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京都市美術館へ 思い起こせば、どこかで見て、様々なパターンが刷り込まれている 版画の人 エネルギッシュ 溢れんばかりのパワーをちょっと盛り沢山すぎる展示になっていて 引き算の編集がないと、余韻が「疲れ」になってしまう 特に最後の部屋の終わり方はヘビー それにしても、作品数は今を生きるアーティスト顔負け チャレンジャー 作る、機会を得る。アーティストにとっては天の恵みか 自らの努力か 井田照一作品は、お向かいの国立近代美術館でも観られる 一人の人生の個性にどっぷりつかる、なかなかイイカンジの疲れがやってきて On 2012/06/02, at 17:31, wrote:
京都三条通り白川北入る、裏三条通り、ホタルが乱舞 きょうの夜が最高 人でも多く、近所情報の共有は大きい ギャラリー16の井上さんに教えてもらって、見にいって大正解 近くても見逃すことがあるんですよね 裏年なんかもあったりして、でも今日のホタルは良かった 都会のど真ん中、排気ガスの臭いのするところで 山崎町塩山からきたアーティストもホタルとの距離感が違うと・・・ 洛中ホタル 少し、ムンとする夜とばり On 2012/06/02, at 17:31, wrote: にほんブログ村
消費の回転数が上がっている。 ほどほどちゅうっくらいのはずが 今日も石けんとシャンプーととある銘柄を補填するのだけれど。お菓子の袋も分別ゴミ袋に目立って。 何かが起こっている。 よく噛み、ゆっくりと味わい、心落ち着けて 「高く思い、低く暮らす」と言ったのは誰だった? 小さなことのタガが外れてゆく、そのさきの想像力を持つ余裕を持たなければ On 2012/05/24, at 17:35, wrote:
國府さんがはいってきて エンジンをかけた SUBARU君は水中でウナル シブキをあげ、ヒマツをとばす ボンネットの中で制御されているものが ギャラリーのなかの水槽に吊されて ぶるっブルッってうなっていた ・・ ・ いかに制御するか コントロールすれば道具になる しかし、荒ぶる神は制御から抜け出して ・・ ・ エンジンと向き合っているのだろうか・・・ じだいとお話しをしているのだろうか ギャラリーの空気は排気ガスで汚れていた ![]() にほんブログ村 On 2012/05/23, at 11:01, wrote:
京都新聞に岡崎地域停電の記事。電信棒の上で蛇が一匹感電死したらしい。立夏ミミズ出でる頃の出来事。 三泊三日で新聞記事に、なった でも、デスクトップコンピュータで仕事をしていた人は少なからずいたと思う。 コンピュータをつけてなかったおかげで寛大な対応が出来たけど もしつけていて、仕事をセーブしてなかったりしてたら・・・ 凹んでたかな 電気は、必要不可欠。しかし原子力製はもういらない そう思うと、怒れないんだけど On 2012/05/16, at 11:06, wrote:
玄関のピンポーンが音を立てて、電気がついた。京都左京区白川通の南のハシ。 電気が静かに消えたとき スマフォを手にしていても情報はなく。二階の相方に「停電や」とショートメールいれて iPhoneで暗がりを照らしながら ロウソクをつけた。 ラジコで近畿放送を聞いてみる。情報はなく。 夏の予行演習かいなと 神戸で震災にあった友が携帯の灯りで子供の部屋を見に行ったという話を思い出した。 iPhoneのバッテリーは心もとなく 落ち着いてはいたのだけれど 原発が止まるのだから。電気が消える時間がこれからはあるのかもしれない。そんな時代を受け入れることを考えてた 1205から1211ぐらい。何が起こったのだろう こんなもんさネ。情報社会 東の窓をあけ、南の窓をあけ、確かめて・・・ ヤッパリ電気は消えていて On 2012/05/14, at 14:09, wrote:
京都東山 緑の稜線へ、裾野から黄緑色が登り始めている 椎の木の勢力がみなぎって、鹿ケ谷 新緑のコントラスト鮮やかに 比叡山は雲の中 寒さがもどってきた On 2012/05/12, at 11:04, wrote:
5月8日(火)~13日(日) 京都市美術館本館1階 9:00~17:00 京都市左京区岡崎公園内 TEL:075-771-4107 <アーティストトーク> 5月12日(土)・13日(日)14:00より 両日、会場にて1時間程度のアーティストトークを開催します。 是非ご来場下さい。 尖メンバー 阿部友子 石橋志郎 兼若和也 高村総二郎 竹林柚宇子 寺村里香 直海香 林孝二 比佐水音 藤岡雅人 マツダジュンイチ 三浦あかり 山本俊夫 横田和映 若狭悌尚 招待作家 浅田文香 荒井恵子 日比野拓史 にほんブログ村 ![]() ・・ ・ gallerymorningkyotoでは、 浅野真一 荒川望 大屋和代 柴垣美恵 田中秀介 美崎慶一作品を展示中 Favorit Art展 http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/favoriteartview.html
朝、京都市美術館へゆく 「尖展」を見る 日本画のExhibition 毎年、見ごたえがある 「踊りて渡れ現世橋(このよばし)」山本俊夫さんの作品、よかった ふと見ると時代が 絵師がしなければならない「仕事」がそこにあり 2011,1012のうつつよのなかが描かれており すこし間合いを詰めてじっくりと見せていただいた 耳を傾け、見たモノを絵画の中に閉じ込めて、新しい青葉の季節に踏み込んでゆく。震災after しなければいけないこと、がビョーブ・メディアのなかにしてあった じぶんが出来ていないこと、ちょっと遠い出来事への思い、心に沈めていた記憶が音を立ててはじけて浮かび上がってきて、ちょっと困った 左隻から右隻へ、ココにも、ここにもいくつもの渡るべき橋が現れてきて、Macの前に閉じ込められたじぶんの姿さえもつまびらかにされて さらに色を失った世界の延長にじぶんの記憶が繋がってゆくような、絵。 目に見えない脅威についての言及もあったのだけど、その実像はさすがに描くことは出来ないくらい透明で ただただ逃げるしかないのだと。踊っているのか、必死に逃れようとしているのか On 2012/05/09, at 10:54, wrote:
京都岡崎で開催中の「尖」展と大きな空間の中での日本画絵師達の仕事。たのしみな展覧会。今日は出かけます。ギャラリーモーニングでは小さな作品のアートフェア開催中。日本画作家も二人参加 On 2012/05/08, at 10:57, wrote: │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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