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よきんさん

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 よきん@ Re[1]:6月20日(金)   おふくろの味(06/20) まーしー5947さん 毎月1日のところには…
 まーしー5947@ Re:6月20日(金)   おふくろの味(06/20) いつも掲載ありがとうございます。23日…
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ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
2014年07月30日
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7月30日(水)   ホンダの挑戦

 本田技研工業を一代で築き上げた本田宗一郎氏は、経営者として、様々な名言を遺しています。次の言葉もその一つです。

 「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」

 ホンダがFIレースに参戦するようになって、今年で五十周年を迎えます。FI参戦を決めた昭和三十七当時、ホンダはまだ二輪車専門のメーカーでした。

 四輪車を一台も販売したことがない会社のチャレンジは、無謀だといわれましたが、昭和三十九年にFIレースに初参戦。翌年のメキシコGPで、みごと初優勝という快挙を成し遂げたのです。

 「日本の弱小メーカーが世界のレースに参加しても歯が立つわけがない」といわれながらも挑戦したのは、本田宗一郎氏の熱き思いの表われでしょう。

 最初から無理だと諦めてしまうことは簡単です。しかし、チャレンジしなければ得られないものはたくさんあります。

 何もせずに悔やむより、チャレンジして得られる失敗を喜びたいものです。

 今日の心がけ◆悔いを残さず挑戦しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。





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Last updated  2014年07月30日 17時43分27秒
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2014年07月29日
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7月29日(火)   暑さを乗り切る

 今日は「土用の丑の日」です。「土用」の期間は年に四回ほどあり、春夏秋冬の四季の間に、それぞれ十八から十九日間あります。

 土用の中でも、夏の土用は、夏バテをしやすい時期にあたり、昔から「精の付くもの」を食べる習慣がありました。また「丑の日に、”う”の付く物を食べると体に良い」との言い伝えもあったようです。

 丑の日にうなぎを食べる習慣が定着したのは、江戸時代からです。幕末の学者・平賀源内が、夏に売れないうなぎの販売法を相談され、「本日丑の日」の張り紙をしたところ、大繁盛したのがきっかけだといわれています。

 夏にうなぎを食べるのは、暑さをしのぐために生まれた先人の知恵でした。私たちも、身の回りでできる消夏法を考えてみましょう。道路に打ち水をしたり、ゴーヤ棚を作って温度を下げたり、様々な方法があるものです。

 暑さを嫌がっても涼しくなりません。今いる環境で創意工夫をして、夏の暑さを前向きに乗り切っていきましょう。

 今日の心がけ◆暑さをしのぐ工夫をしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は入力が出来た分だけ、20日に取りまとめて掲載します。





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Last updated  2014年07月29日 07時30分16秒
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2014年07月28日
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7月28日(月)   社風をつくる

 人の心は場によってつくられる、といわれます。

 象徴的な例が、国民性や県民性でしょう。文化や伝統、習慣、気候など、生活している場の様々な要素に、人は自ずと影響を受けるものです。

 それは、場の大小を問いません。国や都道府県のみならず、市町村、さらには、職場や家庭も自分の心に影響を与えます。家庭や職場の雰囲気によって、そこにいる人の気持ちは、暗くも明るくもなるでしょう。

 また、人と場は相互に影響し合っています。人は場によってつくられるのと同様に、人によって場も変化していきます。

 場が人をつくり、人が場をつくり、職場においては「社風」と呼ばれるものがつくり上げられていくのです。

 明るい社風は、働く人にも良い影響を与えます。それをつくるのは、他の誰でなく、そこで働く一人ひとりでしょう。

 まずは自分から、明るい社風づくりを始めてはいかがでしょう。

 今日の心がけ◆明るさを意識して働きましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。
倫理法人会に入会すると30冊(無料で?)もらえます。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。





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Last updated  2014年07月29日 07時35分37秒
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2014年07月27日
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7月27日(日)   地域で見守る

 六十五歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推計15%で、およそ四二六万人にも上ることが、厚生労働省研
究班の調査によってわかりました。軽度の四百万人を加えると、高齢者の四人に一人という割合です。

 福岡県の大牟田市では、地域で認知症の高齢者を見守る取り組みを進めています。年に一度の訓練では、徘徊
者役の人に、すれ違った人が親切に対応します。十年前に始まった模擬訓練には、今や千人以上が参加するように
なりました。

 もし、自分の職場に訪れたお客様が迷っていたら、社員として、笑顔で声をかけて応対するはずです。

 今後は、自社だけではなく、地域社会の一員として、路上や公共の場でも、<おやっ>と思った時は声をかけるな
どの行動が必要な時代となるでしょう。

 昔から「子供嫌うな来た道じゃ、年寄り嫌うな行く道じゃ」といわれます。徘徊者には、笑顔で声をかける勇気
を持ちたいものです。そして、年長者への尊敬を忘れず、敬意を伴った言動で接するよう心がけましょう。

 今日の心がけ◆声をかける勇気を持ちましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。
特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。





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Last updated  2014年07月29日 07時34分51秒
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2014年07月26日
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7月26日(土)   時間外の訪問者

 Nさんはあるレクリエーション施設で働いています。閉館後、戸締りを後輩に任せて帰宅しようとすると、外に若い男女の姿が見えました。

 敷地内に入ってきた二人に近づき、「どうなさいましたか?」と質問をすると、「この建物がとても素晴らしいので、外から見ていました」との返答でした。

 Nさんの心の中では<詳しく説明してあげたい>という思いと、<これから説明するとなると、自分の帰りが遅くなる>という二つの思いが葛藤しました。迷った末、「どうぞご見学ください」と、二人を案内しました。

 話を聞くと、二人は一級建築士で、たまたま通りかかった建物の外観に興味を引かれたそうです。Nさんの解説に感銘を受けて帰っていきました。

 その後、Nさんが改めて館内を見回ると、後輩に任せた戸締りの不備が発見されたのです。もし、あのまま帰宅していれば、どうなっていたことでしょう。

 見学者の偶然の訪問に感謝するとともに、人に任せきりではなく、最後まで自分で確認することの大切さを肝に銘じたNさんでした。

 今日の心がけ◆自分で確認しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。





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Last updated  2014年07月26日 08時08分44秒
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2014年07月25日
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7月25日(金)   福沢通り

 大分県中津市は、福沢諭吉の出身地です。

 中津駅の数百メートル先から、諭吉の旧居に至るまでの直線道路は、「福沢通り」と呼ばれています。この通りの辻ごとに、諭吉の名言を掲げた看板がいくつも立っています。

 その中の一つに、「家の美風その箇条は 様々なる中にも 最も大切なるは家族団欒」と書かれたものがあります。

 幕末から明治の初期にかけて活躍し、日本の黎明期を担ってきた偉人が、「それぞれの家庭にそれぞれの美風があるが、その中でも、最も大切なのは家族の団欒である」と言い切っているのです。

 社会で存分に活躍するためには、帰った時にホッとできる家族の団欒が大切だというのです。明治初期の封建的な雰囲気が強く残る社会で、新しい時代に向けた新しい家庭の姿を示したことは、意義深いことだったでしょう。

 家族団欒の時間を大切にして、仕事に邁進したいものです。

 今日の心がけ◆家族との時間を大切にしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2014年07月25日 09時38分47秒
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2014年07月24日
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7月24日(木)   喜びの連鎖

 人の話を聞いて、<いいなあ>と思ったことをすぐ実行に移す人と、ただ聞きっぱなしの人と、人間には二つのタイプがあるようです。そして、それに応じて、人生も大きく分かれていくのではないでしょうか。

 Aさんは、職場の朝礼でリーダーとなったTさんの話に感銘を受け、話の中で紹介された本を読んでみたいと、触発されました。すぐにTさんから正確な書名や著者の名前を教えてもらい、インターネットを通じて書籍を購入したのです。

 果たしてその本には、今解決すべき生活改善の大切なヒントが、いくつも示されていました。Aさんは<ああ、いい本に出合った>と、Tさんに感謝すると共に、早速、実践に取り組み始めたのでした。

 もし、Aさんが、Tさんの話を聞いても、<良さそうな本だな>で終わっていたら、このような展開にはならなかったはずです。

 チャンスはいつも目の前にあります。それを摑むのもまた、自分次第だといえるでしょう。

 今日の心がけ◆良いと思ったらすぐにしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2014年07月24日 08時45分16秒
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2014年07月23日
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7月23日(水)   危険を予知する

 職場での事故や災害を防ぐことを目的に、工事や製造の作業にどんな危険が潜んでいるかを発見し、解決するための訓練を「危険予知訓練」といいます。

 「危険」のK、「予知」のY、「訓練(トレーニング)」のTをとって、KYTやKY訓練とも呼ばれます。KYTは、特定の業種のみならず、どのような職場においても、必要な訓練でしょう。

 I食品では、作業工程で髪の毛などが入り込まないように、仕事を始める前の朝礼で確認を徹底しています。

 二人でペアになり、「髪良し!」「爪良し!」「身だしなみ良し!」と指差しながら確認をします。最後の「笑顔良し!」で厳しい表情が和みます。

 事故や災害を未然に防止するには、日頃の訓練に加えて、細部まで意識を向ける繊細さ、起きてくる状況を前向きに受け止める明朗さも大切です。

 危険や空気を読めないKYではなく、危険を予知するKY力を高めて、より良い職場作りを目指しましょう。

 今日の心がけ◆安全への意識を高めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。





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Last updated  2014年07月23日 09時46分15秒
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2014年07月22日
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7月22日(火)   苦手意識

 「それは無理です」「私にはできません」と、やる前から「できない」と決めつけてしまうことがあります。

 Aさんは、人前で声を出すことが苦手でした。職場の朝礼では、毎日スピーチの時間があるのですが、頼まれても引き受けたことがありません。<スピーチがなければいい職場なのに>と、いつも思っていました。

 ある日、先輩から「自分の能力は、案外、自分ではわからないものだよ。できる、できないと決めずに、まずやってみたらいいよ」とアドバイスを受けました。

 一瞬、反発心を覚えましたが、たしかに、やる前から「できません」と即座に否定してしまう癖がありました。

 「誰でも最初は自信がないもの、経験して、失敗を重ねて、ようやく自信が持てるようになる」と先輩に教わったAさん。その後は、苦手だと思っていた事柄でも、<まずやってみよう>とチャレンジする意欲が芽生えています。

 何事も、「できる、できない」ではなく、「やるか、やらないか」です。

 今日の心がけ◆まずやってみましょう

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Last updated  2014年07月22日 09時22分24秒
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2014年07月21日
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7月21日(月)   海の日

 今日は、国民の祝日「海の日」です。

 「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨として、平成七年に制定されました。

 古来から日本人は、海の美しさを歌に詠み、讃えてきました。

  沖つ島 荒磯の玉藻 潮干満ち い隠りゆかば 思ほえむかも

 日本最古の歌集『万葉集』を代表する歌人・山部赤人の歌です。「沖の島の岩に見えている美しい藻も、潮が満ちて海の中に隠れてしまったら、その姿がしみじみと思われることだろうな」という意味です。

 この歌は、神亀元年(七二四年)二月に即位した聖武天皇が、国の平安を祈念するために紀伊国(現在の和歌山県)に行幸された折、お供をした赤人が、天皇を讃える歌と共に詠んだ歌です。

 万葉集の時代から千二百年もの時が経っても、海の美しさは変わらないでしょう。美しく豊かな日本の海を大切にしたいものです。

 今日の心がけ◆自然の恩恵に感謝しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2014年07月21日 09時35分42秒
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