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朝練、六甲一軒茶屋ヒルクライム。逆瀬より 記録更新アバウトで55分プラス?秒。とにかく前回の記録よりは良かったということでした。 やっぱ、練習の効果はでていますね。次回正確な記録を出すとして、ここから先はじわりじわりとタイムを縮めてゆかなければいけないんでしょうね。限界近し、と言ったところでしょうか(笑)
美山ロードを終えて、まだ鈴鹿は遠いし、さて、なにか手ごろな目標はとレースカレンダーを覗いていると、7月1日にはりちゅうロードがあるではないですか。 昨年50代のカテゴリーで1位をすんでのところで逃したあのはりちゅうロードです。 今年こそなにかメモリアルなレースをしてみたいと目論んでいる私なので、絶好のレースです。 ビギナー4周。 3kmちょっとの周回コースを4周走ります。 はりちゅうは始めに500m程の上りがあります。最初の1周ぐらいは余裕を持たせて走れる勾配ですが、これが徐々に周回をかさねるごとにきつくなります。4周目の上りが勝敗を決するアタックポイントなのですが、その時点でパワーを温存できているかどうかです。 はりちゅうもレベルは高く、いつもは集団から取り残され単独のツーリング状態になっているのが落ちなのですが。 今年は若干状況が違いモチベーションも高いので期待度最高潮です(笑) なんとか、集団にくらいついてトップとのタイム差をできる限り少なくするのが目標ですがどうなるでしょうか?最後の下りで先頭が見えていればいい感じですね。 それでは約1ヶ月後のはりちゅうロードを目指してLIVE継続です。
美山ロード終了。 最高のコンディションの元で、最高の大会が終了しました。 今年は大盛況でした。昨年は雨だったので、やはり参加者も少なかったのかもしれません。 今年はきっちりと賑わっていました。 私も今年は新しいバイクでのエントリーなので気合も半端ではありません。 私のエントリーは40代以上のシニアカテゴリー、周回数は1周、約10km。 参加者数、カテゴリー4S2は約69名。 後半に待ち構える九鬼ヶ坂が上り勾配の勝負ポイントになります。 スタートはやや後方からのスタート。ビギナーと言えど、美山ロードの場合難易度が低いと言うよりは短距離走といった方がいいだろう。つまり、距離が短いので勝負は一瞬のうちに決する。 前半はほぼ平坦を走る。スタート時、トップとの距離が100mほどあるので前方に上がるのに若干パワーを使う。ただ、今までとはまったく違い呼吸も乱すことなく集団の左側を上がってゆく。 これなら、あの九鬼ヶ坂まで集団で走れるなとほくそ笑みながら走る。 しばらく走るとトンネルがある。 トンネル手前は若干の上りとなり集団が一斉にスタンディングに切り替える。トンネル手前は集団のライダーから「アタックかけるな!」という声が聞こえる。トンネルの中は危険だと言うことを知らせているのだ。 トンネルを抜けると下りに入る。いつもはここで一気に加速され引き離されるのだが、集団に付いてゆくことができる。しめしめ、いい感じじゃないか。と再度ほくそ笑む。 しばらくはトップ10m手前の集団中央に位置取り、気づいたら身動きの取れない状態に陥っていた。集団はカーブごとにスピードを落とすので前車との間隔を取るのが難しくなる。 あまり、ブレーキを多用するとそれだけ自分のパワーをロスしてゆく。それに加え、バランスも取りにくく体中に力が入り、それだけでも疲れる。しかし、今回は集団にピッタリとついてゆくことができた。 さらにしばらく走ると集団右側に抜けることができた。 集団トップは前方10mほどなので今のうちに前へでておこうと加速する。ほぼトップと同じ位置に上がり集団へ合流しようとしたとたん、私に被せられた後方の選手が「おうりゃー!」と奇声を発し私を牽制。つまり俺の前に出るなということだ。 私は思わずその罵声に近い声にびびり、思わずブレーキをかけた。結局前方に出ることはかなわず、集団若干右後方で上りに差し掛かるのを待った。 上り手前1kmぐらいだろうか、少しびびりも入り足も使ったので上りに不安を感じた為、ペースを緩め呼吸を整える。 そうこうしているうちに、上りが目の前に。 180°のターンで一気に上りに入る。 集団は上りに入ると同時に一気に加速する。 ああそうか、ここが違うんだ。と気が付く。何かと言うと、彼らはここまでほとんどパワーを使わずにここまでは走ってくるのだ。パワーを溜め込んで、一気に上りで放出する。上りでの加速は凄まじいものがあった。 一気に集団から取り残され、契れたライダーと一緒に上ることとなる。なんとか峠まで上り、下りにかかる。 さらに彼らは下りが速い。下りでも数人に抜かれ必死にくらいつこうともがく。60km/hオーバーのスピードは出ているはずであるのに彼らとの距離は一向に縮まらない。 最悪なことに、少し小太りなライダーにまで抜かれるしまつだ。 ゴール手前に2つ直角のコーナーがある。その2つのコーナーを難なくこなし最後のスプリントになるのだが前方に先ほどの小太りのライダー集団5名にはなかなか追いつけない。 結局、単独でのゴールになった。 69人中34位、ど真ん中でのゴールとなった。 感覚的にはもっと上位でのフィニッシュの感覚だが現実はそう甘くない。膨大な課題を残しレースは終了した。 しかし、進歩はあったと思う。常に緊張感を途切らすことなしにレースを終えることができたのは大きな進歩である。 課題としては、無駄な走りをできる限り無くし上りに備えること、それができうる実力が付いてきていることは確かだ。 まだまだ私のチャレンジは続きそうだ。
女性がロードに跨ることが当たり前になってきた。 しかし、機材が小柄なユーザーに対応しているかというと、そうでもない。 フレームについてはぼちぼち小さなサイズも出てきている。 ジャイアント、アンカーなどでは400前後のサイズもラインアップされている。150cm程度のの身長でも充分に乗れる。ただ、果たしてそのサイズが700cのロードバイクのフレームサイズとして適正であるかどうかは別にしてだが(650cに乗るのが正解のような気がする) まあ、フレームは別としてじゃあパーツはどうなっているのかというと、これが進化していない。 ブレーキレバーしかり、クランク長しかり。 たとえば、150cmの女性が跨る為のベストロードとはこうだ!と言うようなものをメーカーが提示してくれないといつまでたっても大きな自転車に振り回されている状況が続くのだろうと思う。 果たして、小柄なユーザーが幸せに走れるのはいつの日だろう。
体重61.7kg 内臓脂肪10.0 体脂肪16.6 体内年齢30 若干油断
休日の朝練。 十万辻~切畑~上佐曾利~有馬富士~176 途中3人組が私を追い抜いてゆき、それに付いてゆく。 しばらくくっついたまま走り、直に上りにさしかかり頑張ったが脱落。良い練習となる。 3人組にありがとうの挨拶をして別れる。 朝6時に走り始め、お店着が8時半。考えたら「この時間帯なら毎日走れるじゃん!」と思いぞっとする。毎日今日ぐらいの練習をコンスタントに走りこめばかなりレベルは上がるのかもしれない。しかし、毎日ヘロヘロでは仕事にならないので・・・・・。 少しずつ練習量を上げましょう。
体重61.0kg 内臓脂肪9.0 体脂肪14.8 体内年齢30 ついに出ました体脂肪14.8
皆さん、今日朝方の金環日食はご覧になったでしょうか。 少しだけ周辺もうっすらと暗くなり幻想的な雰囲気をかもし出していました。 昨日の朝連はピクニックロードへの上り~盤滝~船坂~十万辻の3連ヒルクライム、総距離約40kmでした。 レースも後1週間に迫ってまいりました。 モチベーションは非常に高く、自転車も快調に走れています。 ここにきてワクワク感が高くなってきました。 もしかしたら集団でゴールとか、さらにスプリントで入賞とか、妄想が膨らむのもこの時期ですね。 まあ、何度かその妄想は妄想で終わっている経験を積んでいるので、そこまでお気楽にテンションはあがっていないのですが。 しかし、今年はいままでと若干違った練習もしていることなので、どこまで食い入ることができるのか楽しみです。 美山ロードに乞うご期待?
体重61.7kg 内臓脂肪9.5 体脂肪16.3 体内年齢30 今日の自転車 お客様と河川敷ストレスフリー走行
自転車が増えてヒルクライムにチャレンジする方が増えたような気がします。いや、増えているのでしょう。 それに伴い、自転車のエンドパーツのトラブルも増えてきました。 初心者の方はリアディレーラーの使い方に慣れていないみたいです。 つまり、これから上ろうとしている坂道の勾配を読みきれずに、変速が適切に行われないことが多いです。 上り始めて始めて勾配のきつさに気づき、慌てて変速する。メカがその変速に追いつかず、チェーンがスプロケットに絡まりロックしてしまう。坂道に入っているのでライダーは思いっきり踏み込む。結果ねじれたチェーンにストレスがかかり、エンドパーツを思いっきり斜め方向に引き上げようとする。それに耐え切れないエンドパーツは折れ曲がり破損する。さらに悪い場合はディレーラーも同様に破損してしまう。 こんなケースが増えています。 これは自転車がどうのこうのというよりライダーの自転車の扱い方の未熟さに原因がある。自転車のパーツの動きを理解できていないがため、無理な使い方をしてしまう結果なのです。 ロードの場合、たとえ女性であろうと乗り方次第で簡単に壊れてしまうものなのです。ここを理解しましょう。非常にデリケートなのです。 デリケートな物を扱うことの心構えをしっかりと持ちましょう。折角の高価なバイクが台無しです。 ところで、エンドパーツはご存知でしょうか? エンドパーツとはディレーラーを支えるフレームの最後尾にあるパーツです。 アルミでできているのでここに大きな力がかかると簡単に変形してしまいます。 曲がってしまった場合は、修正もききますが、激しく曲がってしまうと元に戻すことができません。 交換しなければいけないのですが、このエンドパーツ自転車によってすべて形状が違うといってもいいです。 自転車のパーツの中にはたまにこのように汎用性の低いパーツがあります。 私が設計するならば、絶対エンドパーツは汎用品にするでしょう。規格を統一すればどのメーカーにもどの機種にも使用することができます。一種類のパーツを準備しておけばよいだけですから、お店も楽です。 なぜ、このような現状になっているのか理解に苦しむところです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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