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ただいまダイエットに挑戦中です。
2007年4月 82.5kgまで増えてしまった体重を何とかしようとダイエットを始めました。挫折と努力を重ね、今は68.0kgを目指しております。68kgになればBMI=21になれます。
2015年07月05日
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7月 5日(日)   電車内の迷惑行為

 日本民営鉄道協会が駅と電車内のマナーに関するアンケートを実施しました。「あなたが電車を利用される場合、迷惑と感じる行為を三つまでお知らせください」という問いに対して、六年連続で一位となったのが「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」という回答でした。

 以下、「座席の座り方」「乗降時のマナー」「携帯電話・スマートフォンの着信音や通話」「ヘッドホンからの音漏れ」と続きました。これらの迷惑行為は、その場に居合わせれば誰でも不快に感じるでしょう。

 それでも、なくならない背景には、<注意されなければ別にいい> <自分一人くらいなら問題ないだろう> <別に悪いことをしているわけではないのだから>といった自己本位的な考えがあるからかもしれません。

 モラルやマナーは、お互いが気持ちよく過ごすためのものです。人にだけ求めるものではありません。「自分の行為を人にされたらどう思うか」と、反対の立場から見つめ直すことが、公共の場でのマナーの原点でしょう。

 今日の心がけ◆自分のマナーを点検しましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。





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Last updated  2015年07月05日 08時59分28秒
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2015年07月04日
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7月 4日(土)   作り手を知ろう

 『食べる通信』という情報誌が、評判を呼んでいます。

 約十ページの誌面では、独自の手法やこだわりで食材を作り続ける生産者にスポットを当てる特集記事を掲載。「おまけ」として、誌面で取り上げた農水産物や旬の食材を定期購読者に届ける仕組みになっています。

 この取り組みは、二〇一三年にNPO法人東北:開墾塾から始まり、今では全国九つの地域に広がるまでになりました。

 同団体の高橋博之代表理事は、誌面を通じて生産者の熱意や苦労を伝えることで、「生産者と消費者がもっとつながる仕組みが必要」だと考えています。

 作っている人の名前と顔、そして「食材に込められた思い」を知ることができれば、消費者と生産者とのつながりは、より強いものになるでしょう。

 消費者の立場からも、生産者との結びつきをより強くするためにできることがあります。日頃何気なく口にする食材について、作り手の苦労やその物の成り立ち、由来を知ることから始めたいものです。

 今日の心がけ◆口にする食材に関心を持ちましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。





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Last updated  2015年07月04日 07時09分07秒
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2015年07月03日
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7月 3日(金)   壊れていたメガネ

 私たちの生活は、様々な物に支えられています。普段使い慣れた物が、突然使えなくなってしまったら、どうなるでしょう。

 近視のNさんは、いつもメガネを使用しています。ある朝、メガネをかけると、右目だけがぼやけて見えました。不思議に思い、メガネをはずしてみると、右目のレンズが外れてしまっていたのです。

 こんなことがあるのか、と驚いたNさん。とりあえずスペアのメガネを着用し、職場に向かいました。しかし、違和感があって仕事がはかどりません。

 同僚に、壊れたメガネの話をすると、「身近な物ほど、失って初めてその大切さに気づくものだよね」と言われました。まさにその通りでした。いつものメガネがあまりにも身近で、その大切さを考えたことはなかったのです。

 その出来事以来、Nさんの、メガネの扱い方が変わりました。具体的には、乱雑に置かない、レンズの汚れを丁寧に拭く、寝る時はケースにしまうなどです。

 以前にも増して、馴染みのメガネに対する愛着が涌いてきたのでした。

 今日の心がけ◆身近な物を丁寧に扱いましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
朝礼に利用すると、とても効果が高いと思います。
書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。
朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。
翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。






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Last updated  2015年07月03日 08時37分14秒
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2015年07月02日
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7月 2日(木)   スマートフォンと会話

 とあるスーパーマーケットの休憩コーナーで、三組の親子連れが休憩し、子供を遊ばせていました。

 どの父親、母親も、子供を遊ばせながら、手元のスマートフォンを眺めています。時折、子供と一言二言交わしては、すぐにまた画面に目をやります。

 同様の光景は、電車の中やレストランでもよく見かけるでしょう。いずれ巣立っていく子供たちと、一緒に過ごす時間は限られているにも関わらず、会話をするより、スマートフォンに目をやってしまいがちな昨今です。

 これは家族の話に限らず、広く社会人にも当てはまるでしょう。同僚や友人と食事に行った時、電車や車に乗っている時、または休憩時間中に、会話をするより、各々が自分の世界に浸っていることが多いのではありませんか。

 人と人との一番のつながりは、直に会話をすることでしょう。デジタル機器の便利さは享受しながらも、今を生きる大人の一人として、自分の姿が周囲にどのように映っているのか、時々、客観的に点検したいものです。

 今日の心がけ◆会話を大切にしましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在まで一日も欠くことなくずっと続いています。
著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、
かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。





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Last updated  2015年07月02日 07時19分32秒
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2015年07月01日
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7月20日(月)   孟母三遷

 孟子は春秋戦国時代に中国で活躍した儒学者です。孟子の母親は、息子の教育を中心に暮らしを考えるという子育てをしました。

 一家は最初、墓地の近くに住んでいましたが、幼い孟子が弔いのまねをして遊ぶので、市場の近くに移り住みます。しかし今度は、商いのまねをして遊ぶようになりました。そして三度目は、学校のそばに移り住みました。

 すると孟子は、礼儀作法をわきまえるようになり、家族はその地でずっと暮らすようになりました。後に孟子は学問を修め、著名な儒学者となったのです。

 「子供のより良い教育環境のために住む場所を三度変えた」という孟子の母の教育のあり方は「孟母三遷」と呼ばれています。

 環境が人の成長に影響を及ぼすことは、職場にも当てはまるでしょう。職場内の環境次第で、働く意欲は左右されます。

 より良い職場環境を作る第一歩として、デスクやキャビネットなど、身近な場所の整理整頓から始めて、働く場を整えていきたいものです。

 今日の心がけ◆職場環境を整えましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
日本各地にある倫理法人会では、毎週「モーニングセミナー」が開催されます。
また毎月1回「経営者の集い」があります。
モーニングセミナーも経営者の集いも、一般の方や社員に参加いただけます。
いずれも経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。
(私自身が誤解していましたので、あえて申し添えます。宗教ではありません)





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Last updated  2015年07月03日 12時00分48秒
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7月19日(日)   さんまの蒲焼

 今度の金曜日、七月二十四日は、土用の丑の日です。

 土用の丑の日にうなぎを食す習慣は、江戸時代に定着したといわれますが、古く『万葉集』にも、夏バテには栄養価の高いうなぎが良い、と詠まれています。

 うなぎの雑魚の数が激減するなど、様々な理由から、現代はうなぎの値段が高騰しています。そうした時勢を反映して、丑の日に、うなぎの代用として別のものを食べる人も多いようです。

 例えば、さんまの蒲焼です。うなぎ独特の食感はありませんが、見た目と、甘辛い蒲焼としてのおいしさは引けをとりません。さんまの蒲焼でも、暦の節目を意識して、今の時代なりに行事食を楽しむことはできるでしょう。

 私たちの身の回りでも、同様のことは起こります。何かの理由で、以前と同じようにできない時、できないことにいつまでも拘泥していては前に進みません。

 無理なものは無理とあきらめ、代案を出すなどして、気持ちを切り替えることも大切でしょう。

 今日の心がけ◆柔軟に対処しましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。
特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。





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Last updated  2015年07月03日 11時59分39秒
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7月18日(土)   朝一番のトイレ清掃

 就職して以来、学生時代とは違う使命に燃え、働き甲斐を持っていたSさん。就職三年目にちょっとした変化が訪れました。朝礼が苦痛になってきたのです。

 それまでは、進行も率先して引き受けていたSさんですが、自分でもなぜか理由がわからないまま、<朝礼をしたくない>と思うようになっていました。

 それと同時に、周囲への不満が、日ごとに積もってきました。上司に嫌われないよう笑顔で上辺を取りつくろうほど、さらなる自己嫌悪に陥るのでした。

 <このままではよくない、何かを変えなくてはいけない>と思いながらも誰にも相談できず、気持ちが沈んでいたSさん。二週間が過ぎた頃、トイレに行くと、ふと汚れが目に留まりました。

 翌朝から、Sさんは人知れずトイレ清掃を始めました。毎日早く出社し、トイレを磨きます。掃除を終えると、清々しい気分に包まれました。そうして一ヵ月が過ぎた頃、<人の目を過剰に気にするのはやめよう>との思いに到ったのです。

 今では朝礼はもとより、以前にも増して使命に燃え、業務に励んでいます。

 今日の心がけ◆気持ちの切り替え法を見つけましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。
やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。
O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。





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Last updated  2015年07月03日 11時58分39秒
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7月17日(金)   空を見る

 入社二年目のMさんは、うまく業務を進められずにいました。

 <私にこの仕事は向いていないのではないか>と毎日悩みながら帰宅し、明日のことを考えて早く寝たいと思いながらも、なかなか眠れずにいたのです。

 悩みが深くなるにつれて、業務上のミスも増え、人とすれ違う時も、俯きながら歩くようになりました。どうしたらいいのかわからなくなっていた時、退職を控えていた大先輩に、笑顔で声をかけられました。

 「君はいつも下を向いているね。一所懸命なのはいいことだけど、休憩時間や休みの日は、空を見上げて深呼吸してごらん」

 先輩に連れられるまま屋上に上がり、二人で空を眺めたMさん。しばらくそうしていると、太陽の光や雲の動き、風の流れを感じることができました。手を広げて深呼吸をすると、体の強張りも、次第に消えていくようでした。

 それ以来、先輩に教わった通り、時々空を見ては深呼吸するようになりました。この頃はよく眠れるようになり、仕事にも覇気が生まれてきたのです。

 今日の心がけ◆上を向いて深呼吸しましょう

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朝礼に利用すると、とても効果が高いと思います。
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7月16日(木)   切らずに「ほぐす」

 挨拶、返事、後始末など、親が子供に身に付けさせるべき躾の一つとして、箸の持ち方と使い方が挙げられます。

 Tさん一家の夕食時のことです。小学生の息子が、大皿の料理を箸で突き刺して自分の皿にとり、両手に一本ずつ箸を握って、切り分けていました。

 その姿を見たTさんが注意したところ、逆に「何でだめなの?」と質問されてしまいました。妻に助けを求めましたが、妻も答えられません。

 翌日、Tさんが箸の使い方を調べたところ、そのマナーの多さに驚くと同時に、新しい発見がありました。それは、箸の使い方の中にある優しさでした。

 「突き刺す」のではなく「はさむ」、「切る」のではなく「ほぐす」という箸特有の所作の中に、食べ物や料理への感謝と配慮があることを知ったのです。その後、Tさんは、息子に箸の使い方をきちんと伝えることができました。

 空腹を満たす、味を楽しむことに加えて、食す姿勢の美しさと感謝の念を添えると、職場での昼食もいっそう味わい深いものになるのではないでしょうか。

 今日の心がけ◆感謝して食事をいただきましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
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やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在まで一日も欠くことなくずっと続いています。
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7月15日(水)   人は皆わが師

 国際情勢や政治経済の問題を平易に解説する池上彰氏。その背景には、NHK時代に担当したテレビ番組「週刊こどもニュース」での経験がありました。

 番組が始まった頃、「官房長官って何をする人?」「政府ってなあに?」と子供たちから聞かれても、うまく答えられませんでした。よく使っている「政府」という言葉を、子供に一言で説明するのは困難であると気づいたのです。

 さらに、放送後の反応から、子供だけではなく大人も、日々のニュースを意外に理解できていないことがわかったといいます。

 「こんな言い方をして、相手にわかってもらえるのか。ひょっとすると、相手は知らないのではないか。常に自問自答し、伝える相手への想像力を持っていないと、わかりやすい説明はできないのだ、ということを思い知った」と池上氏は綴っています。この体験が、氏のわかりやすい解説へとつながったのでしょう。

 仕事の学びを得るのは、上司や先輩からだけではありません。お客様から、後輩から、時には子供たちから、謙虚に学び続ける気持ちを持ちたいものです。

 今日の心がけ◆身近な人から学びましょう

職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。
倫理法人会に入会すると毎月30冊送ってもらえます。
ご希望があれば、活力朝礼のやりかたを指導してもらえます。(もちろん無料で)
お問いあわせはお近くの倫理法人会まで





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Last updated  2015年07月03日 11時55分37秒
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