|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
冬の乾燥肌と痒みは40歳を過ぎた頃からの毎年の悩みでした。 お安いものでいいので保湿クリームを毎晩真面目に塗りたくれば、かなりのところ軽減されるのですが。 ここ何年か、疑問に思うことがありました。 それは痒くなるのが天気、湿度とは関係ない、ということです。 痒くなるのが乾燥のせいならば雨の日はおさまるはず。 ところが痒みは どちらかというと気温に影響される?みたいなんだけどなぁ? この疑問に偶然テレビ番組が答えてくれました。 結論からいうと、はい、気温に関係大ありでした!! 気温が低いと体から分泌される保湿成分が少なくなるんですって~ 歳とると。 それでも対策としては お風呂あがりに5分以内に保湿クリームを塗る!! という基本的な方法です。 というか、それしかない。 寒いし、眠いし、雨だから保湿クリームパスしちゃお~ なんてのはNGなわけです。 まったく歳をとるというのはめんどくさいものです… はぁ…
恒温動物、哺乳類とか鳥類とか、は平均寿命の間に3億回の呼吸をする、という関係が成立するそうです。 つまり、長生きの動物はゆっくり呼吸し、平均寿命の短い動物は早い呼吸をするわけです。 ということは 人間もゆっくり呼吸すると 長生きできる!! かも…しれません。
うちの高校生の娘は普段は自転車ー電車ーバス、と乗り継いで通学します。 ここ何日か、早めに家を出て家から学校まで全チャリ通学してます。 ちなみに娘は受験生ですがほとんど勉強してません。 気合いのいれかたを間違えてると思います。 そんな娘が、ふくらはぎがつった!! と騒いでいました。 治療院にもいわゆるコムラガエリで来られる方がいます。 初めはそーっと、だんだん強くマッサージしていきます。 いきなり針で強刺激、というのもありですが、まぁそれは緊急時の対応ですね。 コムラガエリの原因としては、 疲労、冷え、妊娠、糖尿病や人工透析による血液組成の変化などがあります。 あれは、もう、歯をくいしばって耐えるしかない痛さですよね。 しかし、勉強しないなぁ…
わが家は築20年を越える一戸建て。 お風呂の冬の寒さといったら、もう…(~_~) とことんあたたまってからでないと出られません。 しかし、寝付くには体温が下がる必要があります。 さらにどっぷりつかると乾燥肌もさらにひどくなり… 悩んだ末に浴室暖房機を取り付けました。 結果、満足してます。 年をとるとそれなりに経費がかかります。 (-_-)トホホ
通信制大学のレポートですが、 最初の頃は、いい年なんだしあまり恥ずかしいレポートは出せないと思い、 かなり頑張って書いておりました。 しかし、今では 何でもいいから出せ!!! というスタンスになっております。 だめなら再提出すればいい。 通ればめっけもん♪みたいな… これでいくと 楽ですね~ (^.^) 人生 楽に生きるには 目標を低く設定することです。 ちなみに わが子にたいする期待も今や 警察と救急車のお世話にはならないで というひく~いレベルに落ち着いております。 はぁ~('~`;)
「今年はほんとに冬が来るのかしらね?」 いらした患者さんとこんな会話を何度かわしたことか? それくらい異常だった夏の暑さを何だかおもいだせない。 昨日の夕食もおもいだせないこの頃、しょうがないんでしょうか? いや、忘れることができるからこそ生きていけるんですよ!! あの暑さは忘れて、今日漂ってくるキンモクセイの香りを楽しめばいいんです。 ちなみにキンモクセイの香りを小学生は 「トイレのにおい」 というそうです (-_-;)
足のスネを蚊に刺されたのでポリポリ掻いてしまったら、 あ~ら、粉をふいたようになってしまった。 やっと長い長い夏が終わりそうな今日この頃。 早くも冬の困ったさんがやって来た!! 乾燥肌はかゆみが出る前に対策をとるのが肝心。 このあたりは花粉症といっしょです。 というわけでお風呂あがりに足に保湿クリームを塗りました。 でも、さすがに今の時期から新しいクリームは用意してません。 先シーズンの残り物。 この猛暑を越したモノですが… ま、いっか♪ 本当は古いモノは使わないほうがいいです。 当たり前ですが。 私は自分の足なので自己責任で使いましたが よいこはまねしないで下さいね。
とっても簡単腹筋トレーニングです。 する事は息を吐くだけ。 ただし、とことん吐いて下さい。 目安としては脇腹までキュ--ッとなるくらい。 これによって腹横筋という一番内側にある筋肉が鍛えられるそうです。 これがやってみると意外と大変で! でも、そうですね~、思い出した時に1日2、3回やって、のべ30回くらい頑張った頃には、最初の頃のおなかがひきつれそうな感じは薄れてるはずです。 便秘対策にもいいようです。 この方法は銀行の待ち時間に読んだ週刊紙に載ってました。何だったか、忘れました、すみません! 時間もお金もかからなくていい方法なんですが、人のいるところであんまり一生懸命すると、ヘンな人だと思われるかもしれません。 だって、ちょっと顔がひきつりますから(^_^;)
うちには10本ほどのバラがあります。 病気を出さないためには毎週消毒するのが理想なのですが、 なんといってもこの暑さ!! この夏はほとんど薬をまけませんでした。 そのため、弱い品種は病気やら虫やらで葉っぱが無くなってガイコツ状態。 ごめんよ~ とあるバラの本に 「病害虫も自然のひとつとして受け入れる方法もある」 とあります。 なるほど……そうか そうだったのか! いや、暑さに負けた言い訳です、はい。
ケガをしたら… ついこの間までは きれいに消毒して、少しでも乾かすのが早く治す方法でした。 ところが今では 過度の消毒は必要ないし、乾かさないほうが早く治る、というのが常識だとか? 確かに近所の薬局にも乾かさないキズテープが、それを売り物にして販売されています。 今現在、各家庭にある 「家庭の医学」的本は間違いなく「しっかり消毒&乾燥」の古い情報しか載ってません。 日常の小さなキズくらいなら多少治るまでの時間が違う程度ですみますが、これが命に関わるような病気だと大変です。 医学の進歩はそれこそ日進月歩! ある病気に関する本で何か良い本ありますか、と聞かれたので 「まずは発行日ができるだけ新しいものを選んで下さい。」とお答えしました。 5年以上前のものはダメです。 その本の全てが間違ってるわけでは勿論ありませんが、例えば「5年後生存率」などというシビアなデータで、古い(まちがった)情報でショックを受けてしまうなんてことがあれば残念なことです。 情報は鮮度も大事なんです!! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |