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2017.02.28
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カテゴリ:解剖学
4年生で家畜解剖学教室に入り、そのまま大学院修士課程に進んだ。研究テーマとして与えられたのはサルの頭の骨にある神経の通り道の変異という感じのものだった。製薬会社の研究所で働いている先輩のつてで、サルの死体をもらってきてそれを骨に晒して調べる。またそのまま解剖して神経の走行を調べる。なんとか修士論文を書き上げて修了した。

 せっかくなので、人体解剖の教科書を見ながらサルの全身を解剖してイメージを作っていった。学生としてカリキュラム通りの勉強を強いられるのと、自分で勝手に興味に導かれて解剖をするのとは全く違う。わからないことをわかるために解剖すると、どんどん知識が強化されてくるのだ。この経験で全身の作りを相当のところまで納得するようになったと思う。





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Last updated  2017.02.28 08:43:11
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