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初心者のマジック話と用品

2006.10.29
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サルヂエマジックトランプ (ブルー)

MAROCKさんお勧めの「サルヂエ マジックトランプ」を、あたしも買いました。
TV番組「サルヂエ」の中のマジックモンキーをモチーフにして作ったのかな?
自分はブルーのみ買いました。レッドはまた違うマジックが入っているのでしょうか。

中のトランプは紙ですが確かに安っぽいですねぇ。(^^;;;
サイズはポーカーでなくブリッジであるのも違和感あります。

これで1000円?って思うとなんか高いかなぁと思ってしまうんですが、ところがなかなか楽しめる内容にはなっていますね。トリックカードも入っているし。
とはいえ、自分がマジックするとなると、いかにも妖しい匂いがぷんぷんするカードだけに、疑われて止まないので使えないですねぇ。(^^;;;
マジックによっては改めも大丈夫なのですけども。(笑)

そうなふうに書くと使えないものに聞こえますが、それはまた別な話。
これ、初心者がするには充分な内容。
しかも、かなり不思議なマジックもできますね。
そんな点からすると1000円の価値は充分ありますね。(笑)

参考:
サルヂエマジックトランプ (ブルー/レッド)
価格 857円 (税込 899 円)
人気番組「サルヂエ」オリジナルトランプ。今、子供たちに大人気のマジックモンキーと同じマジックで遊べます。トランプはRED、BLUEの2種類あり、それぞれ異なるマジックが5種類!






Last updated  2006.11.06 23:38:23
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2006.10.12
テンヨー マジック(手品)宙に浮くほうき浮遊マジックはとっても興味あるので、つい買ってしまいました。

現象は、カードの上に置いたホウキのミニュチアが、呪文とともに徐々に浮いてカードから離れてきます。
その浮いている所に、金属のリングでホウキのミニュチアを潜らせてみせることもできます。
つまり、糸で引っ張って浮かせているのではない事を示すことが出来るのです。

トリックはまぁ誰でも想像できそうなものなんですが、これは実際良くできてるなぁと、自分自身惚れ惚れします。

しかし、いかせん、こういうマジックってのは、不思議なだけに、なぜ?なぜ?ってまじまじ見られてしまいます。
最後にはかなり近づいて観たり、角度を変えて観たり。答えがでるまで観られてしまいます。
そんなことを許してしまったら最後はタネがバレてしまいます。

そこらをうまく見切り付けて、タネが解らない程度に見せて隠す必要がありますね。
あと、金属のリングでホウキを通すのには、若干の練習が必要。

その点をクリアできれば、どんな角度から観られても、まず大丈夫なほどの面白いマジックです。

参考:
テンヨー マジック(手品)
宙に浮くほうき
価格 1,200円 (税込1,260円)







Last updated  2006.10.30 23:48:18
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2006.10.11
オークションで手に入れたものです。
どうも、よくみれば手作り品。

好きなカードを選んでいただき、サインして貰います。
それがサイフの中から出てるくるマジック。
タネは単純ですか、自分的には結構気に入ってます。


現象:
サイフをテーブルの上に置いておきます。
そして、デックを出し、しっかりシャッフルします。
場合によっては客にシャッフルしてもらいます。

お客に1枚のカードを選んでもらいサインをして貰います。
デックに戻し、再度解らなくなるようにシャッフルします。

いまからそのカードを選び出しますと、マジッシャンが言います。
そのカードは、。。と、指さす方向に最初に置いたサイフがあります。
サイフを開くと、1枚のカードがクリップに押さえられて入っています。
クリックを取り外して、そのカードを出すと、
なんと先ほど選んでサインしたカードが出てくる。

サイフには最初に置いた以外に手に触れてなくても演じられます。

まぁ、簡単なトリックなので、解る人には簡単に見破られてしまいます。(笑)
ようは如何にカードがコントロールできるか?に頼るマジックなのですが、
最後の演出が意外性にとんでいますので、面白いマジックになるかと思います。

泣き所はサイフがビニールの安っぽいものってこと。
1000円で買ったものだけに贅沢いえませんけども。
普通に使っているサイフとして出すのではなく、マジックの小道具として出しても充分面白いと思います。






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Last updated  2006.10.29 22:06:05
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2006.10.09
ムッシュ・ピエール氏がよく使うマジックで、文字の書いてある紙にライターの火を近づけると、その文字がさ~っと消えてしまうのを観たことがあるかと思います。
これがそのタネのインクを使ったボールペン。
手品屋で購入してきました。

ムッシュ・ピエール氏の使い方を書いておきますと、

デックをリフルして適当な所で「ストップ」と止めてもらいます。
その止められたところからカードを分けて、その場所のカード一枚を覚えて貰います。
しかし、ムッシュ・ピエール氏はそのカードを引くのは既に予言していました。
と言いつつ、封筒をポケットからだし、その中の紙を見せます。
そこには、お客の選んだカードがしっかり書いてあった・・・はず・・・だが、
なぜかお客の反応が悪い。
よく見ると、書いてあるカードと選んだカードとは違っていた。
でも、あせることはありません。
ライターの火で紙をあぶると、書いてある文字が一瞬で変化して、お客の選んだカードをしっかり予言していました。

紙に書いた文字がライターの火であぶると一瞬でシュルシュルっていうような感じで溶けるように消えていきます。
本当に不思議なインク。
ミッション・インポシブルのミンションを伝える時も、証拠を爆破するより、こんなインクの方が危なくなくていいんじゃないかなぁ(笑)

他にも色々な使い方が考えられるかとおもいます。
これには黒だけじゃなく赤インクも入っていますので使う幅が広がるんじゃないかと。
しかしボールペンとして使うと勿体ないですよ。なんせ1本1000円もするんですから。(^^;;;

参考:
MELTING INK(黒+赤セット)
販売価格 2,000円(内税) 手品屋

このペンで書いた文字は、ライターであぶると消えてしまいます。
【演技例】
お客に見えないように、メモ用紙にペンで予言を書きます。
お客に一組のデックから一枚のカードを選んでもらいます。ハートの7であったとします。
予言のメモ用紙を見ると、「あなたのカードはクラブの4」と書かれています。
演者は「外れてしまったのでこれは燃やしてしまいましょう」と言い、メモ用紙にライターの火を近づけます。
すると、メモに書かれていた文字が一瞬にして「ハートの7」という文字に変化します。

上記は演技の一例です。この効果を利用して他にもさまざまな演技が出来ることでしょう。

※黒と赤のお得な2個セットです。





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Last updated  2006.10.28 11:59:37
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2006.10.02
こちらも、「手品屋祭り」の時に購入したもの。

手品屋の商品説明にありますが、いちおうマジックの現象を書いておきます。

どんな形でもいいので、客にカードを選んでもらいます。
出来ればサインなどをしてもらいすり替えできない事をアピールします。
それをデックに戻し、しっかりカットやシャッフルします。
疑り深い客にはデックを渡して、気が済むまでシャッフルしてもらいます。

そこへ未開封のペットボトル(お茶などの炭酸ではないものが良い)を出して、「いまからカードを投げて、お客様の選んだカードをペットボトルに貼り付けます。」といいます。

そしてカード投げつけるのですが、ペットボトルになにも張り付くものがありません。
「あら?おかしい」と言いながらよく見ると、ペットボトルの中に1枚のカードが入っています。
ペットボトルからラベルを剥がして中がよく見えるようにすると、、、それは先ほどお客が選んだカードなのです。

よくあるカード当ての発展系なのですが、未開封のペットボトルの中に現れる点が新しい。
お客に手渡ししてペットボトルを改め、開封して貰うことができます。

しかし、選んだカードをコントロールし、ペットボトルに入れる技術はマジッシャン次第。
つまりこのギミックは未開封のペットボトルにカードを入れるタネだけ入っています。
タネは使い捨て。30回演技ができます。

成功したときのお客の驚きようは凄いものがありますよ。
これをうまく演じるにはミスディレクションを旨く活用することが肝心。
どこかで試してみたいなぁと思っております。(笑)

参考:
Pet-Trick
販売価格 3,600円(内税) 手品屋





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Last updated  2006.10.26 16:39:23
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2006.09.27
手品屋祭りで参加した人に配られたマジック用品の「エッグバッグ」です。
写真は製品ですので、実際に配られたものとは若干色など違いがありますけど、機能やマジックの効果には違いはありません。

道具は片手がすっぽり入る位の大きさの布袋1つに、タマゴ(実際に配られたものはタマゴ型のボール)1つ。
タマゴは本物でもいいし、それくらいの大きさのボールでも現象には違いは無いけど、本物は壊れやすいイメージがあるので、驚きの効果は大きいように思います。


★現象★
布袋を見せ、裏返して何も仕掛けの無いこと、何も入ってないことをアピールします。
その袋にタマゴを入れ、ちゃんと入っていることを示します。
しかし、マジカルジェスチャーをした後、袋の口を下にしてもタマゴは落ちてきません。
袋を裏返しにしてもタマゴは消えてしまっています。
勿論、手には隠し持っていません。

マジッシャンは、空中からタマゴを掴む動作をして、それを放り投げる動作をします。
それを袋で受けるようにすると、タマゴがポトンと袋の中に入りました。
中を確認すると、さっき消えたはずのタマゴが復元しています。

リセットは不要なので、何度でも繰り返し演じることができるのが、このマジックの特徴ですね。
単純な仕掛けなのですが、演じ方によって、こんなにも不思議に見える面白いマジックです。

参考:
エッグバッグ 3,000円(内税) 手品屋
エッグバック(みかめくらふと)2,500円(内税)手品屋

マックスマリニという方が原案したベストセラー古典マジック。
縦横が20cm×20cmくらいの布袋を取り出し中をよくあらため、空であることを示したのに、そこから玉子が出現したり、また消えたりします。基本的な現象はこれだけなのですが、ルーティンの組み方やストーリー、観客とのやり取りで、数多くのバリエーションが広がるでしょう。
袋の上からお客さんに触ってもらい、玉があることを確認してもらってから消すとより効果的です。





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Last updated  2006.10.25 10:37:45
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2006.09.26
手品屋「手品屋祭り」も後半の午後の部に移ります。

当初より来場者が増えた関係、赤色グループと黄色グループの2つに分かれ、入れ替わりで会場を移動してショーを楽しむ形式になったように思います。


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Prankishによるディラーショー

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上口龍生氏によるエッグバックのレクチャー

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秋本正氏によるマジックレクチャー

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抽選会の模様

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HIRO(Prankish)さんの終わりの挨拶

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応援に駆けつけてくださった
Dr.ZUMA氏

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スタッフその1

tejinaya15.jpg

オーナーの将魔氏の挨拶と
スタッフその2

こちらは、Prankishによるディラーショー。
手品屋オリジナルのマジック用品の実演紹介です。
マジックを純粋に楽しみに来た人には、少し目の毒な内容ではあります。
殆どがステージマジック用品の実演。
それは大勢に対しての演技なだけに、クロースアップの実演は無理があります。
色々な仕掛けの披露に、いままでモヤモヤしていたのがすっきりする部分もあり、楽しく拝見しました。
それにしてもステージマジック用品はお値段もそこそこ。
素人の自分が手にするには、いつ使う機会があるのか解らないだけに、買うのは躊躇します。

続いて、
上口龍生氏によるエッグバックのレクチャー
ここでも楽しいトークで、大爆笑しながらのレクチャーです。
仕掛けは至って簡単なのですけど、巧妙な演技にかかると、ここまで不思議に感じる物だという本当に良い見本です。
そういえば、マリック氏が最近のTV「ピンポン」で番宣兼ねての出演をしたとき、このエッグバックを使っていましたね。
マリックしは、卵の消失だけでなく、1つも2つもひねってありました。
最初は、卵を消して代わりにピンポン玉を出す。
次ぎに、卵を入れたあとに指輪を入れて、指輪が卵の中に入ったように見せる事に使用していました。
マジックでは次の演技も含めて、ストーリー仕立てにすると、観客を自分の世界に引き込めますねぇ。

次ぎは、秋本正氏によるマジックレクチャー。
支度に時間があるので、上口龍生氏に間をつないでくださいとなり、その間にも上口龍生氏の楽しいトークを聞くことができました。
その時は3本ロープのマジックを見せていただき、とても面白く拝見でき面白かった。(笑)
秋本正氏のレクチャーはMacのパソコンでプレゼンしながら。
マジックは技術だけじゃなく、トークもとっても重要。それは、マジックの演技時間に合わせトークの時間も自然に合わせられるように繰り替えし練習するといいという内容でした。

最後には、待望の抽選会。
約50名ほど高価なマジック用品も含めての抽選。
きっと4人に1人は当たっているんじゃないかと思うくらい、沢山の景品が出てきました。
しか~し、私は残念ながら当たることなく終わってしまった(T∇T) ウウウ
まっ、当たるかなぁ??って、はらはらドキドキできただけでも、楽しかったから充分です。

それで、それで、「手品屋祭り」もプログラムを全部終わり、残すはスタッフの挨拶のみ。

店長のHIROさんは、感激のあまりに涙まで。
本日の「手品屋祭り」を開くまでの準備の苦労が酬われた一瞬なんだなぁと思います。
本当に楽しいイベントを有り難うございました。



朝10時半から、おおよそ4時頃までの長時間にわたる「手品屋祭り」でしたが、飽きることなく最後まで楽しく過ごせました。
それに収穫も一杯ありました。
あんなに間近でプロのマジックを観るのも初めて。

感謝、感謝の1日で終わりました。

このあと6時から2次会があるので、お時間有る方はどうぞというチラシも頂き、行きたくてうずうずしていたのですが、、、
妻が出かけていて、娘が一人待っている状態だし、お酒も車の関係で飲めないので、行きたい気持ちを押し殺して帰りました。(笑)





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Last updated  2006.10.24 12:45:06
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2006.09.25
ブログを更新出来なくなって随分時間が経ってしまいました。
気がつくと1月も放置していました。(^^;;;

さて、9月24日に手品屋「手品屋祭り」に行ってきましたので、その様子でも。

手品屋は、名古屋は大須に新しくできたマジックショップで、店頭販売は勿論、インターネットショップも開いています。
自分は、メルマガに登録していますが、ショップには足を運んだことが有りませんでした。

今回、手品屋の開店一周年記念の「手品屋祭り」を聞きつけ、初めてショップへ様子を見に行きますと、商店街通りを少し外れた角地の2階に店を構えていました。
店内はぎっしりとマジックグッツで埋め尽くされて、物色するにも苦労しそうな勢いの狭さに感じました。
以前にTVで大須商店街を紹介するような番組があり、それに手品屋も映っていた覚えがありますが、そのときは狭さを感じなかったので意外な思いがしました。
店に行ったときは、既に常連さんも居ましたので、グッツを物色するには難しそうでしたから、「手品屋祭り」だけ申し込みをし帰った次第です。
受付の相手をしてくれたのは若い男性だったのですが、奥には若い女性がいらっしゃって、私の質問にはその女性が答えてくれます。
こういう専門店では気むずかしいオヤジがつきものなのですが、若い男性と、とても美人な若い女性の2名での対応に、これまた意外な思いがして店を後にしたものです。
このあと「手品屋祭り」に参加して、その女性が店長さんだと知り再度驚きました。(^^;;;
店で売り物を尋ねれば、ほとんどの物を店長が実演もしてくれるとの話もあり、対応も良いのだなぁと感心もしました。

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マジックグッツ販売に人だかり、、、

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会場は満席状態

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桂川新平氏

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ディラーショー

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上口龍生(Ryusei Kamiguchi)氏

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マジックスクールの先生

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秋本正氏

さて、会場である「アパホテル」に行き、エレベータを降りると凄い人だかりが出来ています。
そういえばパンフレットには、お買い得なマジックグッツ販売があると書いてありました。
そこに沢山の人が集中しているようです。

少し内容を紹介しますと、
・バイスクルポーカーサイズ4個 1,000円
・シルク 30cm アソート12枚 1,500円
・シルク 45cm アソート12枚 2,400円
・シルク 45cm アソート 5枚 1,000円
・シルク 60cm アソート12枚 4,800円
・シルク 60cm アソート 5枚 2,000円
などなど、、、殆ど半額か半額以下。

私もバイスクルとシルクの一部は、勿論買いました。

会場に入ると席は満席状態。
しまったぁと思わず思う瞬間でした。
なんでも100名ほどの予定だったものが、沢山の申し込みがありどんどん膨らんで200名ほどになってしまったようです。

時間になりますと、オープニングセレモニーで、女性デォのPrankishによるダンスとマジックショー。
この内の1人が、手品屋の店長さんです。

そのあとに華々しく登場したのがオーナーである将魔氏。
大がかりなステージマジックを披露していただいたのですが、いかせんステージが低くて演技が観にくい上に、席が横に広がっているので演技を斜めから見るとタネが丸見えになってしまい面白さも半減。

このオープニングセレモニーが終わりますと、会場を移動して、クローズアップマジックを間近で見せていただきました。

そのクローズアップマジックは5名のマジッシャンが入れ替わり演技していただけます。

最初は、桂川新平氏。
名古屋でカードといえば桂川新平氏とのこと。
自分もカードはある程度囓っているので、タネは解るだろうなぁと思いつつ観ているのだけども、どこでどうしたのか全く持って解らなかった。
素晴らしい演技に感動ものでした。

次ぎにディラーショー。
(マジッシャンのお名前の記録が無くすいません)
ペットトリックというマジックを演じて頂けました。
これはTV「うたばん」で、ムッシュ・ピエール氏も演じたことがある、選んだカード(サインしたカード)が、未開封のペットボトルの中から現れるマジック。
もちろんペットボトルのキャップは未開封ですので、開けるときにパキパキって音がします。
これは気になっていましたので、私も買って帰りました。(笑)
これを演じる要は、カードバニッシュ。パームを自然にできないなら、代わりになるものを考えないと人前で出来ません。
この時の演技見本は、まったくその瞬間の気配が感じられずに見事にやられたという思いでした。(笑)

上口龍生氏では、
The Magic Knot(スライディングシルク)の演技と、エッグバッグの演技を見せていただきました。
スライディングシルクは、2つのシルクを幾らきつく縛っても、一瞬でほどいてしまうマジック。
最後には、一瞬で縛ってしまうマジックまで見せていただきました。
続いてのエッグバッグは後半のマジックレクチャーで教えていただけるマジック。
卵が布袋に入れると、一瞬で消えたり戻ったりします。
上口龍生氏は、演技の巧妙さもさることながら、話術がすごく楽しい。
かなりの個性派で、人を不快にすることなく廻りに笑いを呼び込みます。
一発で大好きなマジッシャンになりました。

続いてマジックスクールの先生。
カードマジックの幾つかを見せていただきました。
いままで独学でDVD観ながら学んでいましたが、DVDでは学べない幾つかのマジックがありました。
もちろんタネなど解りません。
手品屋のマジックスクールに入ると、、、とおもうと、ついグラってくるものがあります。(笑)

最後は、秋本正氏のマジック。
3つのスーパーボールを使ってのマジック。
秋本正氏は、つい前日まで肺炎で入院されていた、病み上がりの状態での出演。
咳がまだまだ納まらないような状態でした。
それでも技のキレには全くかげりがなく、マジックにはストーリーがあって聞いているうちに不思議な現象をみてしまう、そんなマジックでした。




ここまでで、「手品屋祭り」の午前の部が終わり。会費で出るお食事はパック詰めのお握り2個でしたが、わずかな金額で格安のグッツを買え、今までに見たことのないマジックの数々を見せていただいて、午前だけでも充分に満腹状態。

「手品屋祭り」の後半は、(その2)に続けます。





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Last updated  2006.10.24 10:59:13
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2006.09.03
KOHEI_show.jpg名古屋の近郊、春日井在住のマジッシャン「KOHEI」さんのマジックショーがあると、このブログつながりでえっぐ2795さんから知る事が出来ましたので、いそいそと文化フォーラム春日井・視聴覚ホールまで行ってきました。
妻にも行こうぜ!って何度も誘ったんですが、結局腰が重いのが勝ってしまって、自分一人で出かける事に。
当日はお腹の調子悪くて、出かける時間が遅くなってしまいましてバイクで飛んでいきました。
お陰で少し時間が出来、軽く昼ご飯を食べて13:00講演の30分まえ、12:30に会場入り。


KOHEI01.jpg春日井の文化フォーラム春日井は初めて来たのですが、市の施設の視聴覚ホールならばそんなにも大きくないだろうと予想してきたのが、既にこんなに入場待ちの列が出来ている。
かなり予測が外れました。
列の年齢層をみれば、お年寄りから子どもは勿論、ギャルやカップルなんかもいて、幅広い年齢層。
地元に根付いた人気がある事を知る。


KOHEI02.jpg会場は席数198の所、ほぼ満席。
どの席からもステージまで遠くなく、ショーを見るにはちょうどいい広さのように思う。
聞けばKOHEI氏のマジックショーは今年で3年目くらいになるとか。
毎回、盛大に行っているのだなぁと想像できる。

開演までまだまだ時間あるなか、会場内を一人の男性があちこちに声を掛けている。
よく見れば、マジッシャン。マカオから来ていただいたアントニオ氏だ。
カードやコインなどを使って、待ち時間を退屈しないようにパフォーマンスしてくれている。
こんなきめ細かい配慮がとても好感もてます。
自分の席の近くに来たときには、コインのパームを使った手品で楽しませてくれました。
自分より少し上の位置で行っていただいた関係、クラシックパームが良く見えてしまったのですが、あの手のひらに吸い付くようなパームは自分では考えられない。


KOHEI03.jpgこれは入場時に渡されたもの。アンケート1枚、記入用のペン1本、それと参加型マジックを行う為の9つの記号が書かれた紙片1枚。
この9つの記号の書かれた紙は、ミシン目が入っていて、9枚のカードに切り分けできる。
これをつかって、数学マジックを行って見せてくれた。
(自分のメモのために)
1.選んだのを1番下にして。
2.上から、「だいさんかい」残ったカードを重ねる
3.上から、「まじくらいぶ」残ったカードを重ねる
4.上から、「かすがい」残ったカードを重ねる
5.上から、「自分のなまえ」残ったカードを重ねる
6.上から、「こうへい」残ったカードを重ねる
7.上から3枚目が選んだカード


KOHEI04.jpgいよいよショーの始まり。
白い等身大の額縁のようなものがステージ中央に置かれ、高揚する音楽とともにKOHEI氏がその額縁の中から現れます。
この写真は、テーブルを浮遊させるマジック。
テーブルが浮くのも不思議だが、KOHEI氏の体が斜めになっても、倒れないのも不思議。

私が初めてKOHEI氏を知ったのは、名古屋のTV番組「優子がゼッタイ」の中。
マジック的には、クローズアップというよりもステージマジックが主体かな?との印象でした。
こんかいのステージでは、その実力を余すことなく披露していただいたように思います。

電話のベルが鳴り響き、どこでなっているか探す。
そこでスケッチBOOKを手にして、それを開くと昔の黒電話が現れる。

長いロープをステージ左右の全面に引き延ばす。
それを指でハサミのように切る動作をすると、綺麗にロープが切れてしまう。
ロープを結ぶと、今度は結び目が移動する。
移動した結び目をほどくと、そこでロープが別れる。

会場の人に代わりにマジッシャンになってもらい、KOHEI氏が選んだカードを当てるという設定でマジックを進行。
しかし、KOHEI氏が選んでサインしたカードは、会場の人が座っている椅子の下から現れる。

宝くじナンバーのような、ランダムに4名のお客にそれぞれ好きな2桁の数字を言ってもらい、その数字を適当に並べると、既に予言された紙に、その通りの数字が並んでいる。

ご夫婦のお客に手伝っていただき、相性をみますよっていう設定で、
一人が適当に選んだカードを、もう一人が適当に選ぶだろうというカードを予測して紙に書くのだけども、見事に的中。相性の良いことを示して終わる。

そんな不思議なマジックを披露して貰いました。

アントニオ(Antonio)氏は、洗濯紐に靴下をぶら下げたマジックを披露してもらいましたが、言葉が分からずよく理解できなかった。

キタノ大地氏のマジックは流石大阪と思わせるとても楽しいマジック。
一発で好きになってしまいました。

ケネス・チェン(Kenneth Chan)氏のマジックは、ボトルを使ったマジック。
とても華やかなリズムと流れのあるマジックで魅了されました。
最後にかわいい女性が目の前に登場したのは、とても驚かされました。

まだまだ書ききれませんが、とても楽しい1時間半のショー堪能できて満足。
あたしは13:00と16:00の2回のショーを両方みたいと思っていたのですが、朝からのお腹の調子がいまいち良くなく、残念ではあるけど13:00だけ拝見させて貰いました。

帰りはお見送りあったので、ケネス・チェンやアントニオ、キタノ大地さんと握手して帰りました。





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Last updated  2006.09.05 10:50:12
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2006.08.27
ボルトにナットを回しはめます。
小さな筒に入れて、ひとふりするとなんと一瞬でボルトからナットがはずれる!

まぁ、簡単な仕掛けで、どうなっているのか想像できなくもないものですが、演技次第では不思議さはありますね!
一瞬で終わってしまいますし、リセットは簡単にできないので、小ネタ程度になってしまいます。

お値段は手品屋の例の決算セールで求めましたので、800円のところ500円!

現象を見せたあと、ボルト、ナットを客に渡して調べて貰っても全然OKなところもGOODです。

ただリアルに演じるのに、繰り返し練習する必要はありますのでご注意を!



手品屋の OPEN1周年記念パーティ『手品屋祭』へは参加することにしました。
家族は一緒に行ってくれないので、独りなんですけども(T∇T) ウウウ
マジックレクチャーやマジックグッツも頂ける内容ですのでかなりお得じゃないかと楽しみにしています。

参考:
Nutty Nut
販売価格 800円(内税) ※在庫キレ (手品屋





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Last updated  2006.08.30 12:55:19
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