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あっちからこっちからみんなで棒でつつく 小さな氷のリンクの上でつるつるすべったり 氷のかけらを洗って味見してみたり Tiは初め自分の名前を「オーズ」と名づけたが 「仮面ライダーの名前と同じじゃん」と言われ 大好きな友だちの名前 「そうま」に改名した 晴天で遠くまでよく見える 逃げていかないように みんな静かに見守っている 表面の土はかわいてぽろぽろくずれやすいが 掘ったばかりの土はしっとり湿っている 「ほりたての土ですよ~」とAkちゃん Akちゃんはお客の呼び込みがいつもうまい! 掘って にぎって 丸めて さらさらの砂をかける Haが持ってきてくれた団子 きなこがかかっているみたいでおいしそう! この前ピザ生地を麺棒でのばした要領を覚えているのかな 作った団子をビニール袋に入れてそれぞれ持ち帰る Syoちゃんの作ったつるぴか団子をほしがったTi ほかの子が持っていってしまって涙 つるぴか団子の持ち主がいつのまにか入れ替わり Haが「これ もう いらない」 「ちっちに持って行こうか」とKobaが声をかけて Ka Koが持って行く 「Ti 団子あるよ~」 受け取ったけれど素直に喜ぶことができず とまどった表情のTi お母さんに抱きついてまた涙 Tiがなかなか来ないので 心配して見に行ったAk Ko Ha Sa みんなが迎えに来てくれて少し元気が出てきたよう 年長さんたちが松ぼっくりを拾って山の上から投げているのを見て 気持ちがそっちに向いて走り出した
最終更新日
2012.02.21 00:35:37
ようちえん親睦をはかるお泊り会 Kobaがピザ生地を作って駆けつけたときには 子ども達のショーが始まっていた お客さんを呼びにくるAkちゃん おとなたちが観客になってにこにこしながら見ている ピザ生地をのばしていたら 子ども達もやりたいと麺棒で伸ばし始めた 力の加減がわからなくて 穴があいてしまうのもご愛嬌 お母さんたちが持ち寄った具を 子ども達が乗せていく 具が山盛りの豪華ピザが焼きあがった 前回好評だった和風ピザや ブルーチーズのピザも並ぶ 焼きそばやトマトのスープもおいしそう Yuの誕生会では みんながいっぱい質問した Yuの好きなもの 好きなこと 年少さんのときからの誕生カード3冊を じっくり見ていたのはKa君 Yuにあこがれていて「Yuになりたい」って言うくらい大好き 小さな頃からのYuの写真を見ていると この3年間いっしょにすごした日々が思い出されて感慨深い どのYuもいとおしい みんなでお風呂に入った後 切り株のいすの上をピョンピョン飛び石のようにわたったり 室内の炉に薪をくべて火の世話をしたり マシュマロを焼いて食べたり 夜遅くまで起きていた みんなで火を見つめてまったりしていると だんだん目がとろんとしてきたので ふとんが敷いてある部屋に移動 年少のHa Sa Moはきょうは親が帰り 一人でお泊まり Moはずっと大好きなAzに話しかけながら眠りについた Haはふとんに入ったらすっと眠りに落ちていった Saはふとんから抜け出してむっくりと座り込んで まわりをみまわしている Haを見つけてその横にもぐりこんで 安心して眠った 年少さんたち お母さんと離れてお泊まりできるなんてすごい それだけようちえんの仲間と家族みたいな関係なんだなと またまたうれしくなった
最終更新日
2012.02.18 17:40:47
Ka君のお父さんが保育当番にはいってくれた 始めは男の子達がくっついていたが 年長の女の子たちも しだいに加わり お弁当のあとも 「またさきのごっこ遊びやろう」と 誘っていた 気に入った木の棒をのこぎりで切っていたのはAkちゃん 布のなわとびで大縄跳びや 電車ごっこをしたり あやとりをしたり 赤とみどりの苔を葉っぱの上に乗せて ケーキ屋さんごっこをしたり 山道の脇の広いスペースでゆっくり遊んだよ 苔の下にかくれていた虫が動いて びっくりしていたのはSaちゃん こんなところで冬越ししていたんだね ドラム缶の氷をいつものように取り出したら きょうは虫が張り付いていて 空をふわふわ飛んでいる虫もいて
最終更新日
2012.02.13 23:30:30
「おさんぽ」や「ようちえん」の子ども達と冬によく歩くコースを 「野遊び」のみんなと歩いた 始めの長い階段を登りながら 「この階段きつい」と言っている4歳のSo君 (この階段 初めて歩くと やっぱりきついと思うよな) わたしも初めて歩いた時は (このコース 階段が長すぎる!)と思ったけれど 何度も通るうちに いつのまにか体が慣れてきて 2~3歳の子ども達といっしょに歩いても そんなに大変と思わなくなっていた 森のようちえん指導者養成講座で 自然の中での保育の効果として 「体力は向上し体を動かすことへの抵抗感は薄れ、 疲れを訴えることも無くなります」とU先生から聞いたが こういうことだなと思った 「野遊び」メンバーの妹で2歳のTiちゃんが きょうの長いコースを自力で歩いているのに感心して 「ふだんなにかしている?」と聞いてみたら 朝お父さんとよく歩いているとのこと 自然の中に限らず ふだんからよく歩いている子は やっぱり動きが違うんだな
階段を登ったところで みんなでやまびこを試して成功! こんな近くでやまびこを体験できるなんて ちょっとうれしい
木の実を拾ったり お気に入りの棒を見つけたりしながら あたたかい山道をさんぽする ときどき氷が張っているのをのぞきこんだり とりだしたり 「野遊び」は3歳から小学生対象で 1~2歳の兄弟も含めると 年齢差があるので 小さな子たちは途中でシートを広げて休憩 大きな子たちはさらに奥の山小屋めざす 山のてっぺんからの風景は はるか遠くまで見えて 「あれが東山のスカイタワーだね」 「名古屋駅前のツインタワーだ」 なんてよそのおじさんたちともしゃべりながら 眺めを楽しんだ そこからさらに まわりみちをして お父さんに肩車してもらったり 氷鬼をしたり 月に2回の「野遊び」だけれど 子ども達同士よく遊べるようになってきたなぁ 数年前「おさんぽ」に来ていた子達が いつのまにか足が長くなって 早く走れるようになって 成長を感じるのもうれしい
最終更新日
2012.02.12 23:06:04
いっせいに逃げる この時期は毎年 (子ども達大きくなったな)と 感慨深くなる
最終更新日
2012.02.10 23:55:31
【ようちえん】 さらさらの雪が木々に積もっている。 雪が降った山は空気がしっとりして思ったよりあたたかい。 枝をゆらして雪を降らせたり、その下を通って雪を浴びたりして遊んだよ。 ご飯を食べていると、じっとしているのでだんだん寒くなる。 雲間からおひさまがのぞくと思わず「あったか~い」 おひさまのありがたみを感じるのは外ですごしているからこそ。 ご飯の後はいろんなわらべうたを唄って動いたり 走って遊んだり みんなでいっぱいふれあいながらあたたまったよ。
最終更新日
2012.02.10 08:13:08
夕べはどしゃ降りの雨が屋根を叩いていたが、今朝外をのぞいたら小降りになって、なんとか予定通りの場所でさんぽできそう。 雨のおかげで少し生暖かい。 所々にできた水たまりが子供たちを誘っている。 山の階段途中で立ち止まっているKOちゃんとHA君。何してるのかなと見ていたら「今ふたりで笑ってたの」と顔を見合わせてまたにっこり。 豆まきの時に読んだおにの子あかたろうの絵本とわらべうたのこんこんさんが今人気。みんなでいっしょに笑ったり遊んだり一体感が深まってきたこの頃。
最終更新日
2012.02.08 00:01:05
秋にとったくるみの実を利用したり ごまやピーナッツをすったり しょうゆベースのたれ 味噌ベースのたれ いろんなたれがそろったね ごはんを炊いて 子ども達がトントンとついて 「はんごろし」にして 竹パンの時に使った竹にごはんを巻きつけ 炭火であぶります かわいてきたらたれをぬってもう一度炭火であぶって いただきま~す この作業は結構忙しくて 写真を撮る間もないほどでしたが 五平餅 どれもおいしくできました!
最終更新日
2012.02.11 01:05:55
きょうはスタッフの家で恵方巻の寿司を作ったよ 開いちゃったのもご愛嬌 具だけ別に食べていたよ 甘辛しいたけが気にいって 作っているときからつまみ食いしてたのはRuちゃん
最終更新日
2012.02.11 00:58:31
足取りもしっかりしてきた子どもたち みんなと同じことするだけで なんだか楽しくなる
最終更新日
2012.02.11 00:40:29
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