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よきんさん

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電磁波測定器を作っているペアコム株式会社のホームページはこちらです。
ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
2014年10月30日
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ブログ開設から、9年と4ヶ月

おかげさまで2,000,000アクセスを突破しました。

一応、一日も欠かさずアップさせていただいています。

日記記入率も100%を継続させていただいています。

お読みいただく方がおられると感じるからこそ、続けて

こられました。

どこまで、この記録が続くか分かりませんが、

これからは、少し気楽にやっていこうと思っております。

感謝(^人^)感謝

              よきん拝



久々にダイエット日記を書いてみます。
では・・・

「挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記」
この日記は10月30日の朝 昨日の日記を書いています。
今朝の体重:69.5kg 
前日との差 プラス0.6kg
昨日の飲酒量:ビンビール3本、日本酒2合、ワイン2杯

昨夜は友人と温泉に行きました。
温泉の前にはいつもの居酒屋。

たのしい人と一緒だとついつい飲みすぎてしまいます。
あ~~~飲んだのんだ。

おっと。

帰宅してからも、ワインを飲んだのでした。
書き加えておきます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2007年4月30日 ダイエットスタート時82.5kgでした。
2014年5月22日 目標の68.0kgを切り、
67.9kg BMI=21を達成しました。

あとは、70kg未満をずっと維持し続けます。
70kgを越えたら、7号食&ノーアルコールにします。

  ♪♪♪ 私のダイエット方針 ♪♪♪
朝と昼は、玄米を中心に少量でもきちんと食べる。夜は極力減らす。
出来るだけ節酒につとめ、お酒は3つ(個、本、杯)までとする。
6時間きっちり寝る。失敗してもめげない。いつも笑顔でいる。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2,000,000アクセス






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Last updated  2014年10月30日 11時39分48秒
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10月30日(木)   相手の靴をはく

 お店には、多くのお客様がやって来ます。

 「一人の客の後ろに、百人の客あり」といわれるように、良くも悪くも、評判はあっという間に伝わるものです。その評判を左右するのは、接客態度によるものが大きいでしょう。

 接客は「いらっしゃいませ」から始まり、「ありがとうございました」で終わります。この挨拶一つをとっても、真心がこもっていなければ、お客様には通じないでしょう。<数あるお店の中から、この店を選んでくださってありがとうございます>という感謝を込めて、接客することが大切です。

 「相手の靴をはく」という諺があります。相手の立場に立ってみるという意味です。相手の靴をはくには、先に自分の靴を脱がねばなりません。サイズも好みも違う靴をはくのですから、こちらから相手に合わせていく必要があります。

 相手の靴をはくように、お客様の立場に立って、要望に応えられる仕事をしていきましょう。

 今日の心がけ◆お客様の立場に立って接客をしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。





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Last updated  2014年10月30日 07時55分49秒
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2014年10月29日
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10月29日(水)   黒板の後始末

 小学生向けの学習塾で講師をしているTさん。鉛筆や消しゴムを教室に置き忘れる子供が多く、何度注意しても改善されないことに不満を持っていました。

 今日も授業の最後に、「忘れ物をしないように」と呼びかけました。しかし、教室を見回してみると、やはり忘れ物があります。

 <なぜこんなに言ってもわからないのだろう>と気落ちしながら、黒板の文字を消していました。その時、塾長が教室に入ってきました。

 「暗い顔をしてどうした?」と尋ねられ、忘れ物がなくならないことを伝えると、塾長は「よくわかった。ところで、この黒板の消し方は汚いね」と、消し跡が残る黒板を指差したのです。

 「『後始末をしなさい』と言っている本人の後始末ができていなければ、子供たちは君の言葉を聞かないと思うよ。まずはきれいに黒板を消してごらんなさい。その姿を子供たちが見れば、きっと忘れ物もなくなるでしょう」

 なるほどと思ったTさんは、その後、率先垂範を心がけています。

 今日の心がけ◆率先垂範して行動しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。





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Last updated  2014年10月29日 08時30分52秒
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2014年10月28日
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10月28日(火)   非常口はどこにある

 Nさんの職場では、毎年秋に、防災訓練を行なっています。今年もその日がやって来ました。

 数名ずつグループになり、制限時間を設けて、社内の消火器、屋内消化栓、担架、非常口、防火扉を見つけ出します。それらの設備を、社内の見取り図に記入していきます。

 仲間と共に、社内を回りながら、「あそこに非常口がある」「屋内消化栓発見!」「消火器はどこ?」と、消防設備を次々に確認していきました。

 制限時間の三十分が過ぎ、防災訓練担当者から、実際の消防設備が記された用紙を渡されます。答え合わせをすると、思いもよらないところに非常口が三ヵ所もありました。

 毎日働いている職場だけに、社内のことはすべて熟知していると思っていたNさん。非常口の場所を知らなかった反省から、万が一の時に安全に避難できるよう、さらに防災意識を高めていこうと心に決めました。

 今日の心がけ◆防災設備を確認しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2014年10月29日 08時29分46秒
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2014年10月27日
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10月27日(月)   良書と出合う

 本日より十一月九日までの二週間は「読書週間」です。

 昭和二十二年に「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社や書店、図書館等により開催されたのがその始まりです。

 一九九八年、インドで開催された国際児童図書評議会において、基調講演をされた皇后陛下は、「本というものは、時に子供に安定の根を与え、時にどこにでも飛んでいける翼を与えてくれるもののようです」と語られています。

 「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」と説いたのは、江戸時代の儒学者・佐藤一斎です。著書『言志録』第二条において、大自然や人物からの学びと併せて、書物等による学びの大切さを訴えています。

 近年は、書店や図書館利用はもとより、リサイクル図書やインターネットでの書籍購入、電子書籍等の普及により、以前に比べて本が身近になり、安価で読書できるようになりました。

 読書週間中に、良書との出合いを求めて、本探しをしてはいかがでしょう。

 今日の心がけ◆本を読みましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。
倫理法人会に入会すると30冊(無料で?)もらえます。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。





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Last updated  2014年10月27日 09時54分05秒
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2014年10月26日
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10月26日(日)   微生物で発電

 微生物の力を借りて、電気を作り出す研究が進んでいます。

 大学や大手化学工業などが「微生物燃料電池」の開発に取り組み、新しい再生可能エネルギーとしての実用化を目指しています。これは、微生物が有機物を分解する際に発生する微弱な電気を集め、電力を得る発電システムです。

 工場や家庭から出る下水などに含まれる有機物を燃料として使えるため、実現すれば、発電と水の浄化の一石二鳥が期待できます。

 一九七〇年代から研究は始まっていましたが、現在は、分野の違う研究者と企業が協力して開発に乗り出しています。日本だけでなく、中国やアメリカの大学、イスラエルの企業なども、実用化に向けて、研究を進めています。

 新しい再生可能エネルギーの開発、実用化は、人類共通の大きな課題です。実現するまでには、異なる研究分野の連携や、国や一企業の利害を越えた協力が不可欠でしょう。

 大目標には、利他の精神で、総力を結集して臨みたいものです。

 今日の心がけ◆目標に向けて力を出し合いましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2014年10月26日 07時43分18秒
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2014年10月25日
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10月25日(土)   さわやかな挨拶

 「挨拶は、人と人とを結ぶ金の鎖」といわれます。会社員のTさんは、空港を利用した時に、その言葉を実感しました。

 搭乗前に昼食を摂ろうと、空港内の売店に入りました。商品を選び、レジに行くと、店員は一度も顔を上げることがありません。面倒くさそうに決まりきった挨拶をして、お釣りを投げ出さんばかりに渡されたのです。

 呆れながら店を後にしたTさんでしたが、隣に並ぶコーヒーショップを通り過ぎた時に、不快感がいっぺんに吹き飛びました。

 通りすがりに店をチラッと見ただけでしたが、カウンターから「こんにちは!」と気持ちのよい挨拶をしてくれたのです。苦々しかった心が、その瞬間、晴れ晴れとしました。その店で食後のコーヒーを買ったのはいうまでもありません。

 挨拶の表情、姿勢、発声といった外面の美しさを支える核となるのは、相手やお客様に対する思いやりです。その真心が人をも動かす魅力になるのでしょう。

 気持ちが自然に表われるような挨拶を目指したいものです。

 今日の心がけ◆挨拶に心を込めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2014年10月26日 07時42分34秒
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2014年10月24日
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10月24日(金)   一笑一少

 中国に「一怒一老、一笑一少」という格言があります。人は一度怒ると一つ老い、一度笑うと一つ若返る、という意味です。

 人は笑うと、顔面の筋肉がゆるやかに動くのに対し、怒ると多くの神経と筋肉が、異常な緊張をするそうです。「怒りが寿命を縮める」といわれる所以でしょう。

 その良き証が、長寿者に共通する童顔のような微笑みです。反対に、すぐにキレる人やイライラの見本のような人もいます。

 たとえば、乗り物の中で足を踏まれたりして、相手を怒鳴りつけているような場面に遭遇することがあります。また、順番待ちをしている時など、前の人がモタモタしていると、背後から「チッ」と舌打ちをする人もいます。

 こうした怒りは、状況をますます険悪にするだけでしょう。ストレスがたまりやすい現代社会、怒りの感情をうまくコントロールしたいものです。

 もし険悪な場面に遭遇しても、自分が潤滑油になって周りの人を喜ばせたり、ユーモア精神を発揮して、和やかな空気を作り出せればどんなに良いでしょう。

 今日の心がけ◆人を喜ばす工夫をしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。






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Last updated  2014年10月24日 09時14分53秒
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2014年10月23日
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10月23日(木)   何かいいこと

 中堅社員のSさんは「ありがとう」「ありがたい」と、物事を受け止めるように心がけています。きっかけは、若い頃に世話になった先輩の言葉でした。

 入社して三年が経った頃、仕事のミスが続きました。プライベートでも友人との関係がギクシャクし、「何かいいことないかなあ」が口癖になっていました。

 しかし、状況が好転することはなく、言葉とは裏腹に、良くないことが続きました。ある時、H先輩から「<何かいいことないかな>と思う時は、当たり前のことに感謝ができていない時だよ」と言われました。

 「毎日ご飯が食べられる、家族が健康で過ごせている、普通に仕事ができる、そうしたことは、実は当たり前じゃないよ。そう思えない時は、恩返しのつもりで、コンビニの募金でもしてくればいいよ」

 自分が受身の姿勢だったと感じたSさん。先輩の助言を心に留めながら、身の回りの出来事を感謝して受け止めることで、状況が好転していったのです。

 現状とは、自分の心が生んだ結果でしかないのかもしれません。

 今日の心がけ◆「当たり前」を見つめ直してみましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2014年10月23日 07時49分57秒
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2014年10月21日
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10月21日(火)   再就職

 Aさんは会社の事業縮小に伴い、早期に退職することになりました。

 少し休んでから再就職しようと思っていたものの、自分のキャリアを活かせる新しい仕事が決まらず、次第に、気力もなくなってしまいました。

 何もすることがなく街を歩いていた時、顔見知りのBさんに声を掛けられました。Bさんは、前職で社用車を給油していたガソリンスタンドの経営者です。

 「再就職はどうされましたか? うちのスタンドで働きませんか」と誘われたAさん。一瞬迷いましたが、翌日からガソリンスタンドで働き始めました。

 過去の自分には考えられない選択でしたが、Aさんは、職を辞して初めて、働ける場のある有難さを感じていたのです。体を動かして懸命に働いたことで、やる気が戻り、その後、さらに別の仕事へとつながったのでした。

 苦境に追い込まれると、視野は狭くなりがちです。そういう時こそ、これまで無縁だった事柄に目を向けたり、新しいことに挑戦してみましょう。思いがけない道が開けるかもしれません。

 今日の心がけ◆新しい自分を発見しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2014年10月21日 08時38分32秒
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