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自然の中で 子どもを育てたい 〜自然の中で 自然な育ちを 見守りたい〜 そんな思いが “森のようちえん ねっこぼっこ”なのです ![]() 園舎を持たず 毎日 愛知県春日井付近の里山で活動する 森のようちえんです。 スタッフと保護者が 協力して 自主保育・自主運営を行っています。 詳しい会の概要はホームページをご覧ください [森のようちえん 連絡先] メール morinohoiku@yahoo.co.jp 代表 織田敦子 森のようちえん関連ニュース![]() 第5回 森のようちえん全国交流フォーラムin愛知 申し込み終了しました 平成21年11月28日(土)・11月29日(日) 愛知県青年の家にて 森のようちえん ねっこぼっこ の日記 [全551件]
月曜日、女の子たちと家族ごっこをした私。 私の体に毛虫のキントキが入り込んで繁殖し、それをお医者さんのTaちゃんとShiちゃんが手術して治療してくれるって話。Mah姉さんとAmeちゃんはお薬屋さんで、いろんな薬草が混じった薬を作ってくれたり、お母さん役のMarりんがお花を摘んでお見舞いに来てくれたり。 祝日をはさんで今朝、Taちゃんに「この前のキントキごっこの続きやろう」って誘われた。 月曜と場所は違うけど、道具もおもちゃも何もいらない家族ごっこはいつでもどこでも続きが始められる。 今日はお当番じゃないからお迎えの時ね、って約束して去った。 その間、Reは食べられる木の実ツブラジイが大量にある場所へ行った。 今年もねっこぼっ子に食べさせてあげようと思い拾っていると、フユイチゴを発見。 冬の陽だまりに赤く輝く甘い果実。一緒に行ったKeが「とーだいとーだい」ってうるさい。 フユイチゴとツブラジイを収穫してほくほくの帰り道となった。 お迎えに行くと、さっそくTaちゃんとMarりんとで続き、やりましたよー。 葉っぱがベッドになったり、花びらが薬になったり、木の棒が手術のナイフになったり。 たっぷり遊びに夢中になれるこの時期、本当に「宝の時間」ですね。 夜、ツブラジイを炒って息子たちと試食すると、マイルドな油分と栗のような甘さが口に広がった。(Re)
今日はプレようちえん。 来年の春ねっこぼっこに入園する小さなお友達がたくさん来てくれた。 園児たちは小さな子に興味はあるものの、たくさんの大人に囲まれて落ち着かない朝の会。 緊張からか、気持ちがどっかに行ってしまってハイテンションだったり、圧迫されて輪の中に入れなかったりの園児たち。 でもはい、そうです。大人(保育当番)の私も緊張してましたよ。 ねっこぼっこの良さである、静かで落ち着いたこじんまりとした空気が、この日は少なかったよね。ごめんね園児さんたち。 そんな中、お姉さんを発見。 崖のぼりをするカッコイイMahちゃんを見て、小さなYuちゃん、Saちゃんもあとに続く。 途中で動けなくなったYuちゃん、Saちゃんに、Mahちゃんが「ここを持って」とのぼり方を教えてあげていた。 いつもはお姉ちゃんにお世話をしてもらっている年少さんのMahちゃんが、小さな子に張り切って教えてあげている姿がとても微笑ましかった。 その後も、大人の入る隙がないほど楽しそうに3人で家族ごっこが続いた。 しかし大人の私は、そんな楽しい時間を切り上げて、先発隊の待つお弁当の場所へ移動しなければならない、つらい役目なのだった。 私は、「Reは隣の家のおばさんってことね」と前振りをして、「お友達のところにお引越ししましょう」と誘ったが、チラリとYuちゃんママの姿を見て、「あなた先に行ってていいわよ」と返された。(ガーン) 楽しい遊びを中断するのは申し訳ないけど、「今日はみんなで一緒にお弁当食べたいよ。みんな約束の場所でまってるよ」ともう一度真面目な顔で話したら、「そうね、お引越ししましょう」って。 私にはちょっと感動だった。 リュックも、そしていつもは放り出す水筒も自分で持って。(でも途中で赤ちゃん役のSaちゃんに「持って」って頼んでたぞー、おい) 異年齢集団の良さだなあ。。。と感じた。 仲良く遊べるシーンはまだまだほんのわずかですが、プレのみなさん今後もねっこぼっこをよろしくお願いします。(Re)
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