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自然の中で 子どもを育てたい ~自然の中で 自然な育ちを 見守りたい~ そんな思いが “森のようちえん ねっこぼっこ”なのです ![]() 園舎を持たず 毎日 愛知県春日井付近の里山で活動する 森のようちえんです。 スタッフと保護者が 協力して 自主保育・自主運営を行っています。 詳しい会の概要はホームページをご覧ください [森のようちえん 連絡先] メール morinohoiku@yahoo.co.jp 代表 織田敦子 森のようちえん関連ニュース![]() 森のようちえん ねっこぼっこ の日記 [全567件]
2006年4月から続けてきたこのブログですが、諸事情により新しいブログへ引越しをすることになりました。 http://morinoyochien-nekkobokko.blogspot.com/ 2010年度の園児の様子など、ご覧ください。 なお、ねっこぼっこの団体概要や活動内容、入園説明会や体験会などについては、ねっこぼっこホームページにてお知らせしています。
第6回 森のようちえん ねっこぼっこ卒園式 皆様のおかげで、卒園式を無事終えることができました。 心から感謝いたします。 2009年度は、卒園児を5名 送りだすことができました。 普通の縦割りの園で1学年が5名という人数はかなり少ないのですが、 ねっこぼっこにとっては、こんなに多い年長の人数は初めてでした。 だから、とっても活気のある一年を過ごすことができました。 そして 誰一人ひとり欠かせない仲間。心温まる大事な仲間のおかげ。 本当に ありがとうございました。感謝しかありません。 Rくん Sちゃん Tちゃん Zくん Dくん 遠くに行ってしまうSくん 毎日逢えなくても みんな一生の仲間だからね いつでも 帰っておいでね 待ってるよ♪
卒園式が終わった次の日。 卒園児だったわが息子、RYOは、ずっと、家の中でごろごろ。。。何をやるにもやる気が起きず…。 卒園式にいただいた、卒園アルバムを何度か開いては、ずーーっと見入っているので、みているこちらも、なんだか切なくなってしまいました。 みんなの楽しそうに映っている写真を見ては、ボーーーっとしているので、ついつい、「そんな、アルバムばっかり見てないでさぁ…」と、声をかけると、「じゃあ、このアルバムは意味がないってこと!!??」と、私に怒ってきました。 そうだね、楽しかった思い出だもんね。水を差すようなことを言ってしまってごめんね。 私もなんだか、気の抜けてしまったような、そんな感じだから、当の本人にとってはもっと、心に穴があいてしまった感じなのかもね。 RYOは、アケビや、むかごなどの木の実は一切口にあわず、野草のてんぷらもあまり好きではなく、手仕事もあまり好きではありませんでした。 でも、体を目いっぱい使って遊び、形のいい、石や、木の棒を見つけてきてはうちに持って帰り、集めていました。友達が大好きで、周りにいる大人も大好きでした。 そんな子に育ってくれて、本当によかったと心から思っています。 ねっこぼっこでは、本当に楽しいことがたくさんありました。 わが子の成長だけでなく、一緒にいる子どもたちもまた可愛くて、大人である私も、一緒に成長させていただきました。 もちろん、楽しいことだけではなく、大変なこともたくさんあったけど、ここに出会えて本当によかったなぁと思っています。 わが子は卒園してしまったけれど、私はこれからもお手伝いさせていただきますね。 そして、巣立っていった子が、また、帰ってこられるような、そんな場所にできたらいいな。。。と、思っています。 NON
今年のねっこぼっこ祭りは今日「春まつり」でした。 お客様をお招きして、ねっこぼっこの園児たちがおもてなしします。 この日のために、お母さん方も準備を続けてきてくれました。 受付、看板づくり、お土産づくり、タイムテーブルづくり、チラシづくり、まかないの準備など。 そして普段なかなかお目にかかれないお父さん方もたくさんご協力いただき、朝から会場づくりや、火の番などたくさんのお力をいただきました。 そしていつもはまつりをかき回す(?)存在だった卒園児など小学生チームも、今年は力を発揮してもらいました。 おさんぽリーダーとしてお客さんを先導し、まかないの店番もキッチリと、ビンゴやねっこぼっこ劇場でも大声でまつりを盛り上げてくれました。 さてさて、小さなホスト役である園児たちは、受付係としてお客様に「いらっしゃいませ」のご挨拶が堂々と出来ていて、「『やるときはやる』が出来てるじゃん!」ってビックリでした。 しかも受付でシール配りを任命されていた年長さんは、自分達もビンゴゲームがやりたいのに最後まで仕事をやってくれていて、Reはその責任感に感動ました。 フランクフルト屋さんも、とっても可愛く受付嬢をつとめてくれていました。 マシュマロ屋さんでは、恥かしがりやさんが勇気を出してお客さんに配ってくれました。 我が子Shuは前の晩「明日のマシュマロ屋ってなにするの?」と心配そうに聞きました。 大丈夫、こうやってこうやって、って呼び込みの声を家で練習しました。 当日、年長さんが受付でやっているのを横で見ていて、一緒にやりたそうな、でも恥かしいし、という顔でした。 さあ、自分の出番のマシュマロ屋さんだという時間になって、恥かしいものの勇気を出してみんなの周りを回りました。 実際、呼び込みの声はほとんど出ませんで、ぶっきらぼうに商品とお金の受け渡しをしていました。 家に帰ると「ましゅまる屋、楽勝だった」とのことです。 他の子もきっと緊張しながらも張り切ってお仕事をやり遂げてくれたんだと思います。 普段は少人数の集団で、静かにゆっくり自分たちの遊びや時間を楽しむねっこぼっ子達ですが、大人数の中でもおびえずにこんなに堂々としているのを見て、すごいなー。と思いました。 手前味噌ですが、子どもたちなりに、お客様に楽しんでもらおうと思っていたんじゃないかと感じました。 お祭りに参加された方々へ。 雨で足元の悪い中、たくさんご参加いただきありがとうございました。 会場も十分ではなかったので、小さな赤ちゃんを背負って、ずっと立ちっぱなしでいさせてしまったり、不手際も多かったと思います。 無事おまつりが終えられたのもみなさまのご協力お陰です。 お帰りになる際の笑顔も私たちの糧になりました。今日は本当にありがとうございました。 (Re)
森ひろばは、1~3才ぐらいの未就園親子が参加してくれるおさんぽ会で、半年ごとに空きが出たら新規申し込みを受け付けています。 今日は、今年度後期の森ひろば最後の日。 春からもまた森ひろばに来てくれる子もいれば、森のようちえんねっこぼっこのどんぐり組(年少)さんとして入園する子もいれば、お引越しなど色んな理由でさようならになっちゃう子もいます。 いつも半期の最後は、参加者のお母さん達から感想を言ってもらうのが恒例ですが、短い時間でも最後のおさんぽに連れて行ってあげようと思っていたら今日は雨。 大人には「雨か~」ってテンション低くなってしまいがちだけど、子どもたちは雨でもお構いなし。 水 子どもすきだよねー。。。 長靴でバシャバシャ水はねしたり。 雨水に顔をつけてレロレロしちゃったり。 雨に濡れて走り回ったり。 お母さんと手をつないでキラキラ雨粒を探したり。 そうして手作り持ち寄り一品の美味しいご飯をいただきながら、皆さんからの感想を聞きました。 子どもがよく歩くようになった。 家でも森ひろばへ行こうって楽しみにしている。 家でリュックをしょったりして森ひろばごっこをしている。 スタッフや参加しているお母さん方からの子育ての考え方が参考になった。 近所の道路や公園で遊ぶよりも安心して遊ばせられる。 ほかにも嬉しいコメントをたくさんいただきました。 いつも森ひろばで見る子どもたちの笑顔はとても楽しそうなんだけど、家での様子や成長の様子などをお聞きできて、皆さんがこんなにも森ひろばに来るのを楽しみにしてくれていたと知り、本当に嬉しかったです。 ありがとうございました。(Re) |一覧| |