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森のようちえん ねっこぼっこ
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森のようちえん ねっこぼっこ の日記

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2012年01月01日 楽天プロフィール Add to Google XML

1日の日記

織田敦子 ねっこぼっこ ブログ


> wrote:










最終更新日  2012年01月02日 09時25分03秒
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2010年06月06日

新ブログが完成しました

2006年4月から続けてきたこのブログですが、諸事情により新しいブログへ引越しをすることになりました。
http://morinoyochien-nekkobokko.blogspot.com/

2010年度の園児の様子など、ご覧ください。

なお、ねっこぼっこの団体概要や活動内容、入園説明会や体験会などについては、ねっこぼっこホームページにてお知らせしています。


最終更新日  2010年06月10日 01時10分26秒
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2010年03月29日

第6回 森のようちえん ねっこぼっこ卒園式

第6回 森のようちえん ねっこぼっこ卒園式

皆様のおかげで、卒園式を無事終えることができました。
心から感謝いたします。

2009年度は、卒園児を5名 送りだすことができました。
普通の縦割りの園で1学年が5名という人数はかなり少ないのですが、
ねっこぼっこにとっては、こんなに多い年長の人数は初めてでした。
だから、とっても活気のある一年を過ごすことができました。

そして 誰一人ひとり欠かせない仲間。心温まる大事な仲間のおかげ。
本当に ありがとうございました。感謝しかありません。

Rくん Sちゃん Tちゃん Zくん Dくん
遠くに行ってしまうSくん

毎日逢えなくても みんな一生の仲間だからね
いつでも 帰っておいでね
待ってるよ♪


最終更新日  2010年03月29日 09時58分05秒
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2010年03月18日

卒園式の次の日

卒園式が終わった次の日。
卒園児だったわが息子、RYOは、ずっと、家の中でごろごろ。。。何をやるにもやる気が起きず…。
卒園式にいただいた、卒園アルバムを何度か開いては、ずーーっと見入っているので、みているこちらも、なんだか切なくなってしまいました。

みんなの楽しそうに映っている写真を見ては、ボーーーっとしているので、ついつい、「そんな、アルバムばっかり見てないでさぁ…」と、声をかけると、「じゃあ、このアルバムは意味がないってこと!!??」と、私に怒ってきました。

そうだね、楽しかった思い出だもんね。水を差すようなことを言ってしまってごめんね。
私もなんだか、気の抜けてしまったような、そんな感じだから、当の本人にとってはもっと、心に穴があいてしまった感じなのかもね。

RYOは、アケビや、むかごなどの木の実は一切口にあわず、野草のてんぷらもあまり好きではなく、手仕事もあまり好きではありませんでした。
でも、体を目いっぱい使って遊び、形のいい、石や、木の棒を見つけてきてはうちに持って帰り、集めていました。友達が大好きで、周りにいる大人も大好きでした。
そんな子に育ってくれて、本当によかったと心から思っています。

ねっこぼっこでは、本当に楽しいことがたくさんありました。
わが子の成長だけでなく、一緒にいる子どもたちもまた可愛くて、大人である私も、一緒に成長させていただきました。

もちろん、楽しいことだけではなく、大変なこともたくさんあったけど、ここに出会えて本当によかったなぁと思っています。

わが子は卒園してしまったけれど、私はこれからもお手伝いさせていただきますね。
そして、巣立っていった子が、また、帰ってこられるような、そんな場所にできたらいいな。。。と、思っています。

NON




最終更新日  2010年04月09日 21時10分31秒
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2010年03月06日

ねっこぼっこ春まつり

今年のねっこぼっこ祭りは今日「春まつり」でした。
お客様をお招きして、ねっこぼっこの園児たちがおもてなしします。
この日のために、お母さん方も準備を続けてきてくれました。
受付、看板づくり、お土産づくり、タイムテーブルづくり、チラシづくり、まかないの準備など。
そして普段なかなかお目にかかれないお父さん方もたくさんご協力いただき、朝から会場づくりや、火の番などたくさんのお力をいただきました。
そしていつもはまつりをかき回す(?)存在だった卒園児など小学生チームも、今年は力を発揮してもらいました。
おさんぽリーダーとしてお客さんを先導し、まかないの店番もキッチリと、ビンゴやねっこぼっこ劇場でも大声でまつりを盛り上げてくれました。

さてさて、小さなホスト役である園児たちは、受付係としてお客様に「いらっしゃいませ」のご挨拶が堂々と出来ていて、「『やるときはやる』が出来てるじゃん!」ってビックリでした。
しかも受付でシール配りを任命されていた年長さんは、自分達もビンゴゲームがやりたいのに最後まで仕事をやってくれていて、Reはその責任感に感動ました。
フランクフルト屋さんも、とっても可愛く受付嬢をつとめてくれていました。
マシュマロ屋さんでは、恥かしがりやさんが勇気を出してお客さんに配ってくれました。

我が子Shuは前の晩「明日のマシュマロ屋ってなにするの?」と心配そうに聞きました。
大丈夫、こうやってこうやって、って呼び込みの声を家で練習しました。
当日、年長さんが受付でやっているのを横で見ていて、一緒にやりたそうな、でも恥かしいし、という顔でした。
さあ、自分の出番のマシュマロ屋さんだという時間になって、恥かしいものの勇気を出してみんなの周りを回りました。
実際、呼び込みの声はほとんど出ませんで、ぶっきらぼうに商品とお金の受け渡しをしていました。
家に帰ると「ましゅまる屋、楽勝だった」とのことです。

他の子もきっと緊張しながらも張り切ってお仕事をやり遂げてくれたんだと思います。
普段は少人数の集団で、静かにゆっくり自分たちの遊びや時間を楽しむねっこぼっ子達ですが、大人数の中でもおびえずにこんなに堂々としているのを見て、すごいなー。と思いました。
手前味噌ですが、子どもたちなりに、お客様に楽しんでもらおうと思っていたんじゃないかと感じました。


お祭りに参加された方々へ。
雨で足元の悪い中、たくさんご参加いただきありがとうございました。
会場も十分ではなかったので、小さな赤ちゃんを背負って、ずっと立ちっぱなしでいさせてしまったり、不手際も多かったと思います。
無事おまつりが終えられたのもみなさまのご協力お陰です。
お帰りになる際の笑顔も私たちの糧になりました。今日は本当にありがとうございました。

(Re)

最終更新日  2010年03月06日 23時19分44秒
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2010年03月04日

後期森ひろば最終日
[ 森ひろばきのこ組&説明会 ]    

森ひろばは、1~3才ぐらいの未就園親子が参加してくれるおさんぽ会で、半年ごとに空きが出たら新規申し込みを受け付けています。
今日は、今年度後期の森ひろば最後の日。
春からもまた森ひろばに来てくれる子もいれば、森のようちえんねっこぼっこのどんぐり組(年少)さんとして入園する子もいれば、お引越しなど色んな理由でさようならになっちゃう子もいます。

いつも半期の最後は、参加者のお母さん達から感想を言ってもらうのが恒例ですが、短い時間でも最後のおさんぽに連れて行ってあげようと思っていたら今日は雨。
大人には「雨か~」ってテンション低くなってしまいがちだけど、子どもたちは雨でもお構いなし。

水 子どもすきだよねー。。。

長靴でバシャバシャ水はねしたり。
雨水に顔をつけてレロレロしちゃったり。
雨に濡れて走り回ったり。
お母さんと手をつないでキラキラ雨粒を探したり。

そうして手作り持ち寄り一品の美味しいご飯をいただきながら、皆さんからの感想を聞きました。

子どもがよく歩くようになった。
家でも森ひろばへ行こうって楽しみにしている。
家でリュックをしょったりして森ひろばごっこをしている。
スタッフや参加しているお母さん方からの子育ての考え方が参考になった。
近所の道路や公園で遊ぶよりも安心して遊ばせられる。

ほかにも嬉しいコメントをたくさんいただきました。
いつも森ひろばで見る子どもたちの笑顔はとても楽しそうなんだけど、家での様子や成長の様子などをお聞きできて、皆さんがこんなにも森ひろばに来るのを楽しみにしてくれていたと知り、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。(Re)

最終更新日  2010年03月06日 22時25分33秒
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2010年02月15日

朝の会いろいろ

朝の会のご挨拶。
最近、男の子を中心に流行っている悪い言葉がある。
兄弟がいるとよくも悪くもいろんな情報を手に入れるのだが、どこから仕入れた言葉か、幼稚園児が使うにはどうかと、少し前から気になっていた。

先日Nonちゃんが朝の会を進めている時に、数人が例の言葉を言うのを横で聞いていた私は、
「楽しそうだけど気になる言葉だなあ。まあ、言うだけ言ったらすぐにやめるかな」
と思って見ていた。
家で次男Sがその言葉を私に言っているのを長男が聞いて「なんかさー、その言葉ムカつく」と言った。
やっぱり子どもが聞いても嫌な言葉だったんだ、って分かったら、やっぱりねっこぼっこの子達にも今度話そうって思っていた。

今日 朝の会で何度も連発するので、
「あのねー、君たちが人を馬鹿にするようなことば、嫌な気持ちにさせる言葉を使う人になって欲しくないんだよ」って話をした。
心まで届いたかどうか分からなかったが、その後少しずつ変化が起きている。
毎日の朝の会で確実に減ってきている。
たまには真面目にお説教もきいたかも。

それと反比例してかその前からか、朝の会で名前を呼ぶ時に、「はい」っていうカッコイイ返事が聞こえてきて嬉しい。
前はお決まりのように「うんぴっぴー」「ぶす」意味不明な言葉を連発していたが、3学期になったからか「はい」「はい」「はい」って、どの子もどの子もカッコイイ!!!

その後は、全員で氷おにをやったり、2チームに分かれてリレーをしたり。
霧雨ちらつく中、思いっきり走って暑くなり、上着をどんどん脱いでました。
大人は横にいただけで、ルールや役割を子ども同士で話していて、その瞬間・瞬間に彼らがまた成長していくんだろうと感じたりした。
もうすぐ春を迎える。
新しい年齢、新しい生活が近づき、みんなドキドキしながらも、今の時間を体いっぱい楽しんでいる。 (Re)

Reパパからの先日のメールを紹介。
「ねっこぼっこの園児は、確かな自分を持った、ひとりの人間としての存在感ある一人前の人間である。これが今わかった。わが子たちも一人前の人間になってほしい。育てるではなく、育つというところに、待つという魔法のような時間・間が必要なのでしょうね。それができるのは、園舎のない、枠のない森という広い空間が時間ごと包んでくれるからできることなんだと思う。みんなの記憶にはある。帰るべき場所がある。日本人でよかった。」


最終更新日  2010年02月17日 00時29分26秒
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2010年02月10日

年長登山 1

年長登山 take.1

年長登山を天気と子どもたちの都合を考え、
次の日の天気予報が 雨からくもりにかわった一瞬に
明日決行!することにしました。

当日の朝 体調の悪い子どもがひとり。

どうしようか?
やっぱ、年長がみんなそろう日がいいねえ~
まだ 卒園まで日にちもあるし・・・・
でも 変更したその日に 今日だったら行ける子どもが行けなくなったら・・・
あれこれ またまた散々悩んで
子どもたちの生の声を聞いて・・・・・揺れる心


困った時いつも思い出す去年の子どもたちの出来事
「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」

この時期 行く場所を毎朝相談して決めている。
子どもたちが全員 同じ場所に行きたがることは ほとんどない。
だから、笑顔で よっしゃ~~~の子どももいれば
泣けちゃう子どもや怒れちゃう子どももいる
いろんな気持ちを抱えながら 毎日を過ごしている。

決まった行き先で 
「もう少し ここで遊びたい」
そこは通過点らしく「もっと奥に行きたい」
子どもたちの意見が一日の途中でも、再びぶつかった。
この時期、みんなと一緒に過ごす時を大事にしたいので
あえて別々に分かれず、みんなで一緒に過ごしている。
じゃあ、どうするのかを子どもたちと相談 
長い時間が流れた・・・・

「こんなの時間の無駄」とポツリ。
むきになって私は
「それって違うよ!
時間の無駄って 絶対違う!」

上手く説明できなかったけれど、
子どもたちと みんなで トコトン話し合った。
そして、
「ここでは、ひとりのために 時間をつかってみんなで考えたり、
力をかしたりできるようになりたいよ そんな仲間がいいよ~」
そして、この日 子どもたちと
「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」の心が生まれた。


集合場に向かいながら、そんなことを思い出しながら、
ひとりひとりの子どもたちみんなの気持ちに寄り沿えたらいいなあ~

やっぱり 今日がいい!
そして、また 今度もみんなで行けばいい!!

集合場所で
「今日、行くことにするね
でも 今度は お休みしちゃったお友達のために、また登ろうね」
十分な準備ができていない子どももいて 迷惑かけて、ごめんなさい。
やっぱり 思い切って行ってよかったよ~

きつい上り坂では、
「もうここまでいい~」なんて 途中でぐったりしちゃったけれど
登りきった頂上では、みんな すっごく顔。
目的地の頂上では 
伸ばした手の平の上に 小鳥が来てくれる
素敵なお楽しみがあったしね♪
~いつも帰りの会では こんなに長い時間静かになったことないけれどねえ~ふふふ
みんな静かに 小鳥を待ったね

帰りは笑顔でスイスイ スタスタみんな余裕の様子。
「今度登るときはさあ~」と話しかけたら、
「もう 思い出したくない~」とTちゃん
行きは先頭チームで 疲れを全く見せず、余裕だったね
小鳥が手の平に乗ると、「手まで食べられちゃう~」ドキドキだったね

今日はどうだった? 最後に振り返っていると、
「あっちゃんが悪いことした~」が、Tちゃんの返事でした
約束した 帰り道はみんな一緒に歩こうね、を忘れてしまったので、ごめんなさい・・・
反省します・・・

行きも帰りも先頭で余裕のRくん
始終笑顔で、いい音がでる棒を気に入って振り回してたね
「たのしかった~登るの おやつ食べるの」

Sちゃんは ゆっくり登って ゆっくり降りて
頂上の小鳥とも ゆったりと接していたね
「たのしかった~ 降りるの」

Zくんの熱くて強い思いがみんなを動かしている今日この頃
登り坂はきつくて、苦しかったね
でも、最後まであきらめなったね
降りは おしゃべりを楽しみながら 先頭チームだったね
「おやつ食べれたから うれしかった」

そして 一番きつい登り坂を先頭チームと一緒に登っていた年中のSくんに、
「みんなと一緒に登る? 山3つ登れる?」と聞くと
迷わず「うん」と答える そして急遽一緒に行くことになった。
途中で 言葉が少なくなり静かになった。
きっと、Sくんが思ったよりも 長くきつい3つの山を登りきったね
特別参加できて みんなみんな喜んでいたよ
「たのしかった お菓子食べるの」

みんなのことを待ってくれた年少のKくん
途中まで 登って声をかけてくれたね
ちゃんと聞こえてたよ。
お弁当をAKちゃんと食べ終わった後も みんなの所へと
登ろうとしていた話を聞いて 切なくなったよ
2年後 一緒に登ろうね♪ 今から楽しみにしてるよ

「今日 この子どもたちと 登れてよかった~」
NOちゃんの一言に心から同感

今日も 特別な一日になったよ。
ねっこぼっこは アレコレいろいろ迷うし、悩むけれど
みんなのことを大事に思う温かい心で溢れてる
嬉しいな~

次はもしかしたら、一緒に登れない子どもがいるかもしれない・・・・
そう思うと、今この瞬間、子どもたちと一緒に過ごしていることが貴重に感じる。
帰りの車の中で
昨日今日の出来事を思い出しながら みんなのことを考えてたら
涙がでてきたよ

take.2 楽しみだな~
今度は みんな一緒にのぼろうね    byあつこ


最終更新日  2010年03月06日 23時21分40秒
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2010年01月31日

奥地

先日、ふっと、岩船神社の馬小屋の奥って どうなっているのだろう?
探検したくなった。   何年ぶりだろう? まだSoが小さいとき以来。
子どもたちを誘ったら、RYくんが「いく!」ってのってくれたら、
ZくんやDくん Tちゃん  Syくんが 一緒に来てくれて 楽しいたんけんになった。

「この道の途中までならいったことあるよ」」RYくんが教えてくれた。
道を歩きながら、
「ねえ、森のようちえんってお金かかるの?」
「なんであっちゃんは 森のようちえんをやっているの?」
大人の話をしているようだが、相手はZくん。

そして 熱く語り始める私
「あっちゃんさあ、みんなと同じぐらい小さいときに
山の中で過ごしてたんだ~
お母さんとお兄ちゃんとあっちゃんでさあ
いつも 山の中であそんだり、おさんぽしたり、
すごく楽しかったんだ~
だから So(我が子)も 自然の中で育てたいな~と思って、
森のようちえんを始めたんだ~」

Z「主人公は、あっちゃんなんだよね~」
A「違うよ!
  主人公は あなたたちみんな 子どもたち!
  子どもたちが楽しめるように 大人たちが、頑張ってるんだよ!」

Z「でもさぁ あっちゃん大人でも じゅうぶん 楽しそうジャン!!」
A「ははは~~~確かにねえ~   ははは~~~」

そんなおしゃべりをしているうちに
奥地にたどり着いた。

前とかわらず
犬がいて 鳩が小屋の中にたくさんいる・・・

おそるおそる犬に近寄る子ども
怖がって 近寄れない子どもたち

だれか すんでるかな?
あれ何?
電気があるよ
畑もあるねえ

しばらく そこで 遊びながら おしゃべりを楽しんだ
そして
子どもを相手に真剣に 最近思うことを語る私・・・・
「ここ、なんかいいねえ
ねっこぼっこにも こんな場所があったらいいな~って 思うんだ~」
子どもたちも 
「いいねえ~」
A「動物がいたら 楽しいね~」
「うん いいねえ~」
A「そういえば 前に 北海道のおにいちゃんが 馬は飼うといいよ~て教えてくれた。
馬はおとなしくて、草を食べてくれるし、放し飼いできるからって」
「ええええ~~~~~~」
「でも ここで放し飼いしたら こまるよね~」などなど
A「じゃあ 何がいいかな~ あっちゃんは、やぎもいいな~って思うんだけど
お乳が飲めるし・・・・・」
「へえ~~~」
真剣に子どもたちも、
「やっぱ 犬だな~」「猫もいいよね~」
 あれこれガヤガヤとおしゃべりがつづく中
「ばくだよ、」とTちゃんがポツリ
「ん?  夢を食べるバク?」
「ちがう バクだってば・・・・」

Tちゃんママから 
どうやらTちゃんは ばくが大好きってことを教えてもらって
ばるほど・・・・・かわいいな~ おもしろいな~と思いました。

やっぱ みんなとおさんぽしたり おしゃべりをしたり
ふっと、みんなの成長を感じたり、みんなの心に触れたり 発見があったりすると
例えきれない幸せに包まれる

この日の出来事も、またまた しあわせの宝物が増えちゃいました。

~ありがとう
みんなと過ごせる今 この時に感謝
みんなに感謝 すべてのことに感謝

残りわずなかひと時を 大事に大切に過ごしたい




最終更新日  2010年02月06日 09時23分12秒
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2010年01月25日

Zeくんのたんけん

今日は朝の会で「行きたいところ」が三つに分かれた。
「緑のトンネル」「サルスベリ」「Zeくんのたんけん」。いつもじゃんけんで決めていたけど、今日は話し合いで「Zeくんのたんけん」に決まり!
いざ出発!
まず手始めに、小高いところに登り木にぶらさがって飛び降りる。
年少さんも負けずについていく。
少しいくと川のところにコンクリートの段差のあるところが見えた。
年長のZeくんとRyoくんは、すんなりと川まで降りていった。
他の子どもたちも行きたいけど、ちょっと怖い・・・でも行きたい。
最初様子を見ていたけど、やっぱり行ってみたい・・・大人の手を借りながらゆっくりと降りていった。
きのこ組さんにはちょっと無理そうだったけど、さすがに行かないと気がすまない。ちょっとだけお兄ちゃんたちの近くまで行ったね。
年長さんは、どこか道はないかと探して歩いてみる。
川べりを上っていくと、土に足を取られたり、川にはまりそうになったけど、最後坂を登ったら柵に穴が開いていてそこをくぐったらいつも通ってた道に出た。「もう一回行ってくる」とさっき来た道をまた戻っていく。
年中のSyuくんは自分より高いところを降りるのも登るのも最初は怖がっていたけれど、
助走をつけて登ってみると・・・やったあ登れた!
とってもうれしくてうれしくて「ねえ。見て見て~」って何度も何度も登っていたね。

みんなで馬小屋に到着。
お弁当タイム
今日は年長DAくんの誕生日。
今まで、DAくんのお母さんは毎日手作りお弁当を持たせてきた。
でも、DAくんはお友達が時々持ってくるコンビニで買ったおにぎりやパンを食べているのを見てちょっぴりうらやましく思っていたそう。
そこで、今日は特別、お母さんは朝初めてコンビニに寄りました。
DAくんは30分もおにぎりコーナーの前で悩んでいたそうです。
そして選んだおにぎりは、「しゃけおにぎり」。そしてパンでした。
おにぎりのお味はどうだったかな?

  



社に戻って誕生日会。
DAくんの名前はドイツ語で「ありがとう」の意味を持つ言葉からつけたそう。
とっても素敵な名前だね。
最後はDAくんのお母さんの手作りおやつ、長いもと甘酒で作ったドラ焼きをいただきました。
DAくん、6歳のお誕生日おめでとう。

(MARママ)

最終更新日  2010年02月06日 08時16分15秒
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