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今回は「ブルーとグリーンが"アッーーー!!"な状態になってしまう」という終始ギャグな展開。 皆さま(主に"腐"な女性)は、さぞお楽しみいただいたことでしょう。 『『だが、筆者はこのストーリーを目の当たりにして、過激気にセンチメンタルな状態! 恋に破れた乙女の如くナ!!』』』 筆者は"近年のブルーキャラの中"で「流ノ介」がカーナーリお好み! っちゅうか脳内で「茶髪の女子 変換」しているからむしろLOVE!! (その前は"照英さん"と"中の人的にメガブルー" ) ヤツのキュートな容姿の前では「生活感のあるキャバクラ嬢(注:ピンク)」とか「天然方言娘(注:イエロー)」は霞んでしまうんだぜ・・・ なので、普通に考えると 『千明に嫉妬!!』 という流れになるのですが、 千明の中の人の演技は「いつぞやの偽者話(第十五幕 偽物本物大捕物)」以来 非常に気に入っており、今回も「流ノ介に共闘を促すシーン」の "俺に合わせてくれないか・・・" に、ドすげぇシビれさせられました。 その後の流ノ介の "お前に全てをゆだねる・・・" を聞いて、潔さに定評のある筆者は 「流ノ介 嫁フラグ」を解除することに決めました・・・・ 『『『べ、べつに"某 爆裂的に鎮火する作品"の "ひろみちメガネ娘"に心を奪われたワケじゃないんだからねっ!!!』』』 変身後の「つながりっぱアクション」も見事なモンです。 とりあえず、お二人のマスクの"水"と"木"が入れ替わり立ち代りする絵ヅラが、見た目的にオモロイ。 長らくアクション事を見ていると、今回のような「両手を繋いだ状態の立ち回り」は"どっかで見たことあるわww"ぐらいの印象しか覚えないのですが、この作品に限っては「剣によるアクション」がメインなので、戦闘序盤の「素手のアクション」がすごく新鮮でした。 体育技能的にやっぱり「竹内先生(グリーンの中の人)」の方が、ひっぱりまわされるのナwww バトルシーンは、この"ブルーとグリーン以外の見せ場が全くなかった"という愉快な展開。 ロボ戦になってようやく、他キャラの見せ場到来!! でも、 “殿とゲンちゃんだけ”だったので、 「キャバ嬢」と「方言娘」は空気扱いww 『『“キャバ嬢は重い”というキーワードはしっかり覚えさせてもらったがナ!!』』 ロボ戦が「牛」「魚介」「提灯」というラインナップだったので、 "なんらかの新合体(新戦法)" が来るかと思えば、フツーに「牛キャノン」でエンド・・・・。 「夕焼け越しのロボ三体」という良い絵ヅラにごまかされた気分になりましたが、 ラストの 「「「シンクロ寿司」」」 を見せられたら、 イロんな事がどーでもよくなりました。 『『『ンもぅ、末永くお幸せに☆』』』 (筆者は"ひろみちメガネ娘"に完全移行なのディース!!) [特撮レビュー]カテゴリの最新記事
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