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 よきん@ Re[1]:9月 5日(金)   日曜日の現場(09/05) 焼肉めんたいさん はじめまして コメント…
 焼肉めんたい@ Re:9月 5日(金)   日曜日の現場(09/05) はじめまして。 先日、はじめて「職場の…
 よきん@ Re:保守点検あわや事故(08/05) 龍の森さん たしかに怖いですねぇ~~
 龍の森@ 保守点検あわや事故 今日 これ読みました。 事故って 原因が…
 よきん@ Re[1]:8月 5日(火)   あわや大事故(07/20) 龍の森さん >職場の教養 もう4年目です…

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ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
2014年10月24日
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10月24日(金)   一笑一少

 中国に「一怒一老、一笑一少」という格言があります。人は一度怒ると一つ老い、一度笑うと一つ若返る、という意味です。

 人は笑うと、顔面の筋肉がゆるやかに動くのに対し、怒ると多くの神経と筋肉が、異常な緊張をするそうです。「怒りが寿命を縮める」といわれる所以でしょう。

 その良き証が、長寿者に共通する童顔のような微笑みです。反対に、すぐにキレる人やイライラの見本のような人もいます。

 たとえば、乗り物の中で足を踏まれたりして、相手を怒鳴りつけているような場面に遭遇することがあります。また、順番待ちをしている時など、前の人がモタモタしていると、背後から「チッ」と舌打ちをする人もいます。

 こうした怒りは、状況をますます険悪にするだけでしょう。ストレスがたまりやすい現代社会、怒りの感情をうまくコントロールしたいものです。

 もし険悪な場面に遭遇しても、自分が潤滑油になって周りの人を喜ばせたり、ユーモア精神を発揮して、和やかな空気を作り出せればどんなに良いでしょう。

 今日の心がけ◆人を喜ばす工夫をしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。






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Last updated  2014年10月24日 09時14分53秒
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2014年10月23日
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10月23日(木)   何かいいこと

 中堅社員のSさんは「ありがとう」「ありがたい」と、物事を受け止めるように心がけています。きっかけは、若い頃に世話になった先輩の言葉でした。

 入社して三年が経った頃、仕事のミスが続きました。プライベートでも友人との関係がギクシャクし、「何かいいことないかなあ」が口癖になっていました。

 しかし、状況が好転することはなく、言葉とは裏腹に、良くないことが続きました。ある時、H先輩から「<何かいいことないかな>と思う時は、当たり前のことに感謝ができていない時だよ」と言われました。

 「毎日ご飯が食べられる、家族が健康で過ごせている、普通に仕事ができる、そうしたことは、実は当たり前じゃないよ。そう思えない時は、恩返しのつもりで、コンビニの募金でもしてくればいいよ」

 自分が受身の姿勢だったと感じたSさん。先輩の助言を心に留めながら、身の回りの出来事を感謝して受け止めることで、状況が好転していったのです。

 現状とは、自分の心が生んだ結果でしかないのかもしれません。

 今日の心がけ◆「当たり前」を見つめ直してみましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2014年10月23日 07時49分57秒
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2014年10月21日
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10月21日(火)   再就職

 Aさんは会社の事業縮小に伴い、早期に退職することになりました。

 少し休んでから再就職しようと思っていたものの、自分のキャリアを活かせる新しい仕事が決まらず、次第に、気力もなくなってしまいました。

 何もすることがなく街を歩いていた時、顔見知りのBさんに声を掛けられました。Bさんは、前職で社用車を給油していたガソリンスタンドの経営者です。

 「再就職はどうされましたか? うちのスタンドで働きませんか」と誘われたAさん。一瞬迷いましたが、翌日からガソリンスタンドで働き始めました。

 過去の自分には考えられない選択でしたが、Aさんは、職を辞して初めて、働ける場のある有難さを感じていたのです。体を動かして懸命に働いたことで、やる気が戻り、その後、さらに別の仕事へとつながったのでした。

 苦境に追い込まれると、視野は狭くなりがちです。そういう時こそ、これまで無縁だった事柄に目を向けたり、新しいことに挑戦してみましょう。思いがけない道が開けるかもしれません。

 今日の心がけ◆新しい自分を発見しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2014年10月21日 08時38分32秒
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2014年10月20日
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10月20日(月)   言葉の力

 私たちが日常使っている言葉は、大きく分けると二通りあります。

 一方は、明るくて温かい、プラスの言葉です。自分の心の栄養となり、人の心を和ませ、意欲を促し、生命をも救う大きな力を持っています。

 他方は、暗くて冷たい、マイナスの言葉です。自分の心の毒物となり、人の心を傷つけ、やる気を削ぎ、生命をも絶つことにさえなりかねません。

 会社の給湯室で、Tさんはポットに水を入れていました。その時、誤ってそばに置いてあったM部長の湯飲み茶碗を割ってしまいました。

 Tさんは、恐る恐るM部長にそのことを告げ、謝りました。怒られるものと覚悟していたTさんでしたが、M部長から、意外な言葉が返ってきたのです。

 「そうか、残念だったなあ。しかし、あの湯飲み茶碗はもう寿命だったのかもしれないな。Tさんに割られて本望だよ」

 その言葉を聞いたTさんは、M部長の温かい思いやりと寛大な気持ちに、胸が一杯になりました。

 今日の心がけ◆温かい言葉を使いましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2014年10月20日 10時13分32秒
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2014年10月19日
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10月19日(日)   後回し

 気づいた時にすぐに行なうことは、物事を順調に運ぶ秘訣です。反対に、先延ばしにしたことで、トラブルや失敗を招く場合があります。

 N氏の家庭では、子供の運動会や家族のイベントがある度に、ビデオカメラで撮影をします。撮影後は家族みんなで鑑賞するのが楽しみでした。

 ある日、ビデオカメラの録画残量が少ないことに気づきました。他の媒体に記録を移そうと思いましたが、<まだ大丈夫だろう>という思いもあり、そのままにしておきました。

 数日後、急遽ビデオカメラを使う機会があり、撮影を始めました。容量が足りないという警告画面が表示されたので、以前に撮影した不要な映像を消去しようとしたところ、誤ってすべて消去してしまったのです。

 <なぜあの時すぐに行動しなかったのか>と悔やみ、反省しても、後の祭りです。後回しにしたことで、家族の思い出の映像が一瞬でなくなってしまったというN氏一家の悲劇でした。

 今日の心がけ◆すぐに実行しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。
特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。
入会すると、毎週のモーニングセミナーの他、経営者の集い(イブニングセミナー)などなど
いろんな学びの場に無料で参加出来ます。





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Last updated  2014年10月19日 07時25分00秒
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2014年10月18日
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10月18日(土)   息子の言葉に

 会社の健康診断の結果が思わしくなかったAさん。病院で精密検査をしたところ、手術が必要だと診断され、そのまま一ヵ月入院することになったのです。

 職場から離れて、一人取り残されているような不安に苛まれる日々。周りから「大丈夫、大丈夫」という励ましを受けるほど焦りが増し、<自分だけなぜ辛い思いをしないといけないんだ>と、苛立つ日が続いたのです。

 ある日、妻と小学生の息子が見舞いに来た時のことです。「どうしてこうなったんだろう」と妻に何げなく話していると、息子がこう言いました。

 「前から母さんが『早く病院へ行ってください』と言っていたのに、父さんが言うことをきかなかったからいけないんだよ」

 慰めでも励ましでもない息子の素直な言葉に、Aさんは、胸を衝かれる思いでした。妻の忠告を先延ばしにしていたことに気がつきました。

 仕事に全力で臨めるのも、支えてくれる家族の存在があるからこそだと反省したAさんは、妻と子供の話に、より真剣に耳を傾けるようになったのです。

 今日の心がけ◆忠告をきちんと受け止めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。





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Last updated  2014年10月19日 07時38分20秒
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10月18日(土)   息子の言葉に

 会社の健康診断の結果が思わしくなかったAさん。病院で精密検査をしたところ、手術が必要だと診断され、そのまま一ヵ月入院することになったのです。

 職場から離れて、一人取り残されているような不安に苛まれる日々。周りから「大丈夫、大丈夫」という励ましを受けるほど焦りが増し、<自分だけなぜ辛い思いをしないといけないんだ>と、苛立つ日が続いたのです。

 ある日、妻と小学生の息子が見舞いに来た時のことです。「どうしてこうなったんだろう」と妻に何げなく話していると、息子がこう言いました。

 「前から母さんが『早く病院へ行ってください』と言っていたのに、父さんが言うことをきかなかったからいけないんだよ」

 慰めでも励ましでもない息子の素直な言葉に、Aさんは、胸を衝かれる思いでした。妻の忠告を先延ばしにしていたことに気がつきました。

 仕事に全力で臨めるのも、支えてくれる家族の存在があるからこそだと反省したAさんは、妻と子供の話に、より真剣に耳を傾けるようになったのです。

 今日の心がけ◆忠告をきちんと受け止めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。





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Last updated  2014年10月19日 07時28分49秒
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2014年10月17日
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10月17日(金)   会話はキャッチボール

 昭和の時代に活躍した漫談家の徳川夢声は、日常のコミュニケーションにおいて、会話がいかに大切かと述べています。

 会話の心得をまとめた「座談十五戒」には、「一人で喋るなかれ」とあります。相手の話をさえぎり、一方的に話すのでは、会話とはいえません。

 また、「黙り石となるなかれ」とも書かれています。ただ黙って聞いているだけでも会話は成り立ちません。相槌を打つ、疑問に思った点は問い返すなど、話を受け止めているという意思を示すことで、会話はより弾むでしょう。

 大切なことは、言葉のキャッチボールです。一方が「投げた」話題をもう一方が「受けて」、また話題を「投げ返す」。その繰り返しによって、互いのコミュニケーションが深まるのです。

 徳川夢声は、「一番楽しいことは何か」と聞かれると、必ず「気の合った友人と雑談を取り交わすこと」と答えていました。様々なコミュニケーションツールが発達した現代ですが、会話力を見直し、良い信頼関係を築いていきたいものです。

 今日の心がけ◆会話力を高めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。
朝礼に利用するととっても効果が高いと思います。





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Last updated  2014年10月17日 07時18分49秒
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2014年10月16日
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10月16日(木)   大失態

 ある老舗シティホテルの話です。宿泊者への郵便物を、従業員が誤って紛失してしまうという大失態が起きました。

 宿泊者は大学受験生でした。自宅に忘れた受験票を、母親がホテル宛に郵送したのです。受験票は見つからず、結局、その学生は受験できませんでした。

 経緯を説明して謝罪するために、ホテルの支配人と従業員の上司は、飛行機で受験生の住む九州へ向かいました。

 「弁解の余地はありません。私が親でしたら、このようなことは許せません」と支配人。「じゃあ、どうしてくれるのだ」と父親。「謝るしかありません」「謝って済むのか」「でも謝るしかありません」。支配人はひたすら頭を下げ続けました。

 そんなやりとりが三時間も続いたでしょうか。父親が「この件はこれで終わり。せっかく九州まで来たのだから、旨いものでも食べよう」と食事に誘ったのです。

 「総支配人が九州までやって来て、一言も言い訳をしなかった。それが気に入った」と、父親が後で笑って話していたそうです。

 今日の心がけ◆弁解しない潔さを持ちましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2014年10月16日 09時47分18秒
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2014年10月15日
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10月15日(水)   手を洗いましょう

 手洗いは、自分の体を病気から守る最もシンプルな方法です。

 正しい手洗いを広めるため、国際衛生年だった二〇〇八年より、毎年十月十五日が「世界手洗いの日」と定められました。日本ユニセフ協会は、二〇〇九年からこのプロジェクトを推進し、せっけんを使った手洗いの大切さを伝えています。

 「正しく手を洗うためには二十秒以上の時間が必要」と話すのは、「世界手洗いの日プロジェクト」に参加している医師の星野直さんです。

 「手についたバイ菌が体の中に入って病気を引き起こしたり、周りの人にバイ菌を移してしまうこともあります」と、子供たちに手洗いの大切さを説いています。

 除菌剤などの普及により、衛生意識が高まっている昨今です。社員の衛生管理として、職場の入り口に消毒剤を置いている企業も多いでしょう。そのような危機管理もさることながら、大切なのは個々人の意識です。

 過剰に清潔を求める必要はありません。まずはシンプルに、誰もが手軽に実行できる「手洗い」を丁寧に行なうことから、健康管理に努めましょう

 今日の心がけ◆健康管理に努めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。





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Last updated  2014年10月15日 08時27分10秒
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