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mory-kiddsの日記

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2012.04.06 楽天プロフィール Add to Google XML

じぶんんぶじわーるど

3/11 震災から1年。


子ども未来研究所では、昨年4月~

福島で”さぶちゃん”をリーダーに
「いもにあーとプロジェクト」の支援活動が行われていました。

その活動は、昨年の8月で一旦終了して
いわき市でさぶちゃんが今も素敵な子どもの教室を開いています。
http://www.cof.or.jp/
さぶちゃんの熱い思い、勇気は心熱くなる感動を与えてくれます。

3/11は、震災からちょうど1年、モーリーキッズの日でした。

モーリーキッズでは、毎年 3月に
長い長い橋を渡ります。

DSC04287.JPG

それは、次のステップへ進むという意味もこめて。

1年生だった子は、次 2年生になります。

私が子どもの頃、次の学年になる時 緊張したり
ドキドキわくわくしていました。

自然と、次の学年になっていたけど

ちゃんと自分で心の橋を渡っていたのかもしれません。

NPO法人子ども未来研究所では、
"承認"するということを大事にしています。

褒めることとは違って、”あなたが居てくれて嬉しい”ということを
言葉で伝えるんです。

子ども達 ひとりひとりの素敵なところ、そして ちゃんと見てるよぉということ
大好きだよぉの意味もこめて 存在が嬉しいということを伝えていきます。

サポーターのみんなと私から。

子ども達は、照れながらも嬉しそうな顔をしていました。

ひとりひとりが描いたじぶんんぶじわーるど。

yu.JPG

toru.JPG

reina.JPG

naoki.JPG

mio.JPG


kyoka.JPG

haya.JPG


どれを見ても同じ表現がなにひとつない
とってもユニークで 素敵です。

4月からは新学期が始まって 子ども達のどんな表現がまた
見れるのでしょうか。

とっても楽しみです♪





Last updated  2012.04.07 15:06:40


2012.02.18

ふぉれすとしょっぷ

ご無沙汰しておりましたͤ

2月度のモーリーキッズblogからUPしていきます。ѥ

2月の森はとっても寒くて

池の水は凍っていて
川にツララができておりました。

いろんな形の氷ができていておもしろいくて
コケを上にのっけたりして子ども達は遊んでいました。

kori2.jpg

kori.jpg

この日は、東京から”あおちゃん”が、サポーター体験に
来てくれました。

あおちゃんも、いつか関東方面で 屋外の子どもの教室を
開きたいんですって。

子ども未来には、ぞくぞくと教室ができていて

モーリーキッズのサポートで来てくれている

ゆるるん、だっちんも 兵庫県姫路市で”アートのしずく たらりらん♪”

という子どもの教室を開きます。

3/25~ プレオープンです。

兵庫県にお住まいで小学生の子どもさんに、
ぜひぜひ参加体験してみていただきたい教室ですっ!!


子ども達の素敵な表現。

今回は、”フォレストショップ”森のお店やさん をしました。

Mちゃん(小1)
「スペシャルグッズ」 
うさぎが実を食べたり遊んだりするそうです。
Mio.jpg


Nくん(小2)
「人生のツリー」
この日、採った氷柱もついています。良いことを増やすお守りなのだそうです。
意味深くいろんなことを知ってそうなツリーですね。

nao.jpg

Hくん(小5)
「フォレストゲート」
「森」に行けるどこでもドアのようなもの。
中に入ると、森の草木が広がっているようです。

hayashi.jpg


Oちゃん(小4)
「ハッピーレインボー」
まずしい人を幸せにする旗だそうです。
見てるだけでも笑顔がこぼれる旗です。

oto.jpg

Nちゃん(小5)
「こけワールド」
このコケの上で探検をしたり木にも登れてどうやら別荘があるそうです。
このコケ、今もおうちで育ててるのかなぁ
nari.jpg

Hちゃん(小2)
「はるの森」
一つ一つ丁寧に作って、一つ一つ 丁寧に大切に持ち帰るHちゃん。
表現したものを丁寧にする姿勢、見習いたいな~。
Haru.jpg


Rちゃん(小5)おまけでつくったという鳥。
けど全然おまけではなく、幸せを運ぶ鳥だそうです。
帰ってから青にぬったそうですよ。幸せの青い鳥

Reina2.jpg

Reina.jpg

今日はOちゃんにとってのモーリーキッズの卒業日。
2年前に来てくれたOちゃん。
3月に東京へのお引っ越しが決まっています。

Oちゃんには内緒で子ども達にOちゃんへのメッセージを書いてもらいました。

子ども達のOちゃんへのメッセージは、とっても丁寧に書かれていて
ジーンと胸があつくなるものばかりでした。

学校も学年も違う子達が月に一度集まって
一緒に山登りしたり アートしたり。

そんな体験なかなかないですよねぇ。

Oちゃんの笑顔、優しさ キラキラした姿
東京へ行っても仲間をたくさんつくって
Oちゃんらしく 夢に向かっていくことを願っています。

モーリー 

Last updated  2012.03.24 23:48:56

2012.01.20

にーまるいちにー もりやまをのぼる!!

2012年 新しい年を迎えることができました餭

新鮮な気持ちで 仲間達と温かい場を
創り出していきますので本年もよろしくお願いいたしますͤ


初森に元気よく8人の子ども達が来てくれました

1年生が4人。2年生が2人、4年生が1人、5年生が2人。

学年も学校もバラバラで会うのは1カ月に1回。

慣れてきたのかなぁ  みんなが一つになってきたなぁという感じがします。


この日は、2012年 お初の森山ということで

森の中で好きなものを色々見つけて

それを、描き初めしちゃうということをしました。

12月はクリスマスセッションでしたので、

2か月ぶりの森でした。

枯れ葉が、たくさん落ちていて 葉っぱのじゅうたんをあるいているようです。

溝にたまったところを歩くのが気持ちよかったみたいで

みんな一列になって歩いています。

この光景がおもしろくて。

mizoaruki.jpg



小学校って、1、2年生は書道をしないんですね。

初めて 墨や筆を使う子もいて 新鮮でした。

筆をバトンにして、チーム対抗

墨で「しりとりれー」

盛り上がりましたよ!!

shiritori2.jpg

shiritori1.jpg



水は、いつも通る道にある 山の水を汲んで

墨汁を使わず、自分達で摺りました。

mizukumi.jpg



絵で表現したり、字で表現したり。

墨って そこにある風景や色を想像させてくれるなぁと思いました。

子ども達の感性ってとっても豊かですねぇ。


T君「光」

toru.jpg

森の中でたくさんの光に出会ったようです。
T君は、昨年の4月から毎回休まず参加してくれています。
大人もしんどいなぁと思う位の距離をほんとによく歩いてるんです。


Y君「どうくつ」

yu.jpg

描いている 大きな岩。
来る途中にあるんです。この大きな岩が。
そこを子ども達が滑るのが好きで。
すごく印象があったんでしょうねぇ。
のびのび表現していましたぁ


Mちゃん「ふわふわ」

miou.jpg

何がふわふわしていると思いますか。
Mちゃんの優しさが伝わってきます。
Mちゃんもほんとよく歩いて、ふわふわとした優しさと
芯の強さを毎回感じます。


Kちゃん「すべりだい」

kyouka.jpg

初参加のKちゃん。
2回、すべりだいをやってすごく楽しそうでした。
長距離だったけど すごくしっかり歩いて
自分のこともたくさんおしゃべりしてくれました。


Hちゃん「葉っぱ」

Haruki.jpg

仰ぐと風が吹きそうなくらい
力強い葉っぱです。
今年の目標は、スノーボードを滑れるようになること。
この葉っぱの追い風で シュッーと滑れるようになるといいですね。


S君 「湧水」

sho.jpg

途中あった「水」のことですね。
今年は釣りにチャレンジしたいそうです。
チャレンジ精神いっぱいのS君。

この水が湧き続けているように
S君のチャレンジ精神も湧き続けて
夢に向かっていきますように!!

Nちゃん「木」

nari.jpg

字で森で見た風景を力いっぱい表現!!
大きな模造紙に黙々と最後まで描いていました。
できたとき満悦した表情だったねぇ。
ソフトボールでショートを守るNちゃん。
重要なポジションなんですよね。
大きな紙に表現するNちゃんの表現をこれからも
いっぱい表現していってね。


Rちゃん「山道」

Reina.jpg

ほんと、字のごとく こういう道を歩いてきたんです。
この日、Nちゃんと一緒に先頭を歩いてくれたRちゃん。
先頭を歩くということは、
後ろからついていくのではなく、自分が切り開いて
いくことでもあります。
仲間といろんなアイディアを出しながら
切り開いていくのは楽しいね。

目的地と目標時間にたどり着いたね。


楽しくリーダーすることを子ども達にたくさん経験してもらいたいなぁと思います。

2月の森も寒いけど また来てね。
待ってるよ~

ちなみに子供たちが大好きな 岩の滑り台はこちら

suberidai.jpg


モーリーͤ





Last updated  2012.01.20 16:23:43

2011.12.23

モリークリスマス?!

12月18日、日曜日ޥ
小学校の一教室でモーリーの「クリマス」セッションでしたꥹޥĥ꡼

もともと小学校だったところが廃校となっており、空き教室を市が貸してくれるんです。



今回は森ではなく、小学校に集合です。

poster

11人の子ども達と8人の親御さんが参加してくださいました。

そして、4人のサポーターのみんな、私。

合計24人が教室にいると

世代を超えて なんだかみんながまるで小学生になったみたいでした

sweet

「世界にひとつしかクリスマスツリーがなかったら」ꥹޥĥ꡼
(パロル舎 絵・作 池谷剛一さん)

考えたことありますか~?

今や 街のどこでも そして一家にひとつはあるであろうクリスマスツリーが

世界にひとつしかなかったらなんて。


クリスマスツリーはなぜ 飾るようになったのでしょうか。

色んな節がありますが、 はじまりは ドイツだったと言われています。


ツリーに、幸せを運んでくれる小人がいると言われていて その小人に

ずっと居てもらいたいので「卵やお花、キャンドル」を飾り クリスマスを祝っていた。

それが 現代のクリスマスツリーへと進化していったようです。


幸せを運んでくれる小人にアートでツリーに飾り付けをしよう ということで、

ひとりひとり、ツリーのピースに素敵なデコレートをしました。

DSC03979.JPG

DSC03987.JPG

24のピースがあつまると、一つのクリスマスツリーができます。

tree1

tree2



「小人はどこを目指してきてくれそう?」の問いかけに

「ここ!」とみんな目をキラキラさせながら教えてくれました。

24人のところに、幸せを運んでくれる小人が来てくれる場所があるということですね。

ピースは、「かけら」という意味と「平和」という意味があります。

そして、キャンドルには「世界を照らす」役割があるそうで

みなさんひとりひとりがアートで表現したピースに、キャンドルを置いて

素敵な表現と平和を世界に照らしました餭

candle1

candle2


キャンドルで照らされて 小人がより 来やすくなったと思います餭


みなさま、素敵なクリスマスとよい年をお迎えください。 モーリー

Happy Chistmas


Last updated  2011.12.23 14:05:21

2011.11.25

木がずらり

昨日はすごい雨でした

今日は寒いけれど、なんとか雨はやみました。

T君が少し遅れて到着。それまでみんなで探偵ごっこや連想ゲームをして待ちました。

「T、まだかなぁ」というY君。T君とY君は同じ小学1年生です。

時々、喧嘩もしますが、まだやってこないT君のことが気になっている様子。

T君が到着すると、「あっ、Tが来た!」と言う子がいたり

迎えに行って話しかけるH君。

学年も違って、学校も違う 月に1回の関わりですが

アートや森を通して、子ども達の関わりは確実にぐっと距離を縮めています。

勝手な妄想ですが、例えば、

ここで出会った子ども達が成人して またどこかで出会って「アートや森」の話で

盛りあがったら素敵♪ とか思うわけです。


今回のテーマは、「木」

「木がずらり」
という絵本をご覧になったことありますか?

言葉は少ないんですが、いろんな木が描かれていて

初めて手にとったとき、わくわくͤしました。

人間と同じで、木も 一本一本違う

それを私に教えてくれた「絵本」。

とにかくユニークでねぇ。

森にある木の葉、木の実、木に触れたりѡ、聴診器で根っこの音を聴いたり

DSC03919.JPG

DSC03921.JPG

木を身体で表現

DSC03915.JPG

DSC03912.JPG

木は、あたりまえかもしれないけど外で 春夏秋冬を感じているんです。

春の陽気、夏の暑い時も 秋になると紅葉になり
冬になると 寒くても 「どっしりと」根を張り 立っている。

光、雨などうけ、いろんなものを発している。

それを感じるままに子ども達が色で表現したのが こちら。

DSC03934.JPG


DSC03928.JPG

DSC03938.JPG


なんて豊かなんでしょう。

ひとりひとりの「木がずらり」


Mちゃん

お気に入りは実がなっているところ。ウサギが食べにくるそうです。他にも鳥がいるんですって。
miou.JPG


Hちゃん
寒いところに生えている木。この周りには蝶々がいるそうです。
haruki.JPG


T君
「ひ」「火」って文字を描いてます。 赤いテープは燃えている 力強い「火」!!木=「火」を表現しているようです。
toru.JPG

Y君
季節は秋。森の中にはえている木なのだそうです。
yu.JPG


H君
木の前を通る人間や生き物を観て反応する木。「太い人が通ったら葉っぱが落ちる」とか反応してくれる木のようです。とってもユニーク!
tomo.JPG


Oちゃん
太陽の光をいっぱいうけて雪がふっているそうです
otoha.JPG


S君 実や葉っぱがい~ろいろ。 いろいろあって豊かだなぁ
sho.JPG


N君 おばさんがずっこけているところが表現されていたり、葉っぱのかたまりや時計が表現されていたり。画用紙からもはみでちゃうくらい
   表現しています
naoki.JPG


みんなの木からいろんなものがたりが生まれてきそうですねぇ

さて、来月 12/18は 親子のクリスマスセッションの予定です。

タイトルは「森のおかなしなクリスマス会」

どんなおかしなクリスマス会になることやら・・・・


お楽しみに♪

モーリー






Last updated  2011.11.25 10:12:30

2011.10.18

森のカーニバル

雨つづきの週でしたが、モーリーの日は一日晴れ晴れとしていました

6人の子ども達と、新しく増えたサポーターの仲間 ゆるるん と だっちん

後半のモーリーは なんだか今までとまた違う モーリーに進化していきそうです。

ひとりひとりの個性が輝いていくような。

「リーダーって楽しい♪ やってみたい!!」そんな子ども達を世の中に

送り出していく  これがモーリーの願いです。

今日は、10月16日。10月は、「神無月(かんなづき)」という読み方もあって


(そういえば、小1のMちゃんは 暦を全部 1月~12月までスラスラ言えるんですよ)

「神の月」 10月にお祭りが多いのは、今年の収穫の感謝やこれからの豊作を願うこと

それを神様に歌ったり、踊ったり 笛を吹いたり、太鼓をたたいたりして表現してる

風習があるんですねぇ。

毎月、行っている森にも神様がいらっしゃいます。「福長大神」

もちろん目には見えませんけどね。
子ども達に「どんな神様だと思う?」  と聴いたところ

「水のかみさまぁ~」とか
「福ってついてるから幸せにしてくれて、長生きさせてくれる神様」

私自身は、いつも守ってくださっている神様のような気がしています。

だから、私もこの森に入らせてもらって、
大きな怪我なく この場を使わせてもらっているので

「成長を見守ってくれてるかみさま」と勝手に思ってて。

ということで、この森の生き物たちの成長や自分達の成長を感謝したり 
願ったりするお祭りをしよう!と提案!

お面をかぶって、踊ったり、歌ったりということをしました。


お面の顔はひとりひとり違います。

()は、今日呼ばれたい名前

T君(トカゲ)

「ヴィクティ」という強いパワーをもってるそうです。

tokage

Oちゃん 小4
「アメジストちゃん」優しくて、このアメジストちゃんがいてくれると
周りも優しい気持ちになるようです。

amegisto
amegisuto

S君 (445)小4
「おめん一号」 幸せを与えてくれるそうです

omen1gou

Rちゃん 小5
「マニーちゃん」豊かな心をもったマニーちゃん。
自然や周りの人を豊かにしてくれるそうです。

mani


Y君 小1
「一号」 悪いやつを倒してくれるそうです
正義感が強そう

1gou


Mちゃん 小1
「いぬ」力あるほえ方をするみたいです。
ほえるとみんな逃げるそうです

inu


お面をつくった後は、お祭り

これは、いまリハーサル中

riha1

riha2

将来、歌を歌ったり、演じる人になりたいというOちゃん。

「100%勇気」を歌ってくれました。

100%yuki


運動会で、「マル・マル・モリ・モリ」を踊ったというMちゃん

音を鳴らしているY君とT君

Oちゃんの歌声でリズムにあわせている場面です

marumarumorimori

お祭りといえば、屋台。 S君の提案で
屋台が開催されました。

miseya

「いらっしゃい いらっしゃーい」

人を呼び込むために大きな声で言う子ども達。

自分達がつくったお面を石ころ1つで被らせてくれるみたいです。

草や葉っぱ、石ころも売ってます。

アイディアがユニーク。

屋台はプログラムに入っていなかったのですがやってみました。


次回は、11月20日 日ようび

森は少し、寒くなってるでしょうね~

次また子ども達に会えるのが楽しみです♪


Last updated  2011.10.18 13:04:54

2011.08.29

うごくいきもの

今日は9人の子ども達がモーリーに来てくれましたͤ

みんな照れながらの自己紹介。

夏休みはどっか行った?と聴くと

鳥取、徳島、塾、海、京都、広島、グロース。

いろんな答えが返ってきました。

いいなぁ いろんなところに行ってるなぁ みんな。

こんがり焼けて夏休みはみんないい思い出をつくったようです。

9人中 一年生が4人。歩いていけるかなぁ

5年のH君が先頭を歩いてくれました。

一年やから 初めの方歩いた方がいいやろう。とあれこれみんなのことを考えて

歩く順番を決めて 出発­

shizen1.jpg

出発の前に コスタリカという国に住んでいる 探検昆虫家の西田さんの話をしました。

西田さんは、虫が大好き。一日中 外で虫を探して 虫の役割について研究しています。


西田さんの昆虫についての話を知るまでは、虫一匹に何ができるのか深く考えたことはありませんでした。

コウモリの糞を食べる虫というのがいて、その虫がいなくなると コウモリの糞が大量に増え

コウモリの洞窟は埋め尽くされ、コウモリの住処がなくなって死んでしまうそうです。

花粉を運んでくれる虫がいなかったら野菜や果物の実ができませんもんね。

森の中でいろんな虫を 4年生のS君が次々発見!

S君は将来、科学者になりたいそうです。目がよくてほんといろんな虫を発見して

私達に教えてくれました。

トカゲ、クモ、カナブン、アメンボ、カタツムリ、てんとうむしの赤ちゃん、尺とり虫・・・etc etc。

初めて参加の1年生のMちゃんもCちゃんも トコトコ歩くのについていってます。

Mちゃんは、時計係を自分でやりたい!と言ってやってくれました。

13:30に目的地に到着しよう とみんなで目標をもって出発しました。

だけど、お弁当を食べて 時計を見たら もうあと一分で13:30。

ここに私達の学びがあります。 どうしたら決めたことをできたかな?

子ども達が考えます。 時間を聴いてなかった。途中でいっぱい寄り道した。

初めて参加の子達のことをあまり考えず時間設定が早すぎた  など。

こうしてたらできてたかも を話しあって もう一度 

みんなで時間を20分で到着しようと決めて出発。

そして、目標よりも5分早く到着しました!!!

決めたことをひとつづつ やり遂げていくことで 自信がついていきます。

自信の積み重ねが 「やってみよう」の気持ちに変わり、表現の幅が広がるんですよねぇ。


到着してから こんなアートをやってみました。

画用紙に絵の具をブチューっとだして 偶然にできた形から 想像の虫をつくる。

表現した虫にいろんな役割があるんですよ~~

enogu1.jpg

T君(小1)
「川の虫」
魚と3匹の虫が遊んでいるそうです。
ユニークな虫たち。楽しそう♪
初めは、何を描いていいかわからなくてN君の真似をしていましたが
もう一度描きなおしました。自分で色を選び、自分の好きなものを描いてから
のびのびしはじめたT君でした。

kawanomushi.jpg

N君(小2)
「くらげ虫」
海や山に住んでいるそうです。
電気をもっていて くらげ虫がいると一生電気に困らない。
すごいエネルギーをもってそうだなぁ

kuragemushi.jpg

Cちゃん(小1)
真ん中に描いているのが虫。
普段は飛んでいることが多い
元気を与えてくれるそうです

tobumushi.jpg

Hちゃん(小2)
「てんとう虫」
幸せな気持ちを与えてくれるそうです

tentomushi.jpg

Oちゃん(小4)
「チョウ」
寂しいなぁと思ってる人や元気がない人のところに飛んでいって
勇気を与えてくれるそうです。

chou.jpg


S君(小4)
「トカゲサソリ」
本来住むべきところに住んでいない 生態系を狂わす生き物を整備して
生態系を本来の姿にしていくそうです。
将来、科学者になりたいというS君らしいなぁ

tokagesasori.jpg

Y君(小1)
「トンボムシ」
害虫を食べてくれて、他の生き物が育つ環境をつくってくれるみたいです。

tombomushi.jpg

H君(小5)
「ジェット蝉」
地球にはいないそうです。宇宙に住んでいて小惑星を食べている。
すごいスピードで飛んでいるそうです。
将来、漫画家になりたいというH君。発想がユニークで、話を聴いてるとわくわくします♪

jettzemi.jpg

Mちゃん(小1)
「チョウチョ」
とってもパワフルな色遣い!
Mちゃんの「チョウチョ」から
みんなからどんな力をもらえそうか 聴いてみると

「なんでもできそう」って思えるまほうの力がありそうだって。

ほんと、思えそう。だってこんなにパワフルで情熱的な色をしてますもんねぇ

miou.jpg


また来月もみんな待ってるよぉ。
次回は9/18(日)です。

kuwagata2.jpg

 



Last updated  2011.08.29 08:13:50

2011.07.17

川のソウゾウイキモノ

今日も暑いです

今年は蝉が鳴かないなぁと話していたのですが
森へ入ると「ジージージー」とアブラゼミの声が聞こえはじめました。

服の下に水着を来た子ども達が続々とやってきました。

「プールに入りにいくの?」
「なにするの、今日?」各々、やることを聴いてきますが

「後でわかるよ」とこたえを言わない意地悪なモーリーです。

初参加のS君、おなじみのOちゃんがリーダーで森の川を目指して出発。

この日は、森の川にどんな生き物が住んでいるか 見つけにいきました。

いつもは、名札カードを書かないTくんが 率先して名札カードを書いてる!

この数週間で彼の間でなにが起きたのだろう。

子ども達がしていなかったことをするようになったり

反対に していたのに しなくなったり。

子ども達のそういう変化や成長って日常でなにがあったんだろうって気になります。


高学年のT君やRちゃんは、歩くペースがゆっくり組の低学年に

声かけしたり、背中を押してあげたり と面倒みていました。


Rちゃんは、身長も伸びて、初めは歩くのにもなかなかみんなについて

いけませんでした。だけど、今は、フォローしている。


kawa1


川には、サワガニや小魚がいました˺ Ǯӵ

滝に入って修行する子ども達。


kawa2

kawa3

前日まで熱を出していたサポーターのまっこも大はしゃぎ。


川で生き物を見つけた後は、川の中のソウゾウイキモノを表現しました。

実際にはいないけど、 ソウゾウした生き物です。


綺麗な水をつくる生き物

小さい魚をキャッチする生き物

kawa6

kawa5

kawa8

kawa7

kawa4



すっごい炎天下でのアートでしたが、子ども達は夢中になって表現していました。

さて、来月はいよいよ第三回目のグロースセミナー(8/19~21)です。


モーリーキッズからも子ども達が5人参加の予定です。

いよいよはじまりまーす。お楽しみに!!

モーリー


Last updated  2011.07.20 12:14:08

2011.06.25

森のナイトハイク 

今日は一段と暑いです!! 

前日の天気予報では曇りのち雨とのこと。

ところが、、、カラーーーーっと晴れてとっても暑い!!

今日は6人の子ども達とまこも、ま~び~とナイトハイク

昼間のうちに今晩行く 源氏の滝まで子ども達と下見をしに行きました。

b1

リーダーは今回のナイトハイクで3回目のH君と2回目参加のOちゃん。

初めて参加したときのH君は、小学3年生で みんなで話し合いの時になると

ふらふら~~っと立ち上がったりで リーダーのA君やアッキーにいつも注意されていました。

けれど、今回のナイトハイクでは、自分がリーダーにしてもらったことを

自らやっています。

「夜の森は暗いからはぐれないようについてきて。

距離が空いたら「待って」とか声かけして」とか。みんなをグイグイ引っ張っています。

H君は自分がしてもらったことをちゃんと受け取っているんですね。

1年生のT君や2年生のN君もきっと、リーダーの姿を見て

色々受け取っていることでしょう。今すぐにそれを表現しなくても

身体で覚えているはずです。

Oちゃんの素敵なところは、ほんとに楽しそうにイキイキ餭しているところ。

ナイトハイク初めて参加のNちゃんやHちゃんを楽しそうにリードしていきます。

女子3人ひっつき虫のようにひっついていました。

子ども達の表現はこちら

H君 「トマトのような色ができた~」と嬉しそうです

Hkun.jpg


N君 「タイトルは焼け石」

Nkun


T君 「好きな色を使っただけぇ」と笑顔
リーダーのH君に「えぇ色やなぁ」と言われてうれしそう。
作った色をそう言ってもらえるとうれしいですよねぇ

Tkun


ラメを使うのが大好きなOちゃん

Ochan



Nちゃん「いろんな気持ちがのっかってる」

Nchan

Hちゃん「優しい気持ちがのっかってるねん」

Hchan.jpg

子ども達が表現した色は、自分を大切にしてもらったときに
感じている気持ち

b2


地球の資源である人間 
その人間である私達が自分自身を大切に生き
そういう人がひとり、ふたりと増えていくとどんな地球になっていくでしょうか。


子どもたちが表現したピースは合わせると地球の形になります。

ピースの上に、キャンドルの明かりを灯しました。

kyanndoru

キャンドルの明かりを消すと 真っ暗な暗闇からピカリピカリと何かが飛んできました。

蛍です。

源氏の滝の神様は、毎年 安全にこの森へ迎え入れてくださり

安全に送り出してくださいます。

それは、もしかすると 自然界の蛍の姿を私達に見せてくれて

「自然を大切に」のメッセージを世に広げていくためなのかもしれません。


ありがとうございます。そのメッセージ、モーリーキッズをとおして

伝えさせていただきます。

PS:子供たちが持ってきた具材を集めてナイトハイクカレーをつくりました

「ないとはいくかれー」この一文字がつく食べ物は?

Ҥ᤭とうもろこし、レタス、はちみつ、はるさめ、ハンバーグ ユニークな具の入った
カレーができました

kare


モーリーͤ

Last updated  2011.07.02 23:05:14

2011.05.27

もりのなかのだっぴ!

夏なみの暑さ

連日の雨でしたが、今日はカラッとお天気で

子ども達6人が元気にモーリーにやってきましたͤ

子ども達の1カ月、1カ月がすごい成長を遂げていて驚きです餭

先月はできなかったこともできてたり。

お互い話しをしなかった子同士も話しをしたり。

12月のクリスマスワークに来てくれた、ナーリー、はるちゃんも来てくれました。

「源氏の滝に入りたいな」 大人になると、「濡れるし 汚れるし」とか

「後がめんどくさいし」と思うことも 子ども達にとっては、


「入ってみたい」っていう好奇心の方が大きいんですね。


「入ってみたら?」

子ども達は迷わず 靴下脱いで 「きもちぃぃぃ」ズブズブ入っていきます。


どんな景色が彼女達の瞳の中に映っているいるのかなぁ。キラキラした水面餭水の中。


今日は、「脱皮」がテーマ。

脱皮する生き物ってどんな生き物?

なんで脱皮するのかな?

「成長するとカラダが大きくなって殻がとれる」とナーリーが言ってくれました。

脱皮する前の形を(好きな形)つくってもらって、

そこから脱皮してどんなふうになっていくのかを

表現しました。



dappi.jpg


とおるの脱皮前
toru

とおるの脱皮後

boroborokun.jpg

はじめは、ゆきだるまになって、そのあと、恐竜になって、
そのあとの姿 「ボロボロ君」だそうです。


はるちゃんの脱皮前

haru1.jpg


はるちゃんの脱皮後 「宇宙人」 
宇宙人になったときの第一声 「われわれは宇宙人である」


haru2.jpg


林君(なおき)の脱皮前
白い雪だるま
nao1.jpg


林君の脱皮後
青い雪だるま

nao2.jpg




おとはの脱皮前

otoha1.jpg



おとはの脱皮後 「地球」
電気がついている地球を表現
ハートから脱皮して地球になったときの第一声「節電しないともったいない」

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れいなの脱皮前

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れいなの脱皮後 「いろとりどりの花」

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なーりーの脱皮前  これがどうなっていくのかなぁ

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なーりーの脱皮後 よつばのクローバーに乗ったネコと リス(尻尾は松ぼっくり)
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あっちゃんの脱皮後
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まこもの脱皮後
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もーりーの脱皮後

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人間は目に見える姿として脱皮はしない生き物だけど

見えない心の部分では、脱皮して何度も何度も形を変えているのかもなぁ


今回の子供たちの表現は、子ども未来主催の
ものがたり展(6/15~6/19)に出展します。
http://www.cof.or.jp/monogatariten/2011/
モーリー



Last updated  2011.05.27 13:45:12


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