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2011.03.14:このページが開設2000日目を迎えました!!。
2011.04.14:このページが400,000アクセスを達成しました!!!。 2011.08.03:「高校野球 地元勢の戦績」を約1年ぶりに(爆死)更新しました。
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mo_richの日記 [全2509件]
今夜、テレビ東京で全国の『廃線』を歩く旅の番組をやっていました。 (最近プロ野球が最高につまらないので、ついつい他の番組を見てしまうものです。) その中で宮崎県の旧・高千穂鉄道が取り上げられていました。 高千穂鉄道は国鉄→JR九州の高千穂線(延岡~高千穂間)を 1989年に引き継いだ第三セクター鉄道でしたが、 2005年に台風により沿線の川が増水して鉄橋が流されて線路が分断されてしまいました。 復旧と休止期間中の線路維持に相当の費用がかかることから路線は休止され、 その後2008年に完全に廃止されてしまいました。 しかし旧高千穂鉄道の一部路線を保存鉄道として観光客向けに 列車を走らせることを目的に高千穂あまてらす鉄道が設立されました。 現在は高千穂駅~天岩戸駅の1駅間がトロッコにより運行されていますが、 将来的には天岩戸駅の先にある、東洋一の高さを誇る高千穂橋梁を越えて、 日之影温泉駅までの運転を目標としています。 テレビでは高千穂駅に留置(動態保存)されていた車両も公開され、 線路が整えば再び走ることができるようになっているようです。 このブログでは5年くらい前にDMV(デュアル・モード・ビークル)を使用して この区間を復活したらどうかという意見を出しましたが、 形はどうであれ地元の方々が路線の復活を目指している姿に共感しました。 旧・高千穂鉄道の廃線を風化させず観光資源として活かす取り組みが 成功することを願っています。 それでは、今日はここまで。
2012年も6月に突入しました。 世間ではスーパークールビズが始まり、 軽装のサラリーマンがちらほら見られる季節になりました。 そして九州各地では夏祭り・秋祭りの準備が始まりました。 7月の博多の祭りといえば博多祇園山笠ですが、 その中で山笠を舁(か)くための舁き棒を洗い清める 『棒洗い』の神事が櫛田神社浜宮で行われました。 7月に入ると市内各地で飾り山が登場し、7月15日の『追い山』まで、 博多の街は山笠とその準備に追われる季節となります。 また長崎では10月に行われる長崎くんちの稽古本番を告げる 『小屋入り』が行われました。 これは今年の演し物(だしもの)を披露する5つの踊町(おどりちょう)が 祭りの無事と成功を市内の諏訪神社や八坂神社に祈願するというものです。 これから4カ月にわたって祭りのための練習をするというのはすごいですね。 本番では素晴らしい演し物を披露してくれること期待しています。 それでは、今日はここまで。
JR九州は5月28日、来年10月から運行開始される クルーズトレイン『ななつ星in九州』の概要を発表しました。 列車の愛称については九州7県それぞれにある ・温泉 ・自然風景 ・歴史 ・食 ・パワースポット ・人情 ・列車 という『7つの星』を見に行くという思いを込めてつけられました。 またプランは5月中旬に発表された内容から変わり 1泊2日コースと3泊4日コースの2通りが発表されました。 まず1泊2日コースでは、博多駅を出た列車は鳥栖から長崎本線に入って一路長崎へ向かい、 長崎で夜まで市内観光を楽しんだ後、車中で1泊します。 その間に列車は鳥栖まで戻り、鳥栖からは南下して熊本へ向かい、 そこから豊肥本線に入って翌朝、阿蘇に到着します。 阿蘇からは2つのコースを選択することができ、 1つは列車で大分まで向かってそこから久大本線に入って由布院まで向かうルート、 もう1つは阿蘇からバスで直接由布院へ向かうルートです。 ともに由布院で観光を楽しんだ後、列車で久留米方面へ向かって博多へ戻ります。 次に3泊4日コースですが、博多から久留米へ向かってそこから久大本線に入って 由布院へ向かい、由布院観光を楽しんだ後車中で1泊します。 その間に列車は大分へ向かってそこから宮崎方面へ南下します。 日豊本線沿いに見える太平洋からの日の出を拝んだ後、 列車は宮崎から隼人へ向かい、隼人でバスに乗り換えて霧島温泉で1泊します。 翌朝から昼まで霧島地区の観光や温泉を堪能した後、列車は鹿児島へ向かい 鹿児島で市内観光を楽しんだ後車中でまた1泊します。 その間に列車は肥薩線経由で八代へ向かい、そこから鹿児島本線で熊本へ向かい そこから豊肥本線に入って阿蘇まで向かいます。 最終日は阿蘇から豊後森まで列車とバスのいずれかを選択して向かい、 豊後森で再び合流して博多に戻ります。 予定では各コースを週1回ずつ運航する予定です。 列車には寝台列車の醍醐味の1つである食堂車はもちろん連結されますが、 これに加えてラウンジカーも連結し、ピアノの生演奏を聴きながら カウンターバーで焼酎などを味わうことができるそうです。 JR九州では『ななつ星in九州』の乗車券と霧島での宿泊などを セットにした観光商品として扱われ、運行開始1年前となる今年の10月から 予約を開始するそうです。 実際の列車がどんなものになるのか、非常に楽しみですね。 それでは、今日はここまで。
成田空港を拠点に8月から就航する全日空系の格安航空会社(LCC)の エアアジア・ジャパンが就航路線と運賃を発表しました。 それによると、成田~福岡間の片道運賃の最低価格は5,180円となるそうです。 他の羽田~那覇線・千歳線は各種ニュースサイトをご覧ください。 特に千歳線なんて北海道ス○マ大好きなマスゴミがうざったいくらいに報道していますから。 エアアジア・ジャパンの岩片和行社長は会見で、 「バスや電車と同じ感覚で飛行機に乗れる時代が来る。」 と語っていました。 またネット限定で5月31日~6月3日の5日間で、3路線各1万席限定で 片道5円という驚きの運賃も発表されました。(期間は8月28日~11月28日の間。) これに対抗して日航系のLCCであるジェットスター・ジャパンは エアアジア・ジャパンに対抗して競合路線の価格の値下げを発表しました。 例えば成田~福岡線の場合は5,590円から5,090円に値下げとなります。 他の区間、特に千歳線については北海道ス○マ大好きなマスゴミ各社の ニュースサイトをご覧ください。 これで3月に就航したピーチ・アビエーションを含め、 国内のLCC3社が出揃った形となりました。 鉄道、(正規の)高速バスなどと比べて価格面で優位に立つLCCですが、 価格だけ重視して安全面をおろそかにしてもらいたくはないと思います。 ただ安いだけではGW中に事故を起こしたツアーバスと同じですからね。 それでは、今日はここまで。
東日本大震災で発生した宮城県石巻市の震災がれきを 受け入れるかどうかの試験償却を行った北九州市で 焼却時に発生した焼却灰や排ガスに含まれる放射能濃度の測定結果が 28日に発表されました。 市内2か所のごみ焼却工場で5月23日~25日にわたって焼却された際の 焼却灰や排ガス1Kgあたりの放射能濃度を測定したところ、 日明工場で30ベクレル、新門司工場で19ベクレルでした。 これは国の焼却灰の埋め立て基準(1Kgあたり8,000ベクレル)はもちろんのこと、 市が独自に定めた基準(1Kgあたり330ベクレル)も下回りました。 この結果を受けて北九州市の北橋健治市長は、 「人体や農水産物への影響は無く、 市民に安心いただける結果と考える。」と語っていました。 市ではこの後31日の専門家による検討会に報告して意見を聞き、 6月6日にはタウンミーティングを開いて北橋市長自ら市民へ説明を行い、 6月中にもがれきの受け入れについて最終的な判断が行われる予定です。 果たして受け入れが実現するのかどうか、 私も出身者としてこの後も見守っていきたいと思います。 それでは、今日はここまで。
先日このブログで紹介しましたが、 国民的漫画『サザエさん』の原作者・故・長谷川町子氏が 登場人物を海にちなんだ名前にするというアイディアを思いついたところとして 福岡市早良区の地下鉄西新駅から百道浜へ至る市道が 5月27日付で『サザエさん通り』と名付けられることになり、 当日その記念パレードが行われました。 この通りの途中にはかつて長谷川氏の自宅があったのですが、 今はその名も磯野広場と呼ばれる広場があります。 そこには『サザエさん発案の地』の記念碑があります。 ちなみに東京都世田谷区桜新町にも『サザエさん』通りがあり、 こちらには登場人物の銅像が設置されているのですが、 最近波平像の頭のてっぺんの毛が2度も抜かれるという ひどい事件が発生したことで話題となりました。 福岡の『サザエさん通り』では、世田谷のようないたずらが起きることなく 地元の人々からも観光客からも親しまれる場所になることを願っています。 それでは、今日はここまで。
昨年、大相撲で幕内最多となる1,047勝を記録し、惜しまれつつ現役引退した 元大関・魁皇の浅香山親方が本日5月27日、 両国国技館で断髪式を行いました。 先日まで熱戦となった大相撲夏場所が行われていた両国国技館には ファンや講演会関係者らおよそ1万人が人気力士の断髪式を見るために駆けつけました。 紋付羽織袴姿で土俵に現れた浅香山親方の大銀杏には、 多くの関係者によって鋏が入れられました。 浅香山親方と同じく昭和63年春場所初土俵の貴乃花親方や元横綱・曙から、 同じ一門で現在一人で横綱の地位を守っている白鵬までもが鋏を入れました。 大相撲ファンにとってはこうした大物が一堂に会する瞬間と言うのも 断髪式の魅力の1つなのかもしれませんね。 あと、やっぱり弟との確執から虎上さんは来なかったんでしょうか?(爆) また角界以外からも著名人が断髪式に出席しました。 政界からは浅香山親方と同じ筑豊出身の麻生太郎元首相が、 スポーツ界からは『なでしこジャパン』の佐々木則夫監督や、 ボクシング・WBC世界スーパーフェザー級王者の粟生隆寛選手が 浅香山親方の大銀杏に鋏を入れました。 他の力士の断髪式の時と同じく、時おり涙を見せることもありました。 そして、現役時代と同じく国技館に大『魁皇』コールが鳴り響く中、 師匠の友綱親方によって止め鋏が入れられ、 20年以上にわたって苦楽をともにしてきた大銀杏に別れを告げました。 大銀杏の無くなった浅香山親はと友綱親方と並んで、 国技館の四方に頭を下げ、ファンに『大関・魁皇』として最後の挨拶を行いました。 その後浅香山親方は床屋さんによって整髪されてオールバックとなり、 紋付羽織袴姿からスーツ姿となって再びファンの前に姿を現しました。 断髪式を終えた浅香山親方は、 「やっと皆さんと同じ格好になった。頭が軽くなった。 個性を生かし、応援してくれる人を 引き付けられるような力士を育てたい。」と 改めて親方として後進の育成に力を入れることを誓いました。 浅香山親方には自分と同じく福岡からダイヤの原石を見つけ出してもらい、 自分と同じ大関か、可能であれば横綱を育ててもらいたいと思います。 改めて約23年の現役生活、大変お疲れ様でした。 それでは、今日はここまで。 |一覧| |