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97歳で階段ラクラク!元氣の秘訣は… (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
足利市【もりさわ整骨院】交通事故・むちうち症

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足利市【もりさわ整骨院】交通事故・むちうち症・腰痛

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2012.05.31 楽天プロフィール Add to Google XML

97歳で階段ラクラク!元氣の秘訣は玄米酵素と日本食

97歳で階段ラクラク!元氣の秘訣は玄米酵素と日本食

前田鈴之さん(97歳)は、玄米酵素愛食歴17年。97歳にして杖なしでさっそうと歩かれ、階段の上り下りもスムーズです。

玄米食堂すごいです!!ご覧ください。



Last updated  2012.05.31 10:38:23
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2012.05.30

【パトカーの先導】

 何年か前の、5月の連休中のこと、あるご夫婦が、ライトバンのレンタカーを借りて、佐賀から大分県の佐伯(さえき)市を目指して出かけた。佐伯市からは夜11時に四国行きのフェリーが出ていたからだ。有料道路も整備されていなかった時代なので、充分な時間の余裕をもって出かけたつもりだったが、迷いに迷ってしまい、大分の湯布院に着いたときは、夜の9時だった。ご主人はこれでは間に合わないとあせって、大分南警察署に飛び込み、佐伯までの近道を聞いた。警察官は、「我々、大分の慣れた人間でも、佐伯までは距離があり、山道で複雑なので、道に迷ったり、事故にあうかもしれない。今晩はあきらめて、ゆっくりここへ泊まり、明日出かけたらどうですか?」とアドバイスした。


 しかし、ご主人は、「それは、できません。実は、私たちの19歳になる娘が、高知県でウインドサーフィンをやっている最中に溺(おぼ)れて亡くなった、という知らせを今日受けたのです。生きた娘に会いにいくのなら、明日でもいいのですが、死んでしまった娘ですから急いで駆けつけてやりたいのです」と正直に事情を話した。


 それを聞いた、警察官はそういうことなら、「全力をあげて、何とか努力だけはしましょう」と言った。そして、すぐにフェリーの会社に電話をし、事情を説明して、出港を待って欲しいと頼んだが、「公共の乗り物でもあるし、キャンセル待ちが何台もあり、難しい。とにかく10時半までには来て下さい」、と断られたという。


 そのやり取りをしている間、もう一人の警察官が署長に了解を取り、車庫のシャッターをあけ、しまってあったパトカーを出してきた。そして、赤色灯をつけ、レンタカーの前にぴったりつけ、「今から、この車をパトカーで先導します。このレンタカーの運転もベテランの警察官が運転しますので、ご夫婦は後ろの席にかわってください」と言った。そして、ものすごいスピードで大分市内まで降りてきて、「我々はここから先は送れませんが、とにかくこの10号線をまっすぐに南に下ってください。そうしたら佐伯に必ず出られます。どうか、頑張って運転してください」と言って、敬礼をして戻って行った。


 佐伯に着くと、警察官の再三再四の要請に、船会社も動いてくれ、一台分のキャンセル待ちのスペースを空けて待っていてくれた。そして、フェリーになんとか乗ることができ、娘さんの遺体を収容して帰ってくることができたという。


 娘さんを亡くされたご夫婦は、その後何日間かは、あまりの悲しみで呆然(ぼうぜん)とし、何もできなかった。しばらくして、気持も落ち着き、「あの時、もし船に間に合わなかったら、どんな気持で一日待っただろうか」、と思うと、いてもたってもいられなくなり、大分南警察署にお礼の手紙を出した。


 そして、その手紙で、皆の知るところとなった、そのときの若い警察官は表彰され、こう言ったという。「我々だけじゃないと思いますが、人と人との出会いは損か得かじゃありません。損か得かだったら、こういうことは一歩も進みませんから」

南蔵院住職 林覚乗先生のお話より



Last updated  2012.05.30 10:02:46
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2012.05.22

親の生き方が大事

 32歳のお母さんで、5歳と3歳になる二人のお子様がいます。38歳の会社員のご主人が酔っ払い運転で、無理に追い越しをしたが為に対向車と正面衝突し、双方ともお亡くなりになりました。


 ご主人の過失の為に、相手の死んだ青年の両親から奥さん宛てに慰謝料の請求が来たそうです。保険金もあまり出なかったので、奥さんは、将来家を建てる為に貯金し始めていたお金97万円、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・洋服ダンス・時計・指輪・夫の洋服すべて売りました。その代金23万円と合わせて120万円をお見舞い金としました。


 また、夫の退職金全額を差し上げる条件で、ご遺族に持って行きました。ところが、こんな少額では納得がいかないと、投げつけられたそうです。
 家に戻っても、お子様2人は、お父さんが死んだことを理解出来ないので、「お父さんどうしたの?」「なぜテレビが無くなったの?テレビが見たい」とせがみ泣き出したそうです。

 子どもたちは今、すやすやと眠っています。これからお父さんの元へ行けるのもしらずに...私と子どもとの命と引き換えに、夫の罪をお許し下さい。そのむね、ご遺族のご両親にお取り払い下さいますようお願い申し上げます。

 これは遺書の写しです。この手紙のあと、2人のお子さんに薬を飲ませ、別府湾に入水自殺されたのです。この話は大分の交通安全大会で朗読され、その奥さんの遺族の方が、酔っ払い運転はこう言う悲劇を生むのです。と言う意味だそうです。

 私は、その酔っ払い運転の悲劇と同じ気持ちで伝えたいことは、子どもは親を選ぶことはできないと言うことです。だからこそ親の生き方、生き様について行くしかないのです。
 だから、もっと生きたかったこの子どもたちは、自分たちで人生を歩んで行くことが出来なくなる。つまり親の生き方がとても重要なのです。

林覚乗先生のお話より引用

生きることは、真剣です。特に親になるということはいろんな責任があります。しっかり地に足をつけて親になりましょう。



Last updated  2012.05.22 17:53:13
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2012.05.21

下川式成功手帳

下川式成功手帳

下川式成功手帳は、すごいですよ。人生をよりよく変えたい方

ぜひお勧めします。

金額は2万円ですが、付録品や内容を考えると激安です。買ったらしっかり勉強して

活用することをお勧めします。

今日は、「表保養所」作成します。

いただいた木下晴弘さんのCDはすごかったですね。

しもやんは、凡人と言ってますが、苦労人で天才です。今年は絶対会いに行きます。

そしてしもやんファミリーになります。今一番会いたい人です。



Last updated  2012.05.21 10:44:53
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2012.05.18

家訓

家訓を作成してみました。何かご意見があれば教えて下さい。 

◇掃除、笑顔、感謝を忘れない。

◇自分がされて嫌な事は、決して他人にはしない。

◇履物は、他人の分までそろえよう。

◇何のために生きるか?人の役に立つ人生を目ざそう。

◇賭けごと、政治、宗教にはかかわるな。

◇相手を思いやる気持ちを忘れない。

◇頑張りすぎず、努力はおしむな。

◇食べるために生きるな。生きるために食べよ。

◇他人と過去は変わらない。変えられるのは自分と未来。

◇「できない」という前に「どうすればできるか」を考えよ。

◇失敗を恐れず、チャレンジしろ。美しく生きろ。

◇あいさつは相手に、見えるように聞こえるようにしよう。

◇世話になったら礼を言い、迷惑をかけたら謝ること(すばやく)

◇病気を治すのは自分の治癒力。酒も食事もほどほどに。

◇人生二度なし。すべては自己責任。自分の人生、自分で決めろ。

※人生は喜び、感動に満ちた楽しい人生を目ざしましょう。



Last updated  2012.05.18 12:05:16
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2012.05.15

ショック!!京川舞ちゃん頑張れ!!

左内側側副じん帯、内側半月板損傷、前十字じん帯断裂と診断された京川舞ちゃん

今回のオリンピックに大いに期待していましたが残念でした。

ピンチはチャンスです。さらに強い筋肉を作って、いろんな勉強をして

世界で一番のフォワード京川舞になってください。

早く確実に治って、活躍できる日を待ってます。

筋肉も心も鍛えるには、痛みを伴います。頑張れ!!



Last updated  2012.05.15 09:03:46
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2012.05.14

柔らかい筋肉を作ろう

子どもの身体が硬くなっています。硬い筋肉は、疲労とケガがしやすくなります。

肉食中心の身体は、筋肉内にカルシウムやナトリウムがたまって硬い筋肉に

なってしまいます。

動物性食品を少なくして、米や大豆、野菜がしっかりとれていると

筋肉細胞に、カリウムやマグネシュウムがたまり柔らかい筋肉になります。

柔らかい体は、ケガが少なくなりますので、選手生命が長くなります。

ケガをしない体を作りましょう。



Last updated  2012.05.14 12:01:01
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2012.05.10

『親への感謝』テーマ:親の愛 初月給は親のために使え

 私の尊敬するA先生は「初月給は親のために使え」と、しつこく言われます。先生は幼いころ熊本で日用雑貨の行商をしていた両親のリヤカーに乗って育ちました。貧しい生活でしたから、寒い日のお母さんは首にタオルを巻いていました。お父さんの夢は、白いパンを腹いっぱい食べてみたいということでした。そんな記憶が残っていたものですから、初月給をもらった先生は、お母さんにネッカチーフ、お父さんにはトースターをプレゼントしました。お父さんは余程嬉しかったのでしょう。一枚一枚自分で焼く旧式のトースターをその後永年、大切に使われたそうです。


 その先生の話を聞いた某信用金庫に勤める二十歳の短大卒の女性が、初月給を親のために使って喜んでもらおうと、両親をレストランに招待しました。お母さんは前日から美容院にセットにいったりして大喜び。ところが、お父さんはブスッと不機嫌な顔をしてついてきた。


 「何を怒っているの」とたずねたら、「一回の晩飯ぐらいで、俺が二十年間苦労して育ててきたことが帳消しになると思ったら、大間違いだぞ」と言う。「そんなこと、どうして言うの?」と思ったけど、口に出しません。今日はめでたい日だし、お母さんは横でもうパクパク食べ始めているし、今さら怒って帰れない。しばらく天井を見つめていたお父さんが、ポツリと「ビールぐらい、飲んでもいいか?」とおっしゃった。「誰がビールなんかついでやるもんか」そう思ったけど、つがなきゃしょうがないな、と思って彼女はお酌をした。


 ところが、コップを差し出したお父さんの手には、二十年間勤めたセメント工場での白い粉が、びっしり。手の甲のしわと毛穴にまで詰まっていました。それに気づいた彼女は「お父さんゴメンネ」と言いたかったけど、どうにも言葉になりませんでした。


 自宅に戻ったその後、彼女がトイレに行こうとして両親の部屋の前を通りかかったら、中から話し声が聞こえる。どうせまた、お父さんが私の悪口を言っていると思ったら、それが違うのです。「俺も五十いくつになるけど、今日みたいにおいしい晩ご飯は初めてだった。あいつの顔を見ていたら、俺は涙があふれそうになったから、天井しか見れなかったけど、なあお前、本当にいい娘に育ったなあ」。その瞬間、彼女はそこから先に足が進みませんでした。そのまま自分の部屋に帰って、頭から布団をかぶって「バンザイ!」と叫んで、布団の中で朝まで泣き続けました。

林覚乗先生のお話より引用しました。

親はみんな、優しい子供に育ってほしいと願っています。

私も娘にごちそうになった時には言葉がないくらい嬉しくて、

一生の思い出になっています。



Last updated  2012.05.10 10:14:16
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2012.05.08

中山靖雄先生の感動するお話から

 洋子ちゃんという17才で、車椅子で、おしめが外せないという状態の女の子です。ある年の沖縄でのキャンプの時でした。丁度七夕の時でしたので、「七夕祭りをやろう。みんなで願い事を書いて吊るそう」と提案して、みんなに短冊を配りました。


 私が車椅子を押しながら「洋子ちゃんも、何か願い事があったら、言ってごらん。私が短冊に書いて吊るしてあげるから」と言いましたら、「別に何もない」と言うので、「そんなこと言わないで、みんなも空を飛んで沖縄に来てみたいとか、海をずっと潜ったまま、どっかに行きたいとか、夢のようなことを書いてるのだよ。だから洋子ちゃんも、歩けるようになったらいいなとか、手が動くようになったらいいなとか、なんでもいいから願いごとをしたら」と言いましたら、「先生、ご免なさい。やっぱり無いな」するとお母さんが「そんな可愛げのない娘に育てた覚えがない。ああなりたい、こうなりたいと、あんただってきっと何かあるでしょう。なんで素直に言えないの」と思わず大きな声を出すと、「だって本当に無いものは無い!!」という始末です。

  その瞬間、私は頭から冷水をかけられたような気がしました。現実にはそんなことを書いても、そう簡単に手足が動けるようになるわけがない。歩けるようになったら、と書いても、歩けるようにはなりません。手が動くようになったらと書いても、手は動かないんです。それをいとも気安く言うなんて、何と失礼なことを言ったんだろうと思い「ご免なさいね、気がつかずに失礼なことを言って」と心から詫びました。 彼女は「先生、いいのよ。気にしないでね。それほど言ってくれるのなら、夕方までに何か考えておくから」と言ってくれました。


 夕方になって車椅子を押しながら、みんなが短冊を笹の小枝に結び付けるのを見せながら、「洋子ちゃん、ああいう具合にするのだよ」と言いますと、車椅子を押している私の手をトントンと叩いて、「どんなことでも書いてもらえる?」と言いました。「ああ、いいよ」と言ったら、何と言ったと思いますか?それは、私の全く予想もしなかった言葉でした。


 「〈神様、どうぞお母さんより一日早く死なせて下さい〉と書いてくれる」


 17才の女の子にとって、お母さんがいなくなったあと、誰がおしめを代えてくれるのか、又誰がお世話をしてくれるのかなあ、ということが、一番心配で心配で堪らなかったのでしょう。更にもう一つ、うがった見方をすれば、ずっと世話してくれたお母さんに何も孝行できなかったけれど、せめてお母さんより一日でも早く死んで、私のことを何も心配しないで生きれるそんな一日を、プレゼントしたいという乙女心の優しい思いと、切ない祈りが込められているような気がしました。

 私は一瞬、胸にグッとくるのをこらえながら、その通りに短冊に書いてあげて、笹に吊るしました。暫くして、炊事当番をしていたお母さんが走ってきて、「先生、洋子が何か書いて頂いたそうですが、何て言ったんでしょう?」と聞かれましたので、「あそこにかけてきたから、見てきてごらん」と言いますと、それをじっと見ていましたが、やがてやってきて、「先生、私にも一言何か書かして貰ってもいいですか?」と言うので、「どうぞ」と言いましたら、こう書かれました。


 「もし、神様がいらっしゃるなら、ぜいたくかも知れませんが、娘より一日長生きさせて下さい」そして、二つの短冊を、揃えて吊って、じぃっと両手を合わせて拝んでおられました。私はこんな出会い、本当は喜べないと思うのです。こんなのをニコニコやれっといっても、誰にもできないと思うのです。だけどいくら歎いても、どうにもならないその世界を捕まえて、なんとかというお母さんの祈りが、洋子ちゃんの心を広げていくのです。さいごに彼女が私等に言ってくれたのは


  「先生、私が体が不自由なのは、神様が、私ならきっと苦しみに堪えられると思ったのよね。私は神様に選ばれたのよね」と、振れない手を一生懸命振りながら帰ってくれました。私は会場の方々に、こう申し上げたのです。


  「力があるから重い荷物を背負えるのではなくて、重荷を背負うから、力が出るのかも知れない」    

 伊勢青少年研修センター所長 中山靖雄先生の講演より



Last updated  2012.05.08 17:33:41
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2012.05.07

運動不足

健康の三原則は食・動・心ですが、運動ができていない方はやっぱり多いです。

私もストレッチやウォーキングを心がけてはいますが、つい忙しいと言い訳をしては

怠けがちになってしまいます。

ゴールデンウィークは、渡良瀬の土手を上さんと50分ほどしっかり歩いてきました。

これからは習慣にしようと思っています。



Last updated  2012.05.07 16:40:24
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