを取り外すことができる。 さらに液晶部分を外すと、 液晶の下にある基板を保護するカバーを取り除くことができる。 (ネジは計5ヶ所) これで、問題のスイッチ部分を拝むことができるので、 左右の端子部分に半田を盛ってから、被覆線を使ってバイパスする。 結果は上々で、デジカメが機能するようになった。 ![]()
起動時に赤味が出るX31(2672-CJ1)の液晶(上半身)を交換した。 交換用には、起動しないジャンクなX31(2672-D9J)をゲット。 この上半身と交換しようとの算段。 (但し、この液晶の状態が悪ければ「はずれ」となってしまうが…) X31を上半身と下半身に分離するために、X31の分解スタート。 まずはキーボードユニットを取り外す。 ■キーボードユニットの取り外し これは、底面にキーボードの刻印があるネジを4ヶ所取り外し、 バッテリーを外し、クリックボタンのあたりを、裏から押し出す。 すると、キーボードユニットが浮くので、 手前からユニットを持ち上げていく。 最後に、中央部奥にあるコネクタを取り外せば、 キーボードユニットが分離できる。 ■キーボードベゼルの取り外し お次は、キーボードベゼルの取り外し。 これは、底面四隅にあるネジを取り外し、 手前中央部の小ネジと、中央部奥の長ネジを取り外し、 さらに、表側でシスボとつながっているネジを五ヶ所取り外す。 すると、キーボードベゼルが手前から取り外せるので、 ベゼルの左右の細い部分を折らないように慎重に取り外す。 ■ヒンジカバーの取り外し 次は、左側のヒンジカバーを取り外す。 これは、ヒンジカバー手前2ヶ所でネジ止めされているので、 ネジを外し、固定されている奥側の爪を折らないように取り外す。 ■LCDケーブル&アンテナケーブルを外す 次は、WLANカードに接続されているアンテナ線と、 LCDケーブルのコネクタ部分を分離する。 ■ヒンジを固定するネジを取り外す 最後に、ヒンジを固定するネジ計6ヶ所を取り外す。 これで、X31の上半身と下半身は完全に分離される。 さて、まず確かめなければならないことは、 ジャンクで手に入れたX31の液晶がしっかり生きているかということ。 これは、実際につなげて確かめるしかない。 で、確かめてみると、しっかり表示されてとりあえず問題なし。 それでは、この液晶をこれから使用することにしよう。 組み立ては分解の逆の手順でOK。 ![]()
起動するとたびたびブルーバックに見舞われて 再起動がかかってしまうX31の障害の原因が判明した。 ブルーバックになってしまうことや とりわけWLANのTCP/IPがおかしいことから、 その原因をメモリーかWLANカードと考えた。 そこでまず、メモリーを取り外して、 2枚のDDRメモリーを1枚ずつ検証。 しかし、どちらのメモリーでも障害が発生する。 メモリーを挿すスロットを交換してみたが効果なし。 これは接点復活剤の登場か? と、接点復活剤を噴霧してみたが、これまた効果なし。 なんだか本体自体に問題があるのではないかと疑うようになった。 そこで、HDDをもう一台のX31から抜いて これを挿したらどうなるのか試すことにした。 するとなんと問題なく動作する。 これはHDDが問題なのか? 怪しいHDDを正常動作していたX31に挿してみると、 なんと!同じ障害が発生するではないか! ブルーバック障害の原因はHDDだったのだ! しかしなぜ??? 接点復活剤サンハヤト 接点復活剤「ポリコールキング」PJK-40(40g)
リカバリーさせたX31の動作がおかしい。 WLANにつなげようとするが、 TCP/IPがでたらめなアドレスを表示している。 おまけに他の家のステーションにつなげようとしている。 これを修復しようとすると、 いきなりブルーバックとなり再起動がかかる。 もしかして、WLANカードになんらかの障害があるかもしれない。 但し、WLANがからまない時もブルーバックが再現されることもあるので、 他にも何らかの障害があることが考えられる。 とりえず怪しそうなのは、 (1)WLANカード (2)メモリーカード 取り外したり、交換したりすることで、 この障害が再現されるのか検証する必要があるが…。 (めんどうだなあ)
もう一台ジャンクなX32(2672-A6J)を手に入れた。 このX32もファンエラーが出て電源が落ちるということと、 キーボードベゼルに亀裂があることがジャンクな理由。 今回は部品交換用に別途ジャンクなX31(2672-D9J)を1Kでゲット、 このCPUファンを利用しようと考えた(使えないと問題だが…) さて、到着したX32の電源を入れてみると、 意外にもBIOSに入ることができた。(おや?) でもやはりアナウンス通り。ファンエラーが出て電源が落ちた。 CPUファンを交換しようとキーボードを取り外してみると、 なんとCPUファンのコネクタが外れているじゃないか! (もしかして、ファンエラーの原因はこれ?) 期待を込めつつCPUファンのコネクタを挿し直して起動させてみると、 やっぱりファンエラーが出ました。 当初の予定通りCPUファンを交換。 これでジャンクなX32が復活できました。 次はOS。 空きのHDDはないかとジャンク箱を物色していたら、 何かのDtoD領域のある30GBを発見。 もしかしてX32のHDDならいいなと思いつつ、 X32に取り付けてAccessIBMボタンを押してみると、 リカバリー用のアイコンが出現。 これはX31かX32のHDDだったようだぞ。 そのままリカバリーしていくと、 XPをリカバリーできました。 (でもWLANが正しくインストールされないので、 X32用ではなかったようです。)
認識するもののネットにうまく接続できなかったWLANが やっと接続できるようになった。 X31のWLANカード「Intel Pro/Wireless 2100 3B」 当初は認識することさえできなかったが、 Intel PROSetをインストールすることで、 認識できるようになることが判明。 ドライバをインストールして認識に成功したが、 今度はまったくアクセスポイントにつながらないことが判明。 この問題は、ドライバとAccess Connectionの導入順と関係があるらしく、 一度Access Connectionを削除後、再導入することで接続できるらしい。 しかし、この方法もうまくいかない。 Access Connectionなしでの接続も試みたが失敗。 それではと、Access Connectionだけ、 バージョンをダウングレードしてみた。 これが功を奏したのか、 ネットに接続できるようになった。 (でもネットの切断と接続を繰り返すのは?)
やっとWLANカードの認識に成功したX31。 WLANカードは「Intel Pro/Wireless 2100 3B」として認識されている。 が、アクセスポイントも見えているのに、 なぜかうまくつながらず、再試行を繰り返している。 (TCP/IPを取得できないでいるのだ) これまたネットで調べてみると次のような記述が…。 「超番外編」THINKPADのX32へHDD移動したときの覚書き http://ken1ame.blog119.fc2.com/blog-entry-49.html --------------------------------------------- レノボのドライバーダウンロードサイトから、X32で検索し、 2つのドライバーを発見。 1つ目は、認識せず、2つ目をデバイスマネージャから導入してみると、 認識したが、なんやら挙動がおかしい。 (Intel(R) PRO/Wireless 2915ABG Network Connection という名前で認識) 無線ランプは点灯するものの、 F5で無線をONにしてもOFFになってしまう。 そのためか、SSIDは1つも見つからない。 しかたないので、先に入れたUSBの無線LANをはずす。それでも同じ。 導入されたディレクトリを見ると、 なにやら導入するときに使うEXEファイルがいくつかある。 これらを手当たりしだい実行。 <そんな適当なことで大丈夫か?!> C:\DRIVERS\WIN\WLANINT2\XP\Apps\X32\iProInst.exe C:\DRIVERS\WIN\WLANINT2\XP\Drivers\X32\iProdifx.exe C:\DRIVERS\WIN\WLANINT2\XP\Drivers\X32\DPInst32.exe するとオンにはなったが、まだ変。 しばらくすると、アクセスコネクションには反応ないが、 直接アダプター側のタスクトレイICONに「範囲内に1つ以上の・・・」 というSSIDを認識できたというメッセージがでた。 これは、たぶん、ユーティリティの導入順序に関係する問題?? この手の問題、過去に何度か経験しているので、 とりあえずアクセスコネクションを再導入してみたら、 予想通りにまともになりました! --------------------------------------------- なんだか「ThinkVantage Access Connections 」を削除して、 再導入すればいい感じなので、 早速、ThinkPadソフトウェア導入支援を使って、 「ThinkVantage Access Connections」を削除 再起動後、再び「ThinkVantage Access Connections」を導入。 これでOKだと思ったのに、症状変わらず…。 まだつながりません。
X32、X31に挿してあるWLANカードが認識されない問題。 ネットで検索してみると、 パナソニックのページに次のような記述が…。 パソコンサポートトップ > よくある質問(FAQ) http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/001546 Intel PROSetを削除すると無線LANがデバイスとして認識されない Intel PROSetをアンインストールするときに、 無線LANドライバもいっしょにアンインストールされてしまうため、 Intel PROSetをアンインストール後に、 無線LANモジュールが認識されないと言う現象が発生します。 X31のWLANカードは、Intel Pro/Wireless 2100 3Bらしい。 R40eからHDDを移植したため、 Intel PROSetがインストールされていない可能性がある。 従って、このドライバを探せばいいことになる。 Lenovoのサイトで見てみると、 「ThinkVantage Access Connections プラス ワイヤレスLANドライバー・パック」 が一番怪しい。 ということで、このドライバを試しにインストール。 すると、なんとWLANカードが認識されました。 しかし、まだネットとの接続がうまくいきません。
ファンエラーが出て電源が切れるX32(2672-A6J)を手に入れた。 ファンエラーはCPUファンを交換すれば問題ないので、 別途X31のCPUファンを手に入れた。 (X31とX32はCPUファンが流用可能) 保守マニュアルを参考にCPUファンを交換し、 X32を起動させてみると、 まったく問題なく、POST画面が拝めた。 お次はOSの導入。 R40eのDtoD領域がある20GB-HDDを挿してみると、 ドライバの更新はあるものの、そのまま起動。 これはこのまま使えそうだ って思ったら、なぜかWLANのみドライバを適応させることができない。 LenovoのサイトからドライバをDLして、 適応させてみるが、 どうやら、miniPCIにささったWLANカードを認識してくれないようである。 WLANカードを挿し直してみるが効果なし。 それではと、WLANの動作を確認しているX31に挿してみる。 しかし、これまたWLANを認識できない。 ってことはつまり、 ハードの問題ではなく、ソフトの問題ってことだ。 問題となったネットワークコントローラーを削除してみたり、 Access Connectionsを削除してみたりしたが、 今のところ解決策を見出せないで入る。 なぜだ??? ![]()
TPi1124をCFカードを使ってSSD化しようというもくろみ。 なぜかTP側がフリーズしてCFカードを認識してくれない。 これはCF-IDEアダプタの設定上の問題ではないかと考え、 マスター・スレーブのジャンパーピンをいじってみた。 出荷設定[1-3]では、TPがフリーズ。 [2-4]にしてみたが同じくTPフリーズ ジャンパを開放してみたところ起動したが、 HDDとして認識されなかった。 一方、CFカードは、 X31のCFカードスロットに挿してみたところ、 正しく認識され、 この問題が、CFカードにないことが判明。 行き詰ったため、アダプタ基板に印刷された、 「product of ircube」の「ircube」を頼りに、 ネット検索してみた。 すると下記URLにそれらしきアダプタが・・・。 http://ameblo.jp/nextstage-internetshop/entry-10090397275.html#main ------------------------------ メーカー:irCube 品名:CF-IDE変換アダプタ 型番:IR-ICF02D JANコード:4582149210244 商品内容: CF-IDE変換アダプタ DualType 裏表にCFのスロット付 表側に装着したCFはマスター、 裏側に装着したCFはスレーブで自動認識 ブート可能 2.5HDDコネクタ仕様 マイクロドライブ対応 ※PC起動中の抜差し不可 商品URL: http://nextstage.main.jp/details_pc/IR- ICF02D.html 税込店頭売価:¥5,980- ------------------------------ さらに「ircube」「IR-ICF02D」で調べてみると、 ircubeのHPにたどり着いた。 http://ircubejp.sakura.ne.jp/main/product/icf/index.html ------------------------------ IR-ICF02Dの全高は9mm(CFメモリーカード使用時)となります。 IR-ICF02DはCFカードを2枚挿し込み、同時使用することができます。 上段のCFカードがマスターに、下段のCFカードがスレーブとなります。 なお、製品にはジャンパピンが付けられておりますが、 これは初期状態から変更する必要はありません。 初期状態で最適な設定となっております。 ------------------------------ PCB寸法図 http://ircubejp.sakura.ne.jp/main/product/icf/ir-icf02d_pcb.pdf CF-IDE変換アダプタ IR-ICFシリーズ製品取り扱説明書 ircubejp.sakura.ne.jp/main/product/icf/ir-icfmanual.pdf ------------------------------ IR-ICF ICF01 01 01D、 IR-ICF DICF02 02 02Dにつきましては 初期状態のジャンパー設定(1-3)を変更しないで下さい。 動作に不具合が発生いたします。 ------------------------------ ・・・ジャンパは変更してはいけないようだ。 では、なぜ動作しないのか? SunFace SFB-SLCI4402D CF-IDE変換アダプタ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||