未曾有の規模の東日本大震災。
私が住んでいるマチは直接的な被害は皆無でした。
ただ、一国全体に様々な面で影響を及ぼす大震災なだけに、一部で買い占めなどが起きていたり、物流も含め「モノ」についての問題が出ています。
何より気になるのは、いくら離れているとはいえ、やはり福島原発の状況。
「安全」で「クリーン」だったはずの原発。異を唱える人に耳を貸さなかった電力会社と政府。安全神話というウソで固めた原発の正体。
いつかこうなる、と警告を発し続けた人たちの言ったことが現実になりました。
震災が一段落したら、「断罪」が待っています。
全国で高齢者の所在不明が相次いでいますね。
ちょっと怖い出来事に感じます。
不思議なのは、家族や親族が生きているかどうかも把握していないこと。普通、そういうことがありえるのでしょうか。
普通に同居していたら、いくらなんでも一緒に住んでいるか、ご存命かどうかは判るでしょう。
家族の絆がそこまで薄らいでいるということなのでしょうか。
それとも、もっと根深いものがあるのでしょうか。
たまたま、秋に実母が引っ越してきて同居します。せめて、毎日いるかいないかは確認しようと思います。
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今日は7月11日。
選挙やら、サッカーのワールドカップ決勝やら、北海道では女子プロゴルフの明治チョコ
レートカップやらが行われる、あわただしい日です。
個人的にも、もうだいぶ前になりますが、家族を亡くした特別な日。
さて、前の日記で、ワールドカップの優勝はブラジルルかアルゼンチン、と書きましたが、
シロウトの予測は見事に外れました。
では、優勝はオランダか、はたまたスペインか。
決勝戦数時間前の現段階で予想しますと・・・この大会、日本もそうですが、「代表チーム」
としての完成度の高さが、何よりも勝利に結びついているように思えます。
そう考えると、同じリーグの同じクラブでプレーしている選手が多いスペインに分がありそ
う。ということで、優勝はスペイン。例の「予想タコ」君は今回どっちを選んだんでしたっけ?
ともかく、代表の団結のために流してきた汗の多いほうが報われるでしょう・・・。
⇒こちらは 汗は汗でも夏の大敵。そしてニオイです。
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サッカーのワールドカップで、日本は少ないチャンスをモノにし、カメルーンの猛攻をしのいで勝ちました。
なぜ日本は強豪国に勝てたのでしょうか?
少ないチャンスを掴み相手の攻めを防げたのは、偶然ではなく、しっかりと理由があったからではないでしょうか?
「急造」とはいえ、がっちりと守備を固め、攻撃は本田選手のワントップ、という戦術を決めると、ひたすらその練習を繰り返しました。
選手全員にそうした戦術が浸透していなければ、本田選手のゴールは生まれなかったかもしれません。勝ち負けは、ほんの紙一重の差ですから。
カメルーンは、選手・監督間に「内紛」があってチームとしてのコンディションは悪かったことも日本に有利にはたらいたようですね。
同様に、優勝候補の一角・スペインに対して、スイスが大金星をあげました。
きっとスイスも、「強豪スペインとはこう戦うんだ」という共通の認識を持って練習を重ね、最後までそれを貫いたということでしょうね。
戦術は日本に近く、確かシュートは2本しかなかったと思いますが、そのうちの1本がゴールネットを揺らしました。スペインは24本のシュートを放ってもゴールを割れなかった。
ワールドカップに限らず、スポーツは何が起きるか分かりませんが、何かが起きるには必ず理由があるのだと思うのです。
ただ・・・そうした戦術も、ブラジルと、メッシ率いるアルゼンチンには、残念ながら通用しないでしょうね。シロウトが見ても、両チームは他国より2枚も3枚も上手。
個人的にはどちらかが優勝すると思います。
さて、今夜 日本はオランダと対戦。日本の戦術はどこまで通用するでしょうか。
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日本列島もやっと夏らしくなってきましたね。
すでに多くの地域で真夏日を記録、地獄のような暑さが目前に迫っています。
猛暑の日は、エアコンが効かない部屋はまさに地獄。かといって特定の部屋だけ
エアコンを設置するとなると、費用もかさみます。
そこでご紹介するのが「どこでもクーラー」略して「どこクー」2010年モデル。
押入れ乾燥など梅雨の時期も期待できるスポットクーラーです。
自分専用のクーラーって、贅沢?
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ようやく「寒波」から抜け出して今の時期らしい天気になりましたね。21日は真夏日になったところも。
そして、あのイヤーな梅雨の季節が迫っています。そして猛暑・・・。
私、歳とともに髪がだんだん細く痩せ、湿気や汗で髪全体は広がるのに根元はぺったんこになってしまう最悪な髪になってしまいました。
暑い夏が一層うっとうしくなる「夏の体の悩み」。
でも、最近は、温暖化やヒートアイランド現象で灼熱地獄状態の日本列島でも、快適に過ごせる様々なスグレモノがあります。
⇒こちらはその一つ、最先端科学を駆使したヘアケアアイテムの新シリーズです。
どうぞ皆さん、これからの季節、体調管理にはお気をつけください。
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