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先日行われたプロ野球ドラフト会議で、意中だった巨人から指名されずに
ロッテから2位指名を受けた長野久義外野手(ホンダ)が、 正式にロッテ入りを拒否することになりました。 ロッテは長野本人が巨人に入りたいということを知りながらも強行指名し、 ・契約金1億円+出来高払い5000万円(1位指名選手並み) ・年俸1500万円(同上) ・背番号『6』(ロッテの歴代の名選手がつけた背番号) ・現役引退後の保障(可能な限り) ・親切なファンが早くも応援歌作成(爆) という、まさに至れり尽くせりの最高待遇を提示しましたが、 長野にとってはやはり巨人愛の方が勝っていたようです。 ロッテの瀬戸山社長はこの長野の決断を受けて、 「連絡を受けた。引き続き入団に向けて根気強く交渉していきたい。 長野君のことを思えば、今回プロ入りするのが正しい選択だと思う。」 と語り、社会人チーム所属選手の交渉期限である1月末まで 粘り強く交渉を続ける姿勢をとるようです。 長野にとっては2年前のドラフト(日本ハムが4位指名)に続く2度目の入団拒否です。 来年こそ巨人から指名されるのを待つようですが、他の球団が指名したら またも入団を拒否するのではないかと思います。 なお、長野は2度の入団拒否を行っていますが、 過去には藤沢公也(元)投手が4度の入団拒否を行っています。 1969年:ロッテ3位(高校時代)⇒拒否 ↓ 1971年:ヤクルト11位(以下社会人時代)⇒拒否 ↓ 1973年:近鉄4位⇒拒否 ↓ 1976年:日本ハム2位⇒拒否 ↓ 1977年:中日1位⇒翌年のシーズン終了後入団 と、プロ入りまでに10年近くかかっています。 デビューした1979年には新人王に輝きましたが、 その後は調子を落として1984年に6年間の選手生活を終えています。 あと、仮に2年前に長野が日本ハムに入っていれば フリーアナウンサーと不倫騒動を起こした巨人の○岡選手と引き換えに 今オフに巨人に入ることができていたのではないかと言う人もいます。 運命とは実に皮肉なものです。 果たして長野は来年こそ巨人に入ることができるのでしょうか? それでは、今日はここまで。 [野球全般(プロアマ問わず)]カテゴリの最新記事
こんにちは、長野は日大卒業時と今回と最近では珍しく2度のドラフト指名を蹴った選手となりましたね。高卒なら年齢的にも余裕があるでしょうが大卒⇒社会人で2度の入団拒否は長野選手の価値を上げるものとは思い辛いです。
来年、彼が希望する読売に入団できる保証は無いしめでたく入団出来ても25歳ですから、高橋由やラミレスとの競争に勝てるのでしょうかね? まあ、彼の目的が「読売入団」で全て達成出来るならそれでも良いでしょうが...。(2008年12月07日 11時29分23秒)
kintyreさん、コメントありがとうございます。
>高卒なら年齢的にも余裕があるでしょうが大卒⇒社会人で2度の入団拒否は長野選手の価値を上げるものとは思い辛いです。 確かに年齢を考えると長い時間プロとして活躍するのは難しいでしょうね。 >来年、彼が希望する読売に入団できる保証は無いしめでたく入団出来ても25歳ですから、高橋由やラミレスとの競争に勝てるのでしょうかね? >まあ、彼の目的が「読売入団」で全て達成出来るならそれでも良いでしょうが...。 確かに、長野は『プロ野球選手になりたい』のではなく、『巨人の選手になりたい』ので、1軍で活躍できなくても満足してしまうような気がします。 そして数年経って戦力外になってう○ん屋に・・・(爆)。 (2008年12月07日 21時15分31秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |