"悲しみも痛みも♪ 振り切るように羽ばたく~♪" 今回は"オレのエターナルにーにー"「緑川 光さん」超メインの話です。 『『"羽根属性"で緑川ボイスが大暴れとくれば、思い浮かぶのモノは一つしかないのは てめぇらもおわかりのコトだろう!!!』』 劇中の「黒鴉」の動向を見ていたら"ティン"と来たので、一旦 視聴をストップ。 "筆者の魔窟"から「某 大気圏突入モードのデザインでビビらされたのに、劇中では"中華キャラ"と戦いながら地球に降下したから、モードの意味無くね???」なMSと、その改造パーツをサルベージして来ました。 「B-CLUB」とか懐かしすぐるwww バトルは群馬県がメイン、劇中の温泉街のシーンを見て 「果て無き冒険スピリッツ」を有する聖地探訪ジャーの筆者は、 これまた"ティン"と来ました。 劇中の看板などから調べたところ、やはり実在する舞台。 「群馬県伊香保温泉」でした。 (個人ブログの画像で場所を確認) 『『『アンタらの聖地探訪フラグは、バチーリ受け取ったぜ!!!』』』 >スタッフのにーにー ---------------------------------------- さて、本編の流れは 「"新機動戦記 黒鴉W"~ラストシューティングもあるヨ~」 という、主役が誰なのかスッカリ忘れてしまうというお話です。 "育ての親=善"と"生みの親=悪"の間で緑川ボイスが苦悩。 この作品の緑川ボイスは、筆者と同じく「ぬこ娘 激気LOVE野郎!!」なので 悪の心に捕らわれてしまったトコロで、 “ひろみ☆今野ボイス”が自我を取り戻す鍵になると踏んでいたのですが、 『『ねずみ男の"オレに更生を促すなら てめぇが手本を示せ"的な呼びかけの方が、筆者の心には響きました。』』 あらあら、ヒロインも誰なのかわかりませんネ☆ 四十七士覚醒のシーンは、リアルタイム視聴で実況板を開いていたら 『『『ゼロシステム キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!』』』 と書き込んでいたコトでしょう。 そして、苦しみながらも、生みの父親に向けて「ラストシューティング」 サブタイトルどおり「さらば父よ・・・」となります。 「・・・脅威の天狗王」とあったので、大天狗様がやられてしまうのではないかとヒヤヒヤしていましたが、ご無事でなによりでした。 『『『次回が楽しみだぜ』』』 (この後"冬に上映された劇場版"に繋がるという設定だそうです) ---------------------------------------- 第五期鬼太郎は本話を持って終了。 話数的には第100話で"百物語"としてキレイに終わりました。 『『『劇中の内容は、最終話らしくなかったがナ!!!』』』 最終話っぽかったのは、バトルで四十七士が多めに出てきたのとエンディングの鬼太郎の語りぐらい。 この二つの要素は、既存のストーリーにむりやり導入させた感が どーにも否めません。 『"雪女さん"と"エンディングラスト全員集合絵"の作画の甘さには、軽い絶望感を覚えました・・・』 エンディングの鬼太郎の語りも 「今日でひとまず、百の物語が終わりです。・・・また必ずお会いできると思いますよ・・・」 と、期待を持たせる内容。 確かに鬼太郎作品は今後も、いつか展開されると思いますが 『『その内容が、“第五期の続編”としてやるのかどうかが大きな問題です!!』』 できれば、早期の復活を望んでいます。 『『『目玉おやじの中の人が、元気な内に絶対やってくださいネ☆』』』 ----------------------------------------- この「第五期鬼太郎レビュー」は、筆者の中で間違いなく最長で最多のレビューを展開した作品です。 一発目のレビューを調べてみたら2007年4月8日アップ "日曜アニメ作品まとめレビュー"として、グレンラガンと共に記事を書いてました。 文章は短めでまともなコトを書いていましたが、そのときにトップ画像に上げていたのが 『『ぬこ娘 キャンペンガールフォーム!!』』 今も昔も変わらぬ 筆者の趣向にチョピーリ"悲哀モード"になりました。 また、最終話のレビューアップが「2年前の日付にピッタシ」とか運命的なモノを感じざるを得ない! 2年前当時には、思いもつかなかったレビュースタイルになっちゃったけど 『『『こんな感じで よろしかったでしょうか???』』』 >2年前の筆者