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私はあがり症です。例えば学校の授業で、順番に本を読んでいく、なんてのありますよね。 自分の順番が近づいてくると、ドキドキし過ぎて吐きそうな程緊張してました。 そんな私が妊娠6ヶ月の頃の話。 元々喘息持ちだった私は 通院していた個人病院の先生から、 「出産時に、母子共に呼吸不全に陥る可能性があるから、NICUのある病院に移ったほうがいい」 と言われ、病院を替わる事になりました。 そして、紹介してもらった病院へ。 そこの病院では、自分で血圧を測る機械で測り 結果が印字されたレシートのような紙を提出します。 いつもの様に緊張していた私の血圧は140/90を超えていました。 (脈も140くらい) 前の病院では、特に何も言われなかったのですが、 妊娠中毒症の可能性を指摘され、 「悪くすると、妊娠を維持していく事ができなくなり 30週を待って取り出す事になるかも。」 と、言われてしまいました。 (おいおい、ただのあがり症だよ~) と、思ったものの、初めての先生に何も言えず 「次も高かったら入院です。最低でも1週間。」 との言葉に力なくうなずいて帰って来ました。 実際、私の血圧が高いのは診察前だけで、帰りにもう一度計ると 正常値なのです(107/65 くらい) そして2週間後 (緊張してはいけないいけない)と思えば思うほどダメ。 何度も計り直すけど、すればする程上がっていき 150/98くらいになってしまいました。 入院決定(T0T) そして私は次の日、大きな鞄を持って雨の中、なんと 自転車で病院に向かったのです。もちろん1人で。 眠たくなったので今日はここまで。続きはまた明日。 写真は、いっちょ前に足を組む事を覚えたいつ君の足。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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