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風のデザイナー朝風の「香る日記」
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フレグランス・デザイナー朝風の「香る日記」

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2007.10.14 楽天プロフィール Add to Google XML

ここてんで写真展をやってみた。

2ヶ月前から準備してきた
第2回心の展覧会も終わって、ちょっと燃え尽き状態...。


春にやった第1回ここてんでは、
セミナーやらフレグランスのイージーオーダーやら
いろいろなことをやりすぎてしまって、
周りを見る余裕がまったくなかった。

でも、
今回は、展示ということで、比較的自由な時間があり、
皆さんの様子を遠くから、そして近くから観ることができた。


会場を飾る作品のクオリティの高さや、
ブースやセミナールームからもれ聞こえる笑みの音などが
とてもいい雰囲気をかもし出していたと思う。


とはいえ、
やっぱり今回も個人的には反省点も多く、
こうすればよかった、とか、ああすればよかったということも
たくさんあった。



自分の展示を振り返っても、
ピクチャーレールの扱いに慣れていなかったということもあり、
途中で作品が落下してしまったり、
(教えてくれたスタッフの方、ありがとう!)
香りの拡散率が自宅の部屋と会場ではまったく違って、
ほとんど香りが広がらなかったりと、
現場で実際にやってみてわかったこともたくさん。


・・・こうして、経験をつんで学んでいくんだな...。


今回は、
「香と写真の空間展」ということで、
写真をストーリーにしたがって並べ、
その写真からイメージが広がりそうな香りを流し、
ひとつひとつにキャプションをつけていきました。


kokoten2-1


片隅でひっそりと展示していたので、
それほど目立たなかったけれど、
少なくとも50名の方が足を止めてくださったようだった。

「この写真がいい!」とか、「この広がりに心打たれた」
という感想をいただいたりして、
なんだかちょっとくすぐったい感じも。

kokoten2-2


これからも、
香りと風に出会いに、一眼レフ片手に旅をしていきたいな、
と思った秋のひとときだった。


kokoten2-3




Last updated  2007.11.04 21:14:59
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2007.04.21

心の展覧会でフレグランスを。


2ヶ月間にわたって準備してきた
「心の展覧会~げんきと癒しのフェスティバル~」が終了した。


幕張メッセの「日本フラワー&ガーデンショウ」についでの
香りのイベントだったけれど、
こちらは、まさにゼロから作り上げたフェスティバル。


企画、演出、集客、会場設営、すべてが手作りでやってきたイベント。


開催までいろいろあったけれど、
ふたを開けてみれば大盛況で、熱気と笑顔と予想以上の来場者で
本当に大成功だった。


僕が出展したフレグランスブースも、
まずまずの評判。


特に「香りのイージーオーダー」は、
昼過ぎには予約でいっぱいになってしまい、
何人もお断りせざるを得なくて、切なかった。

せっかくブースにお越しいただいた方々、
本当にすみません・・・


それにしても、
本当にたくさんの人に支えられたイベント。

とても
自分ひとりではなしえなかった。


本当にありがたい。
感謝感謝・・・



来年は、もっとバージョンアップして望むつもり。


本当に、こうしたい!というのが、
たくさんわいてきたし!


それまで、もっともっと腕を磨かなきゃ。








Last updated  2007.04.25 00:06:21
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2007.03.25

日本フラワー&ガーデンショウで香りの演出


幕張メッセで開催された「日本フラワー&ガーデンショウ」の香りの演出。

今回、朝風は、香りのデザイナーとして、
会場の香りの演出を手がけた。


スプリンググリーンという緑のガーベラの香りをデザインして、
ガーベラのガーデニング会場で香りの演出をした。

hanahaku1


【宝箱の裏から香りの水蒸気が出てくる仕組み】


会場にいくつかポイントがあって、
そこのポイントを通過するときに、ふわっとグリーン感豊かな
香りが流れる、というもの。


ガーデニングがメインの博覧会のようなので、
香りはあまりテーマとはなっていないのだけれど、
事務局の方によると「香り」の演出は始めての試み、
ということだそうだ。


香りの紹介ブースでも、
このスプリンググリーンを使いやすいようにアレンジした
フレグランスを販売したのだけれど、
結構、好評でお客さんにはよく売れた。

ありがたい。


お客さんの香りの反応もさまざま。


チラシ配りのように、会場を行き交う来場者の方に
ムエット(匂い紙)を配布して行ったけれど、
特に女性の方は興味があるみたい。


香りって不思議な素材だな、と思った。


ちなみに、
スプリンググリーンの香りのイメージ:

-----------------------------------------

「こんにちは!」
生まれたての春の風が僕のほほをノックする。
そんなハッとするようなフレッシュな瑞々しさを
感じさせる緑のガーベラをイメージした香り。

ガーベラの花言葉「神秘」を想わせる、生命の息吹に
満ちた清々しい風を、あなたに。


------------------------------------------


どんな香りがしたかな?




Last updated  2007.04.25 01:14:21
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2006.09.02

シャツの匂いはSexyな調べ

おろしたてのシャツに袖を通す。


その瞬間、ヴァージンなシャツが僕のものになる。

夏の日差しの中で、
僕と一体となったシャツから、ハッとするような空気が立ちのぼる。



アイロンをかけた直後のような熱くて乾いた平らな香り。


huku1



新しい衣類を肌につけたとき、
しばらくそんな香りがしている。


新しい香り。


そして、その新しい香りが、
なんとなく自分をリフレッシュする。


おニューの洋服を着た日の、あの高揚感は、
そんな香りをダイレクトに感じるところからくるような気がする。


「今日は、おニューの服を着ている・・・」


この感覚が一日中、無意識のうちに全身を包むのは、
きっと、この「新しい香り」のせいだ。



実は、朝風、ファッションにはほとんど関心がなく、
洋服もめったに買いに行かない。


フレグランスという「最後の装い」を
扱っているのにもかかわらず、だ。



だから、
久々に「新しい香り」を感じたときの気持ちは、
なんともいえない清々しさを感じた。


それが、
自分にぴったり合うようなシャツだったら・・・


今日、着たシャツは、ちょうど1週間前に、
カラーアナリストの芽生さんに選んでもらったもの。


カラー診断のあと、お買い物レッスンに
付き合っていただいたのだ。



フランスの生地で仕立てた涼しげなシャツ。


いつもと違う装いに、
ちょっぴり地に足が着いていない感覚を覚えながらも、
東京、表参道に行ってきた。


フレグランスの師匠に挨拶をしたとき、

「あら、朝風さん、素敵なシャツを着ているわね!」


と開口一番で言われた。




今までの朝風の服装は、
どんなものだったか、まったく印象がないそうだが、
新しい装いは、このシャツが僕のものになってから、
いきなり認知されたのだ。


夜の飲み会でも、そう。


東京から戻った僕は、
学生時代の友人たちと地元での飲み会に参加した。


「朝風、今日はなんか違うよな...。」


「どうして?」


「あんまり白い服って着ないからさ。
いつも朝風は原色ってイメージがある。
なんか、今日の朝風は違うよなぁと感じてた。」


「そうだろ?だろ?だろ?」



ふわっと感じた新しい木綿の香りは、
どうやら僕だけに感じたものではないらしい。





Last updated  2006.09.03 23:05:56
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2006.08.14

美瑛の香りは、意外にも!


この夏、北海道に行ってきた。


最初に訪れたのは、富良野の北にある美瑛町。


緩やかな丘のまちとして有名である。


ジャガイモや小麦の畑が、
緩やかな丘となってどこまでも広がる。


青い空とパッチワークのように広がる大地。


その美しいコントラスト。



カレンダーで言えば、
まるで8月の写真のようである。


そんな美瑛、写真や絵で見るかぎりは、
とってもすがすがしい印象を抱く。


きっと、美瑛の空気の香りも、
清々しく、グリーンな香りがほんわりと風に乗ってきそうだ、
そんなイメージを持つだろう。



しかし、実際の美瑛の香りは、あまり清々しいとはいえない。


草いきれと、
牛や堆肥のアニマリックな匂いが混ざったような香りだ。


それから、
干草のどことなく甘い香りもかなりの割合で
含まれている。


そう、
写真や絵にある風景の実態は、「畑」であることを
忘れてはならない。


美瑛町の香りの元は、「畑」だった。


風景から受け取るイメージと、
実際に自分の鼻で感じる香りと、
ギャップが生じることがある。



その場の空気をイミテーションするか、
イメージを大切にするか。


いくら、風景の香りを得意とする朝風も、
ここんところは、かなり悩みどころではある。


それにしても、
美瑛町は、だいぶ観光化されてしまったようだ。


CMの撮影で使われたような
有名なスポットには、こぎれいな売店などが立ち並んでいる。


10年前に訪れたときには、
本当に素朴で、そういうものはなかったんだけれどな...。


ただただ、ひたすらに続く丘があるだけだった。


時の流れと、風景の移り変わりを感じた。


同じ場所でも、
訪れるときによって観ることのできる風景は一期一会。


丘の畑も、同じところには、同じ作物を輪作はしない。

だから、地元の人にとっても、
今年の夏の風景は、来年には出会うことができないそうだ。


一期一会の風景。


その刹那を、香りとしてしばらくとじこめたい。





Last updated  2006.08.23 23:36:25
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2006.08.08

立秋。夏に遊びに来た秋の空気。


今日は、立秋。


暦の上では、秋になってしまった。



つい数日前に、梅雨が明けた、と思ったら、
もう秋、というわけだ。


確かに、ここ数日は、気温と湿度の高い日が多い。


だから、東京でも夏の空気が充満している。


しかし、
梅雨明け少し前から、なんだか、大気の中に、
かすかに秋の空気の粒を感じるようになった。


明らかに、秋、だよな・・・


そんな空気が、すぅと流れるときがある。


秋は突然訪れるもの、と思っていたけれど、
こっそりと、夏にまぎれて顔を出すこともある。

秋が夏に遊びに来る、そんな感じだ。



かすかに秋の空気。秋の香り。



香りの正体は、「空気」である。


空気のないところには、「香り」はない。


逆にいうと、空気のあるところには、
香りがある、と言える。


そんな秋の香りを、かすかに感じたのかもしれない。



感性を研ぎ澄ませ、香りを感じる。



僕の師匠は、
季節の移り変わりを大事にしているという。


暑い日に涼を求めて、ひぐらしと鈴虫のCDを買ったという。


でも、
鈴虫の鳴き声は、
「立秋を過ぎるまでおあずけ」
だったという。



夏に遊びに来た秋の空気。秋の香り。


そんな香りをはっきりと感じ取れる感性があったら、
楽しいだろうな。





Last updated  2006.08.09 00:05:20
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2006.08.05

自分Loveから素敵な香りが。


週末は、朝からお出かけ。


午前中は「10代を真剣に考える一日」のイベントで、
高橋歩さんらのトークライブ。


午後は、フレグランスの師匠からマンツーマンで指導。


そして、夜は、女優の友人の演劇を観に行った。



「10代を真剣に考える一日」で、
気になっていたのは、高橋歩さん。


つい最近も、本を買ったばかりだった。


彼の生き方を知って、
「あぁ、こんなに自由な生き方ってあるんだなぁ。」
とうらやましく思っていた。


なぜなら、自分があまりに不自由なように感じていたから。
まるで、対極のように思っていた。



大人がマジで遊べば、それが仕事になる。


マジで遊ぶ。


そうか、遊びもマジでヤレば、仕事になるのか・・・


そういえば、僕がやっているフレグランスのデザインだって、
もともとは、遊び心だった。


「これを表現するには・・・」ということで
たどり着いたのが香り。


この香りという素材で、
ある意味、毎週末遊んでいるようなものだ。


そうか、もっと思いっきり「香り」で遊んで、
とんでもないことをやろう!



きっと、「自分LOVE」から「素敵な香り」が生まれる

素敵な香りを身にまとうと、もっと自分が素敵になる。



・・・そんな気がする。



自分Love。自分を好きになれば、人生が楽しくなる


これが、トークライブのキーワードだったような気がする。

出演者全員に共通するものだ。



朝風は、これができていなかった。


それは、
午後からのフレグランスの修行でも
自分の弱いところが出てしまった。


「朝風さんは、素直で感性豊かだと思うわ。
自然の多いところへ、たくさん行っているからかな!?」


「いやぁ、僕は平凡な男ですよ。まったく普通だと思います。
特別な能力もありませんし・・・」


師匠が、少しだけ寂しそうな顔をした。


「・・・それは、自分を大切にしていない発言よ。
もう、そんなことは自分で言わないこと。
自分で自分のプライドを傷つけないこと!」


朝風は、このとき、かなり叱られた。


謙遜しているとか、そういうのではなく、
なんとなく口走ってしまったことなのだが...。


そうか。
自分の意識の中に、少しでも卑下する思いがあると、
ふとしたときに、出てきてしまうものなのだ。

これでは、自分を好きになっている、とはいえない。



夜の演劇。


人の寿命が見えてしまう家族の物語だ。


もし、自分の大切な人の頭上に「0」という数字が
見えてしまったら・・・。


人は、自分の寿命を意識しないから
安心して生きていけるとも言える。


健康な僕らは、永遠に生き続けるのではないか、
と錯覚してしまうほど、自分の寿命を意識しない。


今回、演じる女優の友人は、
この芝居で、いろいろと悩んだという。


自分の演じたい姿とはどうなのか、
思うように定まらない自分のイメージ
をどうしたらよいのか・・・。


芝居ひとつでも、演技ひとつでも、
こんなふうに自分と葛藤しながら取り組んでいる。


でも、
今は「自分嫌い」ではないらしい。

朝風:
「最近、どう?顔色もいいみたいだし」


女優N
「うん、結構、いい感じ。夏痩せしちゃったけど。
でも、最近はいい感じだね~」



いい感じ。

いやなことが多い生活でも、
その中のわずかな楽しさをピックアップしてクローズアップする。

そうすると、おのずと楽しくなる。
(・・・と思う。)



自分Love。


自分を好きなったとき、人生がきっと素敵にまわり出す。




Last updated  2006.08.08 23:16:29
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2006.08.04

潜在意識で香りをデザイン

今日は、とどろき塾主催の池田芽生トークライブに参加。


「やりたいことの見つけ方」と「カラーミニ講座」が内容だった。



このトークライブの中で、ひとつ気になった言葉が、


違和感を大切にする


ということだ。


違和感。



実は、朝風も、この違和感の正体について、
ときどき思うことがあった。


あることを計画したり、行動しようとしたりしたとき、
ときどき、胸の中で感じる「ざわつき」。


結婚した友人に、彼との馴れ初めを聞いたことがあった。


「今の夫の前にね、長く付き合っていた彼がいたの。」


「ほう。」


「好きであることは間違いないんだけれど、
どうも結婚するとなると、なんだかその気にならない自分がいた。」


「なんででしょうね。」


「なんでかわからないけれど、なんかこう、しっくりいかない感じが、
気持ちの中で残ったのね。そのうち、彼とは別れてしまって、
今の夫と付き合うことにしたの。何ヶ月か同棲もして、結婚、
ということになったとき、安心している自分がいたのね。」


「ほう!」


「だから、なんというか、直感というか、そんな“感”みたいなものって、
結構大事だな、って。今の夫とは、本当にうまくいっているのよ。」



・・・・・


確かに、条件がよいのに、なんとなくかすかに気持ちが落ち着かない、
そんなときがある。

たぶん、それが違和感、なのだと思う。


なんだかこれは、
自分が行おうとすることを事前に察知して、
何らかの信号を送ってくれるような、
そんな機能なのだと思う。

潜在意識の。




実は、朝風がフレグランスをデザインするとき、
中心となる構成は、直感に聞いていることがある。


処方を描き、その構成を眺めたときに、
「なんか違うな・・・」というメッセージが来ることがある。


そんなときは、また構成をしなおしてみる。


メインを直感に頼り、枝葉を知識で整える。


ここ最近、僕の香りのデザイン手法は、こうだ。


フレグランスは、香り成分を配合して、
なじんだあとに、ようやくその香りとしての姿を見せる。


そのときに、イメージしたものと、
いま目の前に広がる香りを照合する。


おおむね合致したら、合格だ。


いま、その方法でデザインしたものは、
ほとんど予想以上に喜ばれている。


おそらく、
潜在意識の中にある膨大なデータベースから、
瞬時に取り出し計算する、

そんなことが起きているのだろうと思う。



だから、

「違和感を大切にする」という言葉を聴いたとき、


「違和感」を行動の基準にしている人も確かにいるのだ、
ということを確信した。




ただ、この「違和感」に気づくのに、
少しの訓練がいると思う。


違和感が生じても、それを感じてあげる自分がいないと、
違和感を見過ごしてしまう。


そのために、勉強し、知識を精錬し、感性を磨くのだろう。


そうすることで、
きっと幸せの方向に、人生の舵を切ることができるのだと思う。



潜在意識で香りをデザイン


このデザイン手法を、朝風は極めたいと思う。





Last updated  2006.08.06 21:33:57
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2006.08.01

「香る日記」で再起動


梅雨は明けたものの、
東京は8月の暑さを感じるほどではない。


やっぱり30度を超えてくれないと、
本格的な夏を実感できなくて、ちょっと寂しい。


巷の学生は夏休みの真っ最中。

小学生の自由研究では、
ちょうど朝顔の花が咲き始めた頃か。


僕も小学生の頃は、種を鉢に植えて育てた記憶がある。

そういえば、
せっかく、自分で育てた体験があるのに、
アサガオの香りはよく覚えていない。

確か、青臭いような、そんな香りだったように思う。

朝顔の香り・・・


身近な花なのに、
実際に知っている人は少ないのではないだろうか。


実は、このアサガオ、8月1日の誕生花にもなっている。

花言葉は、「はかない恋」。


なんだか、元気そうに見えるアサガオからすると
ちょっとイメージしにくいけれど、
「はかない恋」。


はぁ~、はかない恋、か。。。


・・・・・・・


2006年、8月1日。

朝風の楽天日記、初めてのリニューアルで、再起動です!





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僕の友人が書いた本の紹介です。

新入社員が劇的に成長する3か月プログラム


一度目は、さっと読んで、2度目のページをめくっております。
中途採用で20代前半の新入社員が入ってきた。
なんだかシンクロな予感・・・


オススメの一冊です。

新入社員が劇的に成長する3か月プログラム



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Last updated  2006.08.02 00:15:24
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2006.07.31

2006年、夏。2年間の楽天日記を、ついに...


7月も今日で終わり。

ちょうど、梅雨があけた。

梅雨が明けてみると、
今まで、いたるところに咲いていたアジサイが
いつの間にか、いなくなっていることに気がついた。


梅雨明けが近づくにつれ、
ひとつひとつ、「さよなら」を言いながら、
ひとつ、またひとつと梅雨の空に消えていった。


空の色を映していたアジサイも
本当の空に帰っていったのだ。


そんな紫陽花の「さよなら」に気づかず、
本当に、いつの間にか、いなくなっていた。


そして、
紫陽花がいなくなってから、

しばらくして、
梅雨が明けた。



東京の空は、
抜けるような青空、とまではいかないが、
確かに夏色のブルーが、ちょっと控えめに広がっていた。


梅雨があけ、

そして、夏が来た。




楽天日記を始めて、ちょうど2年。


いつも日記帳を買っては、3日坊主に終わっていたダイアリー。
当時、毎日あけるパソコンなら、日記も続けられるのではないか、
と始めた楽天日記。


自分の記憶のかなたに取り残されてしまう日々の記録を
自分のために残しておこう、と思ったのが、始めた動機だった。


最初は、ものめずらしさもあってか、
ほぼ毎日のように更新していたけれど、
最近は、新しい仕事環境での激務のせいにして、
なかなか書くパワーを残していなかった。


そろそろ、2年。


ここ数ヶ月は放置気味だったので、
いっそのこと閉じてしまおうか、と思ったけれど、
過去の記録を眺めていると、
あんなときは、こんなことを考えていたのか、
と、ほんのりと感慨にふけってしまう。


だから、
日記を閉じることはしないけれど、
初めてリニューアルをしようかな、と考えている。


8月になったら、
今、自分がいちばん取り組んでいることに
フォーカスして日々の気づきを綴っていけたら・・・
そんなふうに思った。



新鮮な空気を、
たまには部屋の空気を入れ替えるように、
こっそりと楽天日記のリニューアルを。


楽天日記の「毎日に乾杯」は、これにて終了。



朝風ワールドを引き継いだまま、
8月から新たなテーマで「今」を書き留めます。




-----------------------------------------

僕の友人が書いた本の紹介です。

新入社員が劇的に成長する3か月プログラム

彼とは、ちょうど2年前に、本を世に出すという共通の夢を
もった人たちが集う作家塾で知り合いました。
ごく普通の人でした。
でも、この本を読んで、この「普通の人」が、こんなに
素敵な文章を描いているとは、同じ志を持った仲間として、
誇らしく思うと同時に、じーんと来るものがありました。
ここまで、素敵に文章を綴れるようになったんだ、と。


新入社員研修にかかわらず、
職場の人間関係をスムーズにするヒントが、
ところどころにちりばめられています。


オススメの一冊です。

新入社員が劇的に成長する3か月プログラム



・・・で、
僕も、ついさっき、楽天キャンペーンを利用して
「また」買ってしまいました・・・


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Last updated  2006.07.31 23:38:51
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