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![]() やあ、人間のみなさん・・・・・ 『GGG (ガッツィ・ギャラクシー・ガード) の 鬼太郎 第三期です!』 「第五期ゲゲゲの鬼太郎」"最終話レビュー"を目前に控え、気合とオカルト感を高めるために心霊スポットを訪れました。 こちらは名古屋市内にある 「尼ヶ坂/坊ヶ坂」 この地にまつわる話は、 ↓ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 権現小町という美女と、高い身分の青年武士の間に男の子が誕生 ↓ 身分の違いから破局。尼として出家するも青年武士が忘れられず、片山神社西側の崖の、杉の枝に首をかけ 死亡。 (西側の崖=現在の尼ヶ坂) ↓ 残された男の子が、夜な夜な母親を探しさまよい続け、片山神社北側の坂で力尽き 死亡。 (北側の坂=坊ヶ坂) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 尼ヶ坂をスタートとして、坊ヶ坂へゴールしようと思います。 尼ヶ坂側は公園の照明があるせいか、すがすがしい感じを受けます。 なーんて、余裕ぶっこいていますが、 『『『もうすでに、恐怖体験済みだったりします☆』』』 ---------------------------------------- ![]() 距離的にはものすごく短いです。ただ 探り探り走ったのと、合間に撮影を絡めたので結構時間がかかりました。道中は史跡探訪といった感じで楽しめたのですが、 "片山神社"を超えた辺りから、無意識のうちに心身とも緊張感が増していました。 (特に最後の画像の場所) まぁ、道中は何事も無くゴール。 『ここで、スタート前に起こった"不思議な現象"を思い出してしまいました。』 "尼ヶ坂/坊ヶ坂"は、レイアウト的には近い位置で平行に走っています。(30m離れてるくらい) 尼ヶ坂側にバイクを止めて、とりあえず二つの坂の絵ヅラを写そうと尼ヶ坂を撮影。続いてダッシュで坊ヶ坂に向かい撮影。 距離は近いものの、バイクに置いてある荷物が心配なので尼ヶ坂側へダッシュで戻ろうとしたトコロ 『『『筆者のモノではない"ダッシュの足音"が聞き取れてしまいました!!!』』』 あれ、・・・・ひょっとして オレ 追いかけられた??? ---------------------------------------- 正直なところ、心霊云々よりも史跡探訪に近い感覚でカーナーリ楽しめました。 怖いもの見たさというよりは、その土地にある歴史に触れ合ったという印象が強いです。 旅の動機はあんまりヨロシクはないのですが、この地を巡らせていただいてホントに"ありがとう"という思いが生じました。 筆者は自称 『『独りクライシス帝国☆』』なので、 "ダッシュ怪奇現象"は戦果として記憶に留めておこうと思います。 さてとっと・・・・ 『『『次はあなたの街の 心霊スポットに現れるかも知れませんよ・・・』』』 ![]() うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ [アニメ・特撮・ゲーム 聖地探訪]カテゴリの最新記事
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