(=ω=.)妖しい花の妖怪の魔力で、亡き父の面影に惑わされる少女の不思議なストーリー。 筆者は"特撮三作品まとめレビュー"とか"聖地探訪記事"が日常化したとたん、この作品の更新速度が遅くなったよね の巻 ------------------------------------- ああ、その通りさ! 自分で取り決めた記事展開とはいえ、ものすごく追い詰められた気分だぜ!! どれくらい困っているのかというと オレの二大嫁! "ぬこ娘"と"ザンビアたん"が 「「「ンもぅ! アタシとこの女のどっちを選ぶの!!!」」」 (二重奏) と詰問されるぐらいは、困りまくりんぐwwだぜ! でも、言えない・・・言えないヨ!! 『『『てめェら 二人に束縛されることなく、ゲストキャラやゲスト妖怪の"おにゃの子"をはべらせたいなんて、絶対に言えねぇZE!!!』』』 さて、本話にも筆者の犠牲となる。はべらせ予定の"まゆみさん"とやらが登場! 「CV:西村ちなみさん」は、実況板によると"アリア社長"という経歴をお持ちだそうです。 ・・・・っちゅうか、 『『オマイら"第四期ねこ娘"の経歴の方にもっと突っ込むべきだろうがっっ!!』』 (筆者的には、 「ハーメル」の"コルりん"だったのがストライクでしたヨ☆) ---------------------------------------- 『『『妖怪を何種類、出wしwやwがwるwww』』』 名前が超直球な「妖花」 名前はテロップ表示されなかったものの、筆者的にはカウントさせていただいた。「どくろの兵隊」 ワラワラとしたCGが気持ちのよい「聖霊アグリ」 "鬼太郎の指鉄砲乱射のシーン"が、カッチョ良かった「森の霊」 "コイツがさすがにラスボスだろう"と踏んでいたら、意外と味方だった「グハ」 『『"17歳の女子高生を拘束"とか、うらやま・・・ではなく不届き千万!な"ラスボス"!!』』 「花魄」 妖怪たちの波状攻撃が脅威的。また、各妖怪が樹木や民族衣装など、ファンタジーめなデザインだったので、どこか現実離れした感覚で視聴させられました。 妖怪たちの出身地が統一されてないっポイところも、不思議感に拍車をかけていると思います。 ( "花魄"は中国妖怪。 "アグリ"とか"森の霊"はどうみても南洋系) だが、そんなてめェらゲスト妖怪の波状攻撃に、 "ビクともしないレギュラー妖怪"が今回の話では登場してるんだぜ!! そう、ソイツは 『『『たかだか数秒の登場なのに、視聴者の心に深い疑問を投げかけて次のシーンに移ってしまう不思議妖怪"川男"だ!!!』』』 コイツが登場すると、いつも脳内が"?マーク"で満たされやがるwww あと、筆者のリアル名前に近いから反射的に注目するから困るぜ!! (一応 言っておくが"カワヲ"じゃないからナ!>リアル名前) ---------------------------------------- 今回は序盤からの複線で、筆者はカーナーリ切ない話になるものとみて 涙袋がいつ飽和してもおかしくない 「ナミダモロス(byティアドロップフォーム)」の状態でずっと視聴していました。 ソイツは オレの"はべらかし96号"「まゆみたん」の "存在感が薄いフラグ=完全に死亡してしまったモノ" と受け取ってしまった為、 『自身が死んでいる事に気づかない娘が"妖怪たちにさらわれてしまったと見せかけて"実は本来 居るべき死者の国に呼び戻されてしまう』 という、ストーリー展開が脳内を駆け巡っていたからダ!! 実際は肉体は別の場所に捕獲されていて、霊体だけで行動してるという設定。 それでも、 普段 無気力な生活を送っていたまゆみが、父のメッセージ「強く生きなさい」を受けてラスボスに抗うシーンで、見事に涙袋が決壊してしまいました。 ずっと、悲しい展開を予測して見ていたので、ラストの土手を走り抜けていくまゆみがマジで微笑ましかったです。 ------------------------------------------- 4月には、この時間に放映してないんだよなぁ・・・ ここへ来て、 "ゲストキャラの表情が過剰に豊か"だったり"ラストシーン最後の止め絵が和風画?"っぽくなっていたりと 意外と新しい試みを匂わせる、演出が随所に見受けられます。 関連おもちゃの売り上げとか、スポンサーの動向はよくわからんが、 『『『間違いなく、この第五期鬼太郎は"まだまだ 力のある"作品です!!!』』』 筆者としては、このまま名作として終わるのもアリかな・・・・ と思ったりもしますが、続けてほしいのも事実。 時間帯変更の際には 『『『木曜日のゴールデンタイム辺りを希望します!!!』』』 (だって特撮三作品のレビューを書くのが楽になるんだモン☆)