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今年度最大のイベントはついに終わった。かなりドタバタしたが、とにかく、やり切った。やってのけたわ。案ずるより生むが易し。準備段階では上司が「あれはどうなってる!これはどうするんだ!」とガミガミ吹きまくっていた。結局それら全てをきちんと処理することはできず、不安と緊張の中で迎えた本番であった。最後はもう勢いで押し切ったと言う感じ。ちょこちょこトラブルはあったし右往左往することもあった。そのたびに上司は「それ見たことか!」「言わんこっちゃない!」などとブリブリ言っていたが、全体としては致命的な事故等は起きず、まずまず予定通りに終えることができた。良かった。ほっとして力が抜けた感じ。ポワンとしている。燃え尽きた感じ。「こんだけやったんだからもう勘弁して」何も新しく始める気にならない。休養がほしい。充電したい。 娘は仮免まで行った。みごと免許取って帰れるか。 昨日今日と東北で地震発生。津波も来た。震度は3くらいで内陸の方は特に被害は出ていない模様。たまにでかいのが来るからな。 前原外相は在日外国人からの献金を受けたとして辞任。民主党の足をさらに引っ張る。予算案は通ったが裏づけとなる国債の発行は参院を通過できない。新年度まであと20日。管首相決断の時が迫る。 昨日は外周りだったので花粉の猛烈な攻撃を受け、目が真っ赤になった。こすりすぎてまぶたもヒリヒリ。あと1週間くらいがピークだとのこと。目薬を手に入れて対処。
上司との関係は相変わらず良くない。何を言ってもガミガミネチネチ言われるだけなのでもう何も話す気にならない。顔も見たくない。隣に来ると血圧が上昇する。こそっと部屋を逃げ出すことが多くなった。しかし話さなければ話さないでまた「あれはどうなってる!?言ったじゃないか!、これはどうなってるんだ!?」と詰問されて顔面蒼白。ほんとにもうどうしたらいいか分からないよ。今年度最後のビッグイベントまであと6日だというのに、本来緊密に協力し合うべき二人がこんな背を向けあってる有様で、ほんとに情けないよ。失敗したら周りに大変な迷惑がかけてしまう。追い詰められた気分。先日自ら命を絶った人のことを思う。 ええい、ままよ。死ぬ死ぬって、もうすでに一回死んだ身ではないか。2度死ぬなんて事があるものか。あれから2年。こんな能無しでもちゃんと飯を食わせてもらった。十分だ。開き直れ。敵ばかりじゃない。応援してくれる人もいる。励ましてくれる人もいる。もう一息じゃないか。迷惑かけるなら、かけるまでのこと。この頭、地面にめり込むほどに擦り付けてお願いするのみ。失敗すると決まったわけじゃない。完璧でなくても良い。肝心要のところさえしのげばあとは最悪でもなんとかこの首一つ分で収まるはずだ。早まるな。明日のことを思い煩うな。迷わず行けよ。行けば分かるさ。 今回のイベント、準備段階の最後の最後になって組織のトップが計画にガチャガチャ口を挟み現場を非常に混乱させた。まったくもって超ウザいことであった。 トップは非常なおしゃべりで、あちこちにちょこちょこ顔を出しては「ああせい、こうせい」と直接指示を出す。これはいわゆる「諸刃の刃」で、トップの意思が組織に徹底する効果もあるが、すっ飛ばされた中間管理職の立場がないし、またおしゃべりな人は気分で、思いつきでしゃべるのでどうしても一貫性に欠ける。「あれ?そんなこと言ったっけ」みたいなことも起きる。聞く方の解釈も人によって違い、「あの発言はこういう意味だ」「いや違う。こういう意味だ」とトップの本心をめぐって現場でしょっちゅう論争を引き起こす。どうも弊害の方が多い。トップに言いたい。雄弁は銀、沈黙は金! ニュージーランド大地震の被災者は懸命の捜索にもかかわらずいまだ見つからず。発生からすでに四日。無事を祈るばかり。娘が中学のころニュージーランドに交換留学したことがあり、縁があるのでささやかだが義捐金を送ることにした。 国会は予算の行方が見通し立たず。ほんとにこりゃ給料遅配か?自民も民主もガチンコ対決、チキンラン状態でにっちもさっちも行かない。民主はまた内部からもちょこちょこ火の手が上がっている状態で管内閣はまさに四面楚歌。項羽は自害して果てた。管直人心中果たして如何。 リビア情勢ますます緊迫。首都トリポリを取り囲む反政府運動の波。絶体絶命のカダフィ大佐は高酬で中東アフリカ中の傭兵をかき集めて徹底抗戦。戦争の犬たちは情け容赦なく銃弾、爆弾をデモ隊に叩き込む。無差別殺戮。おびただしき死傷者。自国民に対しこんな暴挙をしでかしてなお生きながらえた政権はかつてない。もうだめだ。崩壊は時間の問題であろう。 中東にはまだまだ非民主的な国家がたくさんある。この怒涛のような民主化要求の波はさらに周辺国に波及してゆくのだろうか。政権が倒れたとして、まともに機能する新政権がすぐに生まれるのかどうか。イラクのすったもんだは何年越しか。中東混乱、石油価格上昇、日本経済大打撃。ああ、悪夢の構図。 職場の厚生行事で走った。年寄りが多いから肉離れだ捻挫だと何人かけが人が出た模様。俺も筋肉痛で階段の上り下りがきつかった。来週イベントが終わったらもっと生活に運動を取り入れよう。知識もない、技術もない、経験もない。あるのは健康な体だけじゃないか。これだけを頼りに定年後の数十年を生き抜いていくのだ。3月は去年に続き市民10キロマラソンに出る。去年くらいの記録は出したいね。 来年度は官舎のちょっとした係をすることになり昨日前任者から申し送りを受けた。 そう難しい仕事ではないが住民みんなに関わる仕事なので油断せずしっかりやりたい。ますます死んだりできないよ。
内示が出て上司は本当に出ることになった。ほっとした。緊張が解けて力が抜けるようだ。だからか最近は堪忍袋の緒が緩みだし、少々反抗的な言動をするようになった。 バレンタインデー。職場の◎さん、ありがとう。忘れません。女房と娘からはひとかけのチョコと地酒の詰め合わせ。さすが、分かってるねえ。
今日が休みだからと夕べも2時までだらだらとネット碁をしてしまった。夜遅くなれば朝も遅くなり生活リズムも乱れる。いかんな。酒飲みながら打つともうろくな手も浮かばないし、負けが負けを呼ぶばかり。惰性で石を並べてるだけだ。時間と精神力の浪費。やらん方がましだ。何度目かの囲碁断ちを宣言する。とにかくちょっと離れよう。悪い美女にたぶらかされているような気がする。 八百長を全てなくしてほんとうに相撲界はやっていけるのか。水清くして魚住まず、というようなことにならないか。そもそも本当になくせるか。その一番が八百長だったかどうかを誰がいつどうやって判断するのか。そんなこと不可能に近い。相撲は「角力」とも書く。八百長をなくすというのは一見善のようだがまさに「角を矯めて牛を殺す」所業に他なるまい。かといって話がここまで大きくなれば何もしないわけにもいかない。大相撲、進退ここに窮まるか。
上司は本当に交代することになった。願いがかなった。ありがたいことです。後任は隣の部屋のリーダーで発令前なのでこっそり話をしに来た。「後任は俺だ。よろしく。仕事は初めてでよく分からん。頼りにしているぞ。」昔から知っている人で、能力はあるが頑固なところもある。「頼りにしているぞ」と言われたって、おぼれた人が掴むわらほどにもあてになりませんよ。どうせなら「苦労かけたな、後は俺に任せとけ」みたいな仕事に長けた人が来てくれたらいいんだけど、なかなかそううまくは行きません。とにかく今の上司みたいな人の話を聴かずに一方的に重箱の隅を穴あくまでほじくる小うるさいやかまし屋でさえなければ恩の字だよ。能力はないけどお供させて頂きます。理解さえできれば苦労はいといません。コミュニケーションを大事にして下さればありがたい。馬には乗ってみよ、人には添うてみよ。
今週は俺が仕切るイベントがあり、なんとか無事に果たし終えた。ここ数週間、この準備で計画練ったり調整に回ったりして忙しかったが、回りの積極的な協力を得て予想以上にスムーズに進んだ。ちょっとドキッとするトラブルもあったけど。まだこれから3月のさらなるビッグイベントに向けて一層頑張らなくてはならない。良きスタートは半ば成功。
ぐっすり寝ました。東京は今日も朝から快晴。カラカラ天気。鼻ものどもかさかさに乾きます。インフルエンザがピークで職場でも、昨日も何人、今日も何人と熱で休んだりしています。そんな中にあって恨めしくも体だけは丈夫な私は、上司にグジグジ言われてヘイコラしながらも、休むことなく一週間頑張ってきたのでした。最近はストレス解消などと称して封印したはずのネット囲碁にもまたふけりだす始末で、意思の弱さを遺憾なく発揮している次第です。とことんダメな男。囲碁の魅力には、勝てん。 ビッグイベントがじわじわと迫ってくる。段々形が見えてきて、具体的なイメージがわくようになってきた。これなら何とか、という気持ちと、こりゃあ思ったより大変だ、と言う気持ちが交錯する。ええ、ままよ。時の流れに身を任せ、だ。 3月の人事情報が流れ始める。どうやら上司は変わらないらしい。「あんなやつ引き受け手があるわけない」とか「おべっかばかり使って上には気に入られているのさ」とかみな苦虫を噛み潰したような顔でブツブツ。あああ、3月どうなるんだろう。せめて部署は変われないかな。隣の机ってのはもう耐えられんよ。 昨日のサッカーアジアカップは日本がカタールに大逆転、劇的な勝利を収めた。レッドカードで一人欠き、しかも一点のビハインド。絶体絶命の大ピンチからの起死回生の勝利だった。日本もたくましくなったな。頼もしいことです。日の丸しょって世界で戦う人たちにはほんとに頑張ってほしい。全豪テニスでは錦織選手も頑張ってたな。クルム伊達公子さんも。みんながんばれ! 紀勢の里も頑張って連勝街道驀進の白鵬にまたしても土をつけた。白鵬に2連勝するとは誠に天晴れ。白鵬はまた1からスタートだ。七転び八起き。白鵬も頑張ってほしい。日本中が捲土重来を期待している。光明も見えぬ暗いトンネル、絶望の淵に沈みっぱなしの日本にあって、白鵬は希望の星だ。倒れても倒れても、めげずくじけず、なおまっしぐらに精進する真の男の姿を見せてくれ。日本に勇気を与え給え。 娘はふとんに寝転んだまま枕元にパソコンを置いて右手には携帯。ヘッドホンつけて夜遅くまでピコピコやっている。朝は10時頃まで寝ている。就職超氷河期もどこ吹く風のお気楽ぶり。大丈夫かぁ!?聞けば寒いのだと言う。仕方ないので何年ぶりかに灯油を買って来てヒーターをつけた。東京の寒さなんて大したことはないのでいつもは厚着だけで十分なのだ。それで風邪を引いたことなど一度もない。それを若いくせに「寒いから布団の中で勉強」だとはまったく情けない。まあいい。テスト頑張れ。単位落とすな。 タイガーマスク現象が世間をにぎわしている。暗いニュースの多い中、心温まるできごとであります。助け合いの精神は非常に大事だ。人には人の不幸を見過ごしに出来ない心がある。孟子のたまわく「惻隠の心」というものである。社会はもっと人の善意を生かす仕組みを作るべきだ。例えば上限を決めて、社会に寄付した人、企業には税金をまけてやるとか。アメリカは寄付大国だから調べれば日本でもやれそうな事があるに違いない。大いに参考にしたらいい。せっかくいいムードになってきたのだから、今がチャンスだ。「伊達直人」さんの意思を小さなものでもいいから形にして、社会に定着させたいものだと思う。 与謝野たなボタ大臣は「年金支給年齢の引き上げ」に言及したそうだ。これはひどい、あんまりだよ。俺もそうだが、年金生活まであと2年、あと1年と思って辛い仕事に歯を食いしばって日々耐えている高齢者も多いだろうに、「さあ、いよいよ年金もらえるぞ」と喜んだところでアッカンベーしてお預けを食らわせようというのだ。これが激怒せずにいられようか!長年長年、爪に火をともして掛け金支払ってきたのに一円も年金もらえずに死ぬ人をもっともっと増やそうと言うのだ。与謝野は鬼だ!、悪魔だ!、人でなしだ!消費税増税はやむなしとあきらめる。10%だって20%だって我慢するさ。しかし年金支給開始年齢引き上げだけは絶対にやめてほしい!
今年の「キネマ旬報ベストテン」の邦画第1位は「悪人」。洋画第1位は「息もできない」でした。どちらも映画評しか見てないが傑作との呼び声高かった。「息もできない」。俺をどこかで隠し撮りしてた映画じゃないか。年明けて10日。緊張感でしばしばそれこそ息もできないような気分になる。時々上司と部屋で二人きりになる。何言われるかと血圧が急上昇する。上司が言い出す全てのことに俺は満足に答えられない。上司はおれの知らないこと質問し、俺にできそうにないことを簡単だからすぐやれと言う。彼が口を開けばそれは必ず俺を苦しめるか追い詰める言葉なのである。「息もできない」。今の俺の状態にピッタリだ。 来月に控えたビッグイベントは開始が大きく遅れることになり、しかもケツは決まっている。「そんな短時間にできるか!」と非難轟々だが時間だけは買ってくることができない。ブツブツ言いながらもやるっきゃないかとあきらめ顔。徹夜の連続とか過酷なことになるかもしれないな。その矛先は俺にも向くかもしれない。あああ、なんでこんな時にめぐり合わせちまったんだろう。ついてねえよ。艱難汝を玉にす、というような健気な境地には到底なれない。もうなるようになりやがれと開き直るしかない。 成人式。華やかな振袖姿で「イェーイ!」とテレビカメラに向かっておおはしゃぎでピースするお嬢さんたちはあどけない子供そのもの。大人になるって難しいね。歳は黙ってても取るけれども大人になるには何かが必要だ。俺は自分自身がすごく子供っぽいような気がしてならない。仕事がちゃんとできないと大人とは言えない。何ぼ立派な口を利いてそれなりに金を稼いできたとしてもそれだけでは大人じゃないような気がする。今は不景気で仕事につけない若者が多い。いい仕事を見つけ、バリバリ働き、家族を社会を担う。それでこそ大人だ。彼らが真に大人になれる日の近からんことを願う。 第2次菅内閣発足。最年少の幹事長に、昔の名前で出てきたロートルの大臣、同一選挙区からのライバル同士の入閣に参院議長の入閣と異例ずくめ。みんなの党の渡辺代表は「廃物利用内閣!」と斬って捨てた。言い得て妙。なんつうても昨日まで敵だった与謝野氏の入閣が批判の的。与党には不満、野党には憤懣。こういう「寝返り」は大体良くないとしたものだ。仇同士の自民党と社会党が連立組んだことがあった。数は合ったけどろくなことはしなかった。この日本の危急存亡のときに、こんな恨みつらみを買うような組閣はどうかと思う。民主党と言うのは直情的というか「こう」と思うとまっすぐ突き進んでしまう。ど真ん中にまっすぐ棒球投げるしか能のないピッチャーみたいなものだ。それは政治を司る者として失格だと思うのだ。なにかそこに「プロ」「アーチスト」としての「政治」が必要だ。「正しいんだから実現するはずだ。」というのは現実には通らない。「実現しないのは向こうが悪い」というのは政治家ではない。荒波にボロ船。前途多難。
あけましておめでとうございます。今初日の出を拝みながら書いています。昨夜は猛烈な雪でしたが今朝はすっきりと晴れて、すがすがしい元旦の朝となりました。まぶしい太陽を体いっぱいに浴び、清冽な空気を胸いっぱいに吸い込み、今年もがんばろう、と気持ちを新たにした次第です。またもう昨年にも増してすったもんだするだろうと思いますが、「迷わず行けよ」の精神でのりきりたいと思っています。 夕べは紅白歌合戦を見てました。「トイレの神様」には感動しました。植村花菜さん熱唱。もう涙ぽろぽろ。観客席も審査員席でも泣いていましたね。日本中で泣いていたのではないでしょうか。それまで白組優勢の展開でしたけれどもこの一曲で一気にひっくり返したんじゃないかと思ったほどです。結果は僅差で白組の6連覇ということになりました。惜しかった。私的には紅組に勝たせたかったですね。「歌の力」を紅白は最近強調しているようですがじゃあどれだけその「歌の力」のある歌があったでしょうか。聞いてもさほど感動せず、もう一度聞きたいとも思わない歌が多かったです。特に歌よりもダンシングを主にした若い歌手が多く出ているのがどうもあまり好きではないですね。紅白の永遠のテーマなのかもしれませんが、懐メロ主体か、人気主体かということですね。もうひとつなぜか突然「平和」をテーマにした歌が2曲も挟まっていたりしたのも嫌な感じがしましたね。そこまで作り手が政治的配慮で選んでいいのかと反発さえ感じました。またトリは紅組がドリカム、白組がSMAPでしたが、これもどうか。その年を代表するヒット曲だとでもいうのであればまだしも、なんかどちらもさほどぱっとしない曲、聞かせどころのない曲で、一体こんなのがトリでいいのかと思います。1年を締めくくるにふさわしい、それこそ力のある歌、力のある歌手(美和さんに力がないとは言わないが、その力を発揮した歌ではなかった。ナカイ君はどう見ても・・・)にトリを取ってほしいものだと思います。 さて、昭和の映画黄金期を支えた大女優、高峰秀子さんが12月28日、肺がんで亡くなったとの訃報が大晦日のニュースで流れました。高峰さんは往年の国民的大スター。「二十四の瞳」「カルメン故郷に帰る」「喜びも悲しみも幾年月」「流れる」「華岡青洲の妻」そして「浮雲」。日本映画史に燦然と輝く数々の名画に主演し、素晴らしい演技で日本中の映画ファンを魅了し続けた人でした。特に「二十四の瞳」はそれこそ日本中の人々が涙した名作中の名作。まだご覧になってらっしゃらない方はぜひご覧いただきたいと思います。また一人偉大なスターが去り、昭和は遠くなりにけり、の感が深まります。 高校ラグビーの黒沢尻工業は2回戦で、高校サッカーの遠野高校は初戦で残念ながら敗退し、県勢の活躍で正月を盛り上げることは出来ませんでした。来年に期待したいです。 と言っている間に2日になってしまいました。 大雪で朝から雪かきが大変です。電線も切れて何万戸も停電していると言うことです。 正月早々大変なことです。 長い休みももう終わり。最後に例によってDVDの見溜め。「父親たちの星条旗」「ミリオンダラーベイビー」「ミスティックリバー」と親と思えばみなクリント・イーストウッド監督でした。イーストウッド監督は最近も「グラン・トリノ」という傑作を撮り上げほんとに乗りに乗っている感じですね。「父親たち・・」は良かった。合わせて撮った「硫黄島からの手紙」よりはずっとずっと良かったと思います。「ミスティックリバー」も画面が緊迫感に満ちていて良かったです。 1月2日ですが、今年の映画はもうこれで終わり。今年は映画も囲碁も絶ち、中国語一本でとことん頑張りたいです。準1級必ず合格するぞ!。 息子と将来についてあれこれ話し込みました。大学に行って福祉の勉強をしたいそうです。私は「福祉なんかぁ!」と否定的だったのですが、本人の意思を尊重することにしました。大学4年、無駄になるかもしれませんが、若いのだし、やり直すことも出来るでしょう。甘いのでしょうが、本人の意欲に賭けてみます。参考になりそうな本を2冊ばかり買ってやりました。ほんとに親にできることはこんなことぐらいです。どうなることやら。 ニュースでは岩手県は昨年人口が5万人も減ったそうです。心配です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |