(=ω=.)世界観がRPGワールドに切り替わる愉快な話。派手な女子キャラの容姿に筆者大興奮!・・・と思いきや、意外にもベテラン声優さんの能力に驚かされるという、不思議な展開だったヨ の巻 ------------------------------------- 「作品の世界観がロープレになってしまう」ってのは、アニメとしてはそう珍しいハナシでもないわれ・・・ さて、第五期鬼太郎でロープレ世界に突入ときたら、やはり期待してしまうのは"ぬこ娘の装備変更" ! 『『『うはww "某ドラゴンを探索する有名RPG的な"あぶない水着とか、きわどい格好をさせちゃった挙句、エロゲ展開しちゃったりしてナwww』』』 などと、日曜日の朝から逞しい妄想を膨らませながらの視聴開始です。 ゲーム話ということで、番組冒頭 「皆さんはゲームを結構やりこんでいますか?」 という、鬼太郎からの問いかけがありました。 筆者はコンシューマー機をほとんどやらなくなりましたが、 (PS2、DS、PSPは"ひぐらし専用機"ww) 代わりにPCゲームは、ホント まめにやるようになりました。 ハマっているのは、一般の方から百万光年遅れてプレイしている「東方紅魔郷」と、 “オレの嫁!! フェイトちゃん一択”でプレイしている「マジカルバトルアリーナ・魔法少女武闘祭」です。 近々 アキバに出向くので、先ごろ発売されたバージョンアップされたヤツを買いにいく予定です。 『『『新たな嫁 "ヴィータちゃん"に逢うためにナ!!!』』』 ---------------------------------------- ぬこ娘の"ロープレ服"や"魔法少女ばりの変身シーン"に大歓喜なのですが、どっちかつーと“素朴な私服”の方に心が奪われました。 男心は不思議ですネ☆ ぬこ娘の衣装がコロコロ変わるのは割と慣れっこなので、実はアマビエのフォームチェンジの方に、カーナーリ注目しちゃったりしています。 『『ブラを持ち上げてパンパンするトコとか、見ていてなんかドキドキしちゃったじゃねぇか! コノヤロウッ!!』』 他の横丁仲間もめまぐるしく衣装をチェンジ、一番ツボったのは 『『“明鏡止水=ハイパーモード”に目覚めた 一反もめん!!!』』 ソレ、木綿やない! 金箔やww バトルの方は"剣・アイテム・呪文"による、もはや鬼太郎とはかけはなれた展開。 一反もめんのホーミング弾→アマビエが防御シールドを無効→相手の回復魔法をかわうそがマホトーン→鬼太郎とぬこ娘の斬撃でとどめ 『『『ドラゴンボールやめて、四月からこの世界観で放映してください!!!』』』 あと、第五期はホントに目玉オヤジがアクティブでステキです。 何話だったか忘れたけど、 "ダディの話"とか大好き☆ ---------------------------------------- 映像や演出が派手派手で、とにかく楽しい今回のストーリー。 実はその中で、筆者が地味~に感激したシーンがあります。 ソイツは 『一反もめん(八奈見 乗児さん)の朗読劇です。』 乗児さんの温かみのある深い声質で、聞きなれた桃太郎のストーリーが スゲェ価値のあるモノに聞こえます。 コレ、朗読劇を音源で売りだしたら、 『『普通に"銭こ"が動くんじゃね??』』 (筆者は買うぜ!) 今回の敵妖怪"文車妖妃"の声優さんも、ベテランの方でした。 実況板の"ルー・ルカ"というキーワードで気づいた 「CV:松井菜桜子さん」 筆者的には"パッパラ隊の蘭子"がストライクでした。 最近はあんまりお見かけしなくなったなぁ・・・ 本話では、年齢の違う三役を見事に演じ分けるという、 "巧みの技"を発揮! 『『変身三段目になったときはスゲェ びびりました!!』』 ところで、 "文車妖妃"の 変身一段目(普通っぽい魔女)→変身二段目(醜悪なごっついおばはん)→変身三段目(オレの嫁的なかぁいい おにゃの子) これって、アレか??? 『『『"フ○ーザ"三段変身とリンクさせて、次回作の宣伝も兼ねてるということかーーーーーーーーーーーっ!!!』』』 制作スタッフはホント、芸が細けぇぜぇ・・・・ ---------------------------------------- 松井菜桜子さんを"最近見なくなった"とか抜かしてたんですが、よくよくwikiを見ていたら "ひぐらしヲタ"の筆者涙目 『『『前原圭一ママンでした!!!』』』 あー、PS2版のしゃべりが確かそんなんだった気がする・・・・ なんていうか、もうね・・・ 『『『見かけなくなったとか言って、ごめんなさい×1000!!!』』』