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冬の乾燥肌と痒みは40歳を過ぎた頃からの毎年の悩みでした。
お安いものでいいので保湿クリームを毎晩真面目に塗りたくれば、かなりのところ軽減されるのですが。 ここ何年か、疑問に思うことがありました。 それは痒くなるのが天気、湿度とは関係ない、ということです。 痒くなるのが乾燥のせいならば雨の日はおさまるはず。 ところが痒みは どちらかというと気温に影響される?みたいなんだけどなぁ? この疑問に偶然テレビ番組が答えてくれました。 結論からいうと、はい、気温に関係大ありでした!! 気温が低いと体から分泌される保湿成分が少なくなるんですって~ 歳とると。 それでも対策としては お風呂あがりに5分以内に保湿クリームを塗る!! という基本的な方法です。 というか、それしかない。 寒いし、眠いし、雨だから保湿クリームパスしちゃお~ なんてのはNGなわけです。 まったく歳をとるというのはめんどくさいものです… はぁ…
7年前までは、毎年11月ころから脛が痒くなり粉吹き脚に。
当時、アトピー性皮膚炎の特集で海水の効果を知り、それならば乾燥の痒みにもと、入浴で試す事に。 オタマ一杯程度の自然塩を溶かし、初めて入った時は、掻きむしった傷口にピリピリとしみましたが、不思議とその夜から痒みが納まり、最初の年は10回程度の塩風呂で完治。(冬場の入浴は一日おき) ただ、錆などは出ていませんでしたが、見えない所の塩害が気になり、3年目から風呂上がりの最後に、手桶に小匙2杯程度の塩湯を太ももから流す様にしています。 毎冬、少しでも痒みを感じるとこの方法を2~3回試すと痒みもなくなり、次の冬まで全く手当て無しで過ごせます。 塩湯を掛けた後は、乾いたタオルでふき取るだけでにして、綺麗なお湯で洗い流さない事と、心配でしたら、浴室をシャワーでサッと洗い流しておく事くらいです。 塩分で体がべたつく事も無く、昔が嘘の様に、毎年快適に過ごしています。(2011年02月02日 16時15分48秒)
7年前までは、毎年11月ころから脛が痒くなり粉吹き脚に。
当時、アトピー性皮膚炎の特集で海水の効果を知り、それならば乾燥の痒みにもと、入浴で試す事に。 オタマ一杯程度の自然塩を溶かし、初めて入った時は、掻きむしった傷口にピリピリとしみましたが、不思議とその夜から痒みが納まり、最初の年は10回程度の塩風呂で完治。(冬場の入浴は一日おき) ただ、錆などは出ていませんでしたが、見えない所の塩害が気になり、3年目から風呂上がりの最後に、手桶に小匙2杯程度の塩湯を太ももから流す様にしています。 毎冬、少しでも痒みを感じるとこの方法を2~3回試すと痒みもなくなり、次の冬まで全く手当て無しで過ごせます。 塩湯を掛けた後は、乾いたタオルでふき取るだけでにして、綺麗なお湯で洗い流さない事と、心配でしたら、浴室をシャワーでサッと洗い流しておく事くらいです。 塩分で体がべたつく事も無く、昔が嘘の様に、毎年快適に過ごしています。(2011年02月02日 16時19分15秒) │<< 前へ │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |