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靖国参拝がニュースにならない日は… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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むうみん@ぶたぢるの日乗

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2005.10.17 楽天プロフィール Add to Google XML

靖国参拝がニュースにならない日は来ないものか・・・ 首相の靖国神社参拝についてどう思いますか?(2)」
[ 政治ねた ]    

「靖国参拝がニュースにならない日は来ないものか」と思う。

首相が参拝するたびに、「私人ですか?」だの「公人ですか?」なんて質問をしている記者は、ただのアフォにしか見えない。「公人」であるか「私人」であるかを問うことに、何の意味があるというのか。首相はいついかなる時も「公人」だが、靖国参拝が「職務」であるわけがない。



小泉首相、靖国神社を参拝 就任以来5回目 

 小泉純一郎首相は17日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。2001年の首相就任以来、毎年1回の参拝を続けており、今回が5回目。参拝は秋季例大祭に合わせ行われ、本殿に入らず記帳もしないまま拝殿前で参拝する一般と同じ形式に変更した。

 首相は昼の政府与党連絡会議で「平和を願う一国民として参拝した。不戦の決意で祈った。近隣諸国とは未来志向の形で努力していきたい」と説明。細田博之官房長官は記者会見で「首相の職務として参拝しているのではない」と強調した。

 首相は午前10時すぎ、公用車で秘書官を伴いスーツ姿で靖国神社に到着。拝殿前で一礼した後、ポケットからさい銭を投じ、手を合わせて参拝した。過去4回の参拝では「内閣総理大臣 小泉純一郎」と記帳する一方、政教分離に配慮し(1)玉ぐし料ではなく献花料としてポケットマネーから支出(2)神道形式の「二礼二拍手一礼」しない―との形式を取っていた。

 首相は参拝後に自民党の中川秀直国対委員長と会い「秋の例大祭だから、マスコミの皆さんがずっと待っているから、待たせていては申し訳ない。おれは絶対に参拝するんだから」と述べた。

 ■神社の参拝形式 一般の初詣でのように、拝殿前でさい銭を投げてお参りするのが社頭参拝。一方、昇殿参拝では、本殿に上がって(1)神主によるおはらい(2)玉ぐしの奉納(3)2回のおじぎ、2回のかしわ手、1回のおじぎという「二礼二拍手一礼」―といった神道が定めた形式がある。礼拝の前には、どんな場合でも手水(ちょうず)をとって、手と口を清めなければならない。靖国神社は今回の首相の参拝について、社頭参拝の一種である「拝殿前参拝」と説明している。

(Sankei Webより引用)
 


戦死者を追悼する施設が無宗教であるというのは、きわめて不自然だと思うがね。「追悼」という行為そのものが、宗教的なものだからね。「追悼」施設を無宗教で作れるわけが無いだろうが。宗教関係者で靖国神社が気に入らないという人間がいるなら、自分達の宗派に合うような新しい施設を作ればいい。特定の宗教を信じていない人は、自宅で黙祷するだけでもいいじゃないか。

憲法の政教分離規定に反するという声もあるが、最高裁の津地鎮祭判決を見る限り、何の問題もない。政教分離の解釈には厳格分離と限定分離があるけど、最高裁が採用しているのは後者の限定分離。これを簡単に説明すると、「特定の宗教の布教・教化・宣伝を目的とする積極的行為」でなければ問題ない、ということ。前者の厳格分離は「宗教に関わる行為すべての行為」を規制するわけで、この基準を採用している国など聞いたことは無い。共産主義国では「宗教は阿片」という考え方だから、一部の国では採用しているかもしれないけどね。



「首相は参拝すべきでない」 民主党の前原代表が東京で講演

 民主党の前原誠司代表が17日、就任1カ月にあたって東京の日本記者クラブで講演した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「A級戦犯が合祀(ごうし)されており、首相は参拝すべきでない」と強く批判した。併せて「『遷座』という手法でA級戦犯を他の神社に移すのは可能との考え方が神社関係者の中にある」として、神社本庁や靖国神社に検討を促す考えを示した。
 前原氏はA級戦犯に関して「内外で被害者を出した戦争の責任を負うけじめが必要。死後は神仏になるという考えもあるが、政治は結果責任であり、現役政治家の甘えにつながる。人生を終えても責任を取り続けるからこそ、国民の負託を受けている」と、政治家としての姿勢を訴えた。
 また、代表就任時を振り返り「京都府議を含めて6度の選挙を経験したが、勝ってもあまりうれしくないのは初めてだった」と重責を強調した。その上で「行財政改革の本丸は地方分権。政府与党に先駆けて、分権型社会のビジョンを示したい」と述べ、「『無駄を削る』をレゾンデートル(存在意義)として、ぶれずに取り組む。国民の不満、批判の体現者として真の改革競争に臨みたい」と決意を語った。
(京都新聞) - 10月17日19時43分更新

安倍氏「当然の責務」 「極めて遺憾」野党反発 小泉首相 靖国参拝

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、自民党の安倍晋三幹事長代理は十七日、「国のために殉じた方々に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然の責務だ。誰が首相になったとしても、その責務は果たすべきだと思っている」とのコメントを発表した。武部勤幹事長も「私的参拝だから、尊重して差し上げたい」と述べた。
 日本遺族会会長の古賀誠元幹事長は「首相の参拝定着は遺族の悲願。素直に喜ぶべきだ」と歓迎。逆に加藤紘一元幹事長は「行くべきではなかった。日本外交に蹉跌(さてつ)をきたす」などと批判した。
 野党三党は十七日、小泉首相の靖国神社参拝を一斉に批判した。民主党の前原誠司代表は記者団に「極めて遺憾だ。大阪高裁で違憲判決が出た中で、政教分離の観点から慎重に対応してほしかった」と述べた。また、無宗教の追悼施設について「首相自身が対外的に公約しているので、早急に検討してもらいたい」と強調した。
 共産党の志位和夫委員長は、「首相としての資格と責任が厳しく問われる。日本外交の行き詰まりを一層袋小路に追いやるもので、許しがたい」と非難。社民党の又市征治幹事長は「極めて遺憾で、厳重に抗議したい。首相自ら憲法を踏みにじったことは大変重大な問題だ」などと述べた。
≪経済界、容認姿勢も≫
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、経済同友会の北城恪太郎代表幹事は十七日、「平和を祈念する個人的信条に基づくものと理解する」と容認する姿勢を示した。一方、日本商工会議所の山口信夫会頭は「かねてからの信条に基づいて参拝したもの。われわれとしては静観するしかない」とのコメントを発表した。
 靖国参拝が中国や韓国など近隣諸国から反感を招く恐れがあることについて、北城代表幹事は「わが国の国益を損なう恐れがあることを十分認識し、近隣諸国に対しては丁寧な説明を行い、理解を得るための外交努力・配慮が行われることを望みたい」と注文。山口会頭も「日中、日韓関係は極めて大事。外交ルートなどを通じて改善に全力をあげてほしい」と対応を求めた。
(産経新聞) - 10月17日15時19分更新



民主党の前原代表がまたアフォなことを言ってるけど、賢明な読者諸氏には今さら説明する必要も無いでしょう。仮に首相が靖国神社参拝をしなくなったとしても、中韓との関係が改善することは無いでしょうね。



「国民総意でない」と批判 靖国参拝で河野衆院議長

 河野洋平衆院議長は17日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「できる限り慎重にすべきだと言ってきただけに残念だ。マスコミの世論調査を見ても(参拝が)総意を代表するものだとは受け取れない」と述べ、首相の姿勢を批判した。
 中国や韓国など近隣諸国との関係に与える影響に関しては「2国間関係は、前進するというわけにはいかないだろう。むしろ、また高いハードルができてしまったのではないかと心配している」と懸念を示した。
 河野氏は6月に、靖国参拝は慎重に判断するよう首相に直接申し入れている。今回の参拝を受けて再度申し入れることについては「すぐにまた、どうこうというふうには考えてない」と消極的な考えを示した。
 衆院議長公邸で記者団に述べた。

(共同通信) - 10月17日17時41分更新



「国民の総意」を代表する参拝など、逆に恐ろしいですね。我が国では国民が多様な意見を持つことが許されており、反対意見があるのが民主主義国家の正常な姿だと思うが。


アジアの真実様Iregular Expression様のブログに言いたいことが全て書いてあったので、是非見てください。アジアの真実様は首相の靖国神社参拝について、2つの重要な意味があると指摘しておられますが、むうみんもほぼ同様の見解です。

Iregular Expression様が

理想としてはマスコミ含めみんなが無関心になり、首相動静にぺロッと一行「午前10時9分、東京・九段北の靖国神社着。参拝。同14分、同神社発。」とだけ書いてあって、気付いた人だけが「あ、総理昨日参拝してたんだ」みたいになればいい。」

と書いておられますが、むうみんも同感です。






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Last updated  2005.10.18 01:18:29
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ふむふむ。   yamatoさん


Re:ふむふむ。(10/17)   むうみん@ぶたぢるさん


日本を「変人」にしてはならない。本当の「変人」は中韓だ!   通りすがりの人さん


日本を「変人」にしてはならない。本当の「変人」は中韓だ!   通りすがりの人さん


TBありがとうございます   彩庵さん


金になる   kabu55さん


言論や報道の自由   soi milkさん


Re:言論や報道の自由(10/17)   soi milkさん

あと靖国についてですが、靖国は戦前は国家神道でしたよね。
お国のため、天皇のため、アジア解放のためと信じて、我々の祖父の世代の人々は戦っていたわけです。
「天皇陛下のため~な~らば~、な~んで命が惜しかろう~♪」とよく右翼が街宣車で流しているように、お国のために死ねば神になり、英霊として靖国に帰ってきて天皇の治めるこの国を守るという、利己的でない徹底的に利他的、犠牲的な精神でもって国民を動員していった信仰が靖国だった。
で、この信仰のもとに、キリスト教徒であろうが仏教徒であろうが、日本国民は動員されていった。自分の好きな宗教や個々人のこころの問題を靖国よりも優先させる自由はなかった。
つまり靖国の目標は明らかに、信仰の自由とは全然違うものだったわけです。

そして現在は戦後憲法があって、信仰の自由は保証されてます。
でも別に我々の祖父達は信仰の自由を求めて戦ってきたのではない。靖国のもとに集結していた日本が負けて、アメリカが来たことにより、信仰の自由が実現できたのが実情です。
だったら一体何のために彼らは戦っていたのか?
今の憲法を根拠に「信仰の自由だろ!」と首相の靖国参拝を肯定している人って、そうした経緯を考えなさ過ぎるというか、葛藤がなさ過ぎるというか、どうも主張のねじれに自覚がない気がするんですが、こんな風に思う私はどこか間違ってるでしょうか?(2005.10.25 08:23:52)

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