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E Komo Mai~ Hale Mahina アロハを込めた癒しの世界へ ようこそ~
雲が風に流れて行くように、砂が海水の動きとシンクロナイズするように 力を抜いて流れにまかせて ゆっくり、のんびり生きたいね。 晴れの日には海へ出かけ 雨の日にはお家で読書。 時々裸足で暮らして 裸で眠りについて ゆっくりのんびり等身大の自分と向き合う。 自分の中に流れるリズムを聞き取ることで、いつしか意識は大地とつながっていく。 大地が私を持ち上げ 私が大地を踏み込んでいる。 ____________________________________________________________________________ 空と海とが 落合う所で 夜と 明けとが 落合う 時間に 水の上を 漂いながら 目に見える 海と 感じる事しか 出来ない 海との 間で 時間は 永遠を刻む 皮膚と 空気の間を 一体 どれだけの人が 感じる事が 出来るのか 皮膚と 皮下組織の 間を 一体 どれだけの人が 感じる事が 出来るのか 感性は どこまで 研ぎすまされていくのだろう? 山は深く 海の高い所で 私は まっすぐ立っている Hale Mahinaの日記 [全189件]
マウイへの 3日間の旅。 オアフに戻り 今 全てが色褪せて見える。 マウイフィーヴァーにかかったらしい。
最近 アメリカ本土では 蜜蜂たちの 原因不明の死が 深刻な問題になりつつある。 蜜蜂が 花粉を 運ばないと 畑の作物に 実がならない。 全ての作物が 蜜蜂の 花粉の交配に 頼っているわけではないと思うが それにしても 死そのものの 原因が 判明しないので 今の所 手のうちようがない。 検査による所では 一匹の 蜜蜂から 数種類の 病原菌が 発見されるのが 特徴らしい。 どうして 一度に 数種類の 病原菌におかされるのだろう? これはあくまで 私のカンだけど 遺伝子組み替え操作による 作物の 花粉や 密と 触れる機会の多い 蜜蜂たちの 免疫システムが ついに 異状を来したのでは?と思った。 あんなに小さな身体だから 短時間で反応がでるのでは?とも思った。 最近 ここオアフ島の ノースショアの 2,500エーカー(1,000ヘクタール)の土地が 遺伝子組み換えプロジェクトによる 試験畑として 買い取られたというニュースを聞いた。 実際のところは 小さく区画分けして 一般の農家へ 貸す方向だという話しも聞いた。 つまり借りた人たちは そこで何が起こっても なにも言えなくなるし 反対運動にさえ 参加できなくなる。つまり お金の コントロールが そこにある。 誰が そのプロジェクトに来て欲しいのだろう? 土地を売った人(お金関係)と 税金を徴収できる ハワイ州(お金関係)だけが 彼らが やってくる事に賛成だ。 その 会社の目的は アメリカをあるいは 世界中を食糧難にし マーケットを 独占したいのだろうか? 私は この先 日本で 無農薬農家を 営む人たちの声が 世界に届く日が来る日は 近いと思っている。 チベットの お坊さん(お医者さんでもある)が 言っていた。 食料は 薬でなければならない。薬は 食料でなければならない。 そうして 私達の身体は 安全に 癒される事が出来る。 医食同源。そんな言葉のある アジアの 人たちの知恵が 加速的に 世界を 巻き込む事を 夢見ている。
だった事さえ 忘れて 鼻水が流れ しゃがれ声の状態で 仕事してました。 耳の炎症から始まったこの症状 風邪のようですが 感染性の風邪とは また 別のもの(と思っている)本来 完治するまで 仕事に 出ないのが プロなの ですが 税金申告のこの時期 そうも行かず 訴えられたら 保険でカバーする ということで 出勤。 今回の 税金 何を思ったか 年度末に 割出された 税金金額を 今年度 分割で払うという かなり 大胆で 個人的な 大勘違いをしていたために 本来 年収を 見越して 概算を 数ヶ月おきに(経営者などの場合) おさめる システムを すっかり無視。 思い起こせば それらしき 手紙が 税務署から 2度ほど来ていたのにも 関わらず それも 大勘違いで 前年の 支払い後の 行き違いの手紙だわと 破り捨てたのだけは 覚えている。 ちなみに こちらでは 申告と言わず タックスリターンというのが 呼び名で それもそのはず 見越した 年収が 実際より 高ければ 当然 税金も 支払い過ぎという 処理をする事から タックスリターンなのだと 今の今になってわかった。 仕方がない 自営業になってから まだ 一年半。 亀の歩みで 学んでます。 その税金の結果が エイプリルフールで あって欲しかった。 来年は 戻って来る 申告をしたいと思う。 なすが ぐんぐん育っている。花が次々と咲き ハイブリットと 名のつく 苗らしく 成長も早く けれども こんなに実をつけると 木がどこまで 持つのやら。 花を 咲かせすぎる 木は 老いが 早いと 聞いた事がある。 人間は それとは 逆の 構造かもしれないと 思った。 テストで植えた イチゴも なんとか 実になって来た。 トマトも この頃の日差しの強さに 赤く色づき始めた。 しかし 今夜は また 冷え込んでいる。 今年の ハワイは どうしたものか 寒い日が いまだに続く。 夏が恋しい!
ついに ノースショアで 無農薬農家を 始めました。 せっかくまめに こちらのブログを 更新できると 思い気や 畑に出ると 時間も忘れ ブログの更新は後回しです。 またまた サボリ気味になります。 そのうち 少し形になったら 畑のお話でもします。
仕事で 疲れて 眠かったはずなのに 二時前に 目が覚めて 寝付けず パソコンを 開く。 導かれるように smile windさんの ブログから 彼女の もうひとつのブログ 自然の写真集に たどり着いた。 光が テーマの 美しい 写真の中に 天使を 見つけながら なぜだか 前の日記を たどっていた。 11月11日の所に 六ヶ所村と 言う文字が見えて 手が止まる。 ハワイへ 引っ越す前の数年。私は そこで 暮らしていた。 一日に3回波乗りをし 冬には 白鳥がやって来る 尾駮沼の 近くに住み 夜は 飲食店で 働いていた。 秋には サケが 川を上り 年に数度 イワシが 浜に 打ち上げられ 近くには かなり質の良い(味も)ニンニクや 長芋を 日本中に 送り出す 農家があり 米の産地でもある。 私が住んでいた頃は 核廃棄物処理工場の建設が 間もなく終了すると 言われていた。夜 お店に来る お客のほとんどは 工事現場で 働く人たちだった。 北海道から 沖縄まで 日本中から かき集められた 労働者たち。 その中には 銀行の金庫の扉を 専門に作る人、潜水工事士などもいた。 その頃は 工場の排水、排煙のために 建設されていたと思っていた パイプや 煙突が 実は 廃棄物投棄の 目的だったと 彼女の 日記から 知った。 煙突をどんなに高くした所で 海底のパイプをどんなに長くした所で 海流や気流に乗り 毒は循環して行く。 どれだけの金額かは わからないけれど 建設費と人件費をかけた結果が 毒物廃棄工場として 世界へ向けて 毒を排出して行く。 海底のパイプは 太平洋を向いてるはずで 北からのうねりは ここハワイにも 来るのだから その毒だって ハワイへやってこないと 誰が保障できるのだろうか? 原子力に 頼らなければ 本当に 日本の電気の生産量は 消費量に 追いつかないのだろうか? 代替エネルギーと言われた 影には 実は そこから 一儲けしようとした人たちが この工事を 途中で 終わらせることが出来ず ついには 毒物廃棄工場を 完成させたのだろうか? どうして こんな大事なことが ニュースに取り上げられないのだろうか? 一人の人間を 殺すと テレビでは 連日のように 同じ内容を 放送するのに 大量の生物を じわじわと 弱らせ 殺して行く この工場の 運転開始が どうして ニュースに ならないのだろう? 運転停止へ向けて 活動している人たちがいたら ぜひ連絡して 欲しい。
ハワイ島で 10日間 キャンプや 乗馬を楽しんだ 友人が 昨夜 帰宅。 冷蔵庫に 何もないと 電話が入り 遅めの ディナーに 招待。 ズッキーニと トマトと バジルと マッシュルームの ガーリックソースパスタ。 それと パパイヤシードドレッシングと ブルーチーズの サラダ。 会話が 進むなり 一緒にいった 男友達の 愚痴が 始まる。 今年の 私は もう そのモードを 単に 聞き流さない。 その行為自体を 転換させることが 目標。 それは 私のいる空間を 誰かの 吐き出す毒で 濁らせないためだ。 で 友人に でもさ その人が 一緒じゃなかったら このトリップは 実現しなかったよね。 じゃあさ ありがとうなんじゃないの? そこへ また 彼とは 特別な 関係には なれないと思うと 言いながら その理由を 愚痴ろうとする。 で だから そう思うんだったら そうしなくてもいいんじゃんと私。 彼のことを 細かいことで 愚痴らなくても ただ単に 自分がどうしたいのか そのことは 実行して 行けるはず。 問題は その彼にあるのではない。 彼そのものを 受け入れられない 自分にあるのだから もう旅は 一緒にしないことだ。 今年の 私は 波乗りも 違うけど この流れが 違う。 通常なら 嫌だな~と思うことを 感謝しながら 見送れる。 自分が 未来へと 向かって 歩いているのが 見える その未来は 明るい。 先日 急な 解雇の後で 私の人生に取って 最悪なことは なんだろうと 考えた。 ”8ftの パイプラインで ワイプアウトし 顔から リーフに 叩き付けられること” それが 答えだった。 それ以外のことなど どうってことないと思える。 自分の 泳いでいる 水の流れが 今年は 妙に 澄み渡っている。
最近ハワイでは どの島も 遺伝子操作された作物を 作らない、買わないという動きが 一般に浸透しつつある。 日本では かなり以前からそうだし ヨーロッパもそう。 昨日 新しく出来た 農民による 作物の遺伝子操作反対の ためのDVDの試写会があり 以前サンタクルーズの パタゴニアに勤めていた 友人が指揮をとりながら 情報の反映に勤めていた。そもそも ハワイの農民には そのことに関しての知識が ほとんどなかった。 そこへ 本土から 大手の農薬会社が ハワイの土地で 農薬の 開発のための テストを始めた。 その後 その農薬会社は トウモロコシと 菜種の 遺伝子操作された タネを 売リ始め 代々引き継がれて来た 自然のタネを 持つ農家を 話しをでっち上げては 裁判にかけその人たちが 栽培 出来ないようにした。 その会社の関係者が 政治家になったり その会社に戻ったり した事実も 農民側の調査により 後になって 発覚した。 遺伝子操作された トウモロコシは 成長が早く どれも皆 同じ形をしている。そしてそれは 大量に 効率よく作れることから コストが下がり メキシコ市場を荒らしたこともある。 それで インドの たくさんの 農民が 生活して行けなくなり 集団で自殺するという事件さえ起こった。 ここハレイワにも 誰の所有かわからない土地に とうもろこしが 栽培されている。 それらは どれも 同じ高さに伸び 成長が 著しい。サインには 飼料用とだけあるが 一体誰が 栽培しているのかは テロ行為を防ぐため 一般には 後悔しなくて良いように 決められているのだとか。 そこで どういう農薬が使われ どんなタネから 実を結ぶのか 住民の誰も知らない。 けれども そのトウモロコシの成長が以上なのは たくさんの 人が 話している。 日本では ラベルへの表示が 義務づけられているが ここアメリカでは そうではない。 つまり 消費者は 自分の口に入るものが 実は危険を潜んで いるかも知れないことを 知らずにいる。 ノースで 唯一 無農薬農業をしている人が コーンの栽培を 差し止められたことが 一番の打撃と言っていた。 日本でも 大々的に 減反政策が行われたことがある。 政府の倉庫に 米があまり過ぎているというのが 理由だった。家では 家族や親戚の分しか作っていなかったのに 面積から言って 減反するしかなく 親戚まで 米が回らなくなったことがある。 産業のない 町に住む人たちにとって それは 田があるのに お金を出して米を買わなくては 行けないという 妙な結果となった。 何百年も 続いて来た タネは 生命力が 次の世代へと伝えられた証だ。 それはそれだけでも 完璧だったのに どうして 遺伝子の操作をしなくては 行けないのかが 納得がいかない。 食物があり 人が生かされている。 人がタネを生かしているのではない。 それを勘違いすると とんでもないことになる。 これをきっかけに 少しずつハワイの農家に 関わって行こうと 思った。 |一覧| |