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モノスキー日記

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よきんさん

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 るな☆☆@ Re:7月17日(金)   空を見る(07/17) 入社したばかりの会社で職場の教養があっ…
 よきん@ Re:5月31日(日)   ご先祖様は何人か(05/31) 多いことは事実でしょうが、 ダブっている…
 ぬかしんぼ8689@ Re:5月23日(土)   一文字違い(05/23) 残念ながら、このところ、日本語が間違っ…
 よきん@ Re[1]:5月21日(木)   任せる度量(05/21) ぬかしんぼ8689さん >エアコンは自分で取…

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ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
2015年07月31日
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7月31日(金)   心のギア

 車を運転する時、前進させるにはギアを「D」に入れて、アクセルを踏みます。ギアが「R」に入っていれば、車はバックします。

 これは初心者でもわかることです。現実に、ギアがどこに入っているか視認できますから、よほどのことでない限り、間違いようがありません。

 それでは、「心のギア」はどうでしょうか。物事を前進させようとして、どんなに努力をしても、後退するばかりの時があります。それは、心のギアが「R」に入っているからです。

 「R」とは、不安や心配、怒りや不信など、ネガティブな心のことです。反対に情熱や希望、信念や愛情に満ちたポジティブな心は、物事を前進させるギアです。

 「心のギア」は、車のギアと違って目には見えません。しかし、自分で感じ取ることはできるはずです。

 物事に取りかかる時、自分の心がしっかりと前を向いているか、点検しましょう。「D」に入っていれば大丈夫、後は実行というアクセルを踏むだけです。

 今日の心がけ◆心を前に向けましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
朝礼に利用すると、とても効果が高いと思います。
書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。






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Last updated  2015年07月31日 08時16分46秒
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2015年07月30日
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7月30日(木)   膾を吹く

 和食料理の定番でもある「膾」とは、もともと「肉や魚を細かく切ったもの」でした。現在では、これらに酢を和えた料理を指すようになりました。

 月偏の「膾」は、主に肉類を和えたものです。魚介類や大根、にんじんなどを主とした和えものは、魚偏の「鱠」を用いることがあるようです。また、野菜や果物だけを使ったものは「精進なます」とも呼ばれます。

 膾を使った諺に「羹に懲りて膾を吹く」というものがあります。これは、熱い吸い物で舌を火傷したことに懲りて、冷たい膾にも息を吹きかけて冷まそうとするという意味で、一度の失敗で、必要以上に用心してしまうことを指します。

 失敗やミスの経験は、良き慎重さを生む反面、人によっては、用心を重ね過ぎることで機を逸したり、打つ手を間違えることにもつながるでしょう。

 「二度と同じ失敗やミスを繰り返さない」という気概は大切ですが、用心し過ぎるあまり、仕事のペースが落ちてしまっては元も子もありません。

 慎重さと共に、時には失敗を恐れない大胆さを持って仕事に臨みたいものです。

 今日の心がけ◆慎重さと大胆さを持ち合わせましょう

7月30日(木)   膾(なます)を吹(ふ)く

 和食(わしょく)料理(りょうり)の定番(ていばん)でもある「膾(なます)」とは、もともと「肉(にく)や魚(さかな)を細(こま)かく切(き)ったもの」でした。現在(げんざい)では、これらに酢(す)を和(あ)えた料理(りょうり)を指(さ)すようになりました。

 月偏(つきへん)の「膾(なます)」は、主(おも)に肉類(にくるい)を和(あ)えたものです。魚介類(ぎょかいるい)や大根(だいこん)、にんじんなどを主(しゅ)とした和(あ)えものは、魚偏(うおへん)の「鱠(なます)」を用(もち)いることがあるようです。また、野菜(やさい)や果物(くだもの)だけを使(つか)ったものは「精進(しょうじん)なます」とも呼(よ)ばれます。

 膾(なます)を使(つか)った諺(ことわざ)に「羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹(ふ)く」というものがあります。これは、熱(あつ)い吸(す)い物(もの)で舌(した)を火傷(やけど)したことに懲(こ)りて、冷(つめ)たい膾(なます)にも息(いき)を吹(ふ)きかけて冷(さ)まそうとするという意味(いみ)で、一度(ど)の失敗(しっぱい)で、必要(ひつよう)以上(いじょう)に用心(ようじん)してしまうことを指(さ)します。

 失敗(しっぱい)やミスの経験(けいけん)は、良(よ)き慎重(しんちょう)さを生(う)む反面(はんめん)、人(ひと)によっては、用心(ようじん)を重(かさ)ね過(す)ぎることで機(き)を逸(いっ)したり、打(う)つ手(て)を間違(まちが)えることにもつながるでしょう。

 「二度(ど)と同(おな)じ失敗(しっぱい)やミスを繰(く)り返(かえ)さない」という気概(きがい)は大切(たいせつ)ですが、用心(ようじん)し過(す)ぎるあまり、仕事(しごと)のペースが落(お)ちてしまっては元(もと)も子(こ)もありません。

 慎重(しんちょう)さと共(とも)に、時(とき)には失敗(しっぱい)を恐(おそ)れない大胆(だいたん)さを持(も)って仕事(しごと)に臨(のぞ)みたいものです。

 今日の心がけ◆慎重(しんちょう)さと大胆(だいたん)さを持(も)ち合(あ)わせましょう

弊社のO君は、こうしてルビまで打てるようになっています。





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Last updated  2015年07月30日 07時45分54秒
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2015年07月29日
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7月29日(水)   人は見かけに

 その昔、一人の高僧が、粗末な衣姿で、ある家を訪問しました。家主は「どこの坊主だ。こんな汚い格好しおって、家に入るな!」と、門前で追い返しました。

しかし、同じ高僧が、立派な衣を身にまとって再度訪問すると、家主は下にも置かぬ様子で出迎えました。

 高僧は「頂戴した品は、中身の私ではなく、立派な衣に与えるとしましょう」と言って衣を脱ぐと、自らは何も受け取らずに帰ってしまったのです。

 この話は、人がいかに外見だけを見て、判断を誤ってしまうかを教えてくれます。同時に、外見がどれほど相手の印象を左右するかを物語っています。

 自分が家主の立場なら、良き人間関係を作り上げていくためにも、常に冷静で、見かけや一時の感情に左右されない判断力が求められるでしょう。

 また、高僧の立場になって、自分が相手にどんな印象を与えているか考えてみましょう。

 この話を自分の仕事に置き換えてみても、様々な気づきが得られそうです。

 今日の心がけ◆外見について考えましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。





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Last updated  2015年07月29日 09時20分33秒
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2015年07月28日
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7月28日(火)   上達の秘訣

 Tさんは、字を書くことが大の苦手でした。

 ところが、出張の多い職場へ異動となり、取引先やお世話になった人たちに、礼状を書く機会が増えたのです。仕方なく、Tさんはパソコンで作成した礼状を出していました。

 ある日、Tさんのもとに、お客様から手書きのハガキが届きました。感謝の思いが綴られた手書きの文面に、心が温かくなるのを感じたTさんは、自分も手書きで礼状を出そうと決心したのです。

 まずは字の練習から始めました。毎日一時間、同じ時間に字を書くことを一年ほど続けていると、いつの間にか、自分の字が変わっていることに気づきました。そして、苦手だった礼状書きも、今では楽しみになったのです。

 上達の秘訣は、一にも稽古、二にも稽古、三にもまた稽古です。ただ反復あるのみです。一日一回、同じことを同じ時間に繰り返すことを続ければ、さらに効果は上がるでしょう。

 今日の心がけ◆毎日継続しましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は入力が出来た分だけ、20日の日記にまとめて掲載します。
楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/ 





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Last updated  2015年07月29日 09時13分35秒
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2015年07月27日
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7月27日(月)   全体を見る

 この春、工業高校を卒業して、町工場に就職したKさん。

 配属されたのは、旋盤を使って、図面通りに金属製品を削り上げる製造部門です。Kさんがもともと希望していた仕事でした。

 入社して最初の三ヵ月間は、経理などの事務部門、出荷・配送部門、得意先を回る営業部門など、ひと通りの職種を先輩社員と共に経験しました。

 与えられた仕事のことしか知らないと、いざという時に困るかもしれない、周囲の仲間がどのような仕事をしているのか、常に目を配ってほしいという社長の配属によるものでした。

 社長自身もまた、配達トラックの運転から始まり、様々な部門で経験を積んできたそうです。今でも旋盤の操作ができるとのことでした。

 七月から、いよいよ製造部門での仕事が本格的にスタートしました。自分の仕事が、会社全体の中でどういう役割があるのかを理解した上で、仕事の技術を必死に磨いているKさんです。

 今日の心がけ◆周囲の仕事にも目を配りましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
日本各地にある倫理法人会では、毎週「モーニングセミナー」が開催されます。
また毎月1回「経営者の集い」があります。
モーニングセミナーも経営者の集いも、一般の方や社員に参加いただけます。
いずれも経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。
(私自身が誤解していましたので、あえて申し添えます。宗教ではありません)





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Last updated  2015年07月27日 05時28分32秒
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2015年07月26日
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7月26日(日)   挑戦者

 入社八年、仕事にやる気と自信をなくしていたK君を、山好きな先輩が山に誘ってくれました。

 登はんの途中で、先輩はこんな話を聞かせてくれました。ヨーロッパ・アルプスのあるスイスに、多くの登山家が眠る古い共同墓地がある。その墓地にひっそりと建つ墓碑に、次のような言葉が刻んであるらしい一。

 「ここに眠る者は奢侈に死せるに非ず、安逸に死せるに非ず、怠惰に死せるに非ず、無為に死せるに非ず、彼は登山に死せり!」

 先輩は、その言葉と共に、「自分もできたらこのように生きたい」と言ったのです。この話を耳にした時、E君は、自分の生き方を恥ずかしく思いました。

 <いつの間にか自分はチャレンジする心を失っていた。怠惰に過ごしている自分を脱しよう、悔いのない人生を送ろう>と、この日を境に心に決めたのです。

 人は挑戦する心をなくした時に老いるものです。目の前に山があれば、果敢に一歩を踏み出して、そこに登ろうとする心を忘れずに生きたいものです。

 今日の心がけ◆高き目標に挑戦しましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2015年07月27日 05時29分21秒
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2015年07月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
7月25日(土)   美味しいとこ取り

 俗に「美味しいとこ取り」という言い方があります。協力して行なう仕事にあまり関わらなかったのに、手柄だけは独り占めするような行為を指します。

 上司から褒められ、本人は<うまくやった>と得意満面でしょうが、その評価と反比例するように、仲間からの信頼や信用を失っていることは言うまでもありません。

 皆が嫌がるような仕事は、誰でも避けて通りたいと思うものです。しかし、そうした「嫌なこと」も、大きな視点から見れば、何かしらの必要性があることです。誰かがやらなければならないことなのです

 「嫌がること」を率先して引き受ける人は、「人間性」をもって評価されます。「能力」の評価は相対的で、他に優れた者が現われれば影が薄くなりますが、「人間性」は、他の存在によって評価が上下することはありません。

 「美味しいとこ取り」の人が困っているとしたら、助けたいと思うでしょうか。困っている時に助けてもらえるような「人間性」を高めたいものです。

 今日の心がけ◆率先して引き受けましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2015年07月25日 15時51分14秒
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2015年07月24日
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7月24日(金)   ビジョンとミッション

 五年後の今日、二〇二〇年東京オリンピックの開会式が行なわれる予定です。

 東京オリンピックには、大会ビジョンとして、1全員が自己ベスト、2多様性と調和、3未来への継承という三つの基本コンセプトが掲げられています。

 この大会ビジョン実現のため、大会を支える様々な機能ごとに、ビジョンを反映した目標(ミッション)が策定されています。例えば「セレモニー」については、「開閉会式を通じて、年齢、性別、障がいの有無を問わず、世界中の人々に最高のセレモニーを経験させる」といったものです。

 世界最高峰なスポーツの祭典を成功へと導くために、緻密な準備や役割が、すべて最終的な大会ビジョンへつながっているかどうかが大切な要素でしょう。

 私たちが日頃行なっている業務も、「経営理念」など、会社の描くビジョンとどうつながっているのか、振り返ってみましょう。

 それがたとえ小さな業務や役割でも、大きな未来像を見据えた自分のミッションであると捉えたいものです。

 今日の心がけ◆任されたミッションを果たしましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
朝礼に利用すると、とても効果が高いと思います。
書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。





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Last updated  2015年07月24日 07時52分35秒
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2015年07月23日
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7月23日(木)   ふみの日

 今日は、旧暦の七月を表わす「文月」と、二十三日の「二・三」の語呂を合わせた「ふみの日」です。

 「ふみの日」とは、手紙の楽しさ、手紙を受け取る嬉しさを通じて文字文化を継承する一助となるように、一九七五年に当時の郵政省が制定した記念日です。

 メールやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の発達で、離れた人とのコミュニケーションが取りやすくなった現代でも、あえて手紙で季節の挨拶やお礼などを行なう人も多くいます。

 それは、「相手を思って葉書や便箋を選ぶ」「文字を書く」「切手を貼り、ポストまで行って投函する」といった手間が、文章の内容を越えて、差出人の存在を感じさせることを知っているからでしょう。

 一通の手紙に励まされた経験や、いつまでも大事にしたい手紙を持っている人も多いはずです。「便利な通信手段」と「手間をかけた手紙」、それらを目的や状況に応じて使い分け、離れた相手に思いを届けましょう。

 今日の心がけ◆離れた人に心を届けましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在まで一日も欠くことなくずっと続いています。
著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、
かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。





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Last updated  2015年07月23日 08時32分11秒
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2015年07月22日
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7月22日(水)   表と裏の顔

 マナーとは、他者を気遣う心の表われです。国や地域、文化によって異なりますが、「相手を不快にさせない」という点では共通しているでしょう。

 K氏が、ある店で商品を購入しようとした時のことです。売り場のスタッフはとても丁寧で愛想がよく、商品知識も豊富で、K氏は感心しました。そして、勧められた商品を購入しようと決めました。

 ただし、その日は他に用事があったので、「明日またうかがいます」と売り場を後にしました。すると、背中越しに「チェッ」という舌打ちが聞こえたのです。それまで愛想が良かっただけに、豹変した態度にK氏は幻滅しました。

 職場での接客や電話応対でも、相手を不快にさせないというマナーは大切でしょう。それは人前でだけ守ればよいというものではありません。また、仕事が思うようにいかなかった時ほど、マナーの裏にある本音が表われるものです。

 自らの心の内を見直して、日々の行動に心が伴っているか、軽率な対応で相手を不快にさせていないか、再点検してみましょう。

 今日の心がけ◆心の伴った接客をしましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。





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Last updated  2015年07月22日 08時18分55秒
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