昨日は、日本人のメンタリティを考えてプログラムを組んであるユニークな英会話スクール、「本城式英会話 MAGLUCK JAPAN」に行ってきました。
本城式英会話を知りたい方はこちら。
http://www.mag-honjoshiki.jp/index.html
今回は、「怒りの英会話」がテーマで、身に覚えのないお金を請求をされたときに、怒りを少しずつ表現していって自分の主張をきちんと通し、最後には謝ってもらってきちんと扱ってもらうというロールプレイをしました。僕は一番初めにやったけど、だんだん大きな声を出したり、机を「バン!」とたたいたりして結構楽しみました。でも、女の人の中にはなかなかうまくいえずに少し困っている感じの人もいました。実際、過去には相手からバンバンまくし立てられて、泣いてしまう人もいたみたいです。確かにこれが本当の場面だったら、まだうまくはやれないかもしれないですね。
自分でやってみて改めて思ったのは、確かに日本人は怒りをうまく表現するのに慣れてないなということです。多くは笑ってしまったり黙ってしまったりして抑えてしまうか、逆にただまきちらす感じで怒りに支配されてしまうか。自分のなかで何を感じているのか、それをはっきり相手に伝えるために怒りを出すのは少ないと思いませんか?感情のエネルギーはうまく使えば本当に親しくなるためのコミュニケーションの道具になります。ただ、そのときには、自分にも相手にも正直になって恐れずに向き合うことにもなるので、慣れないと難しいですね。僕もこれからです。でも、この「ほんとうに自分を大切に扱うことが、相手の関係も大切にしていくこと」につながるということはこれからますます大事になっていく感覚だと思っています。表面上の摩擦を恐れずに、かつもともとある日本人的な優しさも生かして大切にしながら感情を自由に表現したいですね。