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移転



2011.07.03

映画「ゴーカイ ゴセイ スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦」視聴直後レビュー
[ 特撮レビュー ]    

0001
 
「ゴーカイ ゴセイ スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦」視聴直後の筆者です。
 
特撮系の映画視聴後は“イカでビール”を摂取するのは、筆者のジャスティスなので
 
 
『『『周りにたむろってる ご家族のみなさんは あんまりジロジロ見ると“死神的なモノ”に出くわすから せいぜい気をつけるこった!!!』』』
 
 
視聴しながら、お馴染みのペンでメモを取ったのでコチラは帰宅後の本腰レビューでチェック。
んで、見終わった直後に思ったのは
 
 
 
 
『『正直 難しいよネ!』』
と いったコトです。
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
   
------------------------------------------------------------------------------

0001  

“難しい”って感じたのは、
『ゴーカイ&ゴセイ以外の過去戦隊のみなさんの使い方』
賛否両論ありそーなカンジですが、まぁしょうがないかと・・・・
 
ちなみに筆者の視聴テンションに関していいますと
 
 
 
 
『『『最初から(が)クライマックスだぜぇ!!!』』』
で冒頭の「ママ・パパ・ボス・マコ(石野)・ヒュウガお兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!・cvデネブ」
 
極め付けなのが「獅子・カメレ女」の武力介入で最高潮を迎えた後は、ポツポツと過去戦隊の描写にカンドーといった流れです。
 
「モノホン中の人」の出演がナカナカの売りなワケで、過去戦隊のオープニング歌詞を覚えているとチョッピリ幸せになれるカモしれません☆
 
 
 
 
多分 帰宅して 少し間をおいて「本腰のレビュー」
メモ・パンフ・WIKIなど見てイロイロ楽しみたいと思います。
 
とりあえず やっぱりスーアクの人が気になるトコロ
「新堀さん」ご出演とかだったら 鼻血噴きそうなんだけどなぁ








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Last updated  2011.07.03 18:05:43
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2011.06.19

ひぐらしのなく頃に 無礼 パート103 ~マスク・ジ・エンド~
[ ひぐらしのなく頃に レビュー/聖地探訪 ]    

 
6月19日綿流し祭りも無事(ヲタ間では)終わりました。

まぁ、暗くなったら劇中の「「狸巫女演舞」」を思い起こしたヲタの皆様が「リアル古手神社」に集うことでしょう・・・・
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
   
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えんぶ
  
『『『誰も来なかったので、代わりに全力で演舞しときました☆』』』 
  
【受賞曲☆】
http://www.youtube.com/watch?v=ZNDB6Hq34gg
 
 
大石フォーム用に太ったせいか「「某 ビッグ・ザ・武道」」っぽく見えるのがステキ
「男の娘」の情念をたっぷり表現してやったぜ!!
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
   
------------------------------------------------------------------------------
   
明日から普段の生活に戻るせいか、夕方になって痛車のみなさんが一台一台帰っていくのを見て
 
“あぁ・・・祭りが終わるんだなぁ・・・・・”
って寂しい気分になりました。
 
それにしても、 「綿流し祭り」で夕方暗くなったら古手神社に一人くらいいてもいいのになぁ・・・


Last updated  2011.06.20 01:15:50
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ひぐらしのなく頃に 無礼 パート102 ~真☆綿流し~
[ ひぐらしのなく頃に レビュー/聖地探訪 ]    

 
綿流し本日の白川郷は、ナカナカひぐらしコスの方が多く見受けられ、先ほどは祭具殿前にて「ほぼフルメンバー」という光景に遭遇しました。
 
『『『まぁ"あうあう神"の夫である 筆者が揃っていないとフルメンバーとは認められんがナ!!!』』』
 
 
大方 川沿いに出向いて、劇中の如く"綿流しの儀"をキャッキャッウフフとおこなうことでしょう。
 
『『だが、貴様らは限りなくスイーツ!!』』

モノホンの綿流しというヤツをこの「「オヤシロの婿」」が叩き込んでやるZE!!!
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
   
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001
 
『『腸流し・・・というか“本体流し"☆』』
急激に気温が上がってきたので、絶好のコンディションでした。             
   
 
 
 
 
 
 
  
   
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002
 
財布とか入ってたウエストポーチを外し忘れてたヨ。
場所は「前原屋敷」の裏あたり
 
ツナギの下は「某不二子ちゃんばり」“ノー下着属性”だったので、聖地であられもない姿を晒しちゃったぜ。



Last updated  2011.06.19 13:06:08
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ひぐらしのなく頃に 無礼 パート101 ~101回目のサルベージ~
[ ひぐらしのなく頃に レビュー/聖地探訪 ]    


本日6月19日は
 
「「「綿流し祭り」」」
です。
現在「リアル雛見沢(白川郷)」に来ている筆者の目の前では、ひぐらしを筆頭にさまざまな痛車が軒を連ねております。あぁ・・「らき☆すた」の痛車にはなぜか多大に癒される・・・・・


筆者は早朝4時くらいに「ひぐらし聖地某所」にて撮りたい絵ヅラがあったのですが、

『『『この時間、既に本職(モノホンのヲタ)が占有!!』』』


レナコス・梨花コスの女子に一寸感激もしましたが、やはり「自分大好き 男の娘」である筆者は"じぇらしぃ"を感じまくりで惨劇の一つでもブチかましたくてしょうがありません。




そんな感じで聖地で撮影したい絵ヅラも撮れず、現在ナカナカ不憫な気持ちに陥っていますが、さらに不憫な気分に拍車をかけるのが
『『『過去にお蔵入りした"ひぐらし聖地探訪記事"のみなさんです。』』』
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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001
 
 筆者は2010年に「白いワゴン車」をレンタルして名古屋から白川郷を経由して石川県にお引越ししました。
実はこの際にカーナーリ密度の濃い聖地探訪取材をしたのですが、
「交通事故&引越しで物品消失&致命的なのが写真のメモリ消失」
で見事にお蔵入りとなりました。

画像の半そで作業服は「白いワゴン車」というキーワードで誰にフォームチェンジしたかおわかりになることでしょう。
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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002
 
筆者の聖地探訪はひぐらしキャラメインではありますが、ちょくちょく他作品のキャラが介入します。
画像の「赤&緑半身スーツ」「カッチョよさげな玩具」は、 "そのざき(さき)"つながりで登場した「某 探偵ライダー」に扮したときのモノです。もう一方の半身には「黒」「銀」がくっつきます。
 
メモリの音声がマジうるさくて、深夜の白川郷に響いたのも良い思い出だナ・・・
 
 
 
 

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【2010年度秋期 "ひぐらしのなく頃に"聖地探訪旅 ~白川郷お蔵入り編~】
  
・フェイズ1st: 嫁と一緒に白いワゴン車でお引越し
・フェイズ2nd: 新フォーム発動!造園屋フォーム!!
・フェイズ3rd: 実写版 狂介☆入江×緑川光さん
・フェイズ4th: 祭囃し編ラストバトルの再現 "造園屋vs部長"
・フェイズ5th: 「某探偵ライダー」で園さき家を調査
・フェイズ6th: フリーターのカメラマン→ニートのカメラマンがアニメ「礼」のシーンを撮影
・フェイズ7th: GGG(ガッツィーギャラクシーガード)の鬼太郎が惨劇スポットを調査
・ファイナルアタックフェイズ: 鉈女フォームで引越し先を席巻!
 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 
他にも鬼ヶ淵を使った企画があったと思ったけど忘れてもうたわ。
「血みどろ演出」を施しているときに、旅のオバちゃんにスーパー林道について話しかけられたけど「造園屋フォーム」だっただからか??
 
 
ファイナルアタックフェイズは交通事故で出来ず仕舞い。やはりこの新たな地元で「あられのない姿」に扮してこそ本当の自分になれる気がするぜ!
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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003 
  
聖地探訪しまくりの以前なら「ヲタの介入」も計算にいれて聖地取材もできたコトでしょう・・・・。
(聖地探訪ブランク1年余り)
 
  
筆者の聖地探訪はムダに計画性にはとんでいたので、初心に立ち返り ここ「祭具殿前の道の駅白川郷」で少しだけ計画をひねってみました。
 
 
 
 

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【2011年度 "ひぐらしのなく頃に"聖地探訪旅 ~綿流し祭り~】
  
・フェイズ1st: お蔵入り記事のサルベージ(この記事)
・フェイズ2nd: プロヘッソナルによる綿流し
・フェイズ3rd: アニメイトラジオレビュー
・フェイズ4th: オヤシロの婿がソウルブラザー観光客をチェック(現地アップ)
・フェイズ5th: 綿流し祭りの基本(現地アップ)
・ファイナルアタックフェイズ: 未定・~謝罪と賠償~
  
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ノートPCのバッテリの残量を考えるとアップできる記事はあと二つくら

とりあえずは「フェイズ2nd」に移行ですが、多大に体の張るネタ&場所を選ぶのでうまくいくかどーか・・・・     
 
 
 
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Last updated  2011.06.19 11:44:10
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魔法少女まどか☆マギカ ~主に第11話と最終話~
[ アニメレビュー ]    

まどか000
 
最終回を迎えて"2つ"ごめんなさいしました。
 
一つは途中まで『『マミさん黒幕説』』を疑っていたこと。
もう一つは10話が終わった時点で
 
『『ほむほむが主役でいいんじゃね??』』
と思ったことです。
 
 
 
 
10話は「cv斎藤ちわちわ嬢」のインタビューでも どえりゃあコトになるという触れ込みもあり、見終わったあとはオープニングを"まどか→ほむほむ"に変えたほうが良いとすら思わされました。
まぁ、こんな気持ちで「まどか女神エンド」というヲチを見せられたので、全力でまどかに謝罪すると共に、改めてオープニング映像の"奥深さ""まどかの動向や表情一つ一つ"に感涙した次第でございます。
 
 
 
 
ただ一つ残念なのは、ラストの「鉄塔で魔法少女のみなさんが一同に介するシーン」が実現しなかったコトかなぁ。
 
どう足掻いても、続編ができる作りじゃねぇし・・・・
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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まどか001
  
第11話も「抱擁告白シーン」「超兵器バトルシーン」"ほむほむのターン"ぎみではありますが、 「魔法少女になる決意を固めるシーン」「魔法少女の歴史に翻弄されるシーン」で、まどかの存在感も互角に渡り合っております。
 
第10話の放映中止から間をおいて見る「QBの鬼畜っぷり」が相変わらずで
 
  
 『『『フツーに"滅べ"ってオモタよ』』』
 
 
 
 
卑弥呼、ジャンヌ、クレオパトラなど
"歴史上の女性の皆さんは 実は魔法少女ですた"
の設定はショッキングではありますが、 "宇宙のエントロピー設定"に比べるとチョッピリ霞みます。
この描写を見てフト思いついたのが「「歴史上の男性バージョン」」
「本能寺の変」あたりで信長と光秀の間で暗躍するQBを妄想すると、ナカナカ熱い展開です。
 
 
 
 
レビューのため後々画像を抽出していて、一番印象に残ったのはやっぱり「ほむほむハウス」のシーン。
10話のシーンをバックに"過去ほむほむ口調"で抱擁しながら告白するシーンは
 
『『『超爆泣き!!!』』』
 
この作品で「cv斎藤ちわちわ」のイメージがガラっと変わりました。
 
 
 
 
『『『某 改蔵で"cv下っぱ"とか、この瞬間だけはホントに記憶を飛ばしたいわ!!』』』

  
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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まどか002
  
そして最終話である第12話。
放映終了から大きく間をおいてのレビューなので 記憶があいまいではありますが、話のシメ方としては視聴者個々の解釈にゆだねられる要素がアリアリなのでなんとかなりそーです。
 
改めてキャプチャ画像群を見渡して、意外とグッっとくるのが
 
「「まどか一家とほむほむのやりとり」」
 
この作品における「ゴットゥーザママン」の存在感は半端なく。まどかとの"飲酒語らいシーン"は昨今のアニメでも屈指の名シーンと筆者は思っております。
しかしながら、この最終話で予想以上に株を上げやがったのが
「「まどかの弟者」」
 
ぶっちゃけコイツがしゃべるシーンは
 
 
『『"某タラヲ"UZEEEE!!!』』
ばりに嫌悪していたワケですが、最終話でのGJすぐる"超感覚力"を目の当たりにして全力で謝罪するコトとなりましたとサ☆
“ごめんなさい” 3つめか・・・・)
 
 
 
 
さて、最終話を迎えたもののイロイロ謎要素を残しやがったワケで、やっぱり気になるのは
"円環のおことわり"に導かれなかった魔法少女の皆さん。
「マミさん」「あんこちゃん」に関してはラストシーンに現れなかったので安否が気になるトコロ。本来なら
 
『『『マミさんならオレの横で寝て・・・・ry)』』』
という発言ブチかましなのですが、諸事情により洒落にならない嫉妬心を食らってしまったので割愛。
 
 
そして生存は確認できたものの、意味ありげな物語のシメとなった
「「ブラックウイングほむほむ」」
 
「女神まどか」の介入があったので"魔女化あぼ~んフラグ"とも取れるのですが、 「過去魔法少女の魔女化食い止めシーン」を お見受けすると、みなさん"力尽きかけのコンディション"でまどかの介入を受けていたので、ラストの"殺る気まんまん"な ほむほむのコンディションを考えるとチョット違う気がします。
 
 
 
 
筆者的には「ブラックウイング展開するほむほむ」「女神覚醒するまどか」の描写と対をなしてるような気がするので
 
『『女神に対する対極的な(悪魔的)覚醒じゃね??』』
 
などと思い浮かびましたが
どー見てもニワカの妄想力です。ありがとうございますた。
  
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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まどか003
  
筆者は仕事の絡みもあり、カーナーリ特ヲタです。
ニコニコや2chでこの作品を「龍騎」になぞらえるコメントを多く見かけました。
ソレっぽい描写も無くは無いのですが、表立ったライダー間(この場合は魔法少女間)の対立が「さやかvsあんこちゃん」が一瞬あったくらいなので、正直筆者的には「龍騎」よりも

"主人公が犠牲になった(始さんの為にアンデッドになった)"
「ブレイド」
の方がしっくり来ます。
 
この作品に関しては様々な面白いSSがWEB展開されているのですが、筆者がブッチギリで好きなのが
 

 
 
【士「ここがまどか☆マギカの世界か・・・」】
http://ssflash.net/archives/1416814.html

 

 「ディケイド×まどか」のSSで、VIP板でリアル視聴で追いかけました。ライダーネタなので、

"ほむほむスピナー→せいやーーーー!!"展開はお約束ですが、スピナーの受け取りシーンにニヤリとしました。 本家のアニメが煮え切らない展開だったので、このSSのラストバトルの爽快感は格別!!個人的には
「「「あんこちゃんの放つ必殺技」」」
にはド肝を抜かれました。
 
まどかSSに関しては現在でも新作をチラホラ見かけるので、今後もチェックしていきたいです。      
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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この作品は様々な意味でメディアを席巻したわけで、筆者なりに視聴した経緯を思い返して見ますと。
 
「うめてんてー絵で魔法少女」→「アートな敵とスタイリッシュなバトル(マミさん)」→「ショッキング展開("マミられ"以降)」→「魔法少女システムの裏側とQBのエントロピー発言」
 
この辺りでハマった気がします。
「キーホールTV」とか"どんな手段を使ってでもリアルタイムで最速視聴する"といった行動もも、この作品で初めてこだわりました。
サブタイトルが劇中のセリフというスタイルはそんなに珍しくありませんが、レビューを書くにあたってサブタイトル群を見ていたら、
 
  
『『劇中のシーンが速攻脳内で思い浮かぶので困るわ!!(涙腺的に)』』

(特に、“ホントバカ”・“いっしょにいてやるよ”
 
 
放映は終了しましたが、まだまだ活気のあるメディア展開。とりあえずfigma系の立体は購入必須!
先日 ニコ生で「台湾と共に一挙放映」をやっていたので、なんらかの新情報があったのか気になるトコロです。
(本当は視聴予定だったけど、某惨劇作品聖地探訪祭りとカブるので断念)
 映画化は一応期待する。


【2011年6月19日“絶賛綿流し祭り中の”リアル雛見沢(白川郷)にてアップ☆】









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Last updated  2011.06.19 09:58:32
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2011.05.01

ひぐらしのなく頃に 無礼 パート100 ~加速する衝動~
[ ひぐらしのなく頃に レビュー/聖地探訪 ]    

 
4月29・30日とニコ生で行われた
「ひぐらしアニメ第一期一挙放映」
第一期は余り好きではなかったのですが、予想を遥かに上回るくらい楽しませていただきました。
 
今まで気づかなかった発見もあり、キャプチャ画像もたくさん保存。
去年はひぐらし聖地探訪を1年怠けていたので、激しく行きたい衝動に駆られてしまうワケで・・・・
  
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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001
 
『『『来ちゃった☆』』』
 
つい先程ニコ動でさんざんコメしまくった感動が未だ醒めません。
(コメント内容は"特撮ネタ""まどかネタ"を絡めるものが多かったが)
 
 
久々にリアル雛見沢に着いてとりあえず一休み。
嫁が落ち着ける場所ということで まずは
「祭具殿」に来ました。
 
 
この場所は アニメ第一期を見直して
 
"圭一視点⇒地団駄演出ナシ"
"詩音視点⇒地団駄演出アリ"
に気づけたのに どえりゃあ感激。なんつーか聖地探訪の基本に立ち返った気持ちにさせられました。
 
 
このリアル祭具殿は現在シールドのようなモノがなされており、 "なんじゃらホイ"と思うのですが多分 雪対策の名残なのでしょう。
軽ーく周りを見渡すと、 「山には残雪」「桜がボチボチ」と劇中ではお目にかかれない雛見沢を垣間見ることができます。
 
 
 
 
この後の行動を考えて現在展望台駐車場に陣取って記事を書いているのですが、
絶賛暴風雨に車を揺らされており、
 
 
『『『"梨花ちゃんハウスで真魅音にハシゴを揺らされている気分"を味わっております!!!』』』
 
第一期の「「顔芸」」は勘弁でござるヨ・・・にんにん
  
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
------------------------------------------------------------------------------
 
002
  
筆者は一昨年まで"ヘビーに"聖地探訪を行ってきたので、今更 第一期の映像を見たところでそうそう新しい発見もあるまいと思っていました。
 
 
まぁ実際に無かったのですが、今まで行った場所でも気になるところがあって
 
「「主に圭一・レナ・魅音が待ち合わせ&お別れするスポット」」
 
 
原作では確か「レナとの待ち合わせの場所」
第一期以外のアニメでは礼オープニングラストの「狸巫女がチャリンコで振り向いてる小道」
とされている場所です。
 
劇中では別アングルで撮られていて、ひんぱんに登場したこともあり、様々なアングルを写真に納めて楽しんでみました。
 
 
 
 
前出の祭具殿や圭一ハウスもそうですが、こういうスポットに迷いなくテキパキと撮影を済ませている自分の性能に改めて驚きです。
  
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
------------------------------------------------------------------------------
 
003  

さて、久々に来た白川郷について
 
現在パッと街中を車で通り過ぎたレベル
 なぜかわかりませんが"なんか前よりもスッキリしてるなぁ~"といった印象を受けました。
現在いる展望台を見渡しても、いつの間にやら「展望台の手すり」ができていて、その前の「砂利だった駐車場」も整地されております。
 
一番印象深かったのが、 「古手神社前に設けられた駐車防止柵」
あンの あまりの囲まれっぷりには軽くヒキましたわ・・・・
 
 
 
 
毎回来るたびに思わされるのが
『観光に特化していくあまり、閉塞感が強まってきてるなぁ』
というコト。
  
  
国際的な面でも 多様な観光客の方が押し寄せてくるので、観光に従事している方はさぞ苦労しているかと思われます。
今後も数多く訪れるであろう筆者としては、マナーを重視して地元にご迷惑をかけることなく活動したいと思います。
 
 
 
 
『『『まぁナカには"聖地探訪"と称して"あられのない姿"で町ナカを徘徊する輩もいるらしいがナ!!!』』』
  
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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この後は、今年まだ行っていなかった初詣を古出神社で執り行う予定です。
ついでに 道すがら 白川郷内の細かな変化もチェックしたいと思っています。
 
オナカがすいたから食事は「のむら」でソバだな。








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Last updated  2011.05.01 09:32:37
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2011.04.29

ひぐらしのなく頃に 無礼 パート99 ~駆け抜けるクロニクル~
[ ひぐらしのなく頃に レビュー/聖地探訪 ]    

 
~4月29日ここまでの歴史~
  
【2011年】リアル雛見沢(白川郷)の左隣の地域に引っ越して“聖地探訪しまくりんぐ”と油断していたら、引越し後 一度も行けずに一年を過ごしてしまいました。 あと、自分の記事で「パート99」とかいう数字を見たら軽く吐きそうになったヨ☆
  
【1770年】ジェームズ・クック一行が現在のボタニー湾からオーストラリアに上陸し、イギリスによる領有を宣言。
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
------------------------------------------------------------------------------
 
000 
 
『『『最初から“雛見沢症候群L5”だぜぇ!!!』』』
 
などと久々に息巻いてはみたものの、現在は聖地探訪ブランク1年程たって「フツーの男の娘☆」として日々を送っており、そげに高いテンションを保てるハズもありゃしません。
 
ただ、心底「雛見沢村民」である筆者としては
“雛見沢から離れると症候群レベルがうpするの法則”
発動で「幻覚・妄想・疑心暗鬼」が高まっているのは確実かと思われます。
 
 
 
 
さて、ボヤっとしていたら世間様に「ひぐらしメディア」が露出するコトが多くなり、不可思議に思っていたら
 
『『“新ひぐらし”が7月に出るとのコト』』
恒例の「“レナ&魅音/詩音”によるネトラジ展開」を心待ちにしていたら、先ずはニコニコ動画の方で
 
 
「「「ニコニコアニメスペシャル“ひぐらしのなく頃に”二夜連続放送」」」
という企画が執り行われるようです。
以前「らき☆すた」で同様の企画があった際、通信状態がよろしくなかった為“コメントと動画のズレ”に激しく悔しい思いをしました。
なので、今回はネカフェに出向いて問題を解消しちゃうんだからねっ!
 
 
 
 
ちなみに「アニメ第一期」はキャラデザインや顔芸や惨劇演出などなど、どちらかというと“ブッチギリで嫌い”だったりします☆ 
 
幸いなことに、現在“症候群がMAX中”なので「後ろからペタペタする嫁」のご助力を借りて視聴することと相成りました。嫁は第一期にはクレジットされておりませんが、
 
 
『『『今のオレのコンディションなら“嫁の出演シーン”を見る自身があるZE!!!』』』
(圭一にゴメンナサイ、祭具殿で地団駄 とかナ)
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
------------------------------------------------------------------------------
 
001
  
とりあえず、広告画像から
 
『『『テメェ!!さっさと"聖地探訪"とかして、“以前のようなあられもない姿"を晒せYO!!!』』』
というメッセージを感じまくりました。
(画像の風景の場所は存在しないが)
 
あと、新タイトルのラストの漢字が読めなかったのですが、どーやら筆者の名前の誤植らしいので一文字足して正しくしておきました☆
 
 
 
 
今のトコロ筆者が感じる 最大の特徴は
『『OP/EDがいままでになくギャグっぽそーなトコロ』』

 
“オープニング主題歌は「Happy! Lucky! Dochy!」で、梨花(CV:田村ゆかり)・沙都子(CV:かないみか)・羽入(CV:堀江由衣)によるUPPERチューンになっているとのことだ。
 また、先日発表されたエンディング主題歌「前代未聞☆ミラクルチェンジ」はOVA各巻ごとに歌唱キャラが変わる他、OVAではもう1曲、新曲の追加が予定されている。”
 
作品づくりとしては新しい試みなので、どういう雰囲気になるのか非常に楽しみです。
 
 
 
 
メディア媒体として、地味ーに現在“ひぐらしテンション”を高めてくれているのが“超ド硬派作品”である
「「「アスタロッテのおもちゃ」」」
 
嫁のcvである「ほっちゃん」“豊かなおバストからミルク”という必殺作品で注目していたら
 
「cv田村ゆかり嬢」による“青い髪+ボクっ娘+うら若きスケ設定”というコンボが発動。
どこぞの狸巫女を思わせます。
ちなみにこのキャラは「「ノーおぱんちゅ属性」」というスキャニングチャージ技をお持ちであり、この影響で
 
 
 
 
『『『新ひぐらし広告画像の“沙都子の頭の後ろに隠されている狸巫女の・・・くぁああwせdrftgyふじこlp;』』』
 
という けしからん幻像を描いてしまっているので、この「広告画像」「アスタロッテ」でDVD発売の7月まで乗り越えられそーです。
 
 
 
 
もう一つ気になるのが
「「「10周年記念」」」という要素
 
“なんかココロ当たりのある数字だなぁ”
と思ったら、
 
 
 
 
 
 
 
 
あぁ・・・・・
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
------------------------------------------------------------------------------
 
003
  
『『『“また、戦えって”コトね・・・・』』』
  
 
 
 

“デケイド、デカッド (英: decade)
 
英語で10年紀、10年のこと。
decade(デケイド・10年)、century(センチュリー・100年)、millennium (ミレニアム・1000年)となる。
ラテン語で10のこと。元はdecennium(デケニウム、ディセニウム)と称する。”
 
 
 
 
 
 
 
 

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Last updated  2011.04.29 20:48:21
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2011.04.23

仮面ライダーシリーズの放送話数 通算1000回記念 仮面ライダーオーズ第28話「1000と仮面ライダーと誕生日」
[ 特撮レビュー ]    

ライダーTV放映1000回001
 
TV放映されているオーズのレビューは行っていなかったのですが、
 
「「「仮面ライダーTV放映1000回」」」
ということで急遽執り行うこととしました。
 
 
ちなみに筆者はオーズを20話くらいから見始めたという「にわかヲタ」なので、割と"初見め"な記事になるかと思います。
なので、 「コアな特ヲタ連中」は 筆者にやさしくしなさいよねっ!
 
 
 
 
オーズという作品になって、ナカナカ感慨深く思わされたのは
 
 
『『『"フォーム"という言葉からの脱却』』』
 
一般的には「クウガ」が最初となるのでしょうが、筆者的には
 
 
 
 
『"ティラノレンジャーのヒト"のジャンボフォーメーションがフォームの走りですた!』
としていただくと、カーナーリときめきます☆
 
 
 
 
キャラクターとしては
"久々にヒーロー然たるスタイル(構え/アクションなど)だなぁ"
とシミジミ思いました。
前作 「W」がスカしたスタイルだったので、ソコイラ辺がより引き立っているのではないでしょうか?
 
最初は過剰なまでのギャグ演出に違和感を覚えていましたが、今ではスッカリ慣れっ娘☆
っちゅうか、コレに関しては"人間くさい演技"に定評のある「高岩さん」の力によるトコロが大きいと思われます。
 
 
 
 
そして、往年の特撮ファンの方が忘れてはいけないのが
 
 
『『串田アキラさんによる"インターフェイスボイス"』』
 
串田アキラさんはイイ!言い回しのせいもありますが、良い意味でムダに"激気熱い!!"
あと、なんといっても「アキラ」という名前がステキだ!
 
 
 
 
・・・って、おぉっと偶然にも、筆者の名前も「「「アキラ」」」だったZE☆
 
 
 
 
『『べ、べつにアンタたちのデバイスに"声アテ"したいなんて思ってないんだからねっ!!』』
(※ "うら若きおにゃのコ"限定です☆)
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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ライダーTV放映1000回002
  
『『俺の"堤チーフ"がこんなに"ハジけたキャラ"なわけがない!!』』
 
「堤チーフ」といえば、 「某有名円谷宇宙人ガイアッーーー!!」に出演され、ダンディすぐる上司としてハァハァさせられたということは テメェらもご存知のコトだろう・・・
 
本劇中の"社長職+ハイテンション+甘いもの(ケーキ)"
という描写を見て、なんかデジャヴってるなぁ・・・と思ったら
 
 
 
 
『『『"ビルゴルディ"とカブってるのナ!!!』』』

 
 
 
 
過去回帰ついでに
この作品では「1号・2号先輩の"滝さん"」「てつをRXの"霞のジョー"」ばりにライダーをサポートしてるキャラが、ドすげぇ性能をはっきしているのをみてビビりました
 
 
ええ、あの「「超力ドジっ娘属性のヒト」」です。
巨大岩石でオーズのピンチを救うシーンなど、
 
『『"助かったよ ありがとう"レベルどころの話じゃありません!』』
 
強い女性というのは"ドM的"にはアリですが、 「超力でドジっ娘」というコンボは筆者の趣向としてはチョット難易度が高いです・・・。
 
 
 
 
スケがこういうポジションなので、この作品のヒロインを担うのは
 
「「「ゴトーちゃん☆」」」
ということで間違いないのですが、今回「伊達さん」に死亡フラグが立ってしまったので"かませ犬2号ライダー展開"してしまわないかと、心配しております。
 
 
なんだったらオレが「伊達さん」の後釜にキャスティングされて、 「ゴトーちゃん☆」とキャッキャウフフしてぇナ!オイ!!
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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ライダーTV放映1000回003
  
それではいいかげん「1000話め」っぽいコトに触れたいと思います。
1000話である この「第28話」の印象を一言で申し上げますと
 
 
 
 
『『『"ワーム"のかわいさは正義!!』』』
です☆
 
 
前話の流れで"ショッカー戦闘員と共に1000回映画作成"以外は大したネタもないのでわ???
と、浅はかなタカをくくっていたら、映画の「オールライダー」「オール悪者幹部」に匹敵する
 
 
『『"オール戦闘員"という見事すぐる発想!!』』
コイツには どえりゃあ「してやられた感」を得ました。
 
 
 
 
「千堂」とかいうヒトが なかなか魅力的で、ライダー1000回に出演するからには"なんらかの仕込み"のある方だと踏んで、ナカの人を調べたら
映画の「ブラック将軍」と同様「「謎の選出」」でした。
(わかるヲタの人は、筆者に教えてつかぁさい)
 
 
 
 
ラストの「オーズ×ショッカー戦闘員握手シーン」
サソリロボや変身デバイスなど、最新の特撮技術を駆使した「ライダー」と、
 
"生田の狸や蛇が出てくるような、草ぼうぼうのほったて小屋スタジオで、機材もお粗末なものしかなく・・・・"
(※映画パンフレット 藤岡弘さんインタビューより)
 
という時代の「戦闘員」の夕焼けツーショットに激しくノスタルジックな思いにさせられました。
 
 
 
 
そーいえば、映画とのリンクは「堤チーフ」の宣伝以外は特に無さそうです。
アチラの世界は"超力ドジっ娘との出会い"がナンチャラカンチャラだからなぁ・・・・
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
   
------------------------------------------------------------------------------
     
「オール戦闘員」シーンは
ワームとマスカレードとチャップ以外は、よくわからんかったヨ・・・・
 
個人的には「「キャラショーに登場した戦闘員」」まで登場して欲しかったケド、さすがにそれは無理な お願いだわれ。
(クウガの"ベ・ミジン・バ"とかナ)
 
 
しっかし、アギトのキャラショーパッケージの
『『『"横山光輝風 フードをかぶった戦闘員"のデザインは未だに 大きな謎だ・・・・』』』








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Last updated  2011.04.23 22:56:08
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2011.04.11

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第8話「兄のトップをねらえ!」
[ アニメレビュー ]    

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!第8話001
   
『『ゴメン!普通に 目ェそらしながら 画像編集してたわ!!』』
 
 
野郎が悶える姿など不愉快でしょうがないのですが
 
「兄のトップ(=胸部の先端パーツ)をねらえ!」
というサブタイトルだったので、 "トップ絡み"に軽く触れといて、 "スケの見目麗しい描写"をねっとり記事にしようと先走ったら、このような「カオスすぐる編集画像」が生じてしまいました・・・
 
 
ってゆーか、むしろサブタイトルネタなら
 
 
 
 
『『"某ガイナックスロボ作品"の描写を出すべきだろうがっ!!!』』
と思うのですが放映が終わったモンはしょうがありません
前回「某 有名あだち充作品」のパクり描写があったから"今回も"と期待していただけにチョッピリ残念です。
 
 
 
 
さて、おおむねムカつきまくりの「男性のトップ描写」ですが、唯一救いを感じたのは
  
 
 
 
『『『委員長に"ちちくられマンボ"のシーン』』』
 
兄が溺れて「心臓マッサージ」と見せかけておいて、実は「トップ攻めを堪能☆」という描写が この作品屈指のオモシロさを誇っております。
筆者も隙あらば同様の蘇生技術を習得した挙句、
「「うら若きおにゃの子」」に施す気まんまんなのですが
女子は「おバストを覆う布っキレ」があるので無理な事に気づいちやいましたとサ。
チッ!
 
また 今まで兄に対して"頭をなでる"などの「しつけプレイ」しかしなかった委員長が"積極的にエロ介入していく様"が非常にスバラシく、本シーンでは思わず
 
 
「「兄=筆者」」
と同調させられてしまい "ちちくられマンボ"のリズムに身をまかせることと相成りました☆
 
 
 
 
第6話に続いて"力の入ったBL描写"があったので、エンディングテロップをチェック
今回のBL作画は「島沢ノリコ」という方で
 
"ギャルゲアニメ御用達の美少女キャラクターデザイナーとして活躍中"
とのコト。
 
 
「野郎が押し倒されるBL描写」に 不覚にもハァハァさせられましたが、
“美少女に特化したデザイナー”ならしょうがねぇナ
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!第8話002
  
前回予告が「プール描写」だったので、"スケの肌色多目なビジュアル"に期待していたら、"野郎のトップがメイン"というナメた展開。
代わりといってはなんですが、全く予期していなかったAパートの
 
 
「「"カテキョ"シチュエーション」」
に、スケのけしからん成分が多大に含まれていました。
 
 
メイン女子三人の絡みは毎度コトですが、今回は特に"個々の属性"が際立っていたと思います。
"無駄なパン○ラ"が固有の技となってしまい、スッカリかませ犬な「ツインテ女子」 。兄の趣向を把握して"独自のチラリズム"をキめる「欲情妹」
積極的な二人をヨソに"予期せずエロを引き寄せてしまう"「BL委員長」
 
見事すぐる三重奏で、キャプ画の編集もヒジョーに満喫☆
「フェチっぽい画像」ばかり見ていたら、野郎のトップに抱いた不愉快さも多少は緩むというモノです。
  
 
ちなみにAパート最大のエロ描写である
「「「ゲル状黒パンスト」」」
をトップ画像にしようと思いましたが、震災テロップが入ったので自重しました。
(っつーか、アップになった画像だと何がなんだかわかんねぇ・・・)
 
 
 
 
このシーンの兄で気になったのが、 「某 高橋名人」の如く"1秒間で16パ○チラ"を記録するという
「「見苦しいまでの超高速チラ見!!」」
 
 
 
 
筆者も
 
「「「駄目ホークアイ」」」
※リアル生活ではエロが苦手なので、目の前でエロ展開(自転車女子/強風スカート など)が起こると超高速で目をそらす。但しそらした瞬間には“既に映像を捉えている”。
 
という、 兄と似たようなの機能をお持ちなので
 
 
 
 
『『『筆者の近くを行き交うスケは、せいぜい気をつけるがいいZE!!』』』
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!第8話003
   
今のトコロ、兄の心を捉えることに関しては、 「BL委員長」が完全にリード。
その優遇っぷりとBL属性を踏まえて
 
 
『『実は"男の娘"ですた!→兄 ガックシ!!』』
というオチを想像していましたが、Aパートの「おバスト強調」とBパートの「水着姿」で、スッカリ疑心暗鬼が解除☆
 
今までショックを受けぬよう一線を引いてきましたが、これで安心して彼女にハァハァできるというモノです。
(筆者は"委員長属性"だからナ)
 
 
 
 
優遇はともかくとして気になるのは
『委員長の"兄に対する好き"が"他の二人とは違う好き"』
という問題。
 
ラストに出てきた手紙などから察すると
『『"自身の好き媒体(BL本)"を入手してくれるから好き、だから恋愛の好きとは違うのYO→兄ガックシ』』
と読み取れるのですが、あまりにも単純すぎるので一捻りあるかもしれません。
 
 
 
 
それよりも話数を重ねてきたら 強攻アタックしてるのに全く振り向かれない
「ツインテ女子」が だんだん"けなげ"に見えてきた・・・
こーいう イカにもへこたれなさそうなキャラは、 "何かの拍子にふと気弱な一面を見せる"という裏技展開が可能。
 
そんな感じなので筆者的には「ツインテ女子」"ひたむきな女子"として見て行こっかナ・・・と思ってたら、
 
 
 
 
『『望遠鏡ストーキングシーンの"BL本ラインナップ指定"でブチ壊しやでぇ!!』』
   
    
   
   
  
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
  
  
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【静留たん&AGE隊長 観察日記】
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!第8話004
  
「静留たんの“スクミズニーソ武装”」が解除されていたのには、カーナーリがっかりしました。
水辺で泳ぐから しょうがない気がしなくもないのですが、同じ水辺シチュエーションの
「第4話」海辺シーンではちゃんと“ニーソ”を装備しています。
 
全力で抗議したくてしょうがないのですが、このシーンは
 
  
 
 
『『AGE隊長の“舌技”』』
という言葉が 余りにもステキだったので見逃すこととしました。
 
BL描写なんて そうそういらないケド、 「「隊長×兄」」に関してはネタ的に別腹だナ
 
 
 
 
 
 
 
 
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Last updated  2011.04.15 23:43:50
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