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モノスキー日記

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 よきん@ Re[1]:職場の教養9月号、掲載遅れのお詫び(09/01) はかせさん ----- ありがとうございます。…
 はかせ@ Re:職場の教養9月号、掲載遅れのお詫び(09/01) しばらくは2015年の9月の記事を見てますね…
 よきん@ Re[1]:読者プレゼント企画のお知らせ(08/19) SEIRO1956さん >凄い企画だね。応募者殺…
 SEIRO1956@ Re:読者プレゼント企画のお知らせ(08/19) 凄い企画だね。応募者殺到かな。3500…
 よきん@ Re[1]:6月21日(火) 受付方法がわからない(06/01) もふもふさん 読んでくださる方がおられ…
 もふもふ@ Re:6月21日(火) 受付方法がわからない(06/01) 毎朝の朝礼で、職場の教養の感想が日替わ…

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この日記は、かつてモノスキーをやっていた頃(今も多少やってますが)に始めたことからこの名になっています。今は「物好きー」とでも呼んで下さい。
ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
私が経営するペアコム株式会社のホームページはこちらです。
2016年09月29日
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9月29日(木)   虫の音

  きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む

 これは藤原良経がきりぎりすを詠んだ、百人一首にある歌です。

 「こおろぎが鳴いているなあ。霜が降りるような寒い夜、わたしは莚に衣を着たまま、片袖だけを敷いて、ひとり寂しく寝るんだなあ」という意味です。

 同じように虫を詠みこんだ歌はたくさんあります。日本では古来から、秋の虫の音を心地よい音として愛してきました。西洋人は雑音として聞くといいます。

 しかし、日本をこよなく愛した『怪談』の著者・小泉八雲は、ギリシャ生まれの西洋人ですが、「草ひばり」という雅な名を持つ小さな虫の鳴き声を「名状しがたい妙なる美しい音楽」として愛でていました。

 また、『沈黙の春』の著者・レイチェル・カーソンはアメリカ人ですが、自ら名づけた「鈴ふり妖精」という虫の鳴き声を「妖精が手にした銀の鈴をふっているような、言葉では言い表わせない音」と表現しています。

 八雲やカーソンのように、秋の夜は、虫たちの歌に耳を傾けたいものです。

 今日の心がけ◆虫の声に気づく心の余裕を持ちましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、
かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。





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Last updated  2016年09月29日 07時33分14秒
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