携帯電話爆発はうそ=作業員死亡、同僚を逮捕-韓国
昨日のニュースでは、
「胸ポケットに入っていた携帯電話が爆発して死亡」
「最近では日本でも韓国メーカーの携帯電話が普及してきてるので、早急な原因究明が必要です」
と報じられてました。
しかも、
爆発の影響で心臓が左から右に移動してしまったほどの威力だったと。
私、まさしく韓国メーカーの携帯を使っていて、
目覚まし代わりにアラーム設定をして枕の下置いて寝てるんです。
昨日はこのニュースを聞いて、頭の下で爆発して、自分の頭が吹っ飛ぶのを想像してしまいました。
うそで一安心です。
韓国中部・忠清北道の採石場で男性作業員が死亡し、携帯電話の電池が爆発した可能性が指摘されていた問題で、警察当局は29日、同僚の男が建設機械を運転中に誤って作業員を死なせたと断定、この男を逮捕した。
韓国メディアによると、警察が遺体を司法解剖した結果、携帯電話の爆発が死因ではないことが判明。遺体の第1発見者だった男を改めて取り調べたところ、自らの過失を隠すために「携帯電話が爆発した」とうそをついていたことが分かったという。
『読売新聞』は死んだ・・・。「ナベツネ」の老害まん延で、脳死状態
うちは読売新聞は購読していないんだけど、
たまたま実家で読売新聞を見て、
社説で「民主は大連立せよ」って書いてあるのを読みました。
私は、2大政党制でなければ、
ますます、政治家たちのいいようにされてしまうと思っていたので、
大連立に乗りかかった小沢さんに不信感を抱いてました。
そんな時、
読売新聞が社説で大連立をすすめてる。
社会的影響力のある大新聞社の社説で書いているから、
そういう考えも正しいの?と
自分の考えにふと疑問が湧きました。
でも、後になって、大連立を持ちかけたのは、あのナベツネだと!
これを知って恐ろしくなりました。
社会的影響力のある新聞が
一人の人物によって
情報操作されていいの?
まさしく、
ナベツネは、中曽根康弘、森喜朗と並ぶ老害!
日本を好き勝手にされてはたまらない!
自作自演の「大連立」組閣など「特大スクープ」をものにしてきた読売新聞。このやり口は「ナベツネ」こと同社会長の渡辺恒雄氏の得意技だ。何千人もいる読売新聞「記者」の誰一人として「教祖ナベツネ」に盾突けない新興宗教が読売新聞というわけだ。かつての輝かしい社会派新聞、『読売新聞』は死んだ・・・。ナベツネの老害が会社全体にまん延し、ジャーナリズムの機能が麻痺(まひ)。読売グループ全体が脳死状態なのだ。
公称、発行部数 1000万部の読売新聞。ナベツネはこれを読者からの信頼のバロメーターだとうそぶく。だが、常にやくざまがいの強引な販売手法や、独禁法違反の販売店への「押し紙」疑惑がつきまとう。去年9月には読売新聞のその押し紙行為を認める判決がでている。こうなると読売新聞の実態がますます分からなくなってくる。
洗脳され、挙げ句の果てに脳死状態に追い込まれた読売記者は小学校レベルの国語すらできなくなってしまっている。「大連立」問題では、「ナベツネが持ちかけた」としなければならないところを「小沢氏が持ちかけた」と書いてしまったのだ。そして、大連立を夢見たナベツネの思い通りに行かなくなると、今度は「小沢氏辞意撤回 民主党の未熟な体質が露呈した(11月8日付・読売社説)」と捨てぜりふだ。
一ついえることは、読売新聞とは、「老害」中曽根康弘や「サメの脳」森喜朗らと「教祖」ナベツネがタグを組んだ「政界工作紙」であり、ナベツネに洗脳され事の善しあしの判断が付かなくなった脳死状態の自称「記者」の作文を寄せ集めた「宗教紙」ということだ。全国1000万部の読売「政界工作・宗教」新聞の読者たちよ! ナベツネの老害が襲ってくるぞ! あなたの脳に染みこんだらおしまいだ、読売記者のように脳死してしまう。
新幹線車内でスクワット300回…修学旅行夜ふかしペナルティー
なんでこの程度のことがニュースになるのかものすごく疑問。
プロレスラー曰く、「レスラーともなると、1000回以上もこなすが、高校生で300回は無理。新幹線の揺れも加わると相当きつい」ということ。
厳しい罰だったには違いないけど、
ルールを犯した生徒に罰を与えた先生は正しかったと思います。
私は、男の子の母親ですが、
もしも息子がこのような罰を与えられて、
家で先生の文句を言っていたら、
息子をたしなめると思う。
こんなことで先生が処分されては、
先生は萎縮してしまうだろうし、
生徒はますますつけあがるに違いない。
栃木県下野(しもつけ)市の県立石橋高校(岡正夫校長)の修学旅行で、教諭が2年生の男子生徒11人に対し、就寝時間を過ぎても眠らなかったなどとして、帰りの新幹線車中で最大300回のスクワットを科していたことが7日、分かった。うち1人の生徒は血液検査で異常が見つかり、9日間入院。岡校長は「行き過ぎた指導だった」と話している。
楽しかった旅の終わりに過酷なトレーニングが待っていた。石橋高校の教頭によると、修学旅行には2年生約240人が参加。10月21日から3泊4日の日程で広島や神戸を巡り、10月23日は京都に宿泊した。
決められた就寝時間は午後11時。教諭が各部屋の見回りを行ったが、午前1時になっても起きていたり、別の部屋を行き来していた生徒がいたという。確認したところ、男子生徒11人が該当した。
24日朝になって教諭たちが「寝たい子もいたはずだ」「周りに迷惑をかけた」として、夜更かしの11人に「何らかのペナルティーを」との案が浮上。引率の教諭たちの話し合いでスクワットに決定した。
なぜスクワットが選ばれたかについては「はっきり分からない。誰からということもなく提案が出たようだ。特にスポ根の教諭がいたのではない」と教頭。「新幹線の中では走ったりすることが出来ないので…」と理由を推測した。
京都から東京に向かう東海道新幹線が「名古屋に着かないうちに」スクワットはスタート。貸し切り状態の車両デッキに集められた学ラン姿の生徒11人は、教諭のカウントに合わせ、最大300回「15~20分くらい」の過酷トレを敢行した。引率責任者だった教頭もスクワットをさせることを知っていたという。
旅行後、武道系の部に所属していた1人の生徒が足腰に激しい筋肉痛を訴えた。検査の結果、血液に異常が発覚。急激な運動が原因とみられ、27日の公式戦出場を断念し29日から今月6日まで入院した。この生徒はスクワット中にペースダウンしたため、教諭が「大丈夫か」と声をかけたが「まじめな生徒で『最後までやります』と言って続けた」(教頭)という。
同校は7日、この日行われた全校生徒参加のマラソン大会の後に生徒への事情説明を行った。県教育委員会は「高校に内容を確認中。必要があれば調査し、処分が必要かどうか検討する」としている。
◆スクワット 一般的には、立ったまま手を頭の後ろで組み、ひざを曲げて座る動作を繰り返す。尻や太ももなど足回りの筋肉を鍛えるのが目的で、女優の森光子さん(87)の日課としても有名。新日本プロレスの中邑真輔さん(27)によると、10回程度から始めるのが良いという。「全身運動なので、脳幹が刺激され、我慢強くなるらしいです」。レスラーともなると「1000回以上もこなす」というが「高校生で300回は
無理。新幹線の揺れも加わると相当きつい」と顔をしかめた。
<鳩山法相>「日本にテロリストがいる」と発言
「友人の友人がアルカイダ」発言に引き続き、
「日本にテロリストがいる」発言。
事実だったら、何を言ってもいいと思ってるところにびっくりです。
怖いやつが日本をウロウロしているって知ってるなら、
世間を騒がす前に、それ相応の対応を大臣としてとってもらいたい。
こんなこと知らされても一般人にどう対処しろと?
このままではただのキチガイですよ。
鳩山邦夫法相は3日、地元選挙区の福岡県久留米市で「日本にテロリストがいる」と発言した。鳩山法相は先月29日には、外国特派員協会での講演で「私の友人の友人にアルカイダがいる」と発言し、町村信孝官房長官に「軽率な発言」と注意されている。
鳩山法相は同市の祭りの席でマイクを持ってあいさつし「事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐわけでありまして。とにかくこの国をテロから守る。テロリストの怖いのが平気で日本をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている」などと語った。
「逆ギレ辞任だ」 民主内から批判の声
安倍さんも総理辞任した時、
「民主党に党首討論依頼したら、断られたので、辞めます」みたいなこと言ってなかったっけ?
小沢さんの「連立させてくれないから辞めます」っていうのもよく似てますね。
「責任とって辞めます」
って議員は簡単に言うけど、
どうせなら議員自体辞めてほしい。
それなら、責任感を認めてもよいよ。
「ケジメ」だの、「責任とる」だの言うけど、
要するに今回のも、ただの、
逆ギレ。
ダダっ子。
にしか見えないけどね。
アホらし。
この行動のどこが
国民のためなんだか。
民主党までもが、
内部でグラグラガタガタやってるようでは、
自民に代わって政権を任せたいとは思えない。
自民党の思うツボ。
「民主党は力量不足」「次期総選挙での勝利は厳しい」-。民主党代表の辞任会見で4日、党への不満を次々とぶちまけた小沢一郎代表。会見後半は「捏造(ねつぞう)報道に厳重に抗議する」と語気を強めてマスコミを批判し、相変わらずの“豪腕ぶり”をみせつけた。一方、選挙区で集会や遊説に走り回っていた同党議員らにとって「代表辞任」の報は、まさに寝耳に水。若手議員らからは「逆ギレ辞任だ」「無責任」と批判の声が上がった。
4日午後3時50分ごろ、小沢代表が乗った黒いワゴン車が、東京・永田町の民主党本部に到着。報道陣が見守るなか、口を真一文字に結んだ小沢代表が足早にエレベーターに乗り込んだ。
記者会見が設定された午後4時に遅れること35分。紺色のスーツに茶のストライプのネクタイを締めた小沢代表が、党本部ビル5階の会見場に姿を現した。数多くのフラッシュを浴びても、表情一つ変えない。
「政治的混乱が生じたけじめをつけたい」。100人を超える報道陣の前で、口を開いた小沢代表。用意した紙を淡々と読み上げ、時おり顔を上げ、正面をまっすぐに見据えた。
「国民の生活が第一の政策を実現したい」「政権への参加は、政権交代可能な二大政党制の定着と矛盾しない」。会見では持論を展開。党の役員会で「大連立構想」が拒否されたことに腹に据えかねたのか、「民主党代表として選任した役員から不信任を受けたに等しい」と苦虫をかみつぶしたような表情できっぱりと言い切った。
会見時間は25分。大半を持論の展開にあて、質問をしようと手をあげる記者がまだ10人近くいるにもかかわらず、会見を打ち切った。会見終了後、まっすぐに1階の駐車場へ向かい、党本部を後にした。
一方、選挙回りをしていた最中にメールで小沢代表の辞意を知った同党の若手議員は「党員からは『このタイミングで辞めるのは許さない。民主党のためにならない』と怒りの声がほとんどだった」と打ち明ける。党やマスコミへの批判には「役員会の理解不足やマスコミの誤報には丁寧に説明すれば済むこと。これでは逆ギレだ」。
また、同党のベテラン秘書は「とにかく、無責任だ」とあきれた様子で話した。
<埼玉・女性殺害>30日夜に女性の叫び声 帰宅直後か
被害者が受けた恐怖と無念さを思うと、胸が痛みます。
このようなニュースが後を絶ちませんが、
そんな中、私がここで書かずにいられなかったのは、
階下に住む男性が
「キャー、やめて」という女性の大きな叫び声ドアを開け閉めする音や
「ドンドンドン」と床や壁をたたくような音を聞いていて、
しかも、それはほんの一瞬、空耳的に聞こえたとかじゃなくて、
約30分間断続的に続いたというんです。
それなのに、110番しなかったっていう事実に
呆れるというか怒りを覚えるというかやりきれないというか・・・。
この男の気の利かなさ、周囲に対する無関心さ。
許せません!
そりゃ、犯人が一番悪いに決まってます。
でも。
でも。
110番してくれてたら、何かが違ってたかもしれないのに・・・。
埼玉県川口市のアパートで1日、会社員、渡辺沙織さん(26)が殺害されているのが見つかった事件で、渡辺さんの部屋の階下に住む20代の男性が10月30日夜、女性の叫び声や物音を聞いていたことが県警捜査本部の調べで分かった。同本部は渡辺さんが勤務先から帰宅した直後に襲われたとみている。司法解剖の結果、渡辺さんの死因は窒息死と判明した。両手で首を絞められたとみられる。
調べでは、男性は30日午後6時半から7時半ごろの間、渡辺さんの住む2階から「キャー、やめて」という女性の大きな叫び声を聞いたという。ドアを開け閉めする音も聞こえ、その後「ドンドンドン」と床や壁をたたくような音が約30分間断続的に続いたという。
室内からは渡辺さんの携帯電話が見つかり、交際していた男性から31日午前0時10分ごろに受信したメールが開封されないまま残っていたことも分かった。渡辺さんは30日、さいたま市南区の勤務先を午後5時40分に退社。約1時間かけて歩いて帰宅したという。
また、7月に同じアパートの別室の20代女性が後ろ手に縛られた強盗事件で、容疑者の男は覆面をかぶり手袋をしていたことも分かった。男は20代で、身長約170センチ前後だったという。捜査本部は関連を調べている。
<落語家・夢之助さん>「手話通訳気が散る」島根の敬老会で
夢之助さんが「落語は話し言葉でするもので、手話に変えられるものではない」と発言。更に「この会場は聞こえる方が大半ですよね。手話の方がおられると気が散りますし、皆さんも散りますよね」と話し、会場からは笑い声が聞こえたという。
その後も「どうにかなりませんかね」「皆さんが良いとおっしゃるなら構いませんが。どうなんでしょうね」などと退場を求める発言を続けた。通訳の女性は主催者側に促され、舞台の下に降りて手話を続けた。
サイテー。
人間性が現れますね。
こんなことを言われても舞台下で手話を続けた通訳者の気持ちを考えると、胸が痛みます。
一方、昨年の敬老会では漫才コンビ「宮川大助・花子」の花子さんが出演したが、手話通訳者は花子さんから「ありがとう」といわれたという。
とても対照的。
手話通訳がつくことを落語家・夢之助に伝えてなかった主催者側にも問題あるけど、
障害者を排除する発言を公然としてしまう落語家・夢之助、
その発言で笑った人たち、
恥を知って欲しいです。
島根県安来市民会館で9月17日に開かれた市主催の敬老会で、独演会をしていた落語家の三笑亭夢之助さんが、舞台に立つ手話通訳者に「気が散る」などと退場を求める発言をしていたことが分かった。通訳は舞台の下で続けられたが、同県ろうあ連盟は「聞こえない人に対する侮辱」と夢之助さんや市に抗議。夢之助さんは謝罪し、市も当日来場していた聴覚障害者3人に直接謝罪した。
市によると、敬老会には今年70歳となるお年寄りや市民計247人が参加。大きな講演会では手話通訳者をつけているといい、この日も3人を配置していた。
ところが、市は夢之助さん側に通訳がつくことを説明しておらず、独演会開始後5分ほど過ぎたころ、夢之助さんが「落語は話し言葉でするもので、手話に変えられるものではない」と発言。更に「この会場は聞こえる方が大半ですよね。手話の方がおられると気が散りますし、皆さんも散りますよね」と話し、会場からは笑い声が聞こえたという。
その後も「どうにかなりませんかね」「皆さんが良いとおっしゃるなら構いませんが。どうなんでしょうね」などと退場を求める発言を続けた。通訳の女性は主催者側に促され、舞台の下に降りて手話を続けた。
聴覚障害者から知らされた県ろうあ連盟は夢之助さんや市、落語芸術協会に抗議文を送付。夢之助さん側は謝罪文で、発言の真意について「気も散漫になって話を間違えることでお客様に迷惑をかけてはいけないので、手話の方に、私の横でなく、後ろに立つか、座ってくれるのか……との思いで声をかけた」と説明したという。取材に対し夢之助さんのマネジャーは「本人は非常に反省している」と話した。
昨年の敬老会では漫才コンビ「宮川大助・花子」の花子さんが出演したが、手話通訳者は花子さんから「ありがとう」といわれたという。今回参加した聴覚障害者は「手話通訳がつくので夢之助さんの落語を楽しめると期待していたのに」と残念がっていたといい、市も不手際を認め広報11月号に謝罪文を掲載した。
<守屋前防衛次官>商社元専務、次官の次女も接待
家族ぐるみで職権乱用していたとはね・・・。
こういった霞ヶ関の高級官僚と言われる人たちが
人様の税金を自分のお財布と勘違いして、
好き勝手やってるんでしょ。
厳しく罰して欲しいですね。
ちょっと前にニュースになってた
前九州厚生局長の件(
前九州厚生局長 - 倫理観の欠如が甚だしい)然り。
利益供与はないって言ったって誰が信じるっての?
こういう立場の人はなおさら、
周囲に疑われないように行動するのが当然でしょう。
そういえば、
防衛大臣だった小池百合子さんが
「女子の本懐」という
暴露本を10月19日に出しました。
女子の本懐
なんてタイムリーな。
守屋前次官のニュースが出た時、
小池さんは「事実でないことを祈っております」なんてさらっと言ってたけど、
ホントのところ、これをバラしたのこの人では?!
ってくらいタイムリーです。
ま、こういうネタは、即刻、内部告発すべき内容だと思いますが、
自分の本の出版日に合わせて、
ネタばれするところが、
姑息ですよねー。
防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)と頻繁にゴルフをしていた防衛専門商社「山田洋行」(東京都港区)の元専務(69)が数年前、前次官の次女を米国で飲食接待していたことが分かった。取材に対し元専務が認めたもので、米国の語学学校への進学を決めた次女の「激励会」だったという。受注業者とのゴルフは自衛隊員倫理規程に反しているうえ、前次官の妻も同行していたことが既に判明しており、防衛省トップが家族ぐるみで業者と不透明な関係だった実態が鮮明になった。
元専務によると、次女は米国の大学院への進学を目指し、英語力を上げるため現地の語学学校に入学した。その際、ニューヨーク州のステーキハウスで次女の激励会を開き、元専務が代金を支払ったという。これに先立ち次女が渡米する際にも、同社現地法人の関係者が住居探しや生活用品の購入などを手伝った。住居費や購入代金は次女が支払ったという。
元専務は先月13日、取材に対し「ごちそうしただけで、学費の負担などはしておらず問題はないと思う」と話した。前次官も8月19日の取材に「(山田洋行側から)お金をもらうなど過剰な利益供与はない」と述べた。倫理規程は職員本人については「利害関係者から供応接待を受けること」を禁じているが、親族に関する規程はない。
舞台となった現地法人は72年に設立され、元専務の懐刀とされる男性が社長だった。元専務は「海外のメーカーから販売代理店に指定されることが第一。そのためには、米国での人脈づくりが欠かせない」として、特に米国の軍事メーカーや国防総省関係者とのパイプ作りに力点を置いていた。男性は元専務が山田洋行を辞め、新しい専門商社「日本ミライズ」(港区)を設立した昨年、現地法人の社長を退任して、現在は日本ミライズの専務を務める。
前次官と元専務が知り合ったのは、前次官が戦闘機調達などを担当する航空機課長に就任した90年7月ごろ。ゴルフは間もなく始まり、01~05年では、多い年に年間約30回に達していた。
大毅、丸刈りで会見も無言で去る…内藤への謝罪なし
18歳、
まだまだ子供だから・・・
と言う人もいるけど、
本当に謝罪する気持ちがあるなら、
自分の口からきちんと謝罪させるべきでしょ。
自分たちの行為に対する謝罪もそぞろで、
子供のことしか見えてないあの亀田父は、
今世間で話題になってる
モンスターペアレンツそのもの。
それに比べて、
内藤選手のコメントはよかった。
本当の意味で、
スポーツで鍛えられ成長した人間の口から出る台詞だなと思いました。
口先だけの謝罪なら必要ない。
もうあの顔をTVで見たくないです。
世界タイトルマッチで悪質な反則を繰り返し1年間のライセンス停止処分を受けたボクシングの亀田大毅(18)=協栄=が17日、父の史郎トレーナー(42)、協栄ジムの金平会長とともに東京都内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で試合後初めて記者会見。しかし大毅、史郎トレーナーからチャンピオンの内藤大助(33)=宮田=へ明確な謝罪はなかった。亀田父子は会見に先立ちJBCに陳謝した。
頭を丸めて会見場に現れた大毅はずっと下を向いたまま。会見では金平会長がまず謝罪し、続いて史郎トレーナーが「ご迷惑をかけてすみません。これから一歩一歩やっていきますので。よろしくお願いいたします」とあいさつ。続いて大毅が現在の心境について発言を促されたが、大毅は下を向いて黙ったまま頭を数度横に振っただけ。この後すぐに大毅は退出、ひと言も発することなく会見場を後にした。
代わって史郎トレーナーは、大毅が前夜自発的に頭を剃って会見に臨んだと説明。「家でもずっとあの(黙った)状態です。みんなの前に出てしゃべられへんでも、態度でわかってもらおうという気持ちです」と話した。
史郎トレーナーは質問者を時折にらみつけ、内藤への謝罪については「日を改めて考えている」と述べるにとどまった。
内藤大助「ああいう態度の亀田親子を見るのは初めて。落ち込んでるなと思った。ぼくの18歳の時なんてもっともっとガキだった。亀田君はこれからもっともっと強くなるし、大人として成長すると思います。(タマを打てと言ったとされる件についても)済んだことですから。処分は出ましたし、僕もいいたいことを言ったし。直接来てくれるならボクもちゃんとした態度で会いたい。今度会うときには『この間はお疲れさま!』みたいな感じで普通に話せたらいいと思います」