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久しぶりに映画を見て泣きました。
その映画は、何度も見た「サウンド・オブ・ミュージック」。実は土曜に本城式英会話の卒業スピーチがあるので、その時に僕の名前Edelのもととなった「エーデルワイス」を歌おうと思っていて歌を確認するために見たのです。 ストーリーは書きませんが、その中で主人公のマリアが自分の感情を恐れ悩む姿に、修道院長がこう言って新しい世界に押し出す場面があります。 隠れても問題は解決しません。立ち向かうのです。自分の道を探すのです。 すべての山を登り 高き低きをたずね すべてのわき道 小道をたどってみなさい すべての山を登り 流れを渡り 虹を追って 夢を見つけなさい あなたの愛を託せる夢を あなたの人生を託せる夢を ミュージカルなので、「すべての~」ところからは歌っています。それを聞いていると、なぜか涙があふれてきて止まりませんでした。特に感情的に悲しいのでも感動したのでもないのですが、止まらなくなりました。昨日から自分と人に誠実であること、そして恐れずハートを開くことについて感じることがあったからなのでしょう。だから、きっとハートの中にある望みに触れていたのを魂が教えてくれたのでしょうね。「ただそうありたい!」という感じでした。うまく書けませんが、感謝や美しさの感覚も感じました。そのとき外にいた猫がいとおしく感じられ、いてくれるのが嬉しくて抱きしめてしまいました。 望んでいること・方向を感じられても、そこに至るプロセスの中で「すべてのわき道・小道をたどる」ことは正直苦しく感じることも多いです。でも抵抗して行くのを許さない自分を感じるのはもっとつらい。バラバラなって感じられなくなっている「自分」の小さい部分をすべて抱きしめて受け入れ愛し、統合することによって、新しい世界への扉が開き、虹へと歩いていけるのでしょうね。そういう愛をたくさん経験していきたいと心から思います。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |