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モノスキー日記

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よきんさん

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 よきん@ Re[1]:5月23日(土)   一文字違い(05/23) ぬかしんぼ8689さん その通りですね。 と…
 ぬかしんぼ8689@ Re:5月23日(土)   一文字違い(05/23) 残念ながら、このところ、日本語が間違っ…
 よきん@ Re[1]:5月21日(木)   任せる度量(05/21) ぬかしんぼ8689さん >エアコンは自分で取…
 ぬかしんぼ8689@ Re:5月21日(木)   任せる度量(05/21) エアコンの取付も同じです。 極普通のタ…
 よきん@ Re[1]:5月12日(火)   楽しいことは六十四(05/12) ぬかしんぼ8689さん >たまたま私は64でし…

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ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
2015年05月25日
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5月25日(月)   ポケットの鍵

 「しまった!気づいた時にやっておけばよかった」と後悔した経験は、誰にでもあるでしょう。以下はYさんの体験です。

 Yさんは、毎朝一番に出勤します。給湯室の鍵を開け、コーヒーの用意をするのが日課です。いつもは開錠してすぐに、元の保管場所へ鍵を戻しています。

 ところがその日は、社外で大きな行事がある日でした。その準備のため、気が焦っていたのです。鍵を戻さなきゃ・・・と思いながら、<時間がもったいないから、後で近くを通った時でいいだろう>と考えました。

 夕方、現場にいるYさんに電話が入りました。その瞬間、Yさんはポケットの鍵を握り締めました。会社では「鍵がない!」と大騒ぎだったのです。

 効率の点では、Yさんの考え方は正しかったでしょう。しかし、結果としてはマイナスでした。一見、非効率的に見えても、気づいたことはその場ですぐ終わらせてしまうことで、かえって次の物事に集中することができます。

 気づいた時に、サッと済ませる習慣を身につけましょう。

 今日に心がけ◆気づいた時にやりましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。
日本各地にある倫理法人会では、毎週「モーニングセミナー」が、毎月1回「経営者の集い」があります。
モーニングセミナーも経営者の集いも、一般の方や社員に参加いただけます。
いずれも経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。





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Last updated  2015年05月25日 06時43分12秒
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2015年05月24日
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5月24日(日)   南洲翁の教え

 明治二十三年、旧庄内藩では、西郷降盛の遺訓集「南洲翁遺訓」を作成しました。その遺訓の一つに、次のようなものがあります。

 「何程制度方法を論ずる共、其人に非ざれば行はれ離し。人有りて後方法の行はるるものなれば、人は第一の宝にして、己れ其人に成るの心懸け肝要なり」

 これは「どんなに制度や方法を論議しても、それを行なう人が立派な人でなければ、うまく行なわれない。自分がそのような立派な人になれるよう、心がけることが大事である」という内容です。

 私たちの職場には、社則や規約など、様々な決まりごとがあります。しかし、実行されなければ、絵に描いた餅にすぎません。

 西郷隆盛の教えに倣って、まず自分が決めごとを守る人となって、よい社風作りのために率先して実行したいものです。

 また、社内に掲げられている理念や社是、社訓などの中から、「今日はこの一つを実行しよう」という意気込みで、仕事に臨みましょう。

 今日の心がけ◆自分から率先して動きましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。
特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。





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Last updated  2015年05月24日 08時46分32秒
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2015年05月23日
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5月23日(土)   一文字違い

 「と」と「の」、たった一文字の違いですが、どちらを使うかによって、受ける印象や対象との距離感が、大きく変わってきます。

 助詞の「と」には、両者の間に距離があり、どこまでも平行のまま、重ならないような印象があります。逆に「の」には、調和、寄り添う温かさ、真心、願い、祈りが感じられます。

 例えば、「私とお客様」と「私のお客様」ではどうでしょう。どちらを使うかによって、自身のお客様に対する心の向け方や接し方まで大きく変わってきます。

 さらに人間関係だけでなく、組織的な面でも同じことがいえるでしょう。「地域社会と会社」から、「地域社会の会社」という意識が強まった時に、<地域に必要とされる会社になりたい>という願いや<一軒一軒の家庭が幸せであってほしい>という祈りが深まっていくのでしょう。

 周囲の支えなくして、私たちの日々の生活や仕事は成り立っていきません。常日頃から、周囲への感謝の思いを忘れないようにしたいものです。

 今日の心がけ◆周囲への感謝を深めましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2015年05月23日 08時58分08秒
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2015年05月22日
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5月22日(金)   やる気のもと

 「よく頑張ったね」「素晴らしい出来じゃない!」。周りの人からこうした言葉をかけられたら、どのような気持ちになりますか?

 何気ない褒め言葉が、その人の心の支えになることもあります。

 Rさんは、中学三年生の時、前夜の勉強が功を奏して、国語の試験で百点を取りました。担当の先生は、採点した答案用紙を返しながら、「国語で満点を取った生徒は教師になって初めてだ。よく頑張った」と褒めてくれました。

 Rさんは、百点を取ったこと以上に、先生に褒められたことが嬉しくて、その言葉がずっと心に残っていました。国語の時間が楽しくなり、さらに意欲的に勉強して、高校に進学しても、国語が一番の得意科目になりました。

 人間には、年齢にかかわらず「認められたい欲求」があります。その欲求が満たされた時に、喜びを感じます。認められたり褒められたりして喜びが涌くと、そこには必ず、やる気や意欲が生じます。

 お互いに認め合い、褒める言葉、励ます言葉を使いましょう。

 今日の心がけ◆互いに認め合いましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2015年05月22日 08時40分10秒
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2015年05月21日
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5月21日(木)   任せる度量

 職場で後輩を指導する際、その関わり方は人それぞれです。

 若手社員の育成を担当しているSさんは、少しでも早く一人前になれるよう、熱心に指導に当たりました。教え方が丁寧で、間違いもきちんとフォローしてくれるため、後輩たちもSさんを慕っていました。

 ところが、上司から「君の指導は甘い」と注意されました。「一から十まで君がやるのではなく、彼らにやらせなさい」という上司に、Sさんは<まだ何もわからない後輩にやらせるのは無理だ>と、納得がいきませんでした。

 そこでSさんは、若手の指導法について、信頼する先輩に相談しました。すると、「自分でやってしまうのは簡単だが、本当に後輩を育てる気があるのなら、任せることも必要だよ」とアドバイスを受けたのです。

 今まで、良かれと思って事細かに指示していたことが、実は、後輩のためになっていなかったと知ったSさん。その後は、後輩たちの成長を信じ、様々な物事にチャレンジできる環境作りに取り組みました。

 今日の心がけ◆人が育つ環境を作りましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在まで一日も欠くことなくずっと続いています。
著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、
かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2015年05月21日 08時48分20秒
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2015年05月20日
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5月20日(水)   黒い服の盲点

 Bさんは、出勤前の早朝にウォーキングをしています。季節によっては、日が昇る前で暗いため、道の端を注意して歩いています。

 冬の朝、住宅街を歩いていると、横道から勢いよく配達の車が飛び出てきました。思わず「危ないじゃないか!」と運転手を怒鳴ると、「そんな目立たない服を着て歩くな!」と、逆に文句を言われたのです。

 たしかに自分の服を見ると、上下黒のジャージに黒の帽子、黒い手袋と、全身黒づくめです。とはいえ、文句を言われる筋合いはありません。<こんなに注意して歩いているのに>と、釈然としませんでした。

 ある夜、Bさんが車の運転をしていると、歩行者が目に入りました。すると、黒い服の人はたしかに見つけにくいのです。これでは、歩く側がいくら注意をしても、運転者が認識できないかもしれない、と気がつきました。

 車社会において、歩行者としての自分の身を守るには、<きっと大丈夫だろう>と過信せず、車から目立つような服装にする配慮も必要です。

 今日の心がけ◆自分の身を守る工夫をしましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。





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Last updated  2015年05月20日 10時17分48秒
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2015年05月19日
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5月19日(火)   まじめは悪いことか

 四月に新しく入社した人、人事異動などで新たな部署に配属された人たちは、少しずつ仕事にも慣れてきた頃でしょう。

 一方、ストレスから体調を崩したり、新たな環境に馴染むことができずに悩んでいる人がいるかもしれません。これは「五月病」と呼ばれたりします。

 このような人は、まじめで几帳面、周囲に気を使う、内向的でおとなしい、新たな環境に慣れようとして力みすぎてしまう、などの傾向があるといわれます。

 しかし、それらの性格は、見方を変えれば長所でもあります。能力が劣っているわけでもありません。むしろ、その性格や特性が買われて、社員として迎えられたり、人事異動があったはずです。

 オーストリアの心理学者であるアルフレッド・アドラーは「マイナスをプラスに変えることができるのは人間だけが持っている能力だ」と述べています。

 人は誰もパーフェクトではありません。自分の性格や特性をマイナスに見るか、プラスに見るかで、世界は大きく変わってくるでしょう。

 今日の心がけ◆物事の見方を変えましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2015年05月19日 21時15分19秒
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2015年05月18日
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5月18日(月)   リハビリ担当の悩み

 病院でリハビリを担当しているKさん。毎日、複数の患者を受け持っています。その中に、Kさんを悩ませる一人の男性患者がいます。

 Kさんが手を取ってリハビリを始めると、逆の方の手が飛んで来て、「痛いからやめろ!」と、語気荒くKさんの体を叩きます。たびたびそのようなことが重なるので、担当を外してほしいと上司に伝えました。

 すると、「Kさんはどんな気持ちで患者さんに接しているの?リハビリは痛いこともあるし、辛いよね。そして、いろいろな患者さんがいるけれど、患者さんのお陰で、私たちは給料を頂いているんだよね」という答えが返ってきました。

 その話を聞いたKさんは、次の日、<あなたのお陰で生活できています。ありがとうございます>と心の中で思いながら、その男性のリハビリに向かいました。

 すると、その男性は「今日は気分がいいから頑張るよ」と、やる気いっぱいの様子で、リハビリルームにやって来たのです。

 まず何よりも、自分の心を変えることの大切さを実感した瞬間でした。

 今日の心がけ◆自分から変わりましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2015年05月18日 10時36分49秒
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2015年05月17日
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5月17日(日)   三つの鏡

 N氏は、新入社員時代に上司から言われた言葉が、今も心に残っています。それは、「社会人として『三つの鏡』を心に持て」という話でした。

 「一つ目の鏡は、長い人生を歩む上で、どのような目標を掲げて、夢を描くか。ある程度先を見通せる『望遠鏡』を持つこと」

 「二つ目の鏡は、その目標、夢を実現するために、三年後・十年後に具体的にどのような力をつけるか。その計画を立てるために『双眼鏡』を持つこと」

 「三つ目の鏡は、そうした計画を可能にするために、今何をするのか、足元をしっかり見つめ、自分を掘り下げる『顕微鏡』を持つこと」

 N氏は折に触れ、この「三つの鏡」を思い起こしては、自分の生き方を修正してきたのです。

 人は往々にして、<その時その場さえうまくいけばよい>と、安易な方向に流されがちです。まずは、社会人としての自分の立ち位置をしっかり定めましょう。

 夢を描き、その夢の実現に向かって、今やるべきことに取り組みましょう

 今日の心がけ◆目標に向かって行動しましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。
特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。





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Last updated  2015年05月17日 10時31分30秒
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2015年05月16日
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5月16日(土)   「明日しよう」は三日延ばし

 江戸時代の儒学者として知られる佐藤一斎が記した『言志四録』。修業の糧や教育の心得を学ぶ座右の書として、現代でも、多くの人に親しまれています。

 一斎は仕事の処理について、このように述べました。

 「人事の叢集するは落葉の如く、之を掃えば復た来る、畢竟窮まり已むこと無し。緊要の大事に非ざるよりは、即ち迅速に一掃して、遅疑す可からず」

 これは、「人のなす事がむらがり集まることは、秋の落ち葉の様なもの。掃除してもまた落ちて来て、無くなるということはない。だから、大切なこと以外は速やかに片づけて、ためらったりぐずぐずしてはいけない」という意味です。

 今日の仕事を今日のうちに終わらせることは、社会人の鉄則でしょう。もし、その日に終えるべき仕事を翌日に引きずるようなら、もっと速く処理する方法を工夫しましょう。行動をためらっていないか、点検することも必要です。

 「明日しよう」は三日延ばし、迅速かつ的確に仕事をこなし、心にゆとりを持って、日々の業務に励みましょう。

 今日の心がけ◆早めに処理しましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
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やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
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Last updated  2015年05月16日 09時55分52秒
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