1895956 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ケータイで見る】 【ログイン】

モノスキー日記

PR

Calendar

Recent Posts

Archives

Rakuten Profile


よきんさん

キャッチフレーズは未入力です。

フォローする

Category

Comments

 よきん@ Re:保守点検あわや事故(08/05) 龍の森さん たしかに怖いですねぇ~~
 龍の森@ 保守点検あわや事故 今日 これ読みました。 事故って 原因が…
 よきん@ Re[1]:8月 5日(火)   あわや大事故(07/20) 龍の森さん >職場の教養 もう4年目です…
 よきん@ Re[1]:6月20日(金)   おふくろの味(06/20) まーしー5947さん 毎月1日のところには…
 まーしー5947@ Re:6月20日(金)   おふくろの味(06/20) いつも掲載ありがとうございます。23日…

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

 

私宛のメールはこちらからどうぞ
電磁波測定器を作っているペアコム株式会社のホームページはこちらです。
ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
2014年08月20日
楽天プロフィール XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月20日(水)   上司の苦言

 「君はもう少し早く出勤しなさい」「○○社には電話したのか?」「おい、ネクタイが曲がっているぞ」と口うるさい上司の苦言にうんざりして、やる気をなくしている人はいませんか。

 小言を言われて気分のいい人はいません。しかし、受け止め方によって、将来は大きく変わります。拒否反応を示す前に、<なぜ私にこんなにうるさく言うのだろう>と、冷静に振り返ってみましょう。

 たとえ上司の立場とはいえ、嫌われるかもしれないことを覚悟の上で、あえて注意をしてくれるのです。本当は愛情の深い人なのかもしれません。部下に対する思いやりがあるからこそ、叱ってくれるのでしょう。

 単に癖のように小言を言う人もいますが、要は受け止め方です。「私が気づいていない癖を教えてくれている」と受け止め、改善すれば、自己の成長につながります。拒否したり、聞き流してしまっては、先の進歩はありません。

 植物が雨風を成長の肥やしにする如く、苦言を成長の糧としましょう。

 今日の心がけ◆苦言を冷静に受け入れましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。
倫理法人会に入会すると毎月30冊送ってもらえます。
ご希望があれば、活力朝礼のやりかたを指導してもらえます。(もちろん無料で)
お問いあわせはお近くの倫理法人会まで





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月20日 07時21分10秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月19日(火)   曲がったペン先

 Aさんが愛用している万年筆は、就職した時のお祝いに、両親からプレゼントされたものです。手入れを怠らず、二十年間大切にしてきました。

 ある日の職場での出来事です。会議で同僚のBさんと口論し、怒りが治まらないまま、自分のデスクに戻りました。机の上には、お得意様からの郵便が届いていました。内容は、Bさんに対するクレームでした。

 そのお得意様は、AさんとBさんが二人で担当していました。「Bには言いづらいことだから、私に言ってきたのだろう)と感じ、Aさんはお詫びの手紙を書き始めました。しかし、書いているうちに、また怒りがこみ上げてきました。

 「謝罪すべき人間はBじゃないか」と思うと、手に力が入りました。その瞬間、万年筆のペン先が曲がり、便箋にインクが飛び散ったのです。

 「あっ」と思わず声が出たAさん。その後、ペン先は修理しましたが、以前と違う書き味に、万年筆を手にするたびに、その日のことを思い出します。

 <責め心を持ったまま仕事をしてはいけないな>と反省しているAさんです。

 今日の心がけ◆心を平静に保ちましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月19日 21時08分03秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月18日(月)   妖怪ウォッチ

 「妖怪ウォッチ」が子供たちの間で大ブームです。昨年夏に発売されたゲームソフトは、累計販売数百万本を突破。関連するアニメや玩具も大ヒット中です。

 主人公ケータの設置は、成績もスポーツも真ん中くらいの小学生です。開発を手がけたレベルファイブ社長・日野晃博氏によれば、現代の子供たちが共感できるのは、そんな「いつもふつう」の小学生だと言います。

 また、氏の発想のヒントは、今の作品ではなく、子供時代の自分にあるとのこと。「ここが面白い」という根っこは、昔も今も変わらないと捉えて、「基本の部分だけは、忠実に動かさないように心がけています」と語ります。

 共感を呼ぶための工夫や変化は、どのような事業・商売にも必要でしょう。同時に、基本をしっかり押さえることも欠かせません。

 古くから伝承されてきた「妖怪」と、新しい「ウォッチ」を組み合わせた発想に倣って、自分の仕事を見直してみましょう。世の中に合わせて変えていくべき部分、ぶれてはいけない軸はどこにあるでしょうか。

 今日の心がけ◆ぶれない軸を確立しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月19日 21時09分23秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月17日(日)   ピーマンのできるまで

 皆さんは食べ物の好き嫌いはありますか。

 五十五歳のTさんは、三十歳の頃まで大嫌いな野菜がありました。それはピーマンです。<人間が食べる食べ物ではない>と思うほど嫌いでした。

 あるセミナーで、Tさんは、「食物も、衣服も、身の周りにあるものは、一人の力では作れない。多くの人たちの手がかかっている」という話を聞きました。

 Tさんは、その話をピーマンに当てはめて考えてみました。畑を耕してピーマンを育てる人、市場で競売にかけ販売する人、運搬する人、小売店で購入する人、料理する人・・・など、たしかに沢山の人の手がかかっています。

 ピーマン一つでも、ルーツを辿れば、多くの人の働きがあります。<ありがたいものだな>と思えて、Tさんは少しずつピーマンを食べるように努力しました。そのうちに、生でも食べられるようになりました。

 食物だけでなく、職場で使っている物すべてが、多くの人たちの働きの結晶です。物の由来や成り立ちに思いを寄せ、好き嫌いをなくしたいものです。

 今日の心がけ◆食べ物への感謝の心を持ちましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月17日 13時04分13秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月16日(土)   先施の心

 上杉鷹山は、財政改革と殖産興業を図って、米沢藩の藩政を立て直しました。鷹山が生涯にわたり師と仰いだのは、細井平洲という尾張生まれの儒者です。

 平洲は江戸に嚶鳴館という私塾を聞きました。また、米沢藩の藩校・興譲館を鷹山と共に再興。後に尾張藩にも仕え、明倫堂の総裁として、尾張藩九代藩主・徳川宗睦に重用されました。

 平洲の教えの一つに、「先施の心」があります。先施とは、先に施すという意味です。相手が働きかけてくるのを待つのではなく、自分の方から先に働きかけていくことが大切だ、という教えです。

 挨拶なら、自分から進んで挨拶をする。相手に親切を求めるより、まず自らが進んで親切を行なう。自分から先に相手を敬う。どれも、自分の方から働きかけることにより、相手の心を動かします。

 良いことは人に先駆けて行ないましょう。人間関係をより円滑にするだけでなく、自らの人間性をも高めることができるからです。

 今日の心がけ◆自分から先に行ないましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月16日 19時00分47秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月15日(金)   同僚の過ちを詫びる

 テレビのニュース番組などで、謝罪の場面を目にすることがあります。私たちの仕事上でも、詫びなければならない状況はあるでしょう。

 中間管理職のAさんは、立場上、謝罪を求められる場面があります。自分自身の失敗なら素直に非を認め、詫びることができますが、自分以外の社員の失敗を素直に詫びることができませんでした。

 ある日、取引先との会合の際、過去の同僚の失態について、担当者から厳しく叱責を受けました。<なぜ、自分が叱られなければならないのか>と、いつものように不満が込み上げてきました。

 しかし、次の瞬間Aさんは、自分が叱責を受けた意味を考えました。その日は自分が会社の代表として出席しています。同僚の失敗は、会社の失敗であり、会社の代表として参加している自分は叱責を受ける立場にある、と思ったのです。

 Aさんは、誠心誠意、担当者にお詫びをしました。その誠実さが伝わったのか、今も取引先との良好な関係が続いています。

 今日の心がけ◆詫びる勇気を持ちましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月15日 11時13分01秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月14日(木)   言葉の力

 暑い日が続いていますが、どのような暑さ対策をしていますか。言葉ひとつで暑さが増したり、涼しさを感じたりすることもあります。

 Yさんは鹿児島出身で、今は東京に住んでいます。実家では、母親が一人暮らしをしています。母親は昔ながらの生活をしていて、エアコンは使いません。夏でも水分を控えていることが心配で、定期的に電話をしていました。

 ある日の電話で、「ぬっか日が続くね」という母に、「ほんと、ぬっか日が続くね」と応えたYさん。そばにいた息子から、「ぬっかって何?」と聞かれました。

 Yさんは、あらためて故郷の言葉を思い出しながら、「ぬっかというのは、暑いという意味だよ」と息子に教えました。それ以来息子は、暑くなると、「ぬっか、ぬっか」と言うようになったのです。

 以前は「暑い」という言葉を聞くと、余計に暑く感じて、余計に暑く感じて、イライラしていたYさん。「ぬっか」という言葉には、懐かしさと共に、涼しさも感じます。

 生まれた地方の言葉を見直し、大切にしようと思ったYさんです。

 今日の心がけ◆方言を大切にしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月15日 11時16分02秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月13日(水)   沈黙不能症

 コミュニケーション上手とおしゃべりは、似て非なるもののようです。

 二千年近く前、ローマ帝国の著述家・プルタルコスは、おしゃべりな人間を「沈黙不能症」と呼び、饒舌になりすぎることに警鐘を鳴らしました。

 プルタルコス自身、「何かを言って後悔したことはたびたびあるが、何かを言わずに後悔したことは一度もない」という先人の言葉を心に留めていたそうです。

 公共の喫煙場所や会社帰りの車内、職場の近所の飲食店では、業務に関連する様々な話題が飛び交っています。しかし、そこには多様な人の耳があることを忘れてはいけません。

 インターネットの普及により、不特定多数の人に向けて、気軽に言葉を発信することが可能となりました。情報社会だからこそ、情報の守秘が求められます。

 業務時間内に限らず、プライベートでも、TPOに応じた、節度のあるコミュニケーションを図りたいものです。

 沈黙不能症に陥らないよう、一つひとつの言葉を大切にしましょう。

 今日の心がけ◆言葉に慎みを持ちましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月15日 11時14分12秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月12日(火)   フォローミー

 アメリカの士官学校では、指揮官のあり方として、「アフターユー、フォローミー」という精神を教えられるそうです。

 平時は「お先にどうぞ」(アフターユー)と人を尊重する。有事の際は、自分が先頭に立って「ついて来い」(フォローミー)の精神が必要だということです。

 この言葉を日常生活に置き換えると、しばしば逆の光景を目にします。満員電車でわれ先に座ろうとする人、渋滞する車線で無理やり割り込もうとする人、バイキング形式のレストランで人に先んじて料理を取ろうとする人。

 その一方で、何か面倒なこと、嫌なこと、難しいことが起きると、自分は身を引いて、できるだけ関わろうとしない人。

 右のような例は、誰でも思い当たることはあるでしょう。人間はいつも強くいられません。理想通りには、なかなかふるまえないものです。

 しかし、目指すは「アフターユー、フォローミー」の精神です。特にリーダーは、問題が起きた時こそ、「ついて来い!」と率先して行動したいものです。

 今日の心がけ◆いざという時は真っ先に行動しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は入力が出来た分だけ、20日に取りまとめて掲載します。






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月12日 09時11分17秒
コメント(0) | コメントを書く

2014年08月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月11日(月)   通勤の法則

 毎朝、車で通勤しているMさんは、ある法則を発見しました。

 家を出る時間が十分遅れただけで、渋滞のピークに巻き込まれます。会社までの所要時間はおよそ一・五倍になり、焦れば焦るほどイライラが募ります。車線の合流では道を譲る余裕もなくなり、黄色信号でも強引に通過してしまいます。

 そんな日は、仕事の上でも、同僚や取引先に対して、イライラした心が反映してしまい、トラブルになることもありました。

 一方、余裕をもって出発した朝は、ほかの車に快く道を譲ることができ、信号でも無理な通過はしません。ゆったりと運転をして職場に着くと、心の余裕が生まれるのはもちろん、不思議なことに気がつきました。

 優先的に道を譲って運転していると、今度はほかの車がこちらに道を譲ってくれます。また、交通ルールを守って、ゆったりとした気持ちで運転していると、他の約束もきちんと守られていくのでした。

 譲る心、決まりごとを守ることで、物事は好転していくと知ったMさんです。

 今日の心がけ◆余裕を持って出発しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年08月11日 09時30分05秒
コメント(0) | コメントを書く

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2014 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.