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「頭がいい」ってどういうこと?
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Morning828の日記 [全23件]

2006年10月2日楽天プロフィール Add to Google XML

幼児から高校生までの子育てアドバイスの本 
[ 幼児英才教育 ]  

YESエグゼ教育グループの本
「あきらめないで、お母さん」(1200円税別、ザメディアジョン)が
書店にて発売されました。

ランチプレートや先割れスプーンについて、
手指の能力と知力の関係について。

また、
トレーニングによって
大きな変化成長があらわれたお子さんの
お母さん方からの手記など。

態度や集中力、学力に心配な点があったお子さんが
1年間で思考力と集中力が
高まっていった様子など。

幼児から高校生までのお子さんの
学力や思考力についての
ヒントがたくさん見つかると思います。

周南市近辺だと、
鳳鳴館さんや
明屋書店さん、
ブックスはなださん、
都野書店さん、
明林堂書店さん、などで。
広島や岩国では
フタバ書店さん、
山口近辺では
文栄堂さん、などで。
お買い求めになれます。

教育に直接関わらない人も
ぜひご自分の思考力アップのヒントを
この本から見つけていただければと思います。


Last updated 2006年10月2日 19時6分13秒


2006年9月16日

NHK「ハートをつなごう」番組サイトに大橋さんのコラム 

以前、大橋広宣さんは
NHK教育「ハートをつなごう」の
「発達障害」の回に登場され、
私たちに感動と希望の光を
与えてくれました。

同番組のサイト「ハートネット」
「ハートピープル」ページ上に
大橋さんのコラムが掲載されています。

1、 「信じられる大人がいることは、強い」
2、 「T先生には、愛があった」
教育で悩まれている全国のお父さん、お母さん、
教育現場にいる教師のみなさん、
そうでない人もみんな、

ぜひ読んでみてください。

私は
人と人とのつながりのすばらしさ、
その温かさに気づかせてもらい
心がほっとできました。

そして自分も
そんな愛を今日だれかに渡したいと
思えました。

みなさんは、どんな感想を
おもちになることでしょうか????


Last updated 2006年9月16日 11時11分33秒

2006年5月30日

数の教具ヌマーカステンの威力
[ 数論理能力 ]  

30日(火)に大橋広宣さんが
NHK教育テレビ「ハートをつなごう」(発達障害について)
に出演されました。

算数の学習障害で
小学・中学とつらい日々を過ごしてきた大橋さんでしたが
ご家族の深い愛情によって
ゆっくりと本当に好きなことを見つけることができ、
地方新聞の記者を経て、
現在は、フリーのライター&ケーブルテレビ番組の司会として
活躍しておられます。

その大橋さんがエグゼを別件で取材されたときに
私たちの英才教育・思考力育成トレーニングのことを
お知りになり、
「ぜひ僕に算数を教えてください」と
言われたのでした。

お忙しい大橋さんですので、
2年間といっても、授業できないときが多かったのですが
そのうちの一回の授業の中で
「5以上の数の繰り下がりが初めてわかりました」
と大橋さんに言ってもらえた瞬間がありました。

それはヌマーカステンという数の教具を使用したときでした。
番組の中でもちらりと登場しましたが、

それは、数の指導のときに
使っている教具です。
とてもシンプルなのですが
5進法のしくみが
幼児にも、算数が苦手な小学生にも
一目でわかる、という
とてもすばらしいものなのです。
(講師として使いこなすのには練習が必要ですが
上手に使えたらすごい効果が期待できます)

以前よりご紹介している
ピグマリオン教育研究所(現:学育研究所)
の伊藤 恭先生が開発された教具です。

大橋さんはこの教具で
「はじめて繰り下がりのある引き算が
わかりました。」
と言われました。

小学1~2年生で算数が苦手な人が
この教具で数を学ぶと

10人中7人は数のしくみを
理解できるようになります。

使って指導している講師自身が
自然に5進法で論理的に思考する能力を高めることができる
画期的な教具です。

とてもさりげないんですけどね。
子どもたちの算数の力を向上するのに
大活躍してくれている
ありがたい教具なのです。

今回、そのヌマーカステンが
紹介される場面があったので
本当にうれしく思いました。

幼児から小学生のみなさんに
算数の大原則を身につけさせてくれる
すばらしいこの教具に出会えたことに
心より感謝しています。




Last updated 2006年5月31日 2時25分41秒

NHKの「ハートをつなごう」(発達障害について) 

大橋さんが本日登場されます。
エグゼHPトップページの左下の写真の人です。

手記を寄稿していただいているので、
それを読んでいただくと
大橋さんのこれまでがんばってこられた様子など
知っていただけると思います。

詳しくはNHK教育「ハートをつなごう」(発達障害)へ。


Last updated 2006年5月30日 12時0分46秒

2006年5月18日

「ハイハイ」ってとても大切 
[ 指先調整能力 ]  

5歳くらいになっても
お箸が上手にもてないお子さんに最近よく出会います。

正しく持たせようと
お母さんが一生懸命に指導していらっしゃるのに
どうもうまくいかず、
特に食事時はお子さんは食べるほうに夢中で
気がつくと「ものすごい」握り方をしている…
というお話を聞きます。

3歳前後ならともかく
5歳くらいになると
やはり本気でトレーニングをしていくことが必要だと思います。

なぜなら
食事をはじめとして
衣服の脱ぎ着や
身の回りのことが
ある程度自分で確実にできないと
精神的な自立が遅れる可能性があるからです。

作業がうまくいかないたびに
大人の補助を期待するようになると
あらゆる活動において
それが当たり前になってしまうことが多いのです。

「どうせうまくできない」
「おかあさんがやったほうがきれい」などと言い、
自分でトライすることを
最初からあきらめてしまうようになることもあります。

そういった依存を幼児期にクリアしていくことは
その後の成長のためにも重要なことです。

先のお話のように
お子さんがどうしてもうまくお箸がもてない、または
正しくもってもすぐに元に戻る、という場合は

上半身の筋肉のつき方が
年齢相応の発達レベルに対して
まだ未熟であるせいなのかもしれません。

特に
このごろは
「ハイハイ」の時期が短い、または
ほとんどなくていきなり立ち上がり始めた、というお子さんが
多いようです。

ハイハイの時期は
「学習」することの基本が
作り上げられる時期です。
認知したことを身体で確かめながら
学んでいく時期です。

と、同時に
上半身で体の体重の多くを受け止めて
必死に前に進むという行為の連続から、
赤ちゃんの上半身の発達に有効な
大きな刺激を受ける時期でもあります。

あの小さな体です。

わずか数メートルをはう、というだけでも
どれだけの負荷が筋肉にかかることでしょう。

あの小さい時期に
何度も何度もはい、
前進し、もし何かにコツンとぶつかれば
向きをかえる、
向きを変えれば違う世界が開けていることを知る…

まさに「ハイハイ」は
赤ちゃんにとって
方向や物のいろいろな側面を学び
自力で世界を知る第一歩となる、
知能と身体にとって大きな意味のある運動なのです。

最近は
住宅事情やご家族の事情などのために
広々とした安全な空間で
赤ちゃんに存分にハイハイをしてもらうことも
なかなか難しくなっています。

幼児期以降のお子さんをごらんになって
「どうも手指の力が弱いようだ」
「道具を使うのが不器用みたい」
「自分で作業するのをいやがる」
とお気づきの場合は

お子さんの上半身をトレーニングしてみてはどうでしょうか?

手指の問題以前に
上半身の肉付きが頼りない場合もあります。

ドアのノブがレバーになり、
水道の栓もレバー。
歯磨きチューブの口も回さなくてよくなりました。
進化した環境は便利であると同時に
子どもたちの身体能力を
確実に低下させています。
子どもたちの上半身をかなり意識的にきたえてあげることが大切です。

サルの木渡りのような運動をしたり、
鉄棒にぶらさがったり、
登り棒を登っていったり、
家でも
人車(両足を誰かがもってあげて、手だけで歩かせる)をしたり、
と大人も子ども楽しんで運動をしてみてください。

数週間で効果が出ることが多いです。

ぜひ試してみてください。










Last updated 2006年5月18日 13時29分4秒

2005年12月25日

自分の行動が自分 
[ 知力 ]  

「ヘーゲル 大人のなりかた」(西 研著 NHKブックス)
の中で
「自分の作ったものは、形になった自分」という表現がありました。

著者の場合、
書いたものは「形になった自分」なので
ほめられればうれしいし、
けなされるとちょっと悲しい、
という気持ちになる、と。

それを読んで
モノはもちろんだけれども
何かの行動の結果や行動そのものも
自分自身なんだなと
ふと思いました。

自分の行動も「自分の作ったもの=作品」なのだ、と。

そして
外界に表現し、表している
それらの作品こそが
世間における自分の姿なのだろうと、
思いました。

己の頭の中の自分観、
つまり、
「自分ってこんな人間」という感じは
外から見える自分と大なり小なり
ギャップがあって当然でしょう。

その差を激しく自覚すると
周りの期待に圧迫感を感じたり
周囲がわかってくれないと気持ちがこもってしまったり
逆に開き直ったり
するものなのかもしれません。

どっちがホント?というより、
どっちもホント!と受け入れていくことが
心の平穏のためには重要なポイントであるように思えます。

そのときに

外での自分の姿を
他の人の態度や言葉によってのみ判断するのではなく

自分の行った行動=作品を振り返り、
己の目で観察・判断していくことのほうが

自分についての客観的な視点を維持することにつながり、
より健康的な「自分観」の構築に
つながっていくのではないでしょうか。

くつの脱ぎ方、
お箸の持ち方、
勉強や仕事の選び方、行い方、
自由時間の過ごし方、
人との付き合い方。

なんでも。

チェックするのではなく。

自分で自分の行動を観察する。

そうすることによって
「ああ、自分ってなあ、こうなんだなあ」と実感する。

それこそが
本当に大人になること、つまり、精神的な自立への
大切な一歩なのでしょう。





Last updated 2005年12月25日 17時44分52秒

2005年11月25日

思考力養成ラーニングサポート 
[ 知力 ]  

おまたせしました。
冬休みに向けて
幼児、小学生、中学生、高校生を
主な対象とした
「思考力養成ラーニングサポート6回コース」
を行います。

以前「T中のKくんが校内順位を103番上げた」と
書きましたが、彼も夏休みに6回コースを受けました。

春休み&夏休みのときは
大好評のあまり、
順番待ちの生徒さんが出てしまったほど。

ですので、
今回は早めに12月1日から開始することに
いたしました。
といっても
すでに予約が何件か入っているんですが…(汗)

「どういうことするの?」と思われる方は
ここ→「ラーニングサポートページ」
ご覧ください。


Last updated 2005年11月26日 2時45分9秒

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