|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
もすちょんおやじの加齢(華麗?)な生活 [全40件]
みなさん、こんばんわ。 もう、7月ですねぇ。日本(東京)は、梅雨のど真ん中でしょうねぇ。 前回のアップから、すでに3カ月がたち、モスクワは夏真っ盛りです。 今日も、日中は30度くらいあったな。 このところ、毎日大変いい天気が続いています。 ロシア南部のほうでは、何と干ばつで穀物が不作になりそうだそうです。でも、ここモスクワは、夏を存分に楽しめています。 さて、3ヶ月も経って日記更新をするつもりになったのには訳が。 実は、こちらで仲良くしている、青年実業家のYさんが、昨年春にできたNOBUモスクワ(以前日記でも紹介しましたが)の常連客で、何を血迷ったか、このおやじにNOBUでごちそうをしてくれるとのオファーが。 それも、常連の強みを生かし、何とすべてがメニューにない特別料理。 もちろん、信じられないくらいのお値段なんでしょうが、そこは食いしん坊のおやじ、 もちろん、 遠慮 <<<<< 食べたーーーい という公式に則り、即座に是非!とお答えした次第です。 その時のお料理をみんなに紹介したいというのが、今回アップの動機なんです。 では、早速ご紹介を! (ただ、うっかりカメラを忘れ、人の携帯を借りて撮ったので、ちょっとぼけてまして、本当のおいしさが伝えられないのが、残念、残念!その点を割り引いて、見て頂戴ね。) まずは前菜、暑い夏には『冷やし茶碗蒸し』 ![]() 最初からやってくれました。 前菜からいきなり世界の三大珍味が。 茶碗蒸しには黒トリュフ、付け合わせにフォアグラとキャビア、暑い夏対策でだしの利いた冷やし茶碗蒸しです。 お次は、 ![]() ピンクシャンパンのジュレをベッドに、オマールの活造りをカルパッチョに。 そしてメインは、 ![]() こちらも、活鰻をその場でさばいて、そのまま使うという贅沢! (さらに、糖尿病対策中のおやじのために、シュガーカットのスペシャルソルベ&ジェラート&デザートをご用意いただきましたが、既に程良く酔っていて写真を忘れてしまいました。ご紹介できず、残念!) 3品ともNOBUスーシェフのオリジナル。暑い夏にあっさりと、しかもスタミナをつけられるようにというシェフの思いが伝わりますねぇ。 この食材調達の厳しいモスクワで、これだけの食材を集めて、これだけの特別レシピーを戴けるなんて。本当に、幸せ者です。 想像できない支払いもなんのそのでおやじをお誘いいただいたYさん、 そして心のこもった特別レシピーご用意いただいたシェフKさん、 『最高! ごちそうさまでしたぁーー』 (この日記は、7月あたまに書きかけにしていた下書きを今(9月11日)書き足したので、モスクワが最高の夏の様に書いていますが、実は、その後ご存じのとおり、史上最悪のモスクワの夏-干ばつ、猛暑、スモッグ-となりました。)
もうすぐ4月ですね。 寒さの厳しかった今年のモスクワの冬も、もうすぐ終わりです。 2、3日前からやっとあたたかくなり、今日は10度まで上がりました。 さて、1年ぶりのアップです。 なので、何を書こうかなーーーと、悩みましたが、えーい、 では一気に一年分の回想しちゃいます。 でも、あまりにもいろいろなことがありましたので、涙を飲んで月1・2枚としました。 まずは、4月から。 街中で撮ったレッカー車。 ![]() すごいでしょ、路上駐車の車をそのまま釣りあげちゃうんです。 実はおやじも一度やられちゃいました。 5月、 ![]() ロシアで頭巾をかぶったかわいい女の子(その名もアリョンカ)の絵で有名な チョコレートがあるんだけど、その女の子にそっくりなお嬢ちゃんを ベーカリーで見つけました。 かわいいでしょう。でも、うん十年もすると 隣のママみたいになっちゃうんですよねー。(失礼) 6月 ![]() 仕事でサンクトに行ったとき、某フォーラムに参加。メドベージェフ大統領に 会いました。(でも、もちろん彼のスピーチを聞けただけですけど。) 実は、小柄なんですよ。160cmぐらいしかないんだよ。 次は、我がアパートでのお好み焼きパーティー。 友人の彼女の誕生日祝いを兼ねて。 ![]() 彼女の友達が集まって、自分たちでお料理をすると。。。 でも結局、その後おやじと彼が料理をすることに... That`s Russia.です。 7月、 ![]() サンクトに出張したとき、街中の公園を散歩しました。 池の周りで、ひねもすのたり、短い夏の太陽を思う存分満喫していました。 夜は、ロシアンダンスを見ながら、ロシア料理を満喫です。 ![]() ロシアのレストランでは、サービスは望めません。ウェイトレスはきれいだけど、 皆ツン!としていて笑顔も愛嬌もありません。でも、踊るとこんなにきれいな 笑顔が作れるのにねえ??? 8月、 エカチェリンブルグに出張しました。 センターの歩行者天国です。↓ ![]() そして、この歩行者天国には、いたるところにブロンズのアートがあります。 ![]() 9月、 牧阿佐美バレエ団のボリショイ公演を見てきました。 演目は、椿姫。 プリマは、有名なスベトラーナ・ザハロワ。美しかった。 ![]() 10月、またまたサンクトに出張。 ![]() センターにある、Japan Cafeの写真。セーラー服のようなコスチューム。 日本ブームですねぇ。 11月、そのブームのJapan Cultureのイベントがモスクワで開かれました。 ![]() コスプレshowはもちろん、日本から送られた『ゴスロリ』ファッションショーも。 ↓ ![]() 12月、 10月に日本人おやじ仲間でバンドを組みました。 速攻3カ月で12月に何とコンサートまでやっちゃいました。 椎名林檎・東京事変のコピーバンド、『モスクワ事変』です。 ![]() 某日本食レストラン『うどんやさん』のご協力で、お店を貸してもらい。 4回も公演。のべ350人以上の日本人&ロシア人に来てもらいました。 ![]() ちなみに、おやじは学生以来○○年もご無沙汰していたドラム担当でした。 1月、 グルジャ出身のスタッフの招待でグルジャに行ってきました。 また、彼のいとこの結婚式にも招待されました。 グルジャ正教会の総本山での結婚式。素敵な結婚式でした。 ![]() 2月、 3月8日は、ロシアの女性お待ちかねの『国際婦人Day』 この日は、ロシア人男性は大変。周りのあらゆる女性にお花とプレゼンをを あげなければならない。それがアンバランスと思ったのでしょうね、 それに先立つこと2週間前の2月23日の『祖国防衛の日』は、何と男性に贈り物をする 日となっています。(でも、日本人スタッフにはなにももらえません。われわれは ロシア祖国は防衛できないので??)でも、3月8日には、プレゼントするけど・・・ それはともあれ、その祖国防衛の日、夜の9時になったら、いきなり町のいたる ところから花火が上がりました。 ![]() 3月、 もすちょんおやじ3人で、ウズベキスタンに旅行に行ってまいりました。 シルクロードの真っ只中です。 ウズベキの人々はとても人懐っこいのです。 古びた町ブハラで見つけたかわいい女の子のスナップを一枚。 ↓ ![]() そして、今日最後の1枚は、サマルカンドの青の世界。 はるか昔のシルクロードをしのびながらのスナップです。 ↓ ![]() 次は、いつアップできるかなぁ・・・
先週末~こちらモスクワも急に暖かくなり、今日は日中は何と25度はありましたね。 夕方でもゆうに20度はありましたから。先週まだ、0度前後で雪まで降っていたなんて考えも及びません。 やっと本格的な春です。これからがいい季節ですから、思う存分アウトドアを楽しみます。 さて、4月に入ってそうそう、アウトドアが待ちきれなくて、ロシアに来て初めて乗馬しに日本人の知合い4人で行ってきました。モスクワのセンターから北に約50キロぐらいにある乗馬クラブです。乗馬クラブといっても、小さい馬場一つと馬小屋しかありません。日本では必ずあるクラブハウスなんぞ全くないのです。 でも、その代わり安い安い!外乗(クラブの外の林や草原で乗馬すること)1時間半でなんと、たったの1200ルーブル(約3600円)。えーと、日本なら最低8千円はするよね。 それにしても、びっくりしたのは値段だけではありません。指導の仕方。乗馬初体験のお友達には、インストラクター(?)のおばさんが、たった2分!の指導。『紐を右に引けば右に、左に引けば左にお馬さんは進みまーす。動かす時は足でおなかを蹴ってねー。はい、いってらっしゃーい。』 え!! ほんまにこれだけ??? 日本では考えられません。 そもそも、外乗(がいじょうとよむ)には乗馬初体験者は絶対連れて行かないし、外乗をするには最低でも3-4時間は事前に練習させますねぇ。(普通なら)さもないと、いつ落馬するかもわからないしねぇ。 (ちなみに今回の4人は、僕を除いてみな初心者。そのうちの女性2人が初めての体験でした。) さて、そんな超!簡単な特訓を受け、我々4人は馬をあてがわれ、いきなりリード役のお嬢さんのあとについて外乗でーす。 ↓ ![]() ![]() 30分ほど森を進み、抜けると大草原に出ます。(まだ根雪があって、大雪原!) ![]() ここでは、馬は駆けることができます。おやじも久しぶりに駆け足(ギャロップ)に挑戦。 アー気持ちよかった。 一緒に行った、某うどん屋さんの社長もご機嫌っす。 ![]() でも街のセンターから車で1時間弱のところで外乗ができるなんて、さすがロシア! 日本なら山梨の小渕沢か、千葉の九十九里までいかないと、ですから。根雪が消えたころまた行きます。
4月9日におそらく世界で一番有名な日本食レストラン『NOBU』がモスクワにオープン。 当日は、共同経営者のロバート・デニーロもオープニングに駆けつけ、ロシアの有名人と金持ちが大勢集まったとプレスで大報道。すでに、6月末まで予約が取れない状態だそうです。(この金融危機のさなかに、すげ!) さておやじも、それに先立つこと2週間前の3月26日に、仕事の関係もあり、スタッフのトレーニングを兼ねたソフトオープンにご招待を受け、行ってまいりました。 もちろん、男一人で行くほど野暮ではありません。 以前も登場したロシア語のAnna先生と彼女の親友のナターシャの二人を誘って、両手に花状態で行ってまいりました。 まずはご招待いただいた川上シェフと、この二人の3ショットをお見せしまーす。 ![]() 有名なセビーチャ(ペルー風刺身サラダ)も何種類かいただき、その他HOTメニューもかなりいただきました。その中の何品かの写真をアップしまーす。 ↓ ![]() それから、 ↓ ![]() また、こんなのも。 ↓ ![]() またまた、こんなのも。 ![]() ![]() 最後にシェフの雄姿を一枚 ↓ ![]() 川上シェフ、ごちそうになりましたぁ。
3月15日(日)、モスクワ大学の日本語学科に通う女子大生ローリがホームパーティーをするということで、おうちにおよばれされました。もてなしのお料理は、なんとインド料理。実はローリは、インド人のお父さんと、ロシア人のお母さんのハーフ。そしてお料理をつくてくれたのは、インド人のお父さんではなく、ロシア人のお母さんです。なんと、インドに10年近く住まわれていたことがあり、その時にインド料理をマスターされたようです。 まずは、そのお料理見てください。 ![]() そして、お豆の料理。 ![]() 定番、チキンカレー! ![]() ほかのお料理も合わせてまとめてお見せするとぉ・・・ ![]() それをお米と一緒に盛り合わせにして~。 ![]() いただきまーーーーす。 いやいや、インドの家庭料理です。そんなに辛くありません。 実はローリ達は、ヒマラヤ山脈の近くの町に住んでいたので、(南インドの辛い料理と違い)それほど辛くない料理なんでしょう。 そして、食後にはローリママが直々におやじにインドのマサラティーの作り方を教えてくれました。せっかくですからお見せしちゃいます。 まずは、マサラ(スパイス)の数々をお水に入れて沸騰させます。 ![]() そこに先ずミルクをたっぷり! ![]() そして、紅茶を入れて煮立てると、、、 ![]() そんなやさしいローリママを紹介します。 ![]() おいしかったぁ。ローリママ、またおじゃましまーす。
もう4月も中盤ですねぇ。モスクワも昨日あたりからやっと本格的に暖かくなってきました。 今日もお昼は10℃以上になり、街中に残っていた根雪も完全に溶け、やっと草が芽を出し始めました。これからがいい季節です。そこで、本格的な春を迎える前に、おやじの3月の思い出を今のうちにアップしちゃいます。 まずはもうすぐシーズンも終わるバレエの春間近にぴったりの演目『スネグローチカ』 日本語でいえば、『雪むすめ』。 ![]() チャイコフスキーのメランコリックな音楽に乗せて、間もなく来る春に消えていく、人間に恋をする雪の精のおとぎ話のバレエ版です。 バレエではメジャーな演目ではないので、こちらで見るまでは知りませんでしたが、ロシア人に聞くとなんと日本の『鶴の恩返し』(?)並みに有名なおとぎ話。 そう分かってもう一度有名どころの劇場の演目を見ると、確かにこの『雪むすめ』3月に みんな入っているんですよ。(3月の定番なんだろう) せつない物語なんだけど、楽しくて明るく感じるのは何故。 ![]() でも、この舞台、このバレリーナ、ダンサーを見て気がつきました。 ほら、ロシアの冬は決して、暗くてじめじめした感じではないんですねぇ。 ロシアの人、きっとこのビンビンの冬が好きなんですよ。
3月に下書きをしていてうっかりそのままにした日記をアップします。 ↓ 2月最後の一週間、2/23~3/1はロシアではマスレーニッツァという春が来るのをお祝いする週だそうです。昨年も住んでいるコンプレックスでのお祭りをご紹介しましたが、今年はこの週の出来事を2件ほどご紹介します。 まずは、その名も『BECHA』(ロシア語でベスナと読む)というロシア語でちょうど『春』という意味のレストランカフェで、仕事のパートナーであるユリアさんとビジネスランチをした際のクレープ料理をご紹介します。 (ちなみに、ロシアではこの週クレープ(ロシア語ではブリニー)を食べてお祝いする習慣なのです。) ![]() このレストランのシェフがイタリアンだそうで、味付けはイタリアン(バジル&マッシュルーム&チーズ)◎。 そしてもちろん、デザートのクレープ! ![]() そして、ビジネスパートナーのユリアさんをご紹介します。某大手広告代理店の社長を経て、現在は某調査会社の副社長をされている才色兼備の素敵な女性です。(ユリアさん、勝手に載せてごめんなさーい。載せずにいられなかった。。。) ![]() そして、この週末(3/1)は、こちらでビジネスを立ち上げられている日本人Z氏のお友達の 美大生マリーナの寮で彼女お手製のクレープによるパーティーに呼ばれました。 まずはラビオリ風クレープです。 彼女も初めて作ったとのことで、カットする彼女もドキドキ(かな?)↓ ![]() いやいや、マリーナ、おいしく出来てるよ! ![]() そして、お決まりのデザートクレープは、ロシアの伝統的な食べ方。 木の実のジャムとスメタナ(ロシアのサワークリーム)をつけて食べます。 ↓ ![]() まさにクレープ三昧の1週間でした。 |一覧|Recommend Item
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||