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仲間といっしょに子育てしたいお母さんを応援します 「森のたんけんたい」とは・・・ 「森のたんけんたい」は 1992年 名古屋市の自主保育サークルと出会い 自然の中での子育てに魅せられた元幼稚園教諭が “自分の子どもを仲間といっしょに自然の中で育てたい”と願い 引っ越しを機に 1997年 愛知県春日井市に立ち上げた 自主保育サークル「おさんぽの会」から始まる 自主保育活動を続けて17年が経った 毎日自然の中で子どもやお母さんたちとすごし 自然について学ぶうち 「人間は自然の一部であり 仲間と助け合いながら生きていく存在だ」 と実感するようになった 「子育て」「食」をはじめ くらしにかかわることが現在は細分化されすぎている 昔なら隣近所で協力し合いながら自分達で行なっていたことを 今ではすべて 専門家にまかせるようになり 仲間とのつながりは断たれ 命のつながりもみえにくくなっている 今 大事なことは そんなつながりを もう一度新しい形で 地域の中にとりもどすことではないだろうか 「自主保育」とは・・・ 公園や自然の中など野外を拠点に親たちがグループをつくり 就学前の子どもを交代で預かりあいながら 地域の中に子どもの育ちの場をつくる活動 「森のたんけんたい」の“森のようちえん”“おさんぽ”では 親が当番制で保育者となり 自然経験豊かなスタッフの協力を得ながら 自然の中で子どもたちの育ちをたくさんの大人が見守っている 親自身も保育に参加することで 子どもや仲間に育てられている 「自然」の中で 「仲間」と共に 楽しく「子育て」 自分が母親になりたての頃 自主保育活動を通して知った 自然の中で 仲間とともに 子育てをする楽しさ すばらしさを たくさんの子育て中の人に 味わってもらえたらいいな 仲間と自然の中ですごせば 子育てが何倍も楽しくなる まだよちよち歩きの頃から たくさんの大人に見守られ 大きくなれる場所 たくさんの親子にとって 居心地のいい 元気になれる 心のふるさととなるような そんな場所に 「森のたんけんたい」がなれたらいいな スタッフ Koba ![]() ◆「森のたんけんたい」全般についてのお問い合わせは MORINOTANKENTAI@yahoo.co.jp (すべて半角に変更) 小林まで ◆「森のようちえん」(3〜5歳対象 月〜金曜日活動) についての見学・お問い合わせは JISYUYOUCHIEN@yahoo.co.jp(すべて半角に変更)伊部まで ◆「おさんぽ」(1歳半〜3歳対象 火・金曜日活動) についての見学・お問い合わせは NIJINOOSANPO@yahoo.co.jp (すべて半角に変更)吉住まで ◆「野遊び」(3歳〜小学生対象 土曜日または日曜日月2回活動) についての見学・お問い合わせは MORINOTANKENTAI@yahoo.co.jp(すべて半角に変更)小林まで ★「森で遊ぼ!〜野外料理を楽しもう〜」 12月24日(木) 未就園のお子さんと親対象 ★「森で遊ぼ!〜五感で楽しむ森のおさんぽ〜」 3月26日(金)未就園のお子さんと親対象 ★森のようちえん全国交流フォーラムin愛知 2009年11月28日〜29日 10月31日をもって申し込みは締め切りました。 多数の方のお申込ありがとうございました。 森のようちえん全国交流フォーラムについての詳細は森のようちえんウェブサイトをご覧下さい たんけんたい日記 [全606件]
大きな石を集めて「花火30号玉」と言いながらどぼん!と投げ込むYu君 いっしょに石をせっせと運ぶRyu君 Ruちゃん 小さな石や砂をたくさん投げてみるKaちゃん ときどき大スズメバチがそばにくると 気をつけながら池と川を行ったりきたり よく見るとほんとにおもしろい模様だなぁ
池の方にいた子ども達が「かまきりがうんこしたよ」 見に行ってみるとハリガネムシだった お尻から出てきたのでうんこだと思ったらしい 最終更新日時 2009.10.29 17:45:55
自主保育にはじめてであったのは 1歳の子を自転車に乗せていた17年前の秋 そこで出会った生き生きとした母達 そして自然 あの出会いがあって 今の自分がいる まわり道をしてきたけれど ようやく また あの場所に立っている気がする 最終更新日時 2009.10.29 00:01:16
秋から新しいメンバーがふえたので 慣れるまでしばらく同じコースを歩いている 階段も一気にのぼり終えた1歳のSaちゃん 少しずつ慣れてきたね 最近仲間意識が強くなってきた3歳の女の子達に はっきり自分の気持ちを伝えていたね 穴があいて木の枝が下から落ちてきた お気に入りの場所が空いたので さっそくそこで遊び始める新しい子ども達 小さいなりにいろいろ考えている お母さんからアルバムのプレゼント 「Akちゃん 生まれてきてくれてありがとう」とお母さんからの言葉 最終更新日時 2009.10.29 17:07:13
「こっち」 いつもはあまり行かない方向へ向かって歩き出した 山ではなくて住宅地沿いを歩いたので 「町のたんけんたいだね」と子ども達 電話ボックスをのぞいたり 歩道沿いの地図を見たり・・・ 木の枝で カラカラカラ♪ カラカラカラ♪ コスモスやススキが秋の風情 普通の遊び方では物足りないので 頭からすべったり寝転がってすべったり 最終更新日時 2009.10.29 16:35:05
最初はひとつ 「もっと」と言ったら 結局3つ全部くれた 段差の高いところはいったんすわって足をのばして降りていく 大人は危ないと思ってつい手を差し伸べたくなるが 腕を引っ張りあげられるとかえって 自分でバランスをとる機会を奪われてしまう 水はちょろちょろの程度なので 手を出したくなるのをちょっと我慢して 子ども達がどうやって向こう岸に渡るか見てみよう はじめは水に濡れるのを躊躇していたHa君 「濡れてもいいよ 降りてもいいんだよ」と言ったら 意を決して降りて渡った 一度渡ったらもう平気になった 自主保育をしていると 母はときどき我が子にもどかしさをおぼえることがある 例えばお母さんが当番に入った日 お母さんがいるとどうしても甘えたくなって 抱っこをせがんだり ぐずぐず泣き続けたり・・・ せっかく当番に入ったのに ほかの子の面倒は見られないわ ずっと抱っこで汗だくだわ ほかの子と遊ばないわ 泣き声は響くわで いらいらしてくる 「自主保育ってなんて大変なの!」と思うかもしれない
我が子を突き放そうとすればするほど 向こうは必死になってしがみついてくる そんなときは当番をいさぎよくあきらめよう 当番1:お母さん9くらいのつもりでいい ほかの子には目を配れればそれでいい
今はまだそういう時期なのだ 年少の夏まではそんな状態が続く子も多い でも年少の秋になると きのうまで お母さんを求めていた子と同一人物か? と疑うほどあっけなく 「お母さん もう帰って」なんてつれない言葉を浴びせてくる それはショックな一言でもあるが お母さんの愛情を今までたっぷり受けて満足した証拠 今までよくがんばったと自分をほめ その日が来たことを喜ぼう
お母さんがずっと抱きしめていたくても 自分からその手を払って お母さんのふところから飛び出していく日は そんな先ではないから いっしょにいられる今は 子どもが求めてきたらいっぱい甘えさせてあげよう 我が子の温かみをその手に感じながら 憎らしい一言を言い放つその日を楽しみに待っていよう 最終更新日時 2009.10.18 19:38:07
久しぶりに遊具のある場所へ行った わざと途中でお尻をずらして腕だけでぶらさがる 紐をひっぱったりしていっしょに遊ぶRyu君 移動中に座った姿勢から腕だけでぶらさがる姿勢に ごっこ遊びも始まる 石を集めたり 熱くなった手を石で冷やしたり 砂で遊んだりしていたYuちゃん お弁当のあと とうとう自分から乗った Ruちゃんの気持ちを想像してうれしくなった おいしそうなお好み焼きをごちそうしてくれた Ryu君はちょっと離れた場所で新しい調味料の開発をしては 病院ごっこの食堂に届けていたね 最終更新日時 2009.10.18 17:03:04
みどりのまちづくりグループさんの稲刈りの作業に参加させてもらった 大人や森のようちえん児が作業している 田んぼのまわりですごす 素敵な模様のMoちゃん みどりのまちづくりグループさんは 森林の間伐や河川敷きの整備などを 行っている地元のボランティアグループで 森のたんけんたいでも みどりのまちづくりさんが整備している場所を使わせてもらったり イベントに参加させてもらっている 11月28日の森のようちえんフォーラムでも 野外炊事の応援を頼んでいる みなさん気さくで 元気で働き者で子ども達におおらかで いつも冗談を言って楽しませてくれる 昔自然の中をかけまわっていた男の子達が そのまま大きくなって 自然の中で自分達の好きなことを 仲間と楽しくやり続けているようなそんなおじさんたちだ 子ども達もお母さん達も みどりのまちづくりグループのおじさんたちが大好きだ
夕方田んぼに行ってみると はざがけされた稲がずらっと並んでいた みなさまお疲れさまでした みどりのまちづくりグループさんありがとうございました 最終更新日時 2009.10.16 21:41:53 |一覧| |